【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

送り火地蔵盆:嵯峨薬師寺 2016.8.24

2016-08-31 | デジカメ日記

お盆前になると薬師寺報が届きます
 お盆
盆は嬉しや 別れた人も はれてこの世に会いに来る

檀家のお精霊(しょうらい)様を生御膳の舟と送り火でお送りします。
多数のお参りをお待ちします。
8月24日(水)午後3時    地蔵盆法要
          3時30分 送り火点火
          4時    粗供養
生御膳、地蔵盆法要、送り火、粗供養 何でも経験と考え申込みました。

ご住職様から「地蔵盆由来文書」をいただきました。


2回クリックで拡大します

生御膳作りにも参加してみたかったので事前に申し込んでお寺によしていただくと、檀家の女性有志の方々で生御膳作りの真っ最中でした。
長いお豆さんのササゲは三つ編みに、長ナス、おかぼ(かぼちゃ)サツマイモは舟の船体に、帆は湯葉、その先には赤のシシトウと緑のシシトウ。



お野菜はすべて地元産です。檀家の方が栽培されてるそうです。
生六道(しょうろくどう)地蔵尊の前に、ひな壇を設けて飾ります。

このお飾りは観光客にも公開されてました。


当日限定で無料で本堂での参拝も可能です

秘仏:本尊薬師如来

嵯峨天皇:木像


寺宝「生六道地蔵菩薩像」                    阿弥陀三尊像
 

檀家の皆さん、三時から本堂に参列して地蔵盆法要が始まりました。皆さんはお経を暗誦されてる方がほとんどですが、わんちゃんはそうはいきませんでした。

三時半から本堂の前で送り火点火です。





順番に経木を扇形に広げて火の中に入れます。


外国人観光客の方も参加されてました

四時からの粗供養まで皆さんとご一緒させていただき御膳が供され、美味しくいただきました。
お野菜のお下がりも頂き、みなさんとのいろんなお話聞いて「わんちゃん、車で来はったん?何時間ぐらいかかるの?」「2時間弱で帰れます」「そう、くれぐれも気をつけてね」「ありがとーございます」「お彼岸の法要でまたお会いしましょうね」「よろしくお願いします」

薬師寺は清凉寺(嵯峨釈迦堂)本堂のすぐ隣に位置します。
書院前庭園の向こうに清凉寺の本堂が大きく見えてます、



ちょっとの合間に清凉寺の山門まで散策、 仁王さんを撮ってます。

阿                             吽





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ステキな絵手紙届きました

2016-08-29 | 絵手紙

カラオケ繋がりのNさんから


美代ちゃんから

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公共施設巡り:精華町消防庁舎・精華中学校~せいか小さな旅~

2016-08-26 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
ふるさと案内人と行く『せいか小さな旅』は『22日の9時』集合です!!
「どこ行かはるのですか?」「ハイ、ちょっとそこまで・・・」

精華町広報「華創」8月号に
第34回せいか小さな旅:公共施設巡りは「精華町消防庁舎」と「精華中学校」
精華町役場北側駐車場 9:00集合

「精華町消防庁舎」も「精華中学校」も新しくなったんですよね
2015年8月 華創

2015年7月 精華中だより

目いっぱい夏のお天気の中「精華町消防庁舎」へ歩いて移動です

消防庁舎の南側には訓練塔建設が予定されてます。

庁舎の2階に案内していただき講堂で担当の方からお話を伺い見学です。

ガラス越しに「通信指令室」を見学、


「あっちからもこっちからも救急車の出動依頼があったらどうなるんですか?」
「ウチだけでなく近隣に要請して出動してもらうんですよ」
「救急車の要請をするときは家の固定電話からお願いします、こちらの地図の方でピンポイントで分かるようになってますので、携帯電話からだと場所が特定できないんですよ」
「出動指令があったとき昔なら2階から登り棒のような鉄棒で下りたって聞いたんですが、ここの建物には無いですね?」
「集中して下りると怪我をしたりの例があったので、今はありません、出動準備室から直接ガレージの方へ出れるようになってます」

1階に移動です
近年、女性の消防士さんもおられます、女子専用の更衣室と仮眠室がこちらです。

しっかり、鍵がかかってました。

出動準備室でのロッカーが合理的になってまして、

3人分の出動用品一式がかけてあるのがグルリ~っと回って、取り出せるようになってます。
3人兄弟の勉強部屋にこのロッカーがあったら便利やろなぁ、明日の準備がいっぺんに整えられるかも?

浴室                        仮眠室
 

トレーニングルーム




画像は2回クリックで拡大します

2階の講堂に戻り、冷たいお茶をいただいて消防庁舎を後に精華中学校の方へ移動です。


エントランスには栄光の数々の表彰状が・・・


明るくキレイになってます。
 



夏休みなのにブラスバンド部の生徒たち熱心に練習中










卓球部も・・・


被服教室では何やら製作中。


コンピューター室


調理室はIHコンロが・・・



各教室の入り口にはクラスメイトの名前が。
 

修学旅行は沖縄へ


少人数教室
 

教室にはエアコンの設備はないのですが、特別室には何か所かでエアコンが作動してました。

精華中学校はウチの二人の息子たちの母校であり、
つい2~3年前には、私、シニアスクールに月一で2年間通った中学校です

こんなに行き届いた設備、キレイな場所で、さぁ!しっかりお勉強しましょう・・・
「勉強だけやないやろ?」っと、どっかから聞こえてきそう。
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土曜ミニミニガイド:京都府立植物園 2016.8.20

2016-08-23 | 折々の花~植物園~

花壇担当の技術職員さんです。


花壇の方へは、いつも素通りなんで、どんなお話が聞けるか楽しみ・・・
「沈床花壇」の方へ移動です






画像は2回クリックで拡大します

「フロロセレクトとオールアメリカセレクションズというのがあるのですが、園芸団体の花のメーカーが新しい品種を作ってコンテストをしてそれで優勝したものにゴールドメダルが贈られます、その品種がここに植えられています。ゴールドメダルをとった品種がすぐに流通されるわけではないです。4~5年はかかります。京都府立植物園ではディスプレイガーデンとして認められているので、まだ流通していない品種も送られてきてこうして育てることができてるんです。」と、お話されてました。


