【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

植物観察会 木津川河川敷 2016.7.15

2016-07-19 | やましろ里山の会
やましろ里山の会植物部より
7月観察会ですが、毎年この時期は、カワラナデシコ、カワラサイコなど木津川を代表する花の観察を木津川左岸 飯岡(いのおか)地区で行っています。今年は昨年秋に木津川に設置した竹蛇籠の様子も併せて観察したいと思います。出来れば長靴など持参していただければ、便利か?と思います。
暑い時期ですが、暑さ対策をしていただきご参加いただきますようお願いいたします。
7月15日(金)集合場所 木津川左岸 玉水橋下流、飯岡船の公園

集合場所でいっぱい咲いてました、どっかの家の庭から逃げ出したのでしょうか
ガウラ

和名:ヤマモモソウ(山桃草)・ハクチョウソウ(白蝶草)
アカバナ科 / ヤマモモソウ属(ガウラ属)

日本へは明治時代中ごろに入ったといわれています。ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるように見えます。耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。最近野生化したのでしょうか、あっちこっちでよく見かけます。

飯岡船の公園から裏法面に沿って観察開始
夏シーズンの草刈りが終わった様子なんですが、堤防のヘリなんかに残ってるお花たちを観察。

ガガイモが一株だけ残ってました


「ガガイモの花はめったに見れないね、草刈りと花の咲く時期が同じなんよね、実とか種の様子はなかなかお目にかからないよね」そうなんです。
ガガイモの実撮ってました ⇒こちら

ウツボグサ                   オオニシキソウ
 

オッタチカタバミ                 ヒメヤブラン
 

こんな場所で


ヒメマツヨイグサ                   ヤハズソウ 
 

左岸堤防を横切って河川敷自転車道へと・・・
アカバナユウゲショウ             イヌガラシ
 

エノコログサ
 

クサイ                      オオマツヨイグサ
 

カワラサイコ(河原柴胡)バラ科 京都府RDB:絶滅危惧種


 

カワラナデシコ


 

カワラマツバ
 

カワラヨモギ


ヤブラン               ヤブジラミ     
 

ヤブガラシ                      メハジキ
 

マメグンバイナズナ                   ヘクソカズラ
 

ヒルガオ                    ヒナギキョウ
 

スズメウリ                 ツユクサ
 

ヌルデ
 

コマツナギ                 セッカニワゼキショウ
 


お花畑は健在でした。うれしかったです、けど、シナダレスズメガヤが猛威を振るってます、このあたりの景色もそのうち変わるかもしれない。

シナダレスズメガヤ
英名:ウィーピング ラブ グラス(Weeping Love Grass)イネ科




「竹蛇籠(たけじゃかご)が気になる」って言う伊藤ちゃんの後をついて河原に出ました
竹蛇籠は設置することによって、急な流れと緩やかな流れが発生し水の流れに変化が生まれる、そのことによって、ワンドが形成される。堆積したドロや竹蛇籠の石の隙間には多様な生物の生息場所となる・・・
と、いうことを確認するためにね。





小さなワンドになったところに小さな魚たちの泳ぐ影が確認できました。
ちょっと川べりから離れて草藪のほうへ入っていくと、この辺りは樹木も茂り入り込んでしまったら迷子になりそうな気配。
皆さんからはぐれないように一生懸命のわんちゃん、自転車道に出れたときはホッとしました。

「さ、最後はヤマアワが元気に居るか観察に行きましょう。」
ヤマアワ (山粟) イネ科 京都府RDB:絶滅危惧種

「株が増えてはいないけど、極端に減りもしてないっという状況やね」

「一つ提案があります、秋の観察会の予定地の相談ですがコメダ珈琲店でしませんか?」「賛成」
「年間の予定は大体決まってるんですが、もうちょっと日程や観察地を詰めないとアキマセンね」
希望する植物観察会の候補地が5~6か所・・・厳選して9月、10月、11月と日程が決まり行き先もほぼ・・・

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絵手紙:7月 笹くず とうもろこし コオニユリ(小鬼百合)

2016-07-15 | 絵手紙
Kさんが「うちの庭で今、満開なの『オニユリ』茶わん蒸しに使えんのよ。」
Hさんは「お店で『トウモロコシ』が美味しそうだったから」っと種がびっしり詰まってます。
もう一人のHさんはキレイな青色の桔梗「ちょっと萎れたかな、庭で咲いてたの」
わんちゃん的に桔梗は大好きな花で苗を買って植えたこともあったんですがいつのまにか居なくなってしまいました。お湯のみ二つありますが二つとも桔梗の柄なんですけど・・・
わんちゃんが絵手紙教室になってる集会所に行くときいつも精華台の花仙堂のそばを通ります、和菓子は季節感を大切にします、絵手紙も季節感大事にします、お店にちょっと寄ってみました。
『笹くず』がありました、餡の種類が柚子味、梅味、こしあん、抹茶味と、いろいろ
こしあんの『笹くず』をチョイス
それぞれのモチーフを各自の手元に置いて描き始めます。
彩色が難しいです「何色がいいかな?」「この色とこの色を混ぜてみたらどうかな?」とか4人で試行錯誤、なかなかピッタリの色が見つからず描き直したり、ま、いろいろと・・・
一つ思ったこと、トウモロコシはビッシリと種があるんだけど、一つ一つこと細かく描くんじゃなくって、いいかげんさも大切やなぁっと思いました、わんちゃんです。
オニユリは花弁が反り返ってるんがムズカシイ。








