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山・旅日記

クラブの仲間や家族と一緒に登山、トレッキング、旅行に出かけます。その時の様子を写真付きで紹介します。

日光の2山に登る(10/27~28) 前編(10/27大真名子山に登る)

2011-10-29 21:27:01 | 山登り

10月27日(木)~28日(金) クラブの仲間と日光連山の2つの山(大真名子山、男体山)に登った。2日間とも秋日和に恵まれ、山頂からは関東の名だたる山々を見ることが出来た。

初日(27日)戦場ヶ原近くのカラ松林を通り登山口へ向かう

 

午前11:20頃 大真名子山の登山口の志津乗越へ到着

   

・カラ松林の向こうに見えるのは大真名子山(2380m、真ん中に見える三角の山)

・最初はなだらかなカラ松林を行く

・途中から大きな岩がゴロゴロ、しかも急な登りが続く

 

・この辺りに生えているシラビソ(松科)が青空に映える

・もうすぐ頂上。鉄梯子と鎖でよじ登る

     

・ようやく真名子山(2375m)頂上へ。御嶽神社・蔵王権現の銅像がお出迎え

・遠くにポコンと出ているのが日光白根山(真ん中)

・尾瀬の名峰燧ケ岳も見える(真ん中の双子山)

 

・すぐ近くの山は小真名子山(こまなご2322m)(左)、その向こう女峰山(右)

・午後を2時過ぎると雲が出て雲海を作る

・雲海の上に顔を出しているのは翌日登る予定の男体山(2485m

・下山時に再びカラ松林を通る。霧がかかり幻想的な景観

 

「後編(10/28男体山に登る)」に続く

 

 


東北の2山に登る(10/5~6) 後編(10/6八幡平を歩く)

2011-10-10 21:24:11 | 山登り

10月6日朝5:00 登山の準備をしているとガイドさんから電話があり、岩手山登山は大雨・雷の予報のため中止し、代わりに八幡平のトレッキングコースを縦走するとのことだった。

茶臼岳登山コースの入口で準備体操。辺りは霧がかかり良く見えない

・深い霧の中、先ずは茶臼岳を目指して進む

・黄葉が見られたが台風の影響か色がくすんでいる

ダケカンバの木が霧の中に浮かび上がる

コメツガの木が多い。マツボックリが可愛い

  

・登山開始から1時間で最初の目的地 茶臼岳頂上(1578m)へ

   

・茶臼岳を下山してしばらく歩くと黒谷地湿原コースへ入る。草紅葉が見られるようになってきた

・木道脇にリンドウナナカマドの実が

 

・木道には先日降った雪が。滑るので注意

・さらに進むと源太森コースへ入る。左に八幡平のシンボル八幡沼が見えてきた

・長い木道が続く。霧の中の草紅葉が幻想的な雰囲気を醸し出す

・草紅葉の中には多くの池塘。池塘の中の白いのは雪・氷

・ガイドさんから湿原の説明を聞きながら草紅葉観察を楽しむ

・登山開始から4.5時間後に第2の目的地 八幡平の頂上(1613m)へ到着。

    

 ・下山時に鏡沼を通るが霧がかかり本来の美しさがないなあ~  

 

・下山後はバスで八幡平樹海ラインを通る。途中バスを降りて紅葉を観賞

     

 

以上で「東北の2山に登る(10/5~6)」を終わります

  

 


東北の2山に登る(10/5~6) 前編(10/5姫神山に登る)

2011-10-07 21:21:39 | 山登り

10月5日~6日 クラブの仲間と岩手の2山に登った。初日(5日)に登った姫神山(ひめかみさん)は、岩手県盛岡市にある山で、独立峰。ピラミッド型をした 山容が特徴である。山麓の渋民村( 現盛岡市玉山区渋民)は歌人石川啄木の出身地で有名。
6日は日本百名山の一つ「岩手山」に登る予定であったが天候不良のため中止、代わりに八幡平を茶臼岳から八幡平頂上まで縦走した。

10/5日 新幹線「はやて」で盛岡に向かう。車窓から収穫期を迎えた黄金色の田圃が美しい

一本杉の登山口から元気に登山開始

 

樹齢300年の杉の巨木に出会った。幹周りは3人手を伸ばしても届かず

・山道に秋の花や実が見られた

     ウメバチソウ            サラシナキショウマ

 

