【わんちゃんの独り言】

毎日の生活の中で見たこと、聞いたこと、感じたこと、思いついたこと等々書き留めています
(コメント大歓迎デス・・・・・)

植物観察会:井手町玉水橋から木津川左岸堤防を経て山城多賀まで  2016.9.25(日)

2016-09-28 | 木津川市植物同好会
久しぶりの晴天、観察会日和でしたがこの時期の好天気はちょっと辛いものがありました、それは数日の間涼しい日が続いた後の高めの気温と高湿度のため(贅沢は言うてられないですけど)。
熱中症予防の水分補給はしっかりと・・・の思いで観察散策開始。JR玉水集合、参加者10名、

玉水橋を渡ります。


このコースは以前、玉水橋を渡って木津川左岸河川敷を観察散策しながら普賢寺川の堤防に沿って同志社前まで歩いて解散後そばのファミレスでかき氷をみんなでいただいたのを・・・
「暑かったよね」っとそれぞれに思い出しながら玉水橋を渡り木津川左岸堤防を歩きながら。
ツルボ、マルバルコウソウ、メドハギ、アレチヌスビトハギ、マメアサガオ、オオニシキソウ、クズ、イヌコウジュなど観察

ツルボ                        マルバルコウソウ
 

メドハギ                       アレチヌスビトハギ
 

マメアサガオ                     オオニシキソウ
 

クズ                       イヌコウジュ
 

クズ(秋の七草の一つ)の葉は暑くなると真ん中の葉が寝てます(裏返る) 赤紫の花は、ちょこっとバニラの香りが。
他にもアカツメグサ、ミヤコグサ、カラムシソウ、タチスズメノヒエ、オガルカヤなどが見られました、近年増え続けているのがセイバンモロコシ目立ってました。
飯岡の休憩所で水分補給のため、ちょっと休憩、自転車道を行きかうサイクルアスリートたちの溜まり場、ちょうど日曜日たくさんの人が愛車のそばで同じく休憩中。
少しの休憩の後、出発。

ヤハズソウ                     アメリカセンダングサ
 

アキノノゲシ
 

他にヒガンバナ、アキメヒシバ、コツブキンエノコロ、アキノエノコログサ、クララ、ノアザミ、ブタクサ、なども居ました、それらを見ながら河川敷へと下りていきました。
下りていく坂道で下から次から次へと車やバイクがどんどん上ってきます、車、バイクなど進入禁止なのに・・・

河川敷の中で
オニグルミ がありました


その近くでの「アレチマツヨイグサとオオマツヨイグサの萼筒に生える腺毛を観察。茎の毛は基部が膨らんで赤い」っと教えていただきました。
幅2mぐらいに草刈りがしてありました(多分竹蛇籠つくりのためかな?)「有り難いわねぇ」とか話しながら、河川敷の草藪の中を歩きます。

カワラサイコがまだ結構咲いてました、

カワラナデシコにも出会いました。
カワラヨモギの花かな? 初めてです


オガルカヤ               メガルカヤ
  

アメリカネナシカズラにコブがいっぱい付いている、

ネナシカズラツルコブフシと教えていただきました、
マダラケシツブゾウムシという虫が作る虫コブだということも。

ヨメナ
 

カナムグラ


カナビキソウ                   オオフタバムグラ
 
  
カガイモが実を付けていました。

お花はとても小さいのですよ、 なのに・・・


自転車道に戻ってお弁当の場所なんですけど、飛行場での模型飛行機の愛好家たちの車でふさがってました。堤防への上りしなのところでお弁当タイム、時折吹く風に期待感アップ・・・けど、最高に暑かった。
午後は山城大橋の手前で3人がリタイア(すぐのところにバス停があり、あんまり待つこともなくバスが来て近鉄新田辺まで乗ったそうです:後日談)
山城大橋を渡ったところにコンビニがあり、ほっと一息。
そこから、ツルマメやミチヤナギなどを観察しながらJR山城多賀駅にたどり着いた、っというカンジ・・・

ツルマメの実

「コレはツルマメといい、大豆の原種なんですよ」っと教えていただきました。

花:2016.9.12 精華町木津川堤防

うちの近くの堤防を散歩してた時うす紫のかわいいお花に出会い「花の名前は何やろ?」っと思ってたんで名前がわかり嬉しかった。

ミチヤナギ
 

他にハマスゲも観察しました

この日の植物観察会コース
JR玉水⇒玉水橋⇒飯岡(いのおか)⇒木津川左岸河川敷&自転車道⇒山城大橋⇒JR山城多賀
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いちごサロン:仲よしうさぎ 2016.9.19

2016-09-24 | デジカメ日記



「仲よしうさぎ」を作る布はスタッフさんによって裁断されてました。




胴体を縫います


耳を縫います                    顔を縫います
 
すべて細かく縫うのがコツです。

胴体、お顔、しっぽには手芸用の綿を詰めます、このとき、使い古したお箸が大活躍、お箸でつっついて綿を隅々までいきわたらせます(なんでも置いとくもんやわ)


組み立てます、小さなリボンも忘れずに・・・
大きいノンと小さいノンと、かわいい親子連れ。

(時間内には大きいほうだけ完成、子うさぎのほうは宿題で仕上げました)