一年草 西アフリカ原産


トウジンビエは広く栽培されている雑穀で、夏から秋にかけて先端にガマに似た直径5~6cm、長さ30~40cmの白い円筒形の穂を出します。高温、乾燥に強く小麦やトウモロコシが栽培できない地域で栽培されています。
「パープルマジェスティ」はアメリカで作出された園芸品種です。
これは品種改良されてここででも育っていますが、本当のトウジンビエは高温多湿では育たない。




一つの枝にものすごくたくさん花が付く、花付きのいいのが評価されたのが受賞の理由




他にはない花の色(白とかピンクはよく見かけますが)

カンナ


そばに咲いてるカンナも変わってます、子供の頃どこのウチにでも黄色や赤のカンナが咲いてました、今どきのカンナって、葉っぱが違う、花の付きかたも違う(数が多い)・・・
「肥料をかなり多く入れて、作った結果、花壇のアクセントとして大きく育てた」ナルホド見上げるばかりの背の高さのもあれば、ちょっと背は低いがむちゃくちゃ花付きのいいのがあります、賞を取ってます

「カンナ」   石川敏夫

花の心はどこにあるのでしょう
花の心は色にあるのでしょうか

花の色はやがて移ろい
消えていきます

人の命も
いつか消えていきます

消えていく花の命と
消えていく人の命

はかない者同士の
美しい出逢いを願うと語った
老婦人の言葉を思い出します

  道草さんからいただきました。

沈床花壇から移動して変化朝顔の展示場に移動です
★アサガオ:ヒルガオ科
イポメア属のつる性1年草、同属のものにサツマイモがあります、南北の緯度が40°以内の世界中(熱帯アメリカ、熱帯アジサ)に広く分布しています。
アサガオの歴史
夏の風物詩の代表植物ですが、日本原産のものではありません。渡来した年代がはっきりわかっていませんが平安遷都(794年)の頃に遣唐使によって薬種としてもたらされたと推測されています。当時の中国では朝顔の種子を「牽牛子(けんごし)」と呼び下剤として利用していました。その中国も原産地ではなくヒマラヤに野生するものがはいってきたといわれていますが、原産地の詳細は不明です。
朝顔が園芸植物としてスタートしたのは江戸時代に入ってからで、最も流行したのは文化文政(1804~1829)の頃で、比較的単純な形のものを鑑賞していました。幕末の頃、江戸、京都、大阪の三都で盛んに栽培され、変化朝顔の改良が進み、およそ朝顔には見えないような形の朝顔が鑑賞されるようになりました。明治20年(1887年)を過ぎると大輪朝顔が生まれ、今日では大輪物全盛となっています。

画像は2回クリックで拡大します



変化朝顔の名前がすごいです

一鉢一鉢の朝顔にこんな長い名札が添えてありました。

花の形、葉の形が変わってます
 

「朝顔」   石川敏夫

夕べの夢に
見覚えのある面影が浮かびました
目覚めると夢は消え
その人の名も薄れていきました
夢の続きのように
夢の人を懐かしむように
あざやかな光がこぼれる
今朝の朝顔です

「葉月 八月 晩夏を越えて」 平塩清種
街角の夕暮れ時
紅い色した都会の空に
静かに染まる町の眺めは
心ときめく夢の色
アサガオ ダリア 月見草
咲きそろうその様は
色とりどりの絵模様にも似て
目を閉じて
彼方に消えた昔日を
手繰り寄せては懐かしむ
故郷の黄昏時

蜩 つくつくぼうし 赤とんぼ
野山をかけて追いかけた
過ぎ去りし
若き日々の自由な時が
彩りそえてよみがえる

 ああ・・・懐かしきは
  父よ 母よ 故里よ

  道草さんからいただきました。

アサガオってツルが上へ上へと延びるのがフツーと思ってましたが、下の方へ垂れるものもあるって・・・

ひとしきり変わった朝顔を鑑賞して北山広場へ移動です
ワイルドガーデンで珍しいお豆さんを鑑賞
シカクマメ


パパイヤ パパイヤ科 常緑高木 メキシコ、コスタリカ原産


日本には19世紀ごろ入ってきました。花は幹と葉の軸をつないでいる付け根の部分に咲きます。
パパイヤは雄花だけを咲かせる「雄株」、雌花だけを咲かせる「雌株」、一株で両方の花や両性花を咲かせる「両性株」の3つの個体があり性質は安定しません。当園のものは「両性花」です。

タイタンビカス アオイ科 宿根草


アメリカフヨウとモミジアオイの交配種。草丈は約2m,花期は6月中旬から9月末まで毎日のように開花します、一日花です。期間中に一株で200個以上の花をつけます、たいへん生育旺盛です。落葉後地上部を切断して越冬させます。

土曜ミニミニガイドは午後1時:植物園会館前集合で始まります、わんちゃん的には10時過ぎぐらいに植物生態園から散策して植物園会館でお弁当して土曜ミニミニガイドに参加です。

植物生態園でレンゲショウマに出会いました

とてもかわいいお花です、
わんちゃん的には 「レンゲショウマ記念日」があります。その日初めてレンゲショウマに・・・

植物生態園をグル~リ散策

アカバナ(赤花)アカバナ科
イセハナビ(伊勢花火) キツネノマゴ科
エゾミソハギ(蝦夷禊萩)ミソハギ科
カラマツソウ(落葉松草)キンポウゲ科
カリガネソウ(雁草、雁金草)シソ科(クマツヅラ科)
カワラケツメイ(河原決明 )マメ科
カンガレイ(寒枯藺)カヤツリグサ科
キキョウ(桔梗)キキョウ科
キンミズヒキ(金水引)バラ科
クサギ(臭木)シソ科(クマツヅラ科)
ワレモコウ(吾亦紅) バラ科
コアカソ(小赤麻)イラクサ科
スズムシバナ(鈴虫花) キツネノマゴ科
ヌスビトハギ(盗人萩) マメ科
ノ シ ラ ン (熨斗蘭) ユリ科
ハギ(萩)マメ科
ハマカンゾウ(浜萓草) ユリ科
ハマボッス(浜払子) サクラソウ科
ヒオウギ(檜扇) アヤメ科
ヨウラクタマアジサイ(瓔珞玉紫陽花)ユキノシタ科