「さぁ、テーブルの真ん中に皆さんのを並べてくださいよ、記念に撮っておきます」
「えっ!撮ってどないすんの?」「blogで紹介させていただきます」
「え~そんなんかなわんわ」
「いいのいいの、たくさんの人に見ていただいて勉強になるのよ」っと言う意見もあって・・・

「じゃ、笹くずをいただきましょう」各自持ち寄ったおやつ類がテーブルに並びます。
「コレ、私の手作り」っとKさんが梅ジュースを紙コップに入れてくれはりました。
さっぱりとしたお味で暑い時節にはピッタリなドリンクでした。
いろんなお話してて、人と人の出会いに意外性があってビックリなひと時でした。
さて、来月の絵手紙同好会はちょっとしたお楽しみな企画が???
【おまけ】
オニユリは零余子(むかご)=赤い矢印、ができますが、コオニユリはむかごはできません ⇒こちら
オニユリの根もコオニユリの根も茶わん蒸しのユリネでお馴染みですが「ホンマはコオニユリの方が美味しいんよ」ですって・・・
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石清水八幡宮~京阪八幡市駅⇒男山⇒京阪樟葉駅

2016-07-11 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング
  2016.7.01

京阪八幡市駅に10時集合

前にこの会から石清水八幡宮にお参りしたときとはルートが違ってました。 ⇒こちら

石清水八幡宮一の鳥居右の谷川沿いにいくと、右手に神應寺(じんのうじ)の山門が見えてくる。



本堂
神應寺は曹洞宗の寺院。山号は糸杉山(しすぎさん)。本尊は薬師如来。
明治の神仏分離以前は、石清水八幡宮の神宮寺であった。
ちょっとお参りして男山をぐるり一周、まず、森林浴を楽しみながら歩き、
こもれびルート



背割り堤が見渡せる、男山展望台へ・・・
向こうの方にこんもりとしたところが春には桜の絶景になるんですよね。
きれいに手入れされた竹林の散策道を鳩ケ峰の山頂へ(八幡市最高点標高142.5m)
 
八幡市の竹とエジソンとは深~い関係が
⇒こちら

石清水八幡宮にお参りして



エジソン記念碑も見て・・・
「みなさぁ~ん、樟葉がゴールなんやけど、松花堂に寄ってみますか?」「は~い」



水琴窟
(竹筒に耳を当てますと澄みきったいい音)


ヤマモモの実


お庭は手入れも行き届き、じっくりと散策楽しみました。
京阪樟葉駅まで町の中を歩きます、角々には見慣れた道標が・・・
 

京阪樟葉駅からどういうルートで帰ろうかな?
丹波橋まで出て近鉄に乗り換え・・・とか、JR長尾駅までバスに乗り・・・とか枚方経由は遠回りかな?
地図を頭に描き図形的に考えると三角形の二辺が樟葉~丹波橋まで、近鉄に乗り換え丹波橋から、ほんなら対角線上やったらどない?


樟葉から京阪バスで近鉄新田辺に到着


近鉄に乗り換えてウチのそばの狛田駅へ。
そんなルートで帰路につきました。木津方面の人はバスを降りるとJR京田辺駅の方へ

【おまけ】
歩きながら撮りながらのお花たち
ヤブミョウガ              ネジバナ
 

ノハカタカラクサ、 セッカニワゼキショウ


ノハカタカラクサ:別名トキワツユクサ 
要注意外来生物(外来生物法) ⇒こちら
こんなにカワイイお花なのに・・・






どのキノコも名前不明です

マンホール蓋:八幡市

中央部の「あんご橋」は、やわたの名勝のひとつで、
大きく半円を描いた形は、別名「たいこ橋」と呼ばれている。
下部には、市の花「さつき」を配している。

この日歩いたルート(2回クリックで拡大します)