製図  クリックで拡大します
 





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レインボーラムネ:イコマ製菓本舗

2016-09-20 | お菓子

イコマ製菓レインボーラムネ




先日お彼岸のお墓参りに行ったとき、経木回向のこととかで、お寺さんに寄ってもらいました、奥様がニコッと微笑まれて手に何やら?
「コレ、どうぞ」「ソレって生駒のラムネですよね?手に入れるのって難しいっと聞きましたけど?」「そうらしいのね、知り合いの方からいただいたんだけど・・・よかったら、わんちゃんどうぞ」
幻のレインボーラムネっと言われてます、ひとしきりレインボーラムネのうんちくを二人で語り合いました、レインボーラムネのお味とか色合いとか、何故に故にそんなに人気があるの?等々・・・
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絵手紙:九月 ショウジョウソウ(猩々草)・唐辛子・団栗・ジャンボピーマン

2016-09-16 | 絵手紙

ショウジョウソウ(猩々草)




絵手紙つながりのうさこさんから苗をいただいたのは何年前だったかな?
「種が落ちて庭のあっちこっちで咲くようになるから」って・・・ホンマにそうですわ、一株からもう何十株と咲いてます、何人ものお庭にお嫁入り・・・
絵手紙の仲間にも一株づつお持ち帰り、きっと、お庭のあっちこっちで咲いてくれるでしょう。

唐辛子

「コレあっち向きこっち向きでお行儀が悪いんだけど」とHさん。

ドングリ

「公園にいっぱい落ちてたのよ」とHさん。

ビッグなピーマン

「こんな大きなピーマンいただいたの」とKさん
どんだけビッグなピーマンかといいますと・・・

山ちゃんとこの畑からのもこんなビッグなピーマンだったね。

みんなで思い思いのモチーフを持ち寄っての絵手紙同好会。
「今日は、モチーフいっぱいあるね」とかおしゃべりしながら描きました。
「さぁ、テーブルの真ん中に並べてくださいよ」記念にパシャ・・・


「今日は温かいコーヒー(スティック)がいいかもね」
思い思いに持ち寄ったお菓子類がテーブルの真ん中に・・・
ひとしきり、おしゃべりして「じゃ また来月ね」

絵手紙同好会、毎月の例会はHさんの地域の集会所にお邪魔させてもらってます。
ちょうど、時間待ちしていたとき、百日草でアゲハチョウが吸蜜中・・・に、バッタリ(集会所の玄関先で)



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本薬師寺跡周辺(橿原市)のホテイアオイ鑑賞と近辺ウォーク: 2016.9.08

2016-09-12 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
せいか健康づくりプロジェクト「いきいき健康ウォーク」


★三日ほど前にも光台の友人が「ホテイアオイ新聞で写真を見たよ」と教えてくれました。
精華町健康推進課にも9/8の問い合わせが沢山来ているそうです。晴れれば又沢山の参加者が有ると思われます。
天気がちょっと心配ですが・・・・・。
何せ今年度に入って三回目になりますが二度( 4月 5月)中止になっていますから。トラウマになりそうです。
せめて降水確率50%での開催になればと思っています。
っと、リーダーが言われてました。

朝7時のNHK天気予報で降水確率50%以上なら中止です、9/8の天気予報で奈良市の降水確率午前午後とも40%、いきいき健康ウォークはダイジョウブ。
ウチから自転車で狛田駅まで行く途中で雨が降り出してきた・・・(こんな時「ちょっとヤバイんじゃない?」っと言うのかな?)
新祝園駅で合流、八木西口駅で、ちょっと雨止み待ち状態。
小降りになって「おふさ観音」に向けて出発です。

おふさ観音
寺のある地名と合わせて「小房(おふさ)観音」と呼ばれていて、正式名は「高野山真言宗の別格本山観音寺」という。本堂が建つこのあたり一帯は、かって鯉ケ淵(こいがふち)と呼ばれる大きな池でした。慶安三年四月早朝、土地の娘「おふさ」さんが、池の辺りを歩いていると白い亀の背中に乗った観音様が現れたそうです。そこで、この池に小さなお堂を建て、その観音様をおまつりしたのが、時代を経て現在のお寺へと発展してきた。
8月末まで風鈴まつり開催

例年5~6月、10月中旬になると バラまつり開催

境内をちょっと散策


池には大きな鯉が悠々と・・・


藤原宮跡
持統・文武・元明の3代、16年にわたって宮殿があった。ここを中心とする藤原京は次代の平城京と同じく、唐の長安を模したもの。草原上の跡地からは、大和三山をはじめ取り囲む山々を一望できる。


四季折々にお花が楽しめるようです こちら

発掘成果を展示する奈良文化財研究所藤原宮跡資料室が北西にある。


本薬師寺跡のホテイアオイ

写真提供:どばっちゃん



西ノ京に伽藍そびえる「薬師寺」の前身。天武天皇が皇后の病気治癒を願って造営したという。民家の裏に巨大な礎石群が、少し離れたところに東西二塔の心礎が残る







ホテイアオイは葉柄(ようへい:茎の根元)の中央部がふくれ、これが浮き袋の役割をしています。名前の由来は、この姿を七福神の一人「布袋様(ほていさま)」のお腹に例えたものです。蕾(つぼみ)が朝の太陽の日ざしにより花を咲かせ、夜になると萎んで、翌朝にまた新しい蕾が花開きます。特に日ざしが強い日は開花が多いようです。また、朝開花した花は夜には萎んでしまうことから、たくさん咲いていた翌日にはまったく咲いていないこともあります。