そよかぜさんへ
この蝶は生態園に居ました、飛んでるときは白い紋のようなのがチラチラっと見えてました。
葉っぱに 止まったらちょうど翅がかぶさって白い紋のようなモノは見えなくなってました。
Re.そよかぜ
この蝶は生まれて間もないモンキアゲハのオスですね。暮らしているうちにまっ白な鱗粉が取れてきて黄色っぽくなってきます。メスなら多くの場合、後翅の翅表にもっとはっきりした赤い色が出ます。
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いちごサロン:ペパナフラワー 2016.8.15

2016-08-20 | デジカメ日記

ペパナプフラワー?って?
ペーパーナプキンを使った造花



材料:ペーパーナプキン(スタッフさんが用意してくださいます。)
持ち物:ハサミ(よく切れるハサミ)

「ペーパーナプキンを蛇腹に折って真ん中を細い針金でしっかりと止めます。」


ペーパーを1枚ずつめくって花びらをつくっていきます。

(ここがタイヘン、ペーパーナプキンは二重になってるから)

「コレって学校で運動会のとき入場門にピンクや白のちり紙なんかで作って飾ったよね?アレとよう似てるわ」
「そう、ソレと一緒の作り方です、思い出してみてください」
「端の切り方でお花の花びらを表現してみて下さい。」
ちなみに丸く切るとふんわり優しく、V字に切るとシャープな仕上がりになります。

これで基本のペーパーナプキンフラワー10個が完成です。

リースベースに取り付けて出来上がり(掛けれるように小さな輪っかの紐がついてました)
それぞれに作ったペパナフラワーリースを前にしてお茶タイム


いろんなことおしゃべりする気の合う仲間ができました、菱田地区から来られてるTさん、Yさんとわんちゃん、次回の申込用紙が回ってきました「来月は何曜日にしはる?」「同じ日にしいひん?」っと、先行予約です。
「じゃ、またね、来月お会いしましょう」

「神の園」での夏祭りで飾って紹介のこれまでの「いちごサロン」での作品です



「いちごサロン」開催日
第一金曜日・第三月曜日
「下狛ふれあいの家」にて

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夏休み 青春18の旅:播州竹田城 2016.8.11(木・祝)

2016-08-17 | 旅行
集合:JR祝園駅改札口前 7:50集合
祝園8:00発(宝塚行き)尼崎で乗り換え姫路方面行新快速、姫路で播但線:寺前行に乗り換え、
寺前からは気動車で竹田には12:36着 




竹田駅からはジャンボタクシー(予約済み)に分乗して山頂へ、

ですが、タクシー降りて竹田城跡入り口から結構歩きました。


お弁当タイムは?何時になりますか?
ご当地発祥の『駅そば』か『御座候』を駅構内で・・・
わんちゃん的には竹田城跡山頂で『御座候』とかおやつをいただいて「もう満腹・・・」

ぐるっと竹田城跡の周りを歩いてみました





「なぜ、ここにお城を造ったか?納得させられる景色を見ることができます。」






下りはタクシーにもバスにも乗らず歩いて山を下りました、結構キツかった、ず~っと下まで石段状になってるんだけど、石段の高さが高い「昔の人は、今に比べるとそんなに大きな人は居はれへんかったと思うのに」とかおしゃべりしながら、注意深く一段一段下りていきました。
竹田駅での時間待ちに、まことに都合よく「スノーアイス」の幟が視界に飛び込んできました。
今までのかき氷のイメージを拭い去るフワフワの舌ざわり「氷にアイスクリームをまぜてシャカシャカっとしたようなカンジやねぇ、あぁ美味しい」

青春18きっぷの旅ですから、改札口の出入りは5人で行動を共にします。


2回クリックで拡大します
車内でCさんから回ってきました、見ると当日(8月11日)朝日新聞朝刊の切り抜きでした。

グラウンドゴルフつながりの仲間で普段お目にかからない奥様達も参加、往復の車内ではこの日初めて会った方たちとも楽しくおしゃべりしてました。

竹田城の雲海(9~11月の日の出前から午前8時ごろの間に見られる)

桜の樹も見逃してませんのわんちゃんです。
桜の樹の向こうに竹田城跡の石垣が・・・絶好の撮影ポイントになるかも?

「へえ~竹田城に行くの?お歌ばあちゃん(わんちゃんの母)の田舎の家から見えててんで、お歌ばあちゃんの家に行ったときボク何回も見てるヨ、お母さんたちが乗った播但線も家の下のほう通ってるんやで」「へえ、そうなん?お歌ばあちゃんが生まれ育ったウチには何回も行ってるのに、知らんかったわ~~」
そう言えば、大阪に住んでて「竹田会」の旅行で母の故郷へ行って竹田城跡から見えてた「立雲峡」にも泊まったことあったっけ・・・別に意識して竹田城跡見ていたわけじゃないといえども・・・

★グラウンドゴルフつながりのCさん、楽しい企画をアリガトーでした、そして、しげちゃんウチと祝園駅との往復の送り迎えアリガトーお世話かけました、やまちゃんと一緒にお礼言います。
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植物観察会:金剛山大住谷方面 2016.8.09

2016-08-14 | 木津川市植物同好会
集合:河内長野駅前
「バス(9:57発)に乗って小深で下車、バスは1時間に1本よりありません遅れないようにしてください。」
わんちゃんたちは最寄りの駅から難波に出て南海電車で河内長野へ
南海電車では 「金剛山ハイキングきっぷ」なるちょっとお得な切符を売り出しています
いつもは「金剛山登山口」まで乗るのですが「小深」で下車、バス道を歩き、わき道へ入り大住谷方面に・・・



印象に残ったのはイワタバコの群生。
ちょっと湿り気味の岩上やがけに生えていました。葉っぱは大きくタバコの葉っぱに似ているっというところが名前の由来。
花は径1cm~1.5cm垂れ下がって付いてます。













小さな可愛い花:マツカゼソウ


葉の裏をH先生のルーペをお借りして、それぞれみんなで観察、小さな穴(腺点)が散らばってるのが見れます、独特なにおいがありました。以前奈良公園に観察会のとき鹿はマツカゼソウは嫌いっと聞きました。