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湖西の地で・・・

2016-07-07 | 折々の花~お庭編~
「わんちゃん、0月0日の土曜日は空けといてくれる」っと、Oさんが・・・
0月0日の土曜日どこへ行くの?っというと、
いわゆる一つの同窓会、Oさんが、10ン年前に勤めていたころの職場の上司と同僚。
Oさんへのお便りには
さて、湖西にお招きする会では皆さんとの楽しい空気が予感でき、お越しを楽しみにしております。
当日は雨天決行、最寄りの駅にて現地集合。見えない時は1本後までお待ちしております。
何分、庭と言っても下は土道、またムシのいる環境ですので、運動シューズに長袖スタイルでお出かけください。
湖西は山あり湖もある地。多忙な日常を離れて、皆様のお元気な姿、ご活躍の様子に触れながら、ワイワイガヤガヤの時間を共有したいと思っています。
「こんなお便りいただいたのでわんちゃんもぜひ一緒に」と。
わんちゃんなんて初めて会う人ばっかりみたいやけど・・・。
上司の方はかっては、とある植物園の園長さんも歴任されてたっとOさんから聞いた。
「私、植物園では植物生態園が好きなんですよ、温室では高山植物室や昼夜逆転室はこれからのシーズン良いですよね。温室の ホウガンノキの実を観察したとき花を人工授粉して実らせたって聞きました、高いところで咲くので梯子を何回も上り下りして人工授粉の結果、砲丸のような実が生るって、花の咲く時季を教えていただいて、花の観察に行ったとき木のそばに梯子が置いてあってカンゲキしたことがありました」
「その人工授粉をしたのは私です」っと、その場にいらした岡00さんが言われたのには、まさにビックリポン・・・
Oさんの元上司の方はご自宅から車で1時間かけて湖西の地で『定年後の仕事』と捉えて“My garden“休遊園:キューガーデンとネーミングの庭づくり。
ちょっと見学させていただきました、開墾されてチョロチョロと水路もあり途中には小さな池も・・・

ポンテデリア               ドクゼリ
 

オカトラノオ


ヒメウラナミジャノメ                    ベニシジミ
 

マツモトセンノウ
 

ハルシャギク                  ノアザミ
 

セダムの一種


ナガエツルノゲイト           アスチルベ(園芸改良種)
 

キリンソウ               ギボウシ
 

アガベ属の一種


思い入れのいっぱい詰まったステキなガーデンでした。
「見ていただくには心苦しく『未完の未完』ですが」っと、また「近場に琵琶湖を眼下にする小屋もありますので、食しながら皆さんと思い出話ができたら・・・」っとも。
Oさんは小屋で食事をっと聞いて、農機具小屋かなっと思い、どっさりと、手作りサンドウィッチ(わんちゃんダイスキ:フルーツサンドあり)やデザート類も大きな保冷バッグに詰めて(きっと早起きして作らはったんやろなぁ・・・)
それにですよ、一人一人にOさん手作りランチョンマット「わんちゃんにはホラあの 赤そばのお花ね



案内された小屋とは、なんと別荘的な設えのおウチでした。



窓越しに・・・

ご自慢の薪ストーブが・・・

「満月の夜は湖面に一筋の光が見れるのがスバラシイですよ」(見てみたいなぁっとOさんと二人して一瞬思ったモンでした)
思い出話に花が咲き(どういうワケか、わんちゃんもスンナリと話題の中に)お花の話も次から次へ。
今は、夏。秋の“休遊園:キューガーデン“はどんなんかな?っと、そんなこと思いながら皆さんとの再会を約束してお別れしました。
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植物観察会:滋賀県鏡山湿地 2016.6.26

2016-07-04 | 木津川市植物同好会
JR野洲駅前から近江鉄道バスに乗り七里で下車、

石部(いそべ)神社の鳥居から左手に入り観察開始




湿地での観察会、長靴の用意が必要でした、Kさんが長靴を用意されてて先遣隊員としてお世話になりました。
前日の大雨で普段なら通れる道も冠水してて歩けるコースを探しながらの観察会でした。

 


石部(いそべ)神社の周辺を善光寺川に沿っての観察散策でしたが、
どのコースを歩いたのかはさっぱり?のわんちゃん・・・

湿地ですから湿地特有のお花たちにも出会うことができカンゲキでした。




トウカイコモウセンゴケ
 

モウセンゴケ、トウカイコモウセンゴケ⇒これらは葉っぱ(葉身)の表面に腺毛(せんもう)と呼ばれる毛がびっしりと生えています。この部分で虫を捕らえるので、捕虫葉とも呼ばれます、コケとつきますがコケの仲間ではなく、種子植物です。

毒キノコみたい?
 

ハッチョウトンボ(オス) が可愛かったです。体長:17mm~21mm
 

ゴールは三井アウトレットパーク 滋賀竜王でした。

そこで解散。何人かでコーヒーショップへ直行。

「お花たちどれも可愛かったね、普段の観察会では見れない湿地特有のが観察できてよかったねぇ」っとお話は尽きなかったんですが・・・
JR京都駅八条口行き直通のバスに乗ることができ帰路につきました。

他にも観察した植物は

果実を比べると
ヤマハゼ:扁平で無毛、つやあり
ヤマウルシ:堅い毛がある




















イソノキについて
丹波ではイネを束ねるワラを「ユイソ」と呼ぶ。「結いそ」の意で、しなやかな枝を山仕事の結束に使った。そのユが略され、イソノキに変化と、細見末雄氏は山に多いので「磯の木説」を否定。


エゴノキの虫こぶ
 
中を見ると


行く先々でカキランに出会いました
 

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『童仙房山の家』に行こう!!