     マムシグサの実                タチギボウシの実 

 

・可愛い赤い実は何かな。オオカメノ木の実かな

    

・途中から階段の登り。歩きずらい

・木の根と大きな石も増えてきた

・8合目で木の間から麓の町、遠く微かに岩手山が見える

・岩手山をズームアップ。頂上付近は冠雪している

・頂上付近は巨石がごろごろ手足を使って用心深く登る

ガイドさんも心配そうに見守る

・開始から2時間で山頂へ。祠で手を合わせる

  

・祠の中を見ると石川啄木の写真と彼が愛した山の短歌

   

・頂上から岩手山を遠望

・下山後に登山口の近くにある朴の木に赤い実を見つけた。実を見たのは初めてだ

  

・八幡平のホテルの窓からの夕陽。明日の天気は?

 

後編(10/6 八幡平を縦走)に続く

 

 

 


南アルプスの前衛 日向山に登る(8月23日)

2011-09-12 21:07:24 | 山登り

8月23日クラブの仲間と山梨百名山の一つ日向山(ひなたやま:1660m)に登った。
日向山は南アルプスの前衛の山として甲斐駒ケ岳と同様に花崗岩で形成された山で、眩しいほどの白砂の雁ヶ原(がんがはら)と清涼感溢れる錦滝が見られる。

・出発地点の矢立石登山口はは深い霧に包まれていた

・登山口の名前の由来の矢立石があった

 

・山道に咲いていた花

     ヤマホトトギス            ピンクのタデ

 

・中腹に至ると一時的に霧が晴れ日が射してきた

・2時間弱で日向山頂上へ。しかし霧で周囲が良く見えない

   

・時折霧が晴れ微かに遠くの山が見える。天気が良ければ甲斐駒ケ岳が見えるはずだったが

・頂上付近で見られた花

    オヤマボクチ                タカネビランジ

 

・まるで海岸のような白砂の雁ヶ原を下る。砂が崩れて歩きずらいなあ~

・振り返ると頂上付近が霧で包まれ幻想的な風景だ。ギザギザしているのは風化した花崗岩

 ・下山は勾配のきつい山道が続く。用心用心!!

  

鉄梯子は一人づつだ。滑ると危険

  

錦滝(落差25m)の近くで一休み。水量が少なく迫力に欠けるなあ~

      

・錦滝からは林道を歩く。林道脇に咲く花ータマアジサイ

   

            キツリフネ

       

・下山後 駒ケ岳神社にお参り

尾白川渓谷に架かる吊橋を渡り、渓谷を眺める

 

・渓谷ではキャンプで訪れている人が水遊びをしていた。

 

 


北アルプスの表銀座を歩く(8/7~9)その3(最終回:8/9常念岳登山&一の沢に下山)

2011-09-08 21:54:24 | 山登り

8月9日朝4:00起床。窓を開ければ星が見える。朝食前(4:30)に常念岳(日本百名山:2857m)に向かって登山を開始し途中でご来光を拝む。 今日も朝陽を浴びた穂高の嶺々が神々しい。
3時間後に山小屋に戻り朝食を摂った後、小屋を出発し天候が変る前にゴールの一の沢登山口に向かって進む。

・登山開始してしばらくすると東の空が明るくなってきた

・やがて足元が明るくなり、遠くを見ると穂高の嶺々も赤く染まる

・中腹に至ると頂上が見えてきた。頂上に人らしきものが見える

   

・さらに近づくと人影がはっきり見える

・この岩場を登れば頂上だ。頑張れ!!とガイドさんが叫ぶ

・頂上からは360度の視界。穂高の嶺がはっきりと見える。左側の凹んだ所が2年前に行った涸沢カール

・この雄大な景色を記念に残そうとカメラを構えて・・・

富士山も微かだが見える(真ん中少し左)

  

・下山は足元に注意だ。赤い屋根山小屋(右上)が見えてきた

・朝食後に山小屋にお別れして、一の沢登山口へ向かって下山開始。槍ヶ岳も見納めだ

・山道にタマガワホトトギス

    

・美味しい水場で休憩し喉を潤す

     オオバミゾホオズキ          シモツケソウ

 

・幾つもの丸太橋を渡る。滑らないように注意!