コクサギ


コクサギの葉のつき方をコクサギ型葉序(葉は互生だが、同じ側に2枚づつ交互に互生)
右右、左左と、葉がつきます。そう言えばサルスベリもそうです(ウチの庭で確認済み)
他にネコノチチ、シナノキ、ケンポナシなどが・・・

ヤブツバキ


葉っぱの表面がテカってます、クチクラ(ラテン語)英語でキューティクル、太陽やキツイ光から葉の表面を保護する、どの植物にも大なり小なりあるのですがヤブツバキは特に・・・
照る葉の木、照葉樹と呼ばれています。


ノブドウの実よりちょっと大きめでコロンとしたのがぶら下がってます、虫こぶ。
ノブドウの虫こぶ

割ると中には幼虫が入っていました。
どんな虫になるのかなぁ・・・

他にも出会ったお花たち
アキチョウジ                  アキノタムラソウ
 

キツネノボタン                  キンミズヒキ
 

クサノオウ                    ダイコンソウ
 

ゲンノショウコ  クサアジサイ
    
                                
ハキダメギク                   ハシカグサ
 

ハグロソウ
 

ヒメクマツヅラ                 フジカンゾウ
 

ミズタマソウ                  ミゾホオズキ
 

ヤマトウバナ                  ヨシノアザミ
 

ヤブミョウガ
 

虫たちも撮ってました
カブトムシ


ダイミョウセセリ(蝶)


シロツバメエダシャク(蛾)


オオゴマダラエダシャク(蛾)


暑い日でした、金剛山はちょこっと涼しくカンジました。

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彦根散策 2016.8.05

2016-08-11 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング

シルバー健康ウォ-キングの会ではJRで春・夏・冬と「青春18きっぷ」が販売される頃はちょっと遠出します。
今年の春は「明石城お花見ウォーク」だったんですが雨のため中止になりました。今回は「彦根散策」
「青春18きっぷ」の手配があるので早めに申し込みです。
彦根へはJR下狛⇔JR木津⇔JR京都⇔JR彦根のルートで。

JR彦根駅前で集合点呼、


井伊直政公
 

駅前の大通りを歩き始めると前方に彦根城が・・・
ちょっと護国神社へ寄り道、境内には提灯をぶら下げるんかな?の様子。

もうすぐ
「みたままつり」
があるそうです。

彦根城:姫路城、松本城、犬山城とともに国宝に指定されている








階段の傾斜60度





「ひこにゃん」が居ましたよ
 

玄宮園の方へも


庭園で出会ったお花たち
ヤブミョウガ                  ヒルザキツキミソウ
 

アキノタムラソウ
 

池には
カルガモ




コブハクチョウ


彦根城を出てカインズモール彦根(とにかく。みんな涼しいところへ入りたかった)でお弁当タイム


午後は琵琶湖を右手に見ながらさざなみ街道を木陰を選びながら歩きます。




途中でコーヒーショップが「ここでお茶にしましょうよ、アイスコーヒーなんか・・・」っと希望者多数
ところが「各自水分補給して歩ききりましょう」っとリーダーの指示
JR南彦根まで歩きました、炎天下の元、暑かったぁ・・・けど、みんなで歩ききった達成感のようなモノ味わいました。
「お疲れ様でした。暑い中皆さんよく頑張りました。次回もよろしく。」っとリーダーが帰宅後一斉メールされたようです。

マンホール

手裏剣のような市章は、彦根市の中心、金亀山の亀甲をかたどり、
周りを市の木「タチバナ」が囲んでいます。
なお、市の花ははなしょうぶです。

「※秋の詩ですが・・・。」っと道草さんよりいただきました。


「リセット おんな達の旅」   一潟千里

近江の晩秋は 心地良くて
夜が ふくらんで
フワリフワリ と飛んでゆく
お風呂上りに 集まった一室
昔の女学生たちは
なにかしら 心もはしゃいで
妙に テンション高く
さんざめいている

部屋の灯りは 薄暗いが
ちょうどよい
それを おもしろがって
自然と 肩と肩がぶつかりあう
知らぬ間に 小さなテーブルの上には
ビールやチューハイや ウーロン茶が並ぶ
いつのまにか おつまみで
にぎやかに並んで

昼間見た 彦根城の
石垣の芸術性を 誰かが語りはじめ
金剛寺や百済寺や西明寺の
御朱印帳を 広げるものもいる
見上げる天井には 鮮やかな色が
一面に波打っていた 幻想のように
赤や黄色や オレンジ色の重なり
過ぎてゆく秋を惜しむような
紅葉たちの乱舞だったね

日常の煩雑さからのがれて
澱んだ 吐息を捨て
もうひとつの空間で
日頃の自分を 洗い流そうとしている
旅を重ねるごとに
お互いに対する想いやりが
生まれてくるのもいい
集団であることの協調性に 身をゆだねる

文化史研究会 と銘打って
続く 全国津々浦々の旅
足腰 立たなくなるまで続けよう
と スローガン
わたしは というと
仲間気分が嬉しくて
膝を ガクズクいわせながら
みんなのあとを
テクテク 付いて行く

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絵手紙:八月 風鈴・笹団子

2016-08-08 | 絵手紙

【風鈴】


Hさんが「ウチにあったから持ってきたわよ、良い音でしょ?」
「ホンマ涼しそうな音やね」

【笹団子】


お土産にいただいた新潟県特産の笹団子(冷凍で保存してました)
「自然解凍でやわらかく、おいしくお召し上がりいただけます、加熱調理の必要はありません。」
「バナナの皮を剥くように皮を剥きそのままお召し上がりください」

中央で結んだ紐をほどくとスルスルスル~っと紐が一本にほどけました。
笹の香りとともにほのかなヨモギの香りも・・・
「アンコが美味しいね。」っと描いた後のお茶タイム。 笹団子