2016-07-01 | デジカメ日記
毎月第4木曜日はカラオケの集いです、Fさんを中心に女性4~5人、男性2~3人。
わんちゃん的には毎回参加とまでは無理っぽいのですが・・・
「6月第4木曜日は『童仙房山の家』でやるから、わんちゃんも来てな」「は~い」

『童仙房山の家』の周囲には茶畑が広がってます、


ここでこだわりのお茶を栽培されてるのがさん、お住まいは精華町です。
女性組4人は精華町のわんちゃんちの近くで待ち合わせてIさんに運転お任せで『童仙房山の家』に向かいました。
11時過ぎに到着「まずお昼の用意からやね」っとエプロン出したり
Fさんが食材を段ボールから取り出しながら「天ぷら、サラダ、バーベキュー、なべもどうや?」「そんなにたくさん無理無理」「材料はたっぷり用意してあるよ」「そんなにたくさん、食べられへんっていうことやん」
「天ぷらからいこか」新玉ねぎ、三度豆の下ごしらえからとりかかってます。
タラノキが数本生えててFさん曰く「タラノキの芽よりも開いた穂先の天ぷらもイケルよ」っと高枝切狭で高いタラノキの先っちょを切ってました。

タラノキ
 

「ワラビの穂先もイケルよ」茶畑にはワラビがいっぱい生えてます、ここで、イヌワラビ(食べられない)とワラビの違いを教わりました。

毛深い方がイヌワラビ、そうでない方がワラビ。

(ワラビの旬の頃ここへきて、思いっきりワラビ摘みしたいなぁっと内心思ったわんちゃんでした)

バーベキューの準備はFさんとても手際が良かったです、慣れてはるんやなぁっと内心思ったわんちゃんでした。ドラム缶を縦半分に切ったコンロが便利。

おウチを拝見すると、


テーブルや椅子など無造作に何脚も置いてあり(「たくさんの人呼んでワイワイするのは苦にならへん人なんやFさんって」っと内心思ったわんちゃんでした。)



ビールで乾杯するも、わんちゃん手作りの紫蘇ジュースが大うけでうれしかった。
天ぷらも揚げたてでカラッと美味しかったし、サンマやイワシの干物がバーベキューでもちろんお野菜やお肉も・・・
手作りコンニャクもありました、口当たりがマグロのお刺身のようで美味しかったです。

「歌手とデュエットできるって、だれが来はるんやろ?こんな山奥まで」

「さぁ カラオケタイムやで、デュエット曲満載や、よりどりみどり」っとCDもかかるし、
テレビでは文字も流れてます。


そこで、プロ歌手とデュエットできるワケです。
「なぁんや」っと誰も言いませんでした。
結構楽しんだカラオケタイム。どんなにボリュームアップにしても周囲に家がないので歌い放題、茶畑に吸い込まれてました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます、食器を片付けてごみの分別、調理器具は元通りにして・・・「ごちそうさま、また呼んでね」っと招かれた者全員が、こんなお別れの言葉でおいとましました。

紫蘇ジュースのレシピ教えてっと言われたので・・・
赤紫蘇の葉(赤紫蘇と大葉混合でも可)   200g
砂糖                   200g
クエン酸                 小さじ1
水                    2L
①シソの葉を洗いザルに上げる
②鍋に2Lの水を入れシソの葉っぱも入れて15分ほど煮る
③ ②のシソの葉を煮汁ごと布巾かリードペーパータオルで濾しながらボールに移す。
④鍋にボールの煮汁を移して砂糖200g を溶かす
⑤冷ましてクエン酸を加えよくかき混ぜたら出来上がり
冷蔵庫で保存しましょう『ただの炭酸水』で割ったり、ゼリーなど作っても美味しいです。




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いちごサロン:梅雨時のフラワーアレンジメント 2016.6.20

2016-06-28 | デジカメ日記
紫陽花を使って6月のアレンジメントです、アジサイの色は青とか薄紫が多いですが、梅雨時のブルーな気持ちを払拭の為、ピンクでまとめました。梅雨の晴れ間のイメージで可愛く華やかに・・・



花材
アジサイは茎の先を斜めに切って芯の白い部分をかき出すと水揚げがビックリするほどいいですよ、
カーネーションはちょっと高めに、
ナルコユリはヒゲ(花柄)を取りましょう、足元のカバーにピッタリです。
スターチスはドライフラワーなどにしますがこのハイブリットスターチス(薄黄色)は生け花やアレンジ用です、
ベニバナはあんまり高く使わないでこじんまりとまとめましょう、
バラやキクイモモドキ(姫ひまわり)は彩のアクセントに
スチールグラスは先は細く弱いので10cmほど切ります、最後に雨上がりの虹のイメージで使ってください。
同じ花材を使っても十人十色のフラワーアレンジメントの出来上がりでした。