ピンク卵の考察⇒こちら

橿原神宮
畝傍山の南東麓、約50万平方メートルもの広大な神域に建てられた檜皮葺き(ひわだぶき=檜の樹皮を屋根に使ったもの)で素木(しらき)造りの本殿と神楽殿が、玉砂利の参道と背景となる深い森の緑に調和して、なんともいえない爽やかさと、厳かな雰囲気を生み出しています。初代天皇であると伝えられる神武(じんむ)天皇が、橿原宮で即位したという「日本書記」の記述に基づき、明治23年(1890)に建てられました。本殿と文華殿は重要文化財に指定されています。
祭神は神武天皇とその皇后・媛蹈鞴五十鈴媛(ひめたたらいすずひめ)です。本殿は京都御所の賢所(かしこどころ)を移築したものです。橿原市を代表する橿原神宮で、本殿と神楽殿を訪ねると日本の伝統的な建築美に出会うことができます。



久米寺

橿原神宮の境内を通り抜けて近鉄線の踏切を渡ると久米寺でした


吽                               阿
 



 

 

 

本薬師寺跡周辺のホテイアオイと畝傍北小学校2年生のお友達と


こんな立札がありました、ちょっと気になりましてね、畝傍北小学校に直接問い合わせました。
あれだけたくさんのホテイアオイは毎年冬になると、どうなるのでしょうか?枯れてしまうと聞いた記憶があるのですが
時期が来たら小学生の皆さまが、植え付けをお手伝いされるっとありますが、どちらか別の場所で育苗されておられるのでしょうか?
春になると同じ場所にレンゲ畑が出現するとも聞きました。
レンゲは種をまいて育てると思うのですが、レンゲの花が枯れるとレンゲを漉きこんでホテイアオイを植え付けるのでしょうか?
校長先生のお話によると、
10月末から11月初めにかけてトラクターでホテイアオイを土に漉き込んで、その後にレンゲの種をまきます。
ホテイアオイは苗をビニールハウスで越冬させて春になると苗床に植え替える(ちょうど田植えの前の苗代のように)
レンゲは花が終わるとトラクターで土に漉き込む。7月の初めに苗代から田んぼへホテイアオイの植え付けをする、そのとき田んぼの一区画を畝傍北小学校の2年生の児童がお手伝いする。
校長先生が「霜月会」を紹介してくださいました。
代表の方とお話しさせていただきました。
校長先生とほぼ同じ内容のお話で地元農家のグループ6人(軒)で管理されてるそうです。
広さは1.4ha.

【注】
おふさ観音、藤原宮跡、本薬師寺跡、橿原神宮の説明文はリーダー手作りのパンフレットより

2015年度 「いきいき健康ウォーク」参加皆勤賞

「アリガトーございます」


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京街道:枚方宿 2016.9.02

2016-09-08 | 健康ウォーキング

 ≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
 
シルバー健康ウォーキング
京阪枚方市駅10:00集合 


京街道を枚方から歩きます。
京街道とは、京都から大坂へ向かう街道の総称ですが、京街道は大津宿の先、髭茶屋から伏見、枚方などを経て大阪市内、高麗橋までの道をいう。徳川家康は大名が京都で公家と接触するのを禁止したため、大名行列は髭茶屋で京へ向う東海道と分れ、京を通らずに大坂へ向うことになった。この間は東海道の延長として道中奉行の管轄下に置かれ、伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿の4つの宿場が設けられた。このため4宿を足して「東海道57次」と呼ばれることもある。元々文禄3年(1594年)に伏見城築造に着手した豊臣秀吉が淀川左岸に築いた「文禄堤」が起源である。

歩き始めは枚方宿を確認して・・・


意賀美神社(おかみじんじゃ)




意賀美神社は、枚方宿の万年寺山の頂上にある神社。万年寺山には、御茶屋御殿跡展望公園もありますが、そこからさらにもう一段上がったところです。境内には小規模ながら梅林があって、3月上旬には紅白の梅が咲き見ごろを迎えるそうです。

御茶屋御殿跡展望公園(クリックで拡大します)



展望台から眺めたカンジ


京街道を歩き淀川資料館に寄りました






「淀川の歴史」「淀川の環境」「くらしと淀川」の3つのゾーンに区分されており、淀川について詳しく学ぶことができます。大型スクリーンや写真、絵画、模型などを使って解説しているほか、淀川の歴史に関わりある人物を映像で紹介しています。無料で楽しむことができるので、
「いっぺん入ってみよか?」と、いうことで。

京街道を進み、
「鍵屋資料館」を見学










画像はクリックで拡大します



水面廻廊
「水面回廊(みなもかいろう)」は枚方市が、寝屋川市まで続く2.8kmの水路を利用し、水辺を楽しめる散策路として整備した公園。
江戸時代、「枚方宿」は、淀川を行きかう客船・三十石船の中継港となるなど、京都と大阪を結ぶ交通の要として栄え、界隈には本陣、旅籠、茶店が軒を連ねて賑わい浮世絵にも描かれた。
その水運の歴史にちなんで水辺を整備し水面回廊と名づけて三十石船のレプリカも浮かんでいる。
三十石船の乗客を相手に「餅くらわんか、酒くらわんか」と声をかけた商売舟は「くらわんか舟」と呼ばれ、枚方の名物になり落語などにも登場する。


そこの一画の木陰にあるベンチでお弁当タイム,

昼食後は光善寺駅に向かい歩き続けます、暑かったぁ・・・
途中、休憩を兼ねて光善寺に立ち寄る。






水分補給して京阪光善寺駅へ。

光善寺駅で解散。
京阪で枚方市駅に戻り⇒河内森(京阪交野線)⇒徒歩⇒JR河内磐船⇒JR下狛

枚方市マンホール

枚方市の花・菊と淀川を下る30石船です。

交野市マンホール

市の花・「つつじ」、市の木・「さくら」、市の鳥・「きじ」のデザインです。
真ん中は市章で「交」の字を「平和のはと」と「さくら」を図案化したものです。
古来交野が原は平安時代から桜が有名で、都の貴人が花見の地として来遊しています。
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植物観察会:金剛山 2016.8.31