ハイ!!皆さん、真ん中においてください

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伊吹山 2016.7.30

2016-08-04 | 折々の花~伊吹山~
わんちゃんへ
伊吹山、いいですね~。
天下に聞こえた日本百名山のうちの一座ですぞ!
聞きかじりのうんちくを、おひとつ!?
伊吹山の山名の由来ですが、ここは冬の季節風の影響を受けやすい地形で、その吹き下ろす風の様子から「息吹く山」と言われ、伊吹山になったとされているとの事です。
伊吹山に自生する植物には「イブキ」の名の付く固有種が33種あるそうです。又ここは薬草の種類も多く130余りの薬草が有るらしいです。
「伊吹薬草の里文化センター」では薬草風呂に入浴できます。
私の伊吹山の登山では、真夏の登山は伊吹スキー場を経て3合目から登りますが、背の高い植物が全く無い為、炎天下の登山でそれも直登になり山頂に着く頃には、バテバテだったことを思い出しました。
帰りは帰りで700m位の下りで膝が笑います。
一面真っ白で膝上までの雪中登山の方が楽しかったと思います。
澄み切った空気だと「御嶽山」が見えるのですが・・・・今はどうでしょう?
好天と沢山の花に出会えることを祈っています。
どばっちゃんより、こんなエールをいただきました。

わんちゃん的には伊吹山へは何回か行ったことあるけど、いつもリーダーの後ろについていくのがやっと状態だったんで「伊吹山に行ってみいひん?」っと言い出しっぺのわんちゃんにとって、当日の天気はもちろん電車の乗り換えとかちょっと不安・・・
そんなハナシしてたら、グラウンドゴルフ繋がりのKさんが「私も連れてって」
初対面同士の方が二人参加(気さくな方同士すぐさまお友達に) 5人になったので「青春18きっぷ」があるじゃない?
近鉄狛田駅乗車組と近鉄新祝園駅乗車組との合流は近鉄大久保駅で・・・
JR京都駅からJR関ヶ原までは「青春18きっぷ」を5人で使います。
JR関ヶ原⇒伊吹山駐車場のバスも初めて乗ります、いつもはドライブウエイを車に便乗させてもらってるから・・・
このバスが1時間に一本の運行、5人でワイワイ行動は何もかもオーライって感じでススッと
「関西の人が尾瀬にあこがれるのと同じくらい関東では伊吹山にあこがれます、今回初めて来ました」っとバスに乗り合わせた方がおっしゃってました。ご夫婦二組で来られたって。バスの中からでも過ぎていくお花たちの名前を次々と当ててはりました。なんでもお花の写真を撮るのが趣味とか。
バスから降りると、さすがにヒヤッとした心地よい空気、帰りのバスの時刻表のチェックも忘れずに・・・
山頂までには西回りコース、東回りコース、中央コースっとあります。メンバー全員が「前に来たときは、西回りコースから登ったような記憶が・・・」
「じゃぁ、まず西回りコースから行きましょう」 こちら
さて、いっぱいお花たちに出会ってカメラを向けるのだけど名前が分からない、途中、伊吹山植物ガイドシリーズ(冊子)の「春・初夏・夏・秋編」を熱心に販売の方がおられてメンバーの一人が買い求め大いにお役立ち、普段出会ったことのないお花たちにはパラパラ~っとめくって「コレコレコレ」っと言う具合に・・・それでも、名前のワカラナイお花があるんですが植物観察会繋がりのTさんからいただいた伊吹山植物ガイド【山頂お花畑】なる冊子をパラパラ~っとめくって、「これかな?いや?これかも?」と、言うカンジで・・・
途中、シカやイノシシを避ける柵がありました、貴重な山野草がシカやイノシシに荒らされて同じ地域から移植して復帰するのに7~8年かかったそうです。

立ち入り禁止


西回りコースで出会ったお花たち
メタカラコウ               ヤマホタルブクロ
 


ミツモトソウ(水元草・水源草)               
 
ダイコンソウに似るが小葉が3枚ある
名前の由来:水元(みずもと)または水源(みなもと)がなまった
薬:中国では「狼牙(ろうげ)」と呼ぶ生薬

ヒヨクソウ
 

シュロソウ                  コバギボウシ
  

ツリガネニンジン(釣鐘人参)
 
名前の由来:花を釣鐘に、根を朝鮮人参にたとえた
食:若菜=山菜名トトキ⇔おひたし 和え物 根=きんぴら
薬:根=せき、たん

ヤマアジサイ


シモツケソウ               シシウド
 
                     
クサフジ                 アカソ
  

クガイソウ


キリンソウ&オトギリソウ


キリンソウ オトギリソウ
 
 
キバナノレンリソウ           カワラマツバ
 

キオン
  

カワラナデシコ             イブキトラノオ
 

ヒメフウロ               キヌタソウ
 

サラシナショウマ(晒菜升麻)

盆過ぎに白いブラシのように見える花をつけて群生する
名前の由来:若菜をゆで、流水に1~2日さらして食べることから。
食:(若芽)和え物、酢の物、天ぷら
薬:(根)解熱、解毒、口内炎、扁桃腺炎

たぶんミヤマコアザミ


イワアカバナ
 

西回りコース お見事! (お花畑)


アキアカネ・メスかな?


この時期は雌雄の色はそんなに変わらず、副性器の有無で判断するのですが、アキアカネの副性器は小さく、この写真では分かりません。そよかぜさん:談
   
山頂でお弁当、



日本武尊の像がこんなところに?

山頂でイブキジャコウソウ


駐車場までの下山道はどうしよう?
東回りコースを選びました。結構ゴロゴロ道で注意深く下りないと捻挫でもしたらタイヘン。

遠くの方で少し動いてる鹿を見ました。




トリカブトも見ました。
イブキトリカブト(伊吹鳥兜)

花全体をおおっている青紫色のものはがくで本当の花びらは中にある
(近畿地方の日本海側山地に分布する)
名前の由来:伊吹山で発見され、花の形が舞楽の伶人の冠(鳥兜)に似てるところから
薬:鎮痛、強壮、老化防止、花粉症
毒:全草有毒特に塊根(中枢神経に作用し心臓麻痺で死に至る)
東回りコースで出会ったお花たち

ヒヨクソウ               


ノミノフスマ               ウバユリ              
 

マルバダケブキ(丸葉岳蕗)

丸い大きな葉で花は直径8cmほどになる
名前の由来:丸い大きな葉で標高の高い山(岳)に生えるフキの意味
食:(若芽)アクぬきしてサラダなどに

シオガマギク(塩窯竃菊)              
 