・最後の休憩は山ノ神神社。鳥居に向かって登山の無事を感謝して手を合わせる

  

・もうすぐゴールの一の沢登山口だ。本日の歩行距離は約10km、標高差1500mは足に堪えたなあ~

 

以上で「北アルプスの表銀座を歩く(8/7~9)」を終わります

次回は「日向山に登る(8/23」を掲載します

 


北アルプスの表銀座を歩く(8/7~9)その2(8/8燕岳登山&常念小屋に向かって)

2011-09-05 20:34:24 | 山登り

8月8日の朝は山小屋(燕山荘)で迎えた。早朝4時天気が心配になり窓を開けると星が見えた。5:30amザックなどの荷物を小屋に置いて燕岳(2763m)に向かう。途中朝陽に輝く北アルプスの嶺々が見えた。
燕岳下山後に本日宿泊の山小屋(常念小屋)に向かう。約13kmの縦走になる。高山病に悩まされ昨晩は殆ど寝てないので途中でバテルか心配だ。

<8月8日>

・朝5時雲の上に朝陽が昇る 

  

・穂高連峰の方角では槍ヶ岳の上部が赤く染まってきた

・これから登る燕岳の頂上(2763m)付近も少し明るくなってきた

 

・狭い岩場が続く山道を行く。荷物は持たず身軽だ

・尾根道にも朝陽が当り、眩しい!! 目指すは奥のピークだ。

・登山開始から30分で燕岳頂上へ。360度の視界!!

 

・山道脇にコマクサが沢山咲いていた

   

 ・燕岳を下山後、先ず大天井岳(おてんしょう)に向かって縦走開始 

・西側を見れば3000mクラスの北アルプスの嶺々が美しく連なる

<山道脇で見られた花>

      ミヤマツメクサ              コゴメグサ          

 

     ヨツバシオガマ             イワギキョウ

 

・途中奇岩に出会ったので記念にパチリ

  

・やがて霧の彼方に大天井岳(2922m)が見えてきた。もう一頑張りだなあ

・もうすぐ大天井岳だ。振り返れば歩いて来た道筋が下に小さく見える

 

・いつものように大天井岳の頂上で三角点にタッチだ

    

・大天井岳から歩くこと4時間、下に赤い屋根常念小屋見えてきた。疲れ果てて今夜はぐっすり眠れそうだ。明日朝登る常念岳(2857m)も姿を見せてきた

 

 その3(最終回:8/9 常念岳に登り、一の沢へ下山)に続く

 


北アルプスの表銀座を歩く(8/7~9)その1(8/7燕山荘へ向かって)

2011-09-02 20:30:27 | 山登り

8月7日~9日 クラブの仲間と北アルプスの表銀座と呼ばれる燕岳→大天井岳→常念岳を縦走した。初日(7日)を除いては天気に恵まれ、天下の名峰とあがめられ、アルピニストに人気のある槍ヶ岳などの穂高連峰を眺めながら歩くことが出来た。
初日は燕岳登山口である中房温泉を出発したが途中で雷雨に遭遇、雨具を装着しての歩行は暑さとの闘いで山小屋(燕山荘)に到着した時は疲労困憊だった。

・8月7日 午後12:45中房温泉登山口を燕山荘へ向かって出発。距離約6km、標高差1、200mは少しきついなあ~

・しばらくは樹林帯を行く。途中から空模様が怪しくなってきた

・休憩の時に花を見つけ撮る 

    ハクサンボウフウ             エゾシオガマ

 

            チングルマの穂

    

    ゴゼンタチバナ             オトギリソウ

 

・急な登りを喘ぎながら、やっと合戦小屋に着いた。 雨も止み雨具を脱ぎ一息つく

・合戦小屋からは勾配の緩やかな山道になった

             コバイケソウの花  

  

              イワツメグサ

      

・午後6時ごろ山小屋(燕山荘:2706m)に到着。辺りは霧に包まれ周囲の山は見えず

 

その2(8/8 燕岳に登・常念小屋へ向かう)に続く         


2011夏の北海道を歩く(7/24~31) その4(7/29&30)

2011-08-27 21:29:10 | 山登り

7月29日 早起きし窓を開ければ天気予報どおりの快晴。予定通り支笏湖近くにある樽前山に登る準備をし宿を出発。ここは年前にも登ったところだ。山頂からの眺めはすばらしい。7月30日も快晴の朝を迎えた。札幌に住む娘家族と一緒に小樽郊外にある塩谷丸山に登る。