2016-09-04 | 折々の花~金剛山・岩湧山・葛城山~
★金剛山は大阪側も急斜面が多くてわたしは登りはともかく下りはいつも必死です。でも金剛山は行くたびに好きになる大好きな山ですのでもしも機会がありましたらごいっしょさせていただけたらありがたいです。
このようなメールを植物観察会繋がりのTさんから頂きました
金剛山にとても詳しい方から
「いちど8月下旬にでも、 木津川市植物同好会の観察会
から半月後の変化を見がてら、金剛山に行きますか?」ということで、お天気の様子で日程を変更しながら8月31日に行ってきました。
登山よりも植物観察中心に・・・だったのですが、ロープを頼りに登るとこやら、岩や石がゴロゴロの沢づたいとか、わんちゃん的には少し難易度高かったです。



登山口から少しのところで「シュウカイドウ」に出会いました


「『シュウカイドウ』の雄花と雌花は分かりますか?」全員「?????」
シュウカイドウ雄花                  シュウカイドウ雌花
 

「ここをこっちに行くとクリンソウが咲いてたとこになりますね」
 こちら
「クリンソウの葉の様子も見たいです」っというメンバーの提案で花の跡のクリンソウを観察に・・・
『ここが、まさしくクリンソウの群生地ですよ』っと言わんばかりに大きな葉の株がいっぱい残ってました。またまた去年ここに来た時の感動を思いおこしていました。

前方に青空が近くなってきたときはうれしかった「頂上やわぁ・・・」

登山口から登る道々で出会ったお花たち。


BGM:花売り娘・・・ポールモーリア・グランドオーケストラ
アキギリ
アキチョウジ
アマチャヅル
イナカギク
イヌコウジュ
イヌショウマ
オオブタクサ
オタカラコウ
オトコエシ
クサアジサイ
ジャコウソウ
ツリフネソウ
ツルニンジン
ノブキ
フシグロセンノウ
ミヤマタニソバ
ムカゴイラクサ
モミジバハグマ
ヤブタバコ
ヤマシャクヤクの実
ヤマノイモ
ヨシノアザミ

金剛山はさすがに涼しかったです、お弁当タイムも空気がさわやか気持ちよかった。
下りは階段状の登山道を注意深く下りていきました


黒栂谷道を登山口まで

下りしなに出会ったお花たち
イヌショウマ


パッと咲いたように見えるのはオシベのようなんです、それでメシベは一本だけ、カメラを接写にして何枚も何枚も撮っていたので、メシベはコレかな?っと思う写真をそよかぜさんに見てもらったところ、「イヌショウマのメシベは写ってませんね、写ってる写真を添付します」と、いただいたのがコレです。


詳しい構造は⇒こちら

マルミノヤマゴボウ                ヨウシュヤマゴボウ
 
 
斜面の藪の中に「ヤマゴボウ」、下山途中で「ヨウシュヤマゴボウ」に出会いました。
こちらの方は果軸が下向きに垂れているのと、茎や枝が紅色になるのが「ヤマゴボウ」との違うところ。
ヤマゴボウの根は有毒で食べられない、けど、秋の彼岸ごろ根を掘り、水洗い後、輪切りにし日干しに。生薬名は商陸(しょうりく)利尿作用があるという。


ヤマジノホトトギス&ヤマホトトギス

花被片のそり具合が違う。
黒紫色のはん点について、
ヤマホトトギス⇒花糸と花柱の下部にまである 
ヤマジノホトトギス⇒めしべの先だけに出るのがふつう

ムラサキニガナ              ヤマトウバナ
 

フジウツギ


 

ヤマボウシの実がいっぱい落ちていました(ザンネン、撮ってないです)

「もう秋の植物に出会ってもいいのに今年の夏はいつまでも暑かったせいか、秋の植物がなかなかでてないなぁ」っと、リーダーさん言うてはりました。

登山道で出会った虫たち
キンモンガ


ヒトツメカギバ                サツマノミダマシ
 

ミスジチョウ


アサギマダラ



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送り火地蔵盆:嵯峨薬師寺 2016.8.24

2016-08-31 | デジカメ日記

お盆前になると薬師寺報が届きます
 お盆
盆は嬉しや 別れた人も はれてこの世に会いに来る

檀家のお精霊(しょうらい)様を生御膳の舟と送り火でお送りします。
多数のお参りをお待ちします。
8月24日(水)午後3時    地蔵盆法要
          3時30分 送り火点火
          4時    粗供養
生御膳、地蔵盆法要、送り火、粗供養 何でも経験と考え申込みました。

ご住職様から「地蔵盆由来文書」をいただきました。


2回クリックで拡大します

生御膳作りにも参加してみたかったので事前に申し込んでお寺によしていただくと、檀家の女性有志の方々で生御膳作りの真っ最中でした。
長いお豆さんのササゲは三つ編みに、長ナス、おかぼ(かぼちゃ)サツマイモは舟の船体に、帆は湯葉、その先には赤のシシトウと緑のシシトウ。