葉緑素をもち光合成を行うが、半寄生植物で他からも栄養を吸収する。
名前の由来:浜の風景に趣をそえる塩釜にたとえ「葉まで(浜で)美しい」とかけた。

後で分かったのですが
伊吹山は駐車場からだと山頂には西回りコース(整備が行き届き、道幅も広く緩やかな山道で安全に登れる)、中央コース(急勾配でほとんど階段)、東回りコース(石灰岩特有の地形でほとんど整備がされていなく、荒天のときは、危険な箇所が多い)っと登山コースがあります、どのコースも個性的なお花が咲いてるんですけどね・・・
駐車場でバス待ち時間にちょっと散策をと思ったのですが、もう順番に並んでるらしい列がはじまってるんで慌てて後ろに並びました、予定より一本早いバスに乗れて一安心。
関ヶ原に着いてバスから降りると「ヌワ~~」っとした空気がまとわりついて「下界に下りてきた・・・」ってカンジ。

そよかぜさんへ
伊吹山編、やっとアップできたんですが、お花たちの名前で間違ってるのがあれば教えていただければ有り難いです。

Re.そよかぜ
たぶん全部合っていると思いますが、メタカラコウやキバナノレンリソウなど、葉の様子が分からないものがあります。葉や全体の様子もしっかり撮っておくようにしましょう。


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植物観察会:加茂町山田方面 2016.7.25

2016-07-31 | 木津川市植物同好会
木津川市加茂支所集合
「どなたも来られてなかったら観察会はやらないのだけれどっと考えてました」っとH先生が言われました。
天気予報では午前中の降水確率50%以上、ということでは観察会は中止になるのですが、天気予報気にしない人たちが8名集まり「勝手に観察会」ということで山田方面に車2台に分乗して移動しました。
のどかな里山の風景、観察会が始まってその中を皆さんと歩きながらいろんなお花に出会っていくのですが「どっちに向かって歩いているのやら、西も東も???やね」「こんな時影を見たら?」「うん?東に向かってるのかな?」

田んぼでは特有(水田雑草)のオモダカ、クサネムなど観察

クサネムは 散歩道で
 山城町で

「所々放棄田があるんやけど、こんな場所にこそいろんなお花たちが居るのよね」
「わぁ~カワイイ初めて見たね今年」「お腹痛のとき呑んだらいっぱつに治ります」

ゲンノショウコ

(薬用にはちょうど、土用の丑の頃の葉っぱを採取、乾燥して煎じる)

アメリカネナシカズラ




「アメリカネナシカズラ、コレコレこの花って、ラーメンぶちまけたみたいっと、ある人はおっしゃるけど、種が落ちて最初土の中に根があるんだけど、いったん宿主にからみつくと、根は無くなって吸盤みたいな根で、そこから栄養分吸い取って生きていく」
アメリカネナシカズラを観察してみて「このあたり今の時期に来たことあるかも?」っと思い出したわんちゃん。
こちら
そして詳しいお花の構造はそよ風のなかで

ヘクソカズラ(屁糞葛)


「この、ピンクのは?ヘクソカズラ(屁糞葛)?」
「うんうん、そやね可愛いよね、そやけど、なんで?かわいそうな名前」
「昨日ウチの庭に侵入してきて一生懸命退治してたら臭いがついてたまらんかったわ」っとイトウちゃん。

「コレは何の実?」


「ブルーベリーに似てるね」「先生に聞いてみよか?」
「ウツギ(ウノハナ)です」
「こんだけの実が生ってるんやしさぞかし、キレイにいっぱいの花が咲いてたんやろね」

ウワミズザクラ


「ほら、N先生がね」「そうそう、春の観察会のときいただいたよね」「杏仁子の塩漬けやったね」お花はこちら

「オオニシキソウですか?」
  

「オオニシキソウでもコニシキソウでも茎を切ってでる白い液は皮膚につくとカブレますよ、トウダイグサ科の特徴です、ノウルシとか遠い親戚になります」

センニンソウ


キンポウゲ科です、コレも汁が出ます、手につくと火傷みたいになってしまいます。キンポウゲ科の花は原始的です、花弁のように見えてるのは花弁じゃなしに、萼片なんです。雄しべも雌しべもいっぱいあるっというのがキンポウゲ科の特徴です。

クズ


クズはマメ科で葉が3枚、真ん中の葉が暑いときは裏返るんですよ、水分を少しでも取られないようにとの作戦なのかな?
またこんなエピソードも こちら

「お弁当したいけど、木陰なら蚊にやられる、そやからいうて木陰をはずすと、暑いし」

T先生が珍しいものを
食用ほおずき


みんなで試食させていただきました、苦くもなく酸っぱくもなくあっさりした甘み珍しいものをいただきました。
T 先生ごちそうさま。

午後も植物観察続きます






スズメウリ
 

 

リョウブ
 

 

 

ナツフジ
  

観察会で出会った虫たち
セミの抜け殻
ヒグラシ                     ニイニイゼミ             
 

ミンミンゼミ                   アブラゼミ
 

セミの抜け殻を写真に撮るときのポイントは?
抜け殻は逃げませんから、
① 大きさが分かるように(比較できるように)撮る(メジャーやコインといっしょに撮るなど)
② 前脚の腿節(いちばん太いところ)を真横からよく分かるように撮る
③ 触角を真横からよく分かるように撮る
可能なら、色と大きさの比較ができるように違う種類を並べて撮っておくことも、同定にとても役立ちます。
そよかぜさんアリガトー、抜け殻撮るとき参考にさせていただきます。                               

クロヒカゲ


オオシオカラトンボ


ヤマトフキバッタ
 
 
キレイに刈り取った茶畑が・・・


この辺りの茶畑ってどこのでも山の斜面にあります、茶摘みとかの作業が大変やろなぁっと、いつも思うわんちゃんなんですけど。

暑い暑い中(天気予報の降水確率50%以上は?)を里山の風景、加茂町山田地区を勝手に植物観察会、不思議とシンドクは無かったです。

「夕方のお母さん」 サトウ ハチロー(中田喜直曲/昭和29年)

