goo blog サービス終了のお知らせ 

女優をメインにした映画感想のはず

女優力とは、その映画での女優さんの魅力です、女優自体の評価ではなく、また客観性は1ミリありません。音楽やサッカーもあり?

それでも恋するバルセロナ:ペネロペ・クルス

2009-10-11 23:50:22 | 映画
女優力 82%! (キレまくりのラテン女)

バルセロナを舞台に、3人の美女が登場するこの映画。
ヴィッキー、クリスティーナ、バルセロナと原題になってる2人は、
ブルネットのお堅いヴィッキーと、ブロンドの奔放なクリスティーナ。
まぁ、どちらも美しいが特にクリスティーナ役のスカーレット・ヨハンソンは
輝くばかりの美しさに撮られているね。
ペネロペはなかなか出てこないが、やっと登場するとそのスカーレットを
食うばかりの良い女ぶり。
夫役のハビエルを刺したり、終盤では銃を振り回したりとキレたら怖い役。
芸術的な才能をも持ちつつ、スペイン語での悪口も凄いヴィラーゴっぽい役だ。
しかし、さすがラテン系の美女。素晴らしいね。
最近は、こんな感じの役が多い気もする彼女だが、
最初見た映画では、奇麗で優しくて可愛い役だった。
そのイメージが強烈に残ってて、なかなか気の強い女役が馴染めない。
今では、見た作品で気の強い役の方が多いのにね。
そういや、スカーレット・ヨハンソンもブロンド輝くセクシー美女の役が
多いのに、最初見た小娘役がいつまでもイメージにあって、
セクシー美人には違和感がつきまとう。
インプリンティング?(^^;
最初から、今のセクシー・スカーレットを見ていたらどうだったろう?
きっと大分イメージが違ったに違いない。

なんか最初からいきなりナレーションがうざい映画だなと思ったけど、
そのバックに流れるバルセローナという歌は魅力的。
それに、全編に流れるフラメンコギターがとても良かった。
いかにもラテンな色男ハビエルとからむ、それぞれ個性的な3美女の恋話。
とても楽しめたね。
一番行きたい街、バルセロナを見れたし、オビエドも良かった。
あースペイン行きたいなぁ。
パコ・デ・ルシアのCDも欲しくなったぞ。

しかしハビエル・バルデム、おかっぱの殺し屋とは全く別人。
女無しでは生きられない芸術家のラテン男を見事に演じてたね。
意外と素に近かったりして(^^;
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ヒットマン:オルガ・キュリレンコ

2009-10-04 22:49:40 | 映画
女優力 77%!  (可愛いがスタイルはモデル)

前回、007のボンドガールでも登場のオルガ・キュリレンコ。
今回、最初登場した時は全然違う?と思った。
なんか、目つき悪いし目た小さく見える、
メイクのせいかヘアスタイルやファッションのせいか
最近の日本の若い子っぽくみえた。
パンクなヘアスタイルに、目の周りを黒くぼかすメイク、
左頬にドラゴンのタトゥー、不機嫌そうな顔つき。
まぁ、しかしスタイルはスリムで長身のモデル体型。
その後、素に近いメイクになると逆に目が大きくなって奇麗になった、
最初の方がいわいるデカ目になるメイクみたいだったが、なぜに?
日本人とは逆になるのか?
しかし、この子意外と可愛いんだよね。
役柄的に脱ぐシーンもあったが、意外とあっけらかんとした感じ。
セクシーではなかったなぁ、、、この映画では、かも知れないけどね。

なんとかいう組織の、名前すらないクールな殺し屋が主役のこの映画。
しかし、スキンヘッドの後頭部にバーコードのタトゥーは目立ちすぎじゃない?
スーツになっても、真っ赤なネクタイで目立ちまくり。
めちゃくちゃ怪しいし(^^;
そんな突っ込みどころ満載のハードボイルドアクションだったが、
とても楽しめた。
かっこいいシーンも多かったしね。
元はゲームらしいので、設定の無茶さはその辺が原因か?
主役の47とオルガのカップルは、なかなかかわいかったし、
47を追っかけるインターポールの刑事も渋かった(銭形?)
さくっと爽快なアクション映画を見るにはもってこいだったね。

