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やまねこマッサージ

ねがうこと、ゆだねること

葬儀場へ

2010-04-17 | 
ゆっくり目のブランチを食べてたら、
告別式が1時間後に行われるという
ご連絡をいただく。

仕事仲間のお母様が亡くなられたと。
具合が悪化したと1週間前にお聞きしてたので、
「それは明日でも伺います」
と間抜けな返事をした。

「ご連絡が遅くなって申し訳ありませんが、
お通夜は昨日とりおこなわれ、今日が
告別式なのです。」

それでは急がねばと、車を飛ばす。
首都高の7号線の一之江から降りてすぐだと
聞いて、混雑状況をみたら大したこと
なかったから。



ところが天気がよかったからか
土曜日の11時あたり。みるみる
うちに都心に渋滞が激しくなる。

それなりのベストの道で着いたけど
告別式は終わって、葬儀場へ向かわれた後。

それではと葬儀場へ行ったら、
ご親族や親しい方でお食事中だった。

こんなに遅れてきたし、
ご一緒するのも場違いなんやけど、
勧められるままに同席させていただくことに。



収骨の場に遭遇するのは生まれてはじめて。
親戚がみな山口県ってこともあって
葬儀場に来たことすら今までない。

亡骸のお骨と対面させていただき、
その強烈な存在感にめまいがしそうになる。

もう魂はこの中にはないって
いくら言い聞かせても、
人の死の強烈な場面に直面する。

お骨を拾わせていただきながら
手が震えるのを止められなかった。

(一連の儀式や納棺にも参加せず、
出棺の場に初体験すればどうなるかのサンプルかも)

タヒチのペントハウス

2010-04-05 | 
昔の仕事仲間とシェアハウスのこと
でも考えよかと、南青山のタヒチに集まる。
三階のペントハウスはみな気に入ったようで、
ゆったりタイ料理をつまむ。

フード、農業、アートあたりをテーマにした
僕たちが入りたいシェアハウスを夢語りながら、
ユーザープロファイルにも言及してた頃が第一章。



この春産婦人科デビューしたてのドクターが
登場して、第二章に転換。

テキサスの大学をでて日本で就職した後、
医学部に入り直したそうな。

ご自身の出産に納得がいかず、
大学を編入しなおし産婦人科医になられた
中野さんって方の『分娩台よさようなら』 と
いう本の影響で医者を志したと。

知り合いの博多の産婦人科医古賀剛さんと
話が似てるなぁと紹介しようかと言ったら、
会ったことがあると言ったから驚いた。

出産をとりまく現象から代替医療まで話が飛び交う。



もう一人のゲストで、大学三年生の方が
起業したいと夢をもってるってあたりから
第三章へ突入。カナダのバンクーバーの
高校を出てるっていうから、そういう人たちが
増えてるなぁって思う。

お父さんが画商だということから、
アート話に花が咲き、春になったし
須坂アート村構想を動かそうって、盛り上がる。

祝!Harvard大学合格

2010-04-03 | 
このブログに何度か登場している高校生が
Yale大学の合格に続いてHarvard大学にも合格した。
おめでとう!

世界ランク一位、二位ともに通るなんて、
僕の後輩だけある、なんてえばれやしない。
昔挑戦しても合格しないことは確かだ。



この4月中にどちらかの大学に決めるらしい。
場所でいくと、どちらも東海岸なんだけど、
Yale大学はNYから1時間、方やHarvard大学は
Bostonにあるそうな。

ともに広大キャンパスに豊かな建築物が
立ち並ぶ。建築学科だって少なくともアメリカの
双璧を占めているのではないだろか?