カナカナぜみが 遠くで鳴いた
ひよこの母さん 裏木戸あけて
ひよこを呼んでる ごはんだよ
やっぱりおなじだ おなじだな

チラチラ波に 夕焼けゆれた
めだかの母さん 小石のかげで
はよはよおかえり ごはんだよ
やっぱりおなじだ おなじだな

サヤサヤ風が ささの葉なでた
こねこの母さん あちこち向いて
おいしいおととで ごはんだよ
やっぱりおなじだ おなじだな

 道草さんよりいただきました。
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いちごサロン:カード入れ(お薬手帳も入る大きさ) 2016.7.18

2016-07-23 | デジカメ日記
向暑の候、青田を渡る風もさわやかな季節となりました。梅雨明けも近くなり初蝉の声も聞こえる季節でもあります。7月のサロンは、手芸ボランティア「お手玉さん」によるカード入れ作り(手芸教室)を行います。一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。
①カード入れ(お薬手帳も入る大きさ)
②茶話会:お好きなの飲み物(コーヒー・ココア・紅茶)を飲みながら楽しいひと時を一緒に過ごしましょう。
③持ち物:裁縫道具
※自宅までの送り迎え可能!お問合せ時に確認してください

地域の回覧板で回ってきました、さっそく申し込みました。


  
ダブルクリックで拡大します

毎月第一金曜日と第三月曜日に「下狛ふれあいの家」でいちごサロンが催されてます。
どんなことをするの?っというと、手芸教室、お菓子作り、フラワーアレンジメントなど、材料はスタッフさんが準備してくださって、いろんなこと教えていただいて楽しんでます。
精華町のどこの地域からでも参加できます、希望すれば車での送迎が可能です(これは便利と評判上々)
だんだんと親しくお話しする方とかできて「1ヶ月のご無沙汰、今日もよろしく」のご挨拶から・・・
針を動かしながらおしゃべりもそこそこ賑やかに、分からないところは、ちゃんとボランティアの先生がキチンと教えてくださるから安心です、その日のうちに作品は完成します。


チェックの模様は表地 白地に水玉模様は裏地 丸いのはホックのカバー
生地はスタッフさんが裁断済み


裏地には診察券入れのポケット付き


表地と裏地を袋縫いして返し口でひっくり返し、口はかがっておく


赤色の刺繍糸でかぶせから縁取りにステッチをきかせる


ホックを縫いつける


ホックの表側に飾りを縫い付けて出来上がり

一段落すると、茶話会です、「コーヒーの方は?ココアの方は?紅茶の方は?」などとそれぞれが好きなものを希望してスタッフさんが用意してくださってます。そしていつもおやつがついてるんです、今回はシェフ手作りのコーヒーゼリーでした、



苦くなく、甘すぎることなくプルンプルン・・・と、いいお味なことはモチロンで、トッピングのホイップクリームもなかなかのモノ。 ティラミスを作った時のシェフです、この方はつまみ細工の時の先生でもありました。
次回(来月)の予告もあり、楽しみです「また来はるでしょ?一緒に作りましょうね」が合言葉で、お別れします。
さて、わんちゃんのお薬手帳ってどこにやったかな?
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植物観察会 木津川河川敷 2016.7.15

2016-07-19 | やましろ里山の会
やましろ里山の会植物部より
7月観察会ですが、毎年この時期は、カワラナデシコ、カワラサイコなど木津川を代表する花の観察を木津川左岸 飯岡(いのおか)地区で行っています。今年は昨年秋に木津川に設置した竹蛇籠の様子も併せて観察したいと思います。出来れば長靴など持参していただければ、便利か?と思います。
暑い時期ですが、暑さ対策をしていただきご参加いただきますようお願いいたします。
7月15日(金)集合場所 木津川左岸 玉水橋下流、飯岡船の公園

集合場所でいっぱい咲いてました、どっかの家の庭から逃げ出したのでしょうか
ガウラ

和名:ヤマモモソウ(山桃草)・ハクチョウソウ(白蝶草)
アカバナ科 / ヤマモモソウ属(ガウラ属)

日本へは明治時代中ごろに入ったといわれています。ガウラの穂状に咲く小花が風に揺れる様子は、白い蝶が群れて飛んでいるように見えます。耐暑性もあり、初夏から晩秋まで次々と花を咲かせながら株が大きく成長していきます。最近野生化したのでしょうか、あっちこっちでよく見かけます。

飯岡船の公園から裏法面に沿って観察開始
夏シーズンの草刈りが終わった様子なんですが、
こんな場所で


堤防のヘリなんかに残ってるお花たちを観察。

ガガイモが一株だけ残ってました


「ガガイモの花はめったに見れないね、草刈りと花の咲く時期が同じなんよね、実とか種の様子はなかなかお目にかからないよね」そうなんです。
ガガイモの実撮ってました ⇒こちら

ウツボグサ                   オオニシキソウ
 

オッタチカタバミ                 ヒメヤブラン
 

コマツヨイグサ                   ヤハズソウ 
 

左岸堤防を横切って河川敷自転車道へと・・・
アカバナユウゲショウ             イヌガラシ
 

エノコログサ
 

クサイ                      オオマツヨイグサ
 

カワラサイコ(河原柴胡)バラ科  京都府RDB:絶滅危惧種


 

カワラナデシコ


 

カワラマツバ
 

カワラヨモギ

カワラサイコ、カワラナデシコ、カワラマツバ、カワラヨモギ⇔カワラ四きょうだい
ヤブラン               ヤブジラミ     
 

ヤブガラシ                      メハジキ
 

マメグンバイナズナ                   ヘクソカズラ
 

ヒルガオ                    ヒナギキョウ
 

スズメウリ                 ツユクサ
 

ヌルデ
 

コマツナギ                 セッカニワゼキショウ
 


お花畑は健在でした。うれしかったです、けど、シナダレスズメガヤが猛威を振るってます、このあたりの景色もそのうち変わるかもしれない。

シナダレスズメガヤ
英名:ウィーピング ラブ グラス(Weeping Love Grass)イネ科




「竹蛇籠(たけじゃかご)が気になる」って言う伊藤ちゃんの後をついて河原に出ました
竹蛇籠は設置することによって、急な流れと緩やかな流れが発生し水の流れに変化が生まれる、そのことによって、ワンドが形成される。堆積したドロや竹蛇籠の石の隙間には多様な生物の生息場所となる・・・
と、いうことを確認するためにね。