ロシアの組織がFSB?昔のKGBみたいなもんらしいね、知らなかった、、、
そして、こちらは変わらないCIAのエージェントがスミス?エージェント・スミス?
マトリックスか!
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ドゥームズデイ:ローナ・ミトラ

2009-09-26 23:45:31 | 映画
女優力 80%! (スリムな女戦士)

スリムなスタイルにブルネットのストレートヘア、
クールでカッコいい女戦士役のローナ・ミトラ。
鋭い目と言う訳では無い、むしろ垂れ目気味かもしれない、
それなのに、表情がいいのかクールな感じだ。
ほとんど表情を変えずに戦う様は、アンダーワールドの
ケイト・ベッキンセールを思わせる。
そう、彼女アンダーワールドのビギニングに
主演してるようだ。
これは、ちょっと楽しみだね。
ケイト・ベッキンセールが不機嫌そうな顔が似合ってるのに
比べてローナは無表情な感じ。
雰囲気は、タイトなブラックの衣装に髪型が近いのものあって
とても似ている。
ケイトも良いけど、ローナも気に入った。
今後も、この路線をメインにやってくれると嬉しいね。

コール・ミー・スネイクな設定にマッドマックス2な世界、
バイオレンスな無法地帯で活躍する女戦士。
とても楽しめたね。
もっとも、グロなところを最後まで見せてしまってるんで、
誰にでもはお勧め出来ない。
最後は見せないようにしてれば、もうちょっと万人向けだったかもね。
なんか、スネイクが活躍する映画とかマッドマックスの他にも、
28週後、、、とか、バイオハザードとか、中世騎士ものとか、
色々思わせる映画だったなぁ。
一番は、やっぱりマッドマックスかな?
終盤の何も無いとこに延びるアスファルトを猛スピードで
駆け抜けるカーチェイスは間違いなくマッドマックステイスト。
ローナの演じたエデン・シンクレアのキャラといい、
とても気に入ったよ。

まぁ、色々とありえん展開もあったけど、
それを言ったらおしまいの映画だね(^^;
近未来の悪党はモヒカン、タトゥー、レザー、上半身裸。
すっかりパターンだ。
しかし、なんか、やつらえらく楽しそうだったなぁ(^^;
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラスベガスをぶっつぶせ:ケイト・ボスワース

2009-09-23 17:06:19 | 映画
女優力 62%! (相変わらず奇麗なんだけどね)

ブロンドの奇麗な美女ケイト・ボスワース。
ここでも2度ほど取り上げたっけ、お人形さんのような奇麗さは良いけど、
期待してた割には、もう一つブレイクしない。
ここでも美しいけど、それほどアピールしなかったような、、、
意外と、終盤で変装のためブルネットにした時が変化があって良かった。
それが無ければ取り上げなかったかも?
ちょっとサンドラ・ブロック風にも見えて意外。
ブロンドの美人さんに飽きたらブルネットで行ってみるのもいいかもね。
今回は彼女、役的には、やっぱ頭良い役だったのかな?
なんか、頭良いふうには見えなかったけどなぁ。
ケイトは、これまでの出演作では、サーフィンやってた役が一番良かった。
今後、このレベルでとどまるのかなぁ。

ギャンブルって持って行きようによっては、めちゃくちゃ面白くなると
思っているんだけど、なかなか面白い映画には出会ってない。
この映画も、そこまで面白い作品にはなってなかった。
ケヴィン・スペイシーとかローレンス・フィッシュバーンあたりが
いい味出してて、話的には悪く無かったけどね。
ブラックジャックがテーマでカウントとかいう手法が出て来るけど、
それのどこが凄いのかいまひとつ分からなかったし、、、
阿佐田哲也や福本伸行には遠く及ばないね。
荒木飛呂彦に作らせたってもっと面白いもの作れそうな気がする。
主役が地味だったしね、もう全く記憶に残ってないくらい(^^;;;
まぁ、見て損というほどでは無いけど、、、