7月29日 樽前山に登る

・樽前山に向かう途中、黄金色の麦畑、菜の花畑と緑のジャガイモ畑が、美しい模様を作っていた

・登山道入口で入山者名簿に名前を記入して出発

         

・森林を抜けると緑の樹林帯の向こうに支笏湖が見えてきた

・ようやく稜線に出た。目標は遠くに見える西山。照りつける太陽に汗が吹き出る

・山道の可愛い花たち タルマイソウ      イワギキョウ

    

               ヤマブキショウマ

   

・途中 樽前山神社奥宮に参拝

 

・神社の背後は溶岩ドーム

 

・登山開始後1.5時間で西山頂上(994m)へ

 

・頂上から風不致岳(ふっぷしだけ:1320mとその向こうに支笏湖が

 

・登ってきた山道を振り返る(右側の一筋)。さあ~ゆっくり下山だ

 7月30日 塩谷丸山に登る

・登山道入口にこのような看板が

 

・始めは林のなだらかな道。途中ガサゴソの音。鹿だったがカメラを出す前に逃げられた

・稜線に出たところにヨツバヒヨドリ

   

オニシモツケかな?

   

・頂上に到着。いち早く登った孫が看板確認

      

・頂上の岩場で昼食。下を見れば絶壁だ。天気が良ければ小樽海岸羊蹄山が見えるはずだったが、ガスがかかり残念だった

 

その5(最終回:7/31京極吹き出し公園を通り千歳空港へ)に続く

 

 


2011夏の北海道を歩く(7/24~31) その2(7/26羊蹄山に登る)

2011-08-20 21:04:53 | 山登り

7月26日 旅の3日目 朝4:00起床し、窓を開け天気を確かめる。昨晩の天気予報も快晴を告げていた。予定通り羊蹄山に登ることに。ホテルを4:30出発し登山口へ。準備体操して5:40頃に登山開始。

・始めは鬱蒼とした林の中を行く。ここから標高差にして1500m登るのだ。他の登山者が見当たらず少し寂しい

・山道にクルマユリが咲いていた。

  

・途中木の間から昨日登ったニセコアンヌプリが綺麗に見えた。頂上付近に白い雲

・9合目辺りから高山植物が

      イワブクロ              ミヤマオダマキ

  

      ナナカマド                 カラマツソウ

 

・左側に稜線が見えてきた。しかしあそこから頂上まではかなり遠いようだ

  

・しばらくザレ場の稜線を歩く。太陽が厳しく照りつけ暑い

  

・遠くに頂上が見えてきた。人影が小さく見える(真ん中)

  

・登り始めてから4.5時間で頂上へ

     

・頂上から下の街と畑が箱庭のように見える。黄色は麦畑

         


・羊蹄山は円錐形の成層火山で、山頂には直径700m、深さ200mの火口がある。白いのは雪渓

・下山中に黄色の花があったエゾノキリンソウ

  

エゾニュウも沢山生えていた

  

・下山中にトラブルに遭遇し9時間後に下山。帰りの車中から羊蹄山の全景を撮影

  

 

その3(7/27札幌百合が原公園を歩く)へ続く


2011夏の北海道を歩く(7/24~31) その1(7/24&25)

2011-08-17 21:12:40 | 山登り

今年もまた、北の「緑の大地と青い空、海」を見ようと思い、7月24日午前のANA便で千歳空港に向かった。到着後は昨年と同じレンタカー店から、同じ車種の可愛い車を借り、今回の滞在予定のリゾート地「キロロ」に向かう。キロロは小樽から車で30分ほど内陸に入った静かな村に位置する。
ここを起点に
天の場合は登山、それ以外は観光を行う予定だ。

<7月24日>

・最初に訪れた小樽市。夏に小樽運河を見るのは数年ぶり。遊覧船を見たのは初めて

・カモメがのんびりと羽休め

 

キロロリゾートに向かう途中に毛無山展望台へ。小樽市が一望できる

 

<7月25日>

・朝4時半起床してニセコに向かう。到着後ニセコアンヌプリ登山に出発

 

・山道の花々を見ながらのんびり登山

    ヨツバヒヨドリ               コウリンタンポポ

 

         エゾゼンテイカ(ニッコウキスゲ)

 

・約1.5時間でニセコアンヌプリ頂上(1308m)へ。天気が良ければ翌日登る予定の羊蹄山が目の前だが

   