小さなワンドになったところに小さな魚たちの泳ぐ影が確認できました。
ちょっと川べりから離れて草藪のほうへ入っていくと、この辺りは樹木も茂り入り込んでしまったら迷子になりそうな気配。
皆さんからはぐれないように一生懸命のわんちゃん、自転車道に出れたときはホッとしました。

「さ、最後はヤマアワが元気に居るか観察に行きましょう。」
ヤマアワ (山粟) イネ科  京都府RDB:絶滅危惧種

「株が増えてはいないけど、極端に減りもしてないっという状況やね」

「一つ提案があります、秋の観察会の予定地の相談ですがコメダ珈琲店でしませんか?」「賛成」
「年間の予定は大体決まってるんですが、もうちょっと日程や観察地を詰めないとアキマセンね」
希望する植物観察会の候補地が5~6か所・・・厳選して9月、10月、11月と日程が決まり行き先もほぼ・・・

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絵手紙:7月 笹くず とうもろこし コオニユリ(小鬼百合)

2016-07-15 | 絵手紙
Kさんが「うちの庭で今、満開なの『オニユリ』茶わん蒸しに使えんのよ。」
Hさんは「お店で『トウモロコシ』が美味しそうだったから」っと種がびっしり詰まってます。
もう一人のHさんはキレイな青色の桔梗「ちょっと萎れたかな、庭で咲いてたの」
わんちゃん的に桔梗は大好きな花で苗を買って植えたこともあったんですがいつのまにか居なくなってしまいました。お湯のみ二つありますが二つとも桔梗の柄なんですけど・・・
わんちゃんが絵手紙教室になってる集会所に行くときいつも精華台の花仙堂のそばを通ります、和菓子は季節感を大切にします、絵手紙も季節感大事にします、お店にちょっと寄ってみました。
『笹くず』がありました、餡の種類が柚子味、梅味、こしあん、抹茶味と、いろいろ
こしあんの『笹くず』をチョイス
それぞれのモチーフを各自の手元に置いて描き始めます。
彩色が難しいです「何色がいいかな?」「この色とこの色を混ぜてみたらどうかな?」とか4人で試行錯誤、なかなかピッタリの色が見つからず描き直したり、ま、いろいろと・・・
一つ思ったこと、トウモロコシはビッシリと種があるんだけど、一つ一つこと細かく描くんじゃなくって、いいかげんさも大切やなぁっと思いました、わんちゃんです。
オニユリは花弁が反り返ってるんがムズカシイ。








「さぁ、テーブルの真ん中に皆さんのを並べてくださいよ、記念に撮っておきます」
「えっ!撮ってどないすんの?」「blogで紹介させていただきます」
「え~そんなんかなわんわ」
「いいのいいの、たくさんの人に見ていただいて勉強になるのよ」っと言う意見もあって・・・

「じゃ、笹くずをいただきましょう」各自持ち寄ったおやつ類がテーブルに並びます。
「コレ、私の手作り」っとKさんが梅ジュースを紙コップに入れてくれはりました。
さっぱりとしたお味で暑い時節にはピッタリなドリンクでした。
いろんなお話してて、人と人の出会いに意外性があってビックリなひと時でした。
さて、来月の絵手紙同好会はちょっとしたお楽しみな企画が???
【おまけ】
オニユリは零余子(むかご)=赤い矢印、ができますが、コオニユリはむかごはできません ⇒こちら
オニユリの根もコオニユリの根も茶わん蒸しのユリネでお馴染みですが「ホンマはコオニユリの方が美味しいんよ」ですって・・・
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石清水八幡宮~京阪八幡市駅⇒男山⇒京阪樟葉駅

2016-07-11 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング
  2016.7.01

京阪八幡市駅に10時集合

前にこの会から石清水八幡宮にお参りしたときとはルートが違ってました。 ⇒こちら

石清水八幡宮一の鳥居右の谷川沿いにいくと、右手に神應寺(じんのうじ)の山門が見えてくる。



本堂
神應寺は曹洞宗の寺院。山号は糸杉山(しすぎさん)。本尊は薬師如来。
明治の神仏分離以前は、石清水八幡宮の神宮寺であった。
ちょっとお参りして男山をぐるり一周、まず、森林浴を楽しみながら歩き、
こもれびルート



背割り堤が見渡せる、男山展望台へ・・・
向こうの方にこんもりとしたところが春には桜の絶景になるんですよね。
きれいに手入れされた竹林の散策道を鳩ケ峰の山頂へ(八幡市最高点標高142.5m)
 
八幡市の竹とエジソンとは深~い関係が
⇒こちら

石清水八幡宮にお参りして



エジソン記念碑も見て・・・
「みなさぁ~ん、樟葉がゴールなんやけど、松花堂に寄ってみますか?」「は~い」



水琴窟
(竹筒に耳を当てますと澄みきったいい音)


ヤマモモの実


お庭は手入れも行き届き、じっくりと散策楽しみました。
京阪樟葉駅まで町の中を歩きます、角々には見慣れた道標が・・・
 

京阪樟葉駅からどういうルートで帰ろうかな?
丹波橋まで出て近鉄に乗り換え・・・とか、JR長尾駅までバスに乗り・・・とか枚方経由は遠回りかな?
地図を頭に描き図形的に考えると三角形の二辺が樟葉~丹波橋まで、近鉄に乗り換え丹波橋から、ほんなら対角線上やったらどない?


樟葉から京阪バスで近鉄新田辺に到着


近鉄に乗り換えてウチのそばの狛田駅へ。
そんなルートで帰路につきました。木津方面の人はバスを降りるとJR京田辺駅の方へ

【おまけ】
歩きながら撮りながらのお花たち
ヤブミョウガ              ネジバナ
 

ノハカタカラクサ、 セッカニワゼキショウ


ノハカタカラクサ:別名トキワツユクサ 
要注意外来生物(外来生物法) ⇒こちら
こんなにカワイイお花なのに・・・






どのキノコも名前不明です

マンホール蓋:八幡市

中央部の「あんご橋」は、やわたの名勝のひとつで、
大きく半円を描いた形は、別名「たいこ橋」と呼ばれている。
下部には、市の花「さつき」を配している。

この日歩いたルート(2回クリックで拡大します)


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