お楽しみは、お茶タイム蒸し暑い日の午後でしたがホットコーヒーのリクエストが意外に多かったですね、あっちこっちの地域から来られているので話題はいろいろ・・・というても隣同士でおしゃべりする程度なんですけど、ちょうどその日隣り合わせになった方が、わんちゃんちからそう遠くないとこにお住まいということがわかって「へぇ~~」でした。何回もいちごサロンでお会いしてるのにね。
いちごサロンへの参加は希望すれば送迎付きです、たくさんの方が利用されてます。
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植物観察会:タコノアシ 2016.6.17

2016-06-25 | やましろ里山の会
やましろ里山の会植物部会では木津川流域の何カ所かで毎年植物の定点観察を行ってます。

定点観察の意義
定点観察は、年ごとに何がどのように変わったのか、写真や数値化できるデータとして残しておくことが大切です。
そして変化があったなら、その理由を考え、未来につなげる工夫をしていくことが大切でしょう。
っと、教えていただいたことがありました。

伊藤ちゃんからメールです
6月の観察会 年間予定では「6月17日(金)木津川右岸『タコノアシなど観察』となっていますが、以前生育していた、山城大橋下流の『タコノアシ』がここ2年ほど確認できていません。
それで、今回は「左岸の手原川下流、木津川との合流の手前あたり」に『タコノアシ』が昨年生育しているのを見つけておりますので、そちらに行きたいと思います。
集合は府道 八幡木津線 関屋橋 から 手原川下流 木津川自転車道(マラソン手原川エイドの場所)6月17日(金)10時ということでお願いします。

手原川下流付近で待ち合わせて木津川の堤防を上流に向かって観察会開始。
Kさんが以前「水質検査のための水を汲みに来たとき偶然に見つけたタコノアシ、ほら!」

見ると確かに昨年の花のあと、根元の草をかき分けてみると、

タコノアシの若い芽が着実に育っているようです。
9月に咲いているのを撮ったことがありました、場所は 山城大橋下流
タコノアシについて ⇒こちら

山城大橋下流のはここ2年ほどは確認されてないので、手原川の方のも観察を続けないとアキマセンね。
手原川河口から名松川樋門まで木津川の堤防や土手の斜面を往復歩き花の名前を確認しあいながらの観察会でした。













伊藤ちゃんのご主人は山形県のご出身です
「親戚から送ってくれはってん」と保冷材の中からさくらんぼが・・・皆さんでお相伴させていただきました。
うん、今年はサクランボの当たり年かな?っと思うわんちゃんです。





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さくらんぼ

2016-06-22 | デジカメ日記
あんなぁ まっちゃんがな、今年のお正月に電話で「わんちゃんは、さくらんぼ食べる?」って聞かはるから「果物の宝石っていうくらいやから、そうそう食べれないけど旬の時季にはいっぺんくらいは食べるかなぁ」「そんなら楽しみにしといて、一番美味しいころに送ったげるから」って言わはってん、そろそろやねぇ・・・
そんな話を息子たちと、話してたその日に、さくらんぼがウチに届いたんですよ、なんということでしょう・・・

まっちゃん ありがとーです。
さくらんぼがいっぱい詰まっててユメのようです。

このさくらんぼたちはず~っと以前に描いたモノです。 2012年5月
クリックで拡大します


まさか・・・
念願かなってウレシイです。
ホンマにおおきに。
うっとおしい日々です、どうぞお身体ご自愛ください
わんちゃん

短冊(横36.5㎝ 縦7.5㎝)に描いたさくらんぼ、裏側に切手(120円)を貼って、まっちゃん宛にポストイン

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絵手紙~6月 水無月 紫陽花~

2016-06-19 | 絵手紙
6月の絵手紙4人会は「水無月」をモチーフにしようと思う」っとHさんが提案
「ここへ来しなに和菓子屋さんで買うてくるし、庭のアジサイ持ってくるわ。」っと、わんちゃん。
和菓子屋さんに寄ると、水無月が黒糖味、抹茶味、それにフツーの白いのと3種類もあります、フツーの白いのと抹茶味のを選びました。
アジサイは庭にある4株から適当に切り花にしてバケツで持っていくことに。








最後に皆(みんな)で見せ合いっこ
そして、おいしいお茶を淹れて水無月をいただきました。

水無月は京都の和菓子!なぜ6月30日に食べるの? その由来は?⇒こちら併せて「水無月(6月)」の語源

【こんな絵手紙いただきました】



U先生からです。
と、いう理由は こちらT先生の作品を皆さんで有効に使っていただけるなら差し上げますよ」ということでU先生にお渡ししました

【庭の紫陽花たち】














6月26日 紫陽花のおまじない 忘れずに
山ちゃんから
『紫陽花を一輪 半紙でくるみ、金と白の水引で結んで玄関に吊るしておくと、小銭が貯まる』っと、教えてもらったわ、玄関の出窓のところに逆さまに吊るしてあります、来年には程よいドライフラワーになってるかもね、花瓶にでも飾るつもり・・・

