1994年に「空蝉の都市・ヨーロッパ編」で第19回伊奈信男賞を受賞され、
2012年に大阪芸術大学の教授を退任された写真家・有野永霧さんの「マイ
ナスの人景 砕石場展」を新宿ニコンサロンで見る(1/21~1/27 )。

トスカーナ地方と中心としたイタリア各地の大理石の砕石場。現役で採掘さ
れているところもあれば、採りつくして放置されているところもある。いず
れどこも掘り尽くされる日がくるのだろう。
☆
トスカーナ地方をドライブしたことがあるんだけど、石材屋をたくさんみか
ける。日本の様に墓石ばかりではなく、庭園など屋外用の大理石ものが多い
記憶がある。
大理石の彫刻家、安田侃さんがアトリエを構えているのが、やはりトスカー
ナ地方のフィレンツェ郊外ピエトラサンタ。

大理石の砕石場は、多くの写真家のテーマになってきた。Robert Mariって
いう写真家が、やはりトスカーナのカッラーラにあるアプアーネ・アルプス
という採掘場を撮った写真展(2012)からの一枚。

写真家、アーティスト、職人、建築家、いろんな人達が大理石採掘場に惹か
れる。人々に大理石好きが多いからだろう。
2012年に大阪芸術大学の教授を退任された写真家・有野永霧さんの「マイ
ナスの人景 砕石場展」を新宿ニコンサロンで見る(1/21~1/27 )。

トスカーナ地方と中心としたイタリア各地の大理石の砕石場。現役で採掘さ
れているところもあれば、採りつくして放置されているところもある。いず
れどこも掘り尽くされる日がくるのだろう。
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トスカーナ地方をドライブしたことがあるんだけど、石材屋をたくさんみか
ける。日本の様に墓石ばかりではなく、庭園など屋外用の大理石ものが多い
記憶がある。
大理石の彫刻家、安田侃さんがアトリエを構えているのが、やはりトスカー
ナ地方のフィレンツェ郊外ピエトラサンタ。

大理石の砕石場は、多くの写真家のテーマになってきた。Robert Mariって
いう写真家が、やはりトスカーナのカッラーラにあるアプアーネ・アルプス
という採掘場を撮った写真展(2012)からの一枚。

写真家、アーティスト、職人、建築家、いろんな人達が大理石採掘場に惹か
れる。人々に大理石好きが多いからだろう。
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