お野菜はすべて地元産です。檀家の方が栽培されてるそうです。
生六道(しょうろくどう)地蔵尊の前に、ひな壇を設けて飾ります。

このお飾りは観光客にも公開されてました。


当日限定で無料で本堂での参拝も可能です

秘仏:本尊薬師如来

嵯峨天皇:木像


寺宝「生六道地蔵菩薩像」                    阿弥陀三尊像
 

檀家の皆さん、三時から本堂に参列して地蔵盆法要が始まりました。皆さんはお経を暗誦されてる方がほとんどですが、わんちゃんはそうはいきませんでした。

三時半から本堂の前で送り火点火です。





順番に経木を扇形に広げて火の中に入れます。


外国人観光客の方も参加されてました

四時からの粗供養まで皆さんとご一緒させていただき御膳が供され、美味しくいただきました。
お野菜のお下がりも頂き、みなさんとのいろんなお話聞いて「わんちゃん、車で来はったん?何時間ぐらいかかるの?」「2時間弱で帰れます」「そう、くれぐれも気をつけてね」「ありがとーございます」「お彼岸の法要でまたお会いしましょうね」「よろしくお願いします」

薬師寺は清凉寺(嵯峨釈迦堂)本堂のすぐ隣に位置します。
書院前庭園の向こうに清凉寺の本堂が大きく見えてます、



ちょっとの合間に清凉寺の山門まで散策、 仁王さんを撮ってます。

阿                             吽





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ステキな絵手紙届きました

2016-08-29 | 絵手紙

カラオケ繋がりのNさんから


美代ちゃんから

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公共施設巡り:精華町消防庁舎・精華中学校~せいか小さな旅~

2016-08-26 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
ふるさと案内人と行く『せいか小さな旅』は『22日の9時』集合です!!
「どこ行かはるのですか?」「ハイ、ちょっとそこまで・・・」

精華町広報「華創」8月号に
第34回せいか小さな旅:公共施設巡りは「精華町消防庁舎」と「精華中学校」
精華町役場北側駐車場 9:00集合

「精華町消防庁舎」も「精華中学校」も新しくなったんですよね
2015年8月 華創

2015年7月 精華中だより

目いっぱい夏のお天気の中「精華町消防庁舎」へ歩いて移動です

消防庁舎の南側には訓練塔建設が予定されてます。

庁舎の2階に案内していただき講堂で担当の方からお話を伺い見学です。

ガラス越しに「通信指令室」を見学、


「あっちからもこっちからも救急車の出動依頼があったらどうなるんですか?」
「ウチだけでなく近隣に要請して出動してもらうんですよ」
「救急車の要請をするときは家の固定電話からお願いします、こちらの地図の方でピンポイントで分かるようになってますので、携帯電話からだと場所が特定できないんですよ」
「出動指令があったとき昔なら2階から登り棒のような鉄棒で下りたって聞いたんですが、ここの建物には無いですね?」
「集中して下りると怪我をしたりの例があったので、今はありません、出動準備室から直接ガレージの方へ出れるようになってます」

1階に移動です
近年、女性の消防士さんもおられます、女子専用の更衣室と仮眠室がこちらです。

しっかり、鍵がかかってました。

出動準備室でのロッカーが合理的になってまして、

3人分の出動用品一式がかけてあるのがグルリ~っと回って、取り出せるようになってます。
3人兄弟の勉強部屋にこのロッカーがあったら便利やろなぁ、明日の準備がいっぺんに整えられるかも?

浴室                        仮眠室
 

トレーニングルーム




画像は2回クリックで拡大します

2階の講堂に戻り、冷たいお茶をいただいて消防庁舎を後に精華中学校の方へ移動です。


エントランスには栄光の数々の表彰状が・・・


明るくキレイになってます。
 



夏休みなのにブラスバンド部の生徒たち熱心に練習中










卓球部も・・・


被服教室では何やら製作中。


コンピューター室


調理室はIHコンロが・・・



各教室の入り口にはクラスメイトの名前が。
 

修学旅行は沖縄へ


少人数教室
 

教室にはエアコンの設備はないのですが、特別室には何か所かでエアコンが作動してました。

精華中学校はウチの二人の息子たちの母校であり、
つい2~3年前には、私、シニアスクールに月一で2年間通った中学校です

こんなに行き届いた設備、キレイな場所で、さぁ!しっかりお勉強しましょう・・・
「勉強だけやないやろ?」っと、どっかから聞こえてきそう。
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土曜ミニミニガイド:京都府立植物園 2016.8.20

2016-08-23 | 折々の花~植物園~

花壇担当の技術職員さんです。


花壇の方へは、いつも素通りなんで、どんなお話が聞けるか楽しみ・・・
「沈床花壇」の方へ移動です






画像は2回クリックで拡大します

「フロロセレクトとオールアメリカセレクションズというのがあるのですが、園芸団体の花のメーカーが新しい品種を作ってコンテストをしてそれで優勝したものにゴールドメダルが贈られます、その品種がここに植えられています。ゴールドメダルをとった品種がすぐに流通されるわけではないです。4~5年はかかります。京都府立植物園ではディスプレイガーデンとして認められているので、まだ流通していない品種も送られてきてこうして育てることができてるんです。」と、お話されてました。


一年草 西アフリカ原産


トウジンビエは広く栽培されている雑穀で、夏から秋にかけて先端にガマに似た直径5~6cm、長さ30~40cmの白い円筒形の穂を出します。高温、乾燥に強く小麦やトウモロコシが栽培できない地域で栽培されています。
「パープルマジェスティ」はアメリカで作出された園芸品種です。
これは品種改良されてここででも育っていますが、本当のトウジンビエは高温多湿では育たない。




一つの枝にものすごくたくさん花が付く、花付きのいいのが評価されたのが受賞の理由




他にはない花の色(白とかピンクはよく見かけますが)

カンナ


そばに咲いてるカンナも変わってます、子供の頃どこのウチにでも黄色や赤のカンナが咲いてました、今どきのカンナって、葉っぱが違う、花の付きかたも違う(数が多い)・・・
「肥料をかなり多く入れて、作った結果、花壇のアクセントとして大きく育てた」ナルホド見上げるばかりの背の高さのもあれば、ちょっと背は低いがむちゃくちゃ花付きのいいのがあります、賞を取ってます