道草さんよりいただきました

「紫陽花」  白居易(中唐)

何年植向仙壇上
早晩移栽到梵家
雖在人間人不識
与君名作紫陽花

何れの年に植えて仙壇上に向かう
早晩移し栽えて梵家に到る
人間に在りと雖も人識らず
君に名を与えて紫陽花と作す

[口語訳]
 いつの頃に仙人のもとに植えたのだろうか
 いつ移植をしてこの寺にまでたどり着いたのだろうか
 人間世界に在るというのに人は誰もその名を知らない
 あなたに「紫陽花」という名をあげましょう
コメント (3)
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飛行場でグラウンドゴルフ:2016.6.15

2016-06-16 | 折々の花
グラウンドゴルフの練習場に 飛行場(菅井の浜)があります。
8時スタートなんで、7時半にはウチを出ます「さぁ、明日は飛行場に行くぞ」っと前日から決心して心の準備をしないとアキマセン。
5時過ぎに目覚まし鳴って、まず、ふうが「おなかペコペコ、早よ、ご飯ちょうだい」っとばかりに起こしに来る。ふうが足元に絡みつきます「ハイハイちょっと待ってね」とか言いながら、まずご仏壇にご挨拶、ふうにご飯をあげて、洗濯物を干して、息子たちのお弁当・朝ごはんを作って軽く朝食いただいて・・・そのころにはコロが起きて「散歩はまだですか」みたいな表情(に見える)。
あんまり遠くまで行けないけどMコースぐらいのお散歩済ませて、自分自身の身支度終えると、
さぁ、飛行場へ出発。

飛行場の端っこにある数本の桑の木「ここの桑の実は甘くておいしいよ」

っと、聞いてたので楽しみにしてました。


大きな桑の木にいっぱい生ってて、木の根元の周りにもいっぱい落ちてます、完熟のが枝からポロッと離れて落下するわけですから、落ちてるほうのが美味しい・・・足元に落ちてるキレイそうなのを拾って食べてみた「うん、確かに!」

皆さんとグラウンドゴルフに熱中(練習中)足元の地面に白い小さな花が一面に咲いてます。


 2回クリックでチョー拡大します
セッカニワゼキショウ

果実ができてます。

地面にくっつくようにトキワハゼも所々に。


ツユクサ                   アカバナユウゲショウ
 

名前のワカラナイお花たち
 

ウチに帰るとポストにお手紙一通
薬師寺のご住職さんから「 姫路城日帰りバスツアー写真お届けの件」
聖号 先般5月19日には「薬師寺日帰りバスツアー」にご参加頂きまして、誠に有難う御座いました。
はじめに訪問した書写山圓教寺 ロープウエイとバスに乗り継いで、新緑の森に建つ摩尼殿の大伽藍、それにいろいろな映画やテレビのロケ地になった古いお堂群。なかなか見ごたえがありましたね。
国宝姫路城 6年間に渡る大修理が終わり、白亜の姫路城が出現。
壁も真っ白、屋根瓦を留める漆喰も真っ白、本当に美しい。城域や天守閣の広いこと。さすがに国宝・世界遺産ですね。そうそう来られるところではない。行ってよかった。
昼食はホテル日航姫路でのランチバイキング。結構たくさん食べました。
バイキングはよろしいですね。
帰りに立ち寄った灘菊酒造 予想外にいろいろ試飲できてよかった。生酒が美味しかったので1本買いました。
思い出してみるといろいろ思い出に残るツアーでした。
その時の写真ができましたので、ここにお届けします。(無料)

ご住職様
白亜の姫路城をバックに皆様のとてもいい表情のお顔が並んでる集合記念写真。
「よ~ぉ撮れてますね、いい記念になります、ありがとーございます。」

わんちゃん様
ブログ見せてもらいました。
よく続けられますね。感心しております。
集合写真に「文字入れ」をしていますが、あれは写真屋じゃなくて私が入れたものです。
自分が文字入れをして、トリミングや調整をして、写真屋に持ち込むのです。
そうすると1枚110円でできるのです。だから無料で配れるのです。
 ‥‥自慢話で失礼しました。
  2016.6.15
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花しょうぶ園:山田池公園 2016.6.09

2016-06-12 | 健康ウォーキング

山ちゃんの案内で山田池公園に着きました。
目的地は「花しょうぶ園」です。

130品種 8000株の植栽と教えていただきました。
の一覧はその一部やそうです。クリックで拡大します



ノハナショウブ(野花菖蒲)アヤメ科
園芸種であるハナショウブ(花菖蒲)の原種である。
 

花期は6月から7月で、赤紫色の花びらの基部に黄色のすじが入るのが特徴。
アヤメには網目模様が入り、カキツバタには白色から淡黄色のすじが入る。⇒wikipedia
花言葉:「うれしい知らせ」「優しさ」「伝言」「心意気」「優雅」「あなたを信じる」
華麗さが満載の花しょうぶの中で凛としてて、清楚なカンジがダイスキです。
一度は行ってみたい 三重県多気郡明和町<斎宮のハナショウブ群落>