上京してきたので、いろんなコトを
ぼくの知り得たことを伝えようって思う。
今日は農業体験。先週から始まった
農業の手伝いに来てもらう。

普通の農業とは違う循環型農業の実地体験。
草が畑を覆う光景はどう映ったのだろう。

堆肥をかき混ぜて発酵を促進させる
作業を手伝ってもらう。



国立も桜の花見客がいっぱい来ている。
平安時代の頃からだんだん花といえば
桜というようになったけど、それ以前は
梅だったという話をしたら、知っていた。

それどころか、当時の詩歌や文学には
香りに関する表現が多かったことを
教えてもらう。

香道のおこりも、「香木が推古天皇3年(595年)に
淡路島に漂着してから、仏教に利用されてきた香木を、
香りを聞いて鑑賞するものとして利用するようになった」

(wikipedia)という説明をみても、当時香りを大切にした
様子が窺えるのかもしれないなぁ。

心の声をきく

2010-03-29 | 
二人の偉大な現代人が語る
同じような言を聞く。

ひとりはスティーブ・ジョブスさんで
スタンフォード大学卒業生に向けたスピーチ。

仲間が「全然説教くさくなく、心から共感できた」
と知らせてくれた2005年のモノ。
http://fas.tobiiro.jp/100224/

毎日やっていることを心に聞いて、
それが自分のやりたくないことが
続くならその場所を変えなさいと。



もう一人は三國連太郎さん。
DVDを観ようとTVのスイッチを
つけたら、NHKの新番組
「こころの遺伝子」が映って、
87歳になる(!)三國さんの
語りに引き込まれた。
www.nhk.or.jp/idenshi/special/index.html

木下惠介監督にスカウトされた形で
映画、演劇の世界に入った三國さんに
つねに「好きなようにやりなさい」と
言われたそうな。(再放送やVODでみれるそう)

さてさて我が身を振り返ると、
まだまだそんな境地ではない。
毎日をふりかえって心に聞こうって思う。

チャップリンに一番ユーモアがわかる日本人といわれた男

2010-03-26 | 
淡路島の県会議員の永田秀一さんを
ご紹介いただいんだけど、おじいさんの
故秀次郎さんのお話がとっても面白かった。

戦前の話なんだけど内務省から
東京市の市長をやられたんだね。

関東大震災で焼け野原になった
東京の復興に尽力され、アメリカへの
視察(船旅で1ヶ月の頃)で、
高速道路の発達を目の当たりにして
100年の計をたてる。



パリのような皇居を中心とした放射状の
道路計画をぶち立てるが、財政難のなか
鳩山一郎を初めとした市議会議員や
財界の反対で縮小になったそうだ。

このあたりの復興計画に関しては
内務大臣兼帝都復興院総裁だった
後藤新平が主導していたのかと
思っていたのでこのあたりの整理が
いるなぁと思った。



日本びいきだったチャップリンと
親交があって、「一番ユーモアを解する
日本人だと評された」と聞けば
なお興味がわくではないの。

東京オリンピックの誘致をぶち上げて
成功された方(幻になるんだけど)
高浜虚子と親しく永田青嵐という俳号をもち、
東京にあちこち句碑も残るとは。

ネットでみたら同郷の方が写真を
ふくめ紹介していた。
役人っぽく見えないなぁ。

お店の人達

2010-03-13 | 
誰とも話すのが好きな方だけど、
今日はお店の人達とよく話した。

新宿ルミネエストのBAG’n’NOUN
この前小さなリュックを買ったらとても
よかったので、違う色のとボストンバックを買う。

大阪発祥の店で、東京、京都、博多へ出店
したんだけど、地方によって売れ筋の色が違うそうな。

東京店は日が浅いので、大阪での長年(4年前に
立ち上げたららしい)のファンの方が詳しくて
教わることが多いって話もおかしかった。



おつぎは世界堂の新宿本店。
地下に大きなワンフロアーが
あることを教えてくれた。
企画書のカバーの在庫を探しに
地下まで行ってくれたので。

セブンイレブンには宅急便用の
段ボール箱をもらいにいったら
レジの人はどうやって連絡したのか
奥からオーナーが空き箱をもって来てくれた。

きっとレジカウンターにマイクで話す
仕組みになってるんだろうけど、
「どうしてわかったんですか?」と
尋ねると「テレパシー」と応えられたのには
笑ったね。



最後は大好きなハンバーガーレストランの
GORO'S DINER
この29日で5周年を迎えるとか。
おめでとう~

その新メニュータコスの話から、
メキシコのタコス料理屋の話で
盛り上がったり、その5周年パーティの
やりかたで好き勝手言ったりして
楽しかった。

google earthの撮影があったそうで、
店内を客目線で見えるようになるそうな・・










偶然を越えた再会

2010-03-12 | 
昨夜のお誕生日会の帰りに
大学時代の友人に出くわした。

地下鉄赤坂見附の構内で、
お互い違う方向で歩いていて
二つのベクトルがちょっと交わった
感じの出会だからかなりの確率。

お誕生日会の引き上げるタイミング、
エレベータに乗るタイミング、
横断歩道でまった信号など全てが
揃わないとね。

昨夏以来だから飲み行こうって
なったんだけど、なんと彼は今月末で転勤!