・頂上付近にエゾゼンテイカの群生が見られた

・下山後何度も訪れたことのある神仙沼へ車で向かう途中に動物が道路に飛び出してきた。有名なキタキツネだ。餌を貰うことに慣れているらしい

   

・神仙沼の入口が以前と比べ綺麗になった

 

・神仙沼では7月も下旬のせいか花々が少ない。観光客も少なく静か

・沼では  イトトンボ             赤トンボ が見られた

 

・木道脇の高い松の木の上でウグイスが美声を披露していた

  

・木道脇の暗い場所に怪しく光る植物。ギンリョウソウ

    

 

その2(7/26羊蹄山に登る)へ続く

 


青森 岩木山と八甲田山に登る(6/23~24)後編(24日八甲田山に登る)

2011-06-29 20:28:51 | 山登り

6月24日(金) 登山の2日目 本命の八甲田山に登る日。晴れ男・女の願いも虚しく朝から土砂降りの雨。宿の廊下の下を流れる小川は激しい濁流だ。この激しい雨に登山を断念するもの10名(総勢26名)だった。7:00雨具を装着して16名で出発するも、途中の山道は水が流れまるで沢のようだった。

・朝食時(6:30頃)に外を見ると空は暗く激しい雨だ

・雨の中を出発。山道は沢のようだ。歩くのに必死で撮影は殆どできず

   

・出発後1時間ほどして雨が小降りになった、もうすぐ下毛無岱(しもけなしたい)

・下毛無岱の展望台で休憩。辺りは深い霧

  

・木道脇にチングルマの花が

   

・さらに進み上毛無岱(かみけなしたい)池塘の淵に水芭蕉が咲いている

 

・最初の雪渓に近づいた。

・雪解け後に咲いた水芭蕉

・登山開始から2時間10分で頂上へ。頂上付近は深い霧と強風だった。一時はガイドさんも登頂を諦めたほど。15名が登頂(1人途中でリタイヤ)

・標識には「八甲田大岳 1584m」と記されている

      

・下山時に第二の雪渓を通る。足元注意が続く

・尾根を縦走。赤倉岳(1560m)を通過

       

・ザレ場に黄色い花オオバキスミレが咲いていた

 

ハイマツの葉芽(ようが)が可愛い

 

イワウチワも雨に打たれて可哀想だ

コバイケソウは咲き始めたばかり

オオカメの花は暗い林の中でも目立つ

・下山後 酸ヶ湯温泉で汗を流す。バスで盛岡駅へ。新幹線にて上野へ

 

以上で「青森 岩木山と八甲田山に登る(6/23~24)」を終わります

次回は「京都への旅(6/26~27)」を掲載します

 


青森 岩木山と八甲田山に登る(6/23~24)前編(23日岩木山に登る)

2011-06-25 21:16:08 | 山登り

旅行会社のパンフレットに記載された「津軽が誇る日本百名山2座(岩木山と八甲田山)登頂」のキャッチフレーズに魅かれ登山ツアーに参加した。23日登った岩木山(1625m)は津軽平野南西部にある独立峰で津軽富士と呼ばれ親しまれている。24日に登った八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる火山群の総称で、最高峰は大岳(1584m)。新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」で特に冬は厳しい山として知られている。

・東北新幹線「はやて」で盛岡へ。そこからバスで岩木山の八合目駐車場へ。今日は明日(八甲田山)の足慣らしだ

  

・八合目の駐車場から九合目まではリフトに乗って。

・目指すはあの岩木山の頂上

・今回のガイドさんは地元の人

・岩木山さんは花の百名山としても知られている。上から順にハクサンチドリ、ミヤマキンバイ、ミチノクコザクラ、イワウメ

 

 

 

 

・始めはきつい岩場登り。慣れないので息が上がる。ガイドさんが心配そうに見ている

・もうすぐ頂上。左奥は日本海。よそ見すると危険だ

・頂上は360度の景観

・遠くに翌日(24日)登る八甲田の嶺々。明日の天気が心配だ

・下山時は足元要注意。殆どの怪我は下りの時だ

 

下山後はバスで八甲田山の麓の酸ヶ湯温泉へ行き宿泊

後編(6月24日 八甲田山に登る)に続く

  