カウントが違法ではないという話だったけど、
違法でないのにやった奴をボコボコにしても暴行にならないのかな?
ちょっと手法と共に、その辺の位置づけが不明だったね。


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ウルヴァリン:X-MEN ZERO:リン・コリンズ

2009-09-22 23:17:01 | 映画
女優力 55%! (役にはあってるね)

なんかロッキー山脈の山奥に住むウルヴァリンの奥さん役。
ブルネットの豊かな髪が良い感じの美女リン・コリンズ。
山の上の一戸建てに住むには美人過ぎる感じもするけど、
同居するのがヒュー・ジャックマンならOKなのかと思ってたら、
その辺の学校で女教師をやっていた。
割と化粧っけの無い感じで、妻役としては良い感じだったね。
まぁ、彼女が殺されたりしてヒュー・ジャックマンが罠にはまるわけだ。
平和な暮らしを送る元傭兵の妻が殺されて夫が復讐に走るあたりは、
大藪春彦の小説っぽい展開だね。
残念ながら出番は少なかったけど、それでも実は思ったより多かった。
なにせ男くさい話で、あまり女の出番は無いストーリーだったからね。

最近、これと言いダークナイトと言い、アメコミ映画なのにお金かけてるだけじゃなく、
実に重厚な作りの作品が出て来た。
本当、本家のXメンシリーズよりずっしり重い手応え。
普通の映画より凄いね。
どうなってる?って気もするけど、面白ければ良いか?
全て映像が安っぽくなくて見応えがある。
戦闘シーンも、短いものまで良く出来てる。
実にしっかり作ってるなぁ

ヒュー・ジャックマンと兄役の俳優は、ニューヨークの恋人でも
共演してたと思うけど、兄役の人全然違う。
軽いコメディタッチのNYの恋人と正反対の、凶悪な役。
役者だね。
格好わるい兜がすてきなマグニートが出てこなかったのが寂しかったが、
ピカート艦長は少し出番があった。
渋いじいさんの活躍がXメンの楽しみではあったかも。
それと女性の活躍が少なかったのは残念だけど、充分面白い映画だった。

しかし、相変わらず目開けただけで破壊光線のサイクロップスの能力は
危険だねぇ、、、でも笑える(^^;;
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

96時間:マギー・グレイス

2009-09-17 10:02:04 | 映画
女優力 58%! (元気で可愛い娘役)

リーアム・ニーソンの元気な娘役を演じてたマギー・グレイス。
ブロンドで長身なイメージ、日本人からすると17歳にしては
育ちすぎな感じだが、実際17歳くらいではないのかな?
めちゃくちゃ美人という訳ではないが、元気で可愛い娘だったね。
確か、以前見た「ジェーン・オースティンの読書会」では、
危険なスポーツが好きで怪我ばっかりしてる、
やっぱり元気な娘役だったような。
その時は、もっと年上の役だったような気もする。
この映画では17歳ということで、箸が転んでも可笑しいという感じの
年相応にはじけてるけど、一緒にパリ旅行した友達ほどはめ外しすぎず、
根は父親を愛してる良い子をきちんと演じている。
しかし、オークションの目玉商品というほどでも無い気はするなぁ(^^;
でもまぁ、確かにスタイルは素晴らしかった。

冒頭からしばらくは、別れた妻と再婚相手の義父と暮らす娘を
主役のリーアム・ニーソンがいかに愛してるかを描く。
娘との関係の付かず離れずな所が、ますますリーアムの娘への愛情を
掻き立てて行く感じが上手く描かれている。
もちろん、若くて元気でキュリアスな娘も父親への愛情は持ち続けている。
この辺りが結構長めにしっかり描かれているから、後半の父親の暴走にもノれる。
後は、元CIAかなんかのニーソンが、人身売買組織にさらわれた娘を
持ち前の技術を生かしての救出劇。
冒頭からの、ちょっと情けないおやじから一転、
冷静に熱く情報を集め敵を倒しながら暴走するニーソンは
めちゃくちゃ格好良かった。
ほとんど一直線なストーリーにかかわらず、凄く面白い映画だったね。
やっぱ、アクションシーンだけじゃなく、情報を集めて行く過程が
面白かったし、娘のためなら敵皆殺し、善人すら容赦しない潔さが素晴らしかった。
誘拐した娘達を麻薬漬けにして売春させるパリのアルバニア系人身売買組織を
やっつける事じゃなく、娘救出だけのために突き進む姿は、
某タイ映画の「象はどこだ!」を思い出してしまった(^^;