「カンナ」   石川敏夫

花の心はどこにあるのでしょう
花の心は色にあるのでしょうか

花の色はやがて移ろい
消えていきます

人の命も
いつか消えていきます

消えていく花の命と
消えていく人の命

はかない者同士の
美しい出逢いを願うと語った
老婦人の言葉を思い出します

  道草さんからいただきました。

沈床花壇から移動して変化朝顔の展示場に移動です
★アサガオ:ヒルガオ科
イポメア属のつる性1年草、同属のものにサツマイモがあります、南北の緯度が40°以内の世界中(熱帯アメリカ、熱帯アジサ)に広く分布しています。
アサガオの歴史
夏の風物詩の代表植物ですが、日本原産のものではありません。渡来した年代がはっきりわかっていませんが平安遷都(794年)の頃に遣唐使によって薬種としてもたらされたと推測されています。当時の中国では朝顔の種子を「牽牛子(けんごし)」と呼び下剤として利用していました。その中国も原産地ではなくヒマラヤに野生するものがはいってきたといわれていますが、原産地の詳細は不明です。
朝顔が園芸植物としてスタートしたのは江戸時代に入ってからで、最も流行したのは文化文政(1804~1829)の頃で、比較的単純な形のものを鑑賞していました。幕末の頃、江戸、京都、大阪の三都で盛んに栽培され、変化朝顔の改良が進み、およそ朝顔には見えないような形の朝顔が鑑賞されるようになりました。明治20年(1887年)を過ぎると大輪朝顔が生まれ、今日では大輪物全盛となっています。

画像は2回クリックで拡大します



変化朝顔の名前がすごいです

一鉢一鉢の朝顔にこんな長い名札が添えてありました。

花の形、葉の形が変わってます
 

「朝顔」   石川敏夫

夕べの夢に
見覚えのある面影が浮かびました
目覚めると夢は消え
その人の名も薄れていきました
夢の続きのように
夢の人を懐かしむように
あざやかな光がこぼれる
今朝の朝顔です

「葉月 八月 晩夏を越えて」 平塩清種
街角の夕暮れ時
紅い色した都会の空に
静かに染まる町の眺めは
心ときめく夢の色
アサガオ ダリア 月見草
咲きそろうその様は
色とりどりの絵模様にも似て
目を閉じて
彼方に消えた昔日を
手繰り寄せては懐かしむ
故郷の黄昏時

蜩 つくつくぼうし 赤とんぼ
野山をかけて追いかけた
過ぎ去りし
若き日々の自由な時が
彩りそえてよみがえる

 ああ・・・懐かしきは
  父よ 母よ 故里よ

  道草さんからいただきました。

アサガオってツルが上へ上へと延びるのがフツーと思ってましたが、下の方へ垂れるものもあるって・・・

ひとしきり変わった朝顔を鑑賞して北山広場へ移動です
ワイルドガーデンで珍しいお豆さんを鑑賞
シカクマメ


パパイヤ パパイヤ科 常緑高木 メキシコ、コスタリカ原産


日本には19世紀ごろ入ってきました。花は幹と葉の軸をつないでいる付け根の部分に咲きます。
パパイヤは雄花だけを咲かせる「雄株」、雌花だけを咲かせる「雌株」、一株で両方の花や両性花を咲かせる「両性株」の3つの個体があり性質は安定しません。当園のものは「両性花」です。

タイタンビカス アオイ科 宿根草


アメリカフヨウとモミジアオイの交配種。草丈は約2m,花期は6月中旬から9月末まで毎日のように開花します、一日花です。期間中に一株で200個以上の花をつけます、たいへん生育旺盛です。落葉後地上部を切断して越冬させます。

土曜ミニミニガイドは午後1時:植物園会館前集合で始まります、わんちゃん的には10時過ぎぐらいに植物生態園から散策して植物園会館でお弁当して土曜ミニミニガイドに参加です。

植物生態園でレンゲショウマに出会いました

とてもかわいいお花です、
わんちゃん的には 「レンゲショウマ記念日」があります。その日初めてレンゲショウマに・・・

植物生態園をグル~リ散策

アカバナ(赤花)アカバナ科
イセハナビ(伊勢花火) キツネノマゴ科
エゾミソハギ(蝦夷禊萩)ミソハギ科
カラマツソウ(落葉松草)キンポウゲ科
カリガネソウ(雁草、雁金草)シソ科(クマツヅラ科)
カワラケツメイ(河原決明 )マメ科
カンガレイ(寒枯藺)カヤツリグサ科
キキョウ(桔梗)キキョウ科
キンミズヒキ(金水引)バラ科
クサギ(臭木)シソ科(クマツヅラ科)
ワレモコウ(吾亦紅) バラ科
コアカソ(小赤麻)イラクサ科
スズムシバナ(鈴虫花) キツネノマゴ科
ヌスビトハギ(盗人萩) マメ科
ノ シ ラ ン (熨斗蘭) ユリ科
ハギ(萩)マメ科
ハマカンゾウ(浜萓草) ユリ科
ハマボッス(浜払子) サクラソウ科
ヒオウギ(檜扇) アヤメ科
ヨウラクタマアジサイ(瓔珞玉紫陽花)ユキノシタ科