お別れっていうか、送別っていうか
そういうのがしっくりしない。
まぁすぐ会える感じ、京都だから。



前から行こうって言ってた隠れ家バーに
行ったら、先客が帰ったので、スタッフと
僕たち3人でゆっくりできた。

彼は転勤が決まってから、あり得ないような
できごとが立て続いているらしい。
なにか京都によばれているのかなぁ。

偶然と必然の話から、
存在と運命の話まで
おたがいしみじみ語っていた。



落語に興味あんまりない?って
聞かれるから談誌さんは好きだよ。
もうチケットとれないから弟子たち
だけど、って答えた。

そしたらなんと4/13立川談誌さんの
復帰落語会のチケットを持ってる!
しかも転勤で行けそうにないって
言うや無いの。定価で譲ってもらった
のも奇跡のようだ、ありがとう!

もし来れそうだったらチケットは戻す約束。
でもそんなことはいいみたい。
彼が古典落語が好きだって一面を知る。
お互い様か。

ちょうど赤坂見附で出くわしたとき、
ヘッドホンで音楽聴いてるなぁって
思ったけど、それも落語だったんだって。

なんの噺だったのか聞き忘れた。

お誕生日会

2010-03-11 | 
仲間の誕生日パーティがあったんだけど、
職業といい国籍といい多種多様で楽しかった。

フィリピンで燃料用穀物を栽培している人は、
先頃現地へ行って日焼けしている。なんでも
4mのコブラがでたのを現地のひと達は棒で
叩き殺したそうな。

そして分配して、おのおの持ち帰り、
焼くなり茹でるなりして食べたら
美味しかったとか。



ホテルやレストランの評論家は
日本のホテル学校が孤立していることを
憂いていた。

卒業証書が海外のホテルの就職に
つながらない現状を変えたいと夢を
語っていた。



フランス人のバンカーがアメリカ入国で
差別をうけた話も驚いた。なんでもイラク
戦争の時にフランスがアメリカに協力せず、
独自外交をしたことへの仕返しだったそうな。
それ以来彼は渡米をしていない。

デンマークのシェフとはコペンハーゲンの
話して盛り上がる。僕のテーマが去年は
ライ麦だと伝えると、パン用のいい
ライ麦を調達しつつあるので探し中だと
盛り上がった。



お誕生日を迎える人は、椅子には一度もすわらず、
ホスト役。みんなを紹介しあったり、場の盛上げながら
一番楽しそうだった。



観光案内所のスタッフと

2010-03-05 | 
観光案内所のスタッフ達に
話を聞かせてもらう機会があった
日本の観光案内所など行ったことが
ないから新鮮だった。

海外にいくとわりとその土地の
インフォメーションにまずよって
宿を手配してもらい、そのまま
荷物を置きに行くという旅をする。

日本の場合は宿はだいたい
事前に決めてるし、言葉の問題が
ないから、地元の方々に教わる
タイプだから、観光案内所に行った
ことがない。



観光案内所は「駆け込み寺」だとは
いいえて妙。
ノープランの人が、困って
やってくることが多いそうな。

正月やGWなどで宿が一杯の時に、
助けを求めに来たり。

トンデモ質問では、だれだれさんが
どこに住んでいるかとか、30年前に
閉店したお店の場所をさがして欲しいとか。



なんでもいろいろ聞いてくるらしい。
大変なのは電話での問いあわせ。
始めから終わりまで怒っている人がいて、
ずっと謝ることになってわけがわからない。

来てくれた方に喜んでもらえればと
今日も案内所で僕たちの訪れをまってはる。

旧友とごはん

2010-02-22 | 
昔からの友人と食事。昨日と同様なんだけど、
旧交を温めるのは、なかなかいいもの。
代々木の和食・正一で。

彼が手がけているホール運営が10周年を
迎えたので、まずはお祝いの乾杯。
記者会見も関係者で賑わったとのこと。

1年ぶりに会ったので、些細なことから
アートの話まで心ゆくまで話を楽しんだ。

映画、音楽、建築、宗教、仕事、からだ・・
魚とお酒がとってもおいしい。