赤城外輪山の鈴ヶ岳に登る(6/7) 後編

2011-06-12 07:39:55 | 山登り

6月7日(火)12:50鈴ヶ岳(1565m)の山頂に立つ。山頂からは赤城の主峰 黒檜山(1827m)が眼前に望めた。さらに麓には大沼・小沼までも見える。
遅い昼食の後は尾根を縦走し鍬柄山(1560m)に向かう。休憩後ゴールの白樺牧場の観光案内所を目指す。

・鈴ヶ岳頂上はもうすぐ。最後の岩場だ

・出発から2.5時間で鈴ヶ岳の頂上(1565m)へ。山頂には大きな3つの石碑が。かって信仰の対象であったことが偲ばれる

・石碑の台の上に登り遠くを見れば、赤城の主峰 黒檜山(1827m、日本百名山)と麓に大沼が見える

・山頂ではアカヤシオ(上)、シロヤシオ(下)が咲いていた

 

 

・鈴ヶ岳を下山して次の峰 鍬柄山へ向かう。最後の踏ん張りだ

鍬柄山(くわがらやま:1560m)へ。大分辺りが霞んできた 

     

・鍬柄山からの下山時に生きているハルゼミ(左)を見た。そばに抜け殻(右)

 

・可愛い花  キランソウ           花弁が大きなスミレ

 

・ゴールの白樺牧場 観光案内所(赤い屋根)が見えてきた

・白樺牧場のレンゲツツジの開花はもうすぐだ

 

 

以上で「赤城外輪山の鈴ヶ岳に登る(6/7)」を終わります

 


赤城外輪山の鈴ヶ岳に登る(6/7) 前編

2011-06-09 20:42:28 | 山登り

6月7日(火) クラブの仲間と群馬 赤城外輪山の隠れた名峰の鈴ヶ岳(1565m)に登った。この山は赤城火山によって出来た寄生火山と言われている。遠くから見ると大きな釣鐘を置いたような特徴のある山容である。
当日は梅雨の中休みで天気に恵まれ、山頂からは赤城の主峰 黒檜山と麓の大沼・小沼(おの・この)が見えた。

・今回のスタートは赤城キャンプ場(880m)。ヤマツツジがまだ咲いていた

  

・しばらくは舗装道路を歩く。アスフアルトは足に堪える

 

・山道に入ると黄色い花が目立つ。葉の形が異なるが同じヤマブキソウ。右はセリバヤマブキソウ

 

ミツバウツギも可愛い花だ

   

・洞穴があった。これは熊の寝床かな??

  

・大きな木の枝分かれしたところに寄生したヤマブキソウ。逞しいなあ~

 

ヤマツツジのトンネルを通る

・ハルゼミの抜け殻(左)を発見。近くにヒメワガタソウの花(右)

 

・中間点に清滝不動明王の石碑が

 

・緑が濃くなった落葉松林が目にまぶしい

・頂上まで後400m。きつい岩場はガイドさんもお手伝い

・頂上まであと200m。開けたところから見えた周囲の山並

・もうすぐ頂上。青空を背景のシロヤシオが綺麗だ!!

 

次回は「赤城外輪山の鈴ヶ岳に登る(6/7)」 後編を掲載します

 

 


桐生川水源の豊かな森 根本山に登る(5月24日)

2011-05-27 21:20:59 | 山登り

5月24日(火) クラブの仲間と群馬 桐生市の根本山(1199m)に登った。根本山は桐生川の源流にあり、豊かな自然を有しており、古くから信仰の山として親しまれている。

・スタート直後はなだらかな車道を歩く。若葉が美しい

・登山道に入ると登りがきつくなる

・中腹では既に散ったシロヤシオの花が地面を華やかに

・頂上に近づく頃に霧が発生

 

ヤマツツジも見られるようになった

・スタートから2時間で根本山の山頂に。昼食後に近辺散策

    

・シロヤシオが満開

・近づきアップで撮る

 

アカヤシオも咲いていた

 

・山頂の木が積雪に耐えて芸術的に

 

・根本山から熊鷹山へは若葉溢れる尾根を行く

・もうすぐ熊鷹山。日に照らされたツツジに見とれる

・頂上ではヤマツツジがお出迎え

     

・展望台からの眺望は素晴らしい。緑の山とツツジのコラボ

 

・下山時に見られた花

   小さく可愛い花             ウノハナ

 

・ゴール近くに滝があった