そよかぜさんへ
この蝶は生態園に居ました、飛んでるときは白い紋のようなのがチラチラっと見えてました。
葉っぱに 止まったらちょうど翅がかぶさって白い紋のようなモノは見えなくなってました。
Re.そよかぜ
この蝶は生まれて間もないモンキアゲハのオスですね。暮らしているうちにまっ白な鱗粉が取れてきて黄色っぽくなってきます。メスなら多くの場合、後翅の翅表にもっとはっきりした赤い色が出ます。
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いちごサロン:ペパナフラワー 2016.8.15

2016-08-20 | デジカメ日記

ペパナプフラワー?って?
ペーパーナプキンを使った造花



材料:ペーパーナプキン(スタッフさんが用意してくださいます。)
持ち物:ハサミ(よく切れるハサミ)

「ペーパーナプキンを蛇腹に折って真ん中を細い針金でしっかりと止めます。」


ペーパーを1枚ずつめくって花びらをつくっていきます。

(ここがタイヘン、ペーパーナプキンは二重になってるから)

「コレって学校で運動会のとき入場門にピンクや白のちり紙なんかで作って飾ったよね?アレとよう似てるわ」
「そう、ソレと一緒の作り方です、思い出してみてください」
「端の切り方でお花の花びらを表現してみて下さい。」
ちなみに丸く切るとふんわり優しく、V字に切るとシャープな仕上がりになります。

これで基本のペーパーナプキンフラワー10個が完成です。

リースベースに取り付けて出来上がり(掛けれるように小さな輪っかの紐がついてました)
それぞれに作ったペパナフラワーリースを前にしてお茶タイム


いろんなことおしゃべりする気の合う仲間ができました、菱田地区から来られてるTさん、Yさんとわんちゃん、次回の申込用紙が回ってきました「来月は何曜日にしはる?」「同じ日にしいひん?」っと、先行予約です。
「じゃ、またね、来月お会いしましょう」

「神の園」での夏祭りで飾って紹介のこれまでの「いちごサロン」での作品です



「いちごサロン」開催日
第一金曜日・第三月曜日
「下狛ふれあいの家」にて

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夏休み 青春18の旅:播州竹田城 2016.8.11(木・祝)

2016-08-17 | 旅行
集合:JR祝園駅改札口前 7:50集合
祝園8:00発(宝塚行き)尼崎で乗り換え姫路方面行新快速、姫路で播但線:寺前行に乗り換え、
寺前からは気動車で竹田には12:36着 




竹田駅からはジャンボタクシー(予約済み)に分乗して山頂へ、

ですが、タクシー降りて竹田城跡入り口から結構歩きました。


お弁当タイムは?何時になりますか?
ご当地発祥の『駅そば』か『御座候』を駅構内で・・・
わんちゃん的には竹田城跡山頂で『御座候』とかおやつをいただいて「もう満腹・・・」

ぐるっと竹田城跡の周りを歩いてみました





「なぜ、ここにお城を造ったか?納得させられる景色を見ることができます。」






下りはタクシーにもバスにも乗らず歩いて山を下りました、結構キツかった、ず~っと下まで石段状になってるんだけど、石段の高さが高い「昔の人は、今に比べるとそんなに大きな人は居はれへんかったと思うのに」とかおしゃべりしながら、注意深く一段一段下りていきました。
竹田駅での時間待ちに、まことに都合よく「スノーアイス」の幟が視界に飛び込んできました。
今までのかき氷のイメージを拭い去るフワフワの舌ざわり「氷にアイスクリームをまぜてシャカシャカっとしたようなカンジやねぇ、あぁ美味しい」

青春18きっぷの旅ですから、改札口の出入りは5人で行動を共にします。


2回クリックで拡大します
車内でCさんから回ってきました、見ると当日(8月11日)朝日新聞朝刊の切り抜きでした。

グラウンドゴルフつながりの仲間で普段お目にかからない奥様達も参加、往復の車内ではこの日初めて会った方たちとも楽しくおしゃべりしてました。

竹田城の雲海(9~11月の日の出前から午前8時ごろの間に見られる)

桜の樹も見逃してませんのわんちゃんです。
桜の樹の向こうに竹田城跡の石垣が・・・絶好の撮影ポイントになるかも?

「へえ~竹田城に行くの?お歌ばあちゃん(わんちゃんの母)の田舎の家から見えててんで、お歌ばあちゃんの家に行ったときボク何回も見てるヨ、お母さんたちが乗った播但線も家の下のほう通ってるんやで」「へえ、そうなん?お歌ばあちゃんが生まれ育ったウチには何回も行ってるのに、知らんかったわ~~」
そう言えば、大阪に住んでて「竹田会」の旅行で母の故郷へ行って竹田城跡から見えてた「立雲峡」にも泊まったことあったっけ・・・別に意識して竹田城跡見ていたわけじゃないといえども・・・

★グラウンドゴルフつながりのCさん、楽しい企画をアリガトーでした、そして、しげちゃんウチと祝園駅との往復の送り迎えアリガトーお世話かけました、やまちゃんと一緒にお礼言います。
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植物観察会:金剛山大住谷方面 2016.8.09

2016-08-14 | 木津川市植物同好会
集合:河内長野駅前
「バス(9:57発)に乗って小深で下車、バスは1時間に1本よりありません遅れないようにしてください。」
わんちゃんたちは最寄りの駅から難波に出て南海電車で河内長野へ
南海電車では 「金剛山ハイキングきっぷ」なるちょっとお得な切符を売り出しています
いつもは「金剛山登山口」まで乗るのですが「小深」で下車、バス道を歩き、わき道へ入り大住谷方面に・・・



印象に残ったのはイワタバコの群生。
ちょっと湿り気味の岩上やがけに生えていました。葉っぱは大きくタバコの葉っぱに似ているっというところが名前の由来。
花は径1cm~1.5cm垂れ下がって付いてます。