花しょうぶ園で名札と照らし合わせながらなんですけど・・・


この時期、園内のアジサイも見ごろでした


スイレン


ヒュウガミズキ
 


山田池公園では四季折々に楽しめる催しがいっぱい ⇒こちら

≪おまけ≫
アヤメ               カキツバタ
 
2016.5.21             2008.5.18
Yさんち                太田神社




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山田池公園への道:2016.6.09

2016-06-10 | 健康ウォーキング
「精華町いきいき健康ウォーキング」5月は山田池公園、あいにくと雨の予報で中止になりました。
精華台に引っ越す前に藤阪に住んでたという山ちゃんは非常に残念がってました
「山田池公園では花しょうぶが見ごろっと聞いたわ、同じコースを歩いて花しょうぶ鑑賞に行かない?」っと提案のわんちゃん。
「もう何年も前になるから、あたりの様子は変わってるかもしれないけど案内はできると思う」
っと、山ちゃんが言った。Uさん、Oさんも誘って。



JR長尾駅で降りて山ちゃんの案内で、いざ目的地へ



「地図(クリックで拡大します)にはここを行くようになってるけど、こっちの方が車も少ないし近道になるんだけど、わんちゃんがリクエストの正俊寺と旧田中家鋳物民俗資料館ならこっちから」っと、スイスイと連れて行ってくれました。

長尾山正俊寺(ながおさんしょうしゅんじ)








久貝因幡守正俊(くがいいなばのかみまさとし) 初代大坂町奉行を務めた旗本、交野郡内に知行地を与えられ、荒廃していた長尾村の再開発に着手しましたが、志半ばで病没しました。久貝因幡守正俊を弔い、息子である正世が建立(慶安2年:1649年)した久貝家菩提寺。父の名より長尾山正俊寺と命名された、曹洞宗の寺院。境内には羅漢さんの像があり、そばには約1万5000株のあじさいが植えられている。ちょうど、今の時期アジサイが見ごろでした。
境内には八体佛守り本尊の石造佛がありました、わんちゃんの守り本尊は大日如来です。


王仁公園を横断、極彩色の門みたいなモノに遭遇(百済門)・・・


横に伝王仁墓の石碑がある。

「ちょっと入ってみよか?」

「なにはづに さくやこの花 ふゆごもり いまははるべと さくやこのはな(古今和歌集)」と詠んだ王仁(わに)の墓と伝えられる。大阪府の指定史跡。王仁は5世紀初め頃、応神天皇の時代に朝鮮半島の百済から渡来し、応神天皇の皇子である莵道稚朗子(うじのわけいらつこ)に学問を教えた学者で、日本に論語と千字文をもたらしたともいわれる伝説の人物。日本書紀では王仁、古事記では和邇吉師(わにきし)と表記されている。夏から秋にかけて、韓国の国花・ムグンファ(ムクゲ:木槿)が美しい。ここにはムクゲが100株以上植栽されているとか。

「旧田中家鋳物民俗資料館は見ごたえあるから、ぜひ立ち寄ると良いよ」っと聞いていたので・・・
旧田中家鋳物民俗資料館

「そうなんや、ゴルフのクラブでアイアンも?」型作りとか展示されてあった、
他に鍋や釜といった日用品、犂(すき)先などの農具、寺院の梵鐘など言われてみれば鋳物なんですね。
昔の農器具などのところでは「懐かしいなぁ」って山ちゃんが言う、実際に農作業でおウチの人が使ってはったらしい。
あの大きなお寺の梵鐘の作り方など「へぇ~~」の世界。
写真を撮りまくって出入り口のところで「写真撮影お断り」のお知らせ版に気が付いて、あらまぁ~~

「この向こうのあの学校のそばのあの辺りに住んでたんだけど、ここのこの道が通勤路だったんよ」っと山ちゃん。
他の3人は「もういっぺん来るとなっても、駅からどんな道筋やったんかさっぱり・・・」と口を揃えて言う。その証拠に道端に大きなヤマモモの実が生ってる木を発見「美味しいやろね、そやけどまだ、ちょっと早いよね完熟のころ来てみたいけど駅から歩くのにさっぱりワカラヘン」

途中でマンホールの写真撮ったり、
汚水管マンホール蓋

枚方市の花・菊と淀川を下る30石船です。
「ひらかたし」「おすい」の表示。

雨水管マンホール蓋

亀甲模様に市章入りで、穴が開いています。  

そんなんこんなんおしゃべりしてたら「山田池公園」に着きました。

続く

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定期健診:コロ&ふう

2016-06-06 | もう一つの家族(コロ&ふう)