どっかで見たと思った歌姫役には意外ホリー・バランスやん、
あ、この人元々歌手だったか。
あのファムケ・ヤンセンも、単なる母親役かぁ、もったいない。
彼女が元CIAでもいけた気もするけど(^^;
しかし、やっぱリーアム・ニーソンにつきるなこの映画は、
ちょっとしょぼくれた感じが、逆に格好良さに転じるとはね。


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

譜めくりの女:デボラ・フランソワ

2009-09-14 21:29:05 | 映画
女優力 78%! (静かに怖い女)

ブロンドの大人しくてしっかりして仕事も出来そうな、
それでいて、それなりに色気もある女を演じてるデボラ・フランソワ。
その女は心の奥底に恐ろしい執着心を持っている。
少女の頃のピアノの入学試験で負った心の傷。
与えた方は、覚えてもいないような小さな出来事。
その静かな静かな復讐は、やられた方はわけが分からなかったに違いない。
デボラは終始、表情を変えずにひそやかに行動する。
少しづつ相手に近づき、時を待ち、ほんの一刺し。
でも致命的な一刺しを与えて姿を消す。

なんとも地味な復讐劇だが、全体に漂う不思議な緊張感で最後まで引っ張られた。
ピアノがテーマだったのもあるかな?
ちょっとビアンな感じに翻弄される女性ピアニストも良かったね。
フランスの豪邸にはびっくり、、、テーマパークかと思った。
ピアノトリオの演奏も面白かった。
デボラの少女時代を演じていた子も見事だったなぁ。
しかし、個人的にはやっぱり透明感のある美しいデボラ・フランソワが良かった。
役のせいで笑顔がほとんど見れなかったが、きっとかわいい笑顔だろうな。
今度は、もっと笑顔が見れる役で見てみたいもんだ。
褒娰?(^^;;;

しかし、チェロがあんな凶器になるとは知らなかった。


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

寝とられ男のラブ♂バカンス:ミラ・キュニス

2009-09-11 22:24:15 | 映画
女優力 81%!  (ちょっとキャサゼタっぽい?)

フォーゲッティング・サラ・マーシャルという原題で、
サラ・マーシャル役のクリスティン・ベルに注目してたこの映画。
クリスティン・ベルと言えば女子高校生探偵のヴェロニカ・マーズで知った顔。
もっとも、このTVドラマを観た事は無いが(^^;;
しかし、実際映画を観た所、こちらの目をぐっとひきつけてくれたのは、
ハワイのホテルの受付嬢役のミラ・キュニス。
なんとも、大きくて奇麗な目が印象的、その顔つきや長いブルネットが
少しキャサリン・ゼタ=ジョーンズを思わせた。
とにかく美しくてセクシー、吸い込まれるような素晴らしい美貌。
なんで、こんな人が無名?というか初めて見るような人だったのか?
ちょっと調べてみたら出演作は少ないが、アンジェリーナ・ジョリーが主役のTV映画
「ジア:悲劇のスーパーモデル」で主役ジアの子供時代をやっていたようだ。
これはDVDをひっぱり出してみないと!(^^;
結局、ヒロインはクリスティン・ベルよりむしろミラ・キュニスの方だったようで、
美人で性格も良いし、ちょっと色っぽい写真も見せてくれる嬉しい役の彼女だった。
個人的にはヴェロニカ・マーズも悪く無いけど、やっぱミラの圧勝だったね。

なんか良く知らない人が主役のラブコメだったけど、
そんなに笑えた訳じゃなかった気がする。
ちょっと前に観たんでうろ覚え。
サラ・マーシャルに振られてさんざん落ち込んだ主人公が
ハワイに傷心旅行に来たら、サラが新しい彼氏と旅行に来ていたという話。
ハワイは良さそうだったね。
一度行ってみたいと思ったよ。
まぁ、傷心旅行はごめんだけど、ハワイでミラ・キュニスみたいな美女と
ねんごろになれるんなら、そりゃ幸せってもんだ。

しかし、ミュージシャンの主人公が、長年暖めていたという
ドラキュラのロックミュージカルはいまいちだったなぁ。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

猟奇的な彼女 in NY:エリシャ・カスバート

2009-09-05 17:59:27 | 映画
女優力 55%! (あまり猟奇的では無かったかな?)