小さな可愛い花:マツカゼソウ


葉の裏をH先生のルーペをお借りして、それぞれみんなで観察、小さな穴(腺点)が散らばってるのが見れます、独特なにおいがありました。以前奈良公園に観察会のとき鹿はマツカゼソウは嫌いっと聞きました。

コクサギ


コクサギの葉のつき方をコクサギ型葉序(葉は互生だが、同じ側に2枚づつ交互に互生)
右右、左左と、葉がつきます。そう言えばサルスベリもそうです(ウチの庭で確認済み)
他にネコノチチ、シナノキ、ケンポナシなどが・・・

ヤブツバキ


葉っぱの表面がテカってます、クチクラ(ラテン語)英語でキューティクル、太陽やキツイ光から葉の表面を保護する、どの植物にも大なり小なりあるのですがヤブツバキは特に・・・
照る葉の木、照葉樹と呼ばれています。


ノブドウの実よりちょっと大きめでコロンとしたのがぶら下がってます、虫こぶ。
ノブドウの虫こぶ

割ると中には幼虫が入っていました。
どんな虫になるのかなぁ・・・

他にも出会ったお花たち
アキチョウジ                  アキノタムラソウ
 

キツネノボタン                  キンミズヒキ
 

クサノオウ                    ダイコンソウ
 

ゲンノショウコ  クサアジサイ
    
                                
ハキダメギク                   ハシカグサ
 

ハグロソウ
 

ヒメクマツヅラ                 フジカンゾウ
 

ミズタマソウ                  ミゾホオズキ
 

ヤマトウバナ                  ヨシノアザミ
 

ヤブミョウガ
 

虫たちも撮ってました
カブトムシ


ダイミョウセセリ(蝶)


シロツバメエダシャク(蛾)


オオゴマダラエダシャク(蛾)


暑い日でした、金剛山はちょこっと涼しくカンジました。

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彦根散策 2016.8.05

2016-08-11 | 健康ウォーキング

≪健康管理に歩くことが見直されてきています。どんどん歩きましょう。≫
シルバー健康ウォーキング

シルバー健康ウォ-キングの会ではJRで春・夏・冬と「青春18きっぷ」が販売される頃はちょっと遠出します。
今年の春は「明石城お花見ウォーク」だったんですが雨のため中止になりました。今回は「彦根散策」
「青春18きっぷ」の手配があるので早めに申し込みです。
彦根へはJR下狛⇔JR木津⇔JR京都⇔JR彦根のルートで。

JR彦根駅前で集合点呼、


井伊直政公
 

駅前の大通りを歩き始めると前方に彦根城が・・・
ちょっと護国神社へ寄り道、境内には提灯をぶら下げるんかな?の様子。

もうすぐ
「みたままつり」
があるそうです。

彦根城:姫路城、松本城、犬山城とともに国宝に指定されている








階段の傾斜60度





「ひこにゃん」が居ましたよ
 

玄宮園の方へも


庭園で出会ったお花たち
ヤブミョウガ                  ヒルザキツキミソウ
 

アキノタムラソウ
 

池には
カルガモ




コブハクチョウ


彦根城を出てカインズモール彦根(とにかく。みんな涼しいところへ入りたかった)でお弁当タイム


午後は琵琶湖を右手に見ながらさざなみ街道を木陰を選びながら歩きます。




途中でコーヒーショップが「ここでお茶にしましょうよ、アイスコーヒーなんか・・・」っと希望者多数
ところが「各自水分補給して歩ききりましょう」っとリーダーの指示
JR南彦根まで歩きました、炎天下の元、暑かったぁ・・・けど、みんなで歩ききった達成感のようなモノ味わいました。
「お疲れ様でした。暑い中皆さんよく頑張りました。次回もよろしく。」っとリーダーが帰宅後一斉メールされたようです。

マンホール

手裏剣のような市章は、彦根市の中心、金亀山の亀甲をかたどり、
周りを市の木「タチバナ」が囲んでいます。
なお、市の花ははなしょうぶです。

「※秋の詩ですが・・・。」っと道草さんよりいただきました。


「リセット おんな達の旅」   一潟千里

近江の晩秋は 心地良くて
夜が ふくらんで
フワリフワリ と飛んでゆく
お風呂上りに 集まった一室
昔の女学生たちは
なにかしら 心もはしゃいで
妙に テンション高く
さんざめいている

部屋の灯りは 薄暗いが
ちょうどよい
それを おもしろがって
自然と 肩と肩がぶつかりあう
知らぬ間に 小さなテーブルの上には
ビールやチューハイや ウーロン茶が並ぶ
いつのまにか おつまみで
にぎやかに並んで

昼間見た 彦根城の
石垣の芸術性を 誰かが語りはじめ
金剛寺や百済寺や西明寺の
御朱印帳を 広げるものもいる
見上げる天井には 鮮やかな色が
一面に波打っていた 幻想のように
赤や黄色や オレンジ色の重なり
過ぎてゆく秋を惜しむような
紅葉たちの乱舞だったね

日常の煩雑さからのがれて
澱んだ 吐息を捨て
もうひとつの空間で
日頃の自分を 洗い流そうとしている
旅を重ねるごとに
お互いに対する想いやりが
生まれてくるのもいい
集団であることの協調性に 身をゆだねる

文化史研究会 と銘打って
続く 全国津々浦々の旅
足腰 立たなくなるまで続けよう
と スローガン
わたしは というと
仲間気分が嬉しくて
膝を ガクズクいわせながら
みんなのあとを
テクテク 付いて行く

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