「ふうちゃん、爪切りに行くの?」「しぃ~~っ」「えっ!なんでやのん?」「ふうちゃんに聞こえたら隠れてしまいやる」
ホンマです、聞こえてたらしい、ウチの中のどこにも見当たらない。

部屋の隅の物陰の狭いところに潜んでいるのを発見、


抱っこしようとしたら暴れる、こんな時は手の付けようがない、床に下してしばらく様子を見ることに。
次男がスポッと籠の中に入れたらしい「ニャ~オ ニャ~オ」っと恨めし気に鳴いてる

「一緒にコロもつれて行こ、狂犬病の予防注射まだやったよね?」っと、ふうは次男がコロは長男が、という具合に分担して二人でかかりつけの、動物病院へ・・・

「歯もキレイですね」



 「術後の転移も無いので、このまま様子を見ましょう」

「ふうの爪切りはあっという間に、ちゃちゃっと済まさはった、
 それに女医さんやったしね、ふうは女医さんダイスキやし」



「コロは後ろ足がブルブル小刻みに寒い季節でもないのに震えてて痛そうに見えるんですけど・・・」って女医さんに聞いたら「それは年齢を重ねていくと筋肉が落ちてくるんですよ、ホンマに痛かったら四つん這いで立ってられないところです、今はまだしっかりと立っているのでダイジョウブですが、サプリメントなんかどうですかねぇ」「人間でいうたら足や膝など痛めてグルコサミンなど飲むのといっしょですかね?」「ま、そういうとこでしょうか、あまりにも激しい運動とかはやめといてくださいね」
「散歩を嫌がる時もあるんですけど、以前は一日に5~6Km散歩してたんですけどね」「そんなにはムリ、本人の希望する程度の散歩で構わないですよ。あんまり無理はさせないでくださいよ」
「ちょっと痩せ気味なんでもう少しご飯を増やしても良いですよ。」とも言うてはったわ。
コロが若いころは散歩に出てUターンするのを嫌がってタイヘンだったのが最近ではある程度の地点でガンとして前進することを拒否ってます「テコでも動かないぞ」っという態度。
仕方なくUターンするとスタスタスタっと倍速歩行で家路につく、っとこんな毎日。
フィラリアのお薬半年分頂いてきました。





ところで、
動物病院の待合室で「コロちゃんというお名前なの?」「ハイ」「ビーグルですよね?」
どういう意味なんでしょうかね?コロは、れっきとしたビーグル犬です。
また、「わんちゃんとこ2匹目なの?」って聞かれることもあります「いいえ、ず~っとコロだけ」
「白くなったねぇ」って最近よく言われます「老化現象ですねってお医者さんが」「犬も人間と一緒なんやねぇ・・・」
コロも若い頃は こちら 
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シマツルボ

2016-06-03 | 折々の花~植物園~

「わんちゃん、このお花の名前教えてもらえない?」



「このようなお花初めて見ますぅ、想像もつきませんわ」
「わんちゃんのお師匠さんに聞いてよ」「は~い」

「送ってもらった写真からは、ヒガンバナ科らしいとは思いますが、それ以上は分かりません。
緑の相談窓口に持って行って調べてもらったらどうでしょうか。実物を持って行くのがいちばんいいのですが、送ってもらった写真なら、写真からでも調べてもらえると思います。私も知りたいので、名前が分かったら教えてください。」
と、いうことで宇治市植物公園「緑の相談窓口」へ実物を持って・・・
担当の職員さんは「コレはツルボの仲間ですね、葉っぱに縞模様があるのでシマツルボでしょう」っと、スラスラ~と教えてくださいました。
「緑の相談窓口」の部屋の壁際にはズラ~リとお花関係の書物が並んでます。
1冊の本を手に取って見せてくれはったのがまさしく、持って行った花と同じ!!!写真が載ってました。

シマツルボ(縞蔓穂)ユリ科
分類体系によっては(APGIII)クサスギカズラ科とされる。
原産地は南アフリカである。
草丈は10センチから15センチくらいである。
根際から生える葉は線形ないし幅の狭い楕円形である。
葉はやや肉厚で、紫色の縦縞が入る。
開花時期は4月から6月くらいである。
茎先に紅紫色の花をつける。葉のほうが長い。
ハイ↑の通りです

折角、植物園に来たんだから・・・と、植木鉢ごと車に置きに行き園内をブラブラ。

宇治植物公園ではお花のタペストリーが有名です


クリックで拡大します



温室で咲いてるお花たちは片仮名なモノばかり、お花たちのそばの名札が唯一の頼りで・・・


ウツボカズラ


 クリックで拡大します





バラ園にも寄り道。

プリンセスミチコ









園内で見つけた蝶々
ツマグロヒョウモン♂


キアゲハ


宇治市植物公園はウチから車で30~40分圏内。
季節を追って、また散策もいいかな・・・



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