ブロンドで凛々しい感じの美女エリシャ・カスバート。
いくつか見た作品では好印象だったんだけど、
ちょっとこのリメイクでは分が悪いか?
チョン・ジヒョンが本当に猟奇的な彼女そのものだったのに比べると、
普通に奇麗な女性で終わってたね。
特に直後に見たせいか、どうしても精彩に欠けて見える。
別にエリシャ自身の美貌が悪かった訳ではないんだけどね。

当たり前だけど、やっぱりアジアテイストな泥臭さが無かったし、
時間も短くてあっさりしてたせいか本家に比べて感動出来なかった。
同じ話じゃ、後から見た方が不利だしねぇ。
しかし、これだけ見てもそう面白かったとは思えなかったような、、、
猟奇的なエピソードも、本家に比べればたいしたことなくて、
猟奇的というよりは、単なる我がままくらいのもの。
相手役のお兄ちゃんも、本家の情けなさが無くて、
単なる「良い人」と言う感じ。
素晴らしいせつなさを感じたビアネーのシーンも、
本家では、山一つ降り登りさせるくらい遠くへ行かせたのに、
こっちは、単に公園の中の道の向こうへ行かせただけ。
全てが薄っぺらくなってた。
エリシャ・カスバートのファンなら見ても悪くはないかも。
話自体は面白いと思うからね。
人によっては、こっちの方が良いのかもしれないし、、、

しかしまさか、あのぐだぐだな遊園地で脱走兵のエピソードを
そのままやるとは思わなかったなぁ。
これは、短くて助かったかな?(^^;;


コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

猟奇的な彼女:チョン・ジヒョン

2009-09-05 17:40:23 | 映画
女優力 79%! (素晴らしいスタイルの猟奇的美女)

チョン・ジヒョンの出世作?なのかな、猟奇的な彼女。
以前見る機会があったんだけど、始めの場面での某シーンのため
途中で見るのをやめてしまってた。
今回、ハリウッドリメイクに伴い放送があったので、
今度はちゃんと見てみることにした。
ストレートのロングヘアが相変わらず魅力的。
酔いつぶれてる時のスタイルは脚が長くて素晴らしい。
スレンダーな美女っぽいが、ふっくらした唇や、目の印象は
可愛い感じも見せる。
やっぱり、強烈な美貌と言う訳では無いと思うけど、
なぜか映画を見ると印象に残る。
全体的な印象は、素晴らしい女性なんだよなぁ。
特に今回は、やたら乱暴で、すぐ「ぶっ殺す」とか言う役。
こっちが直接被害を受ける訳じゃないんで、とても可愛い(^^;
まぁ、実際に付き合ったら可愛いとは思いつつ、
付き合いきれないような気もするけど、、、
(って、チョン・ジヒョンと付き合える訳はもちろん無い)

ちょっとぐだぐだで長過ぎる気もするけど、話自体は面白い。
色々あった猟奇的なエピソードや、劇中劇がちょっとどうかというのもあるけど、
猟奇的なチョン・ジヒョンの魅力でなんとかなってしまう。
終盤のしっかりラブストーリーな展開はなかなか良いんでないかな?
彼氏を遠くへやってビアネーを叫ぶシーンのせつなさなんかは素晴らしかった。
一度途中まで見て、時間を置いて最後まで見直すなんて変な見方しなけりゃ、
もっと良かったと思えたかもしれないね。
テイストがアジアっぽいとこに善し悪しもあるけど、
これのハリウッドリメイクを見た後には、やっぱりこのアジアテイストが
最後の感動を生み出してるような気はしたね。

そういや、相手役の情けない顔の男優もジャストフィットだったなぁ。
面白い話、フィットした役者、アジアンB級テイストが上手く融合して
奇跡的なバランスを獲得した映画だったのかもね。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする