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山・旅日記

クラブの仲間や家族と一緒に登山、トレッキング、旅行に出かけます。その時の様子を写真付きで紹介します。

群馬 子持山に登る(5月18日)

2011-05-19 21:14:29 | 山登り

5月18日(水) クラブの仲間と子持山に登った。子持山(こもちやま)は群馬県北西部にある標高1296mの火山。90万年前~20万年前の間に活動した第四紀の成層火山で、南側の浸食が激しい。山腹には多数の放射状に広がる岩脈が、屏風岩、獅子岩などになって現れている。

・スタート直後は森林の中を行く

・太鼓橋を渡る。目の前の屏風岩を仰ぎ見る人あり

  

役の行者の石像にお参り

   

・しばらくは枯れた沢を歩く。ゴロゴロ石で歩きづらい

 

・展望台から屏風岩の眺め。凄い絶壁だ~

獅子岩に向かって急登を行く

 

・獅子岩への登り口に巨大な岩。落ちてきそうで怖い

  

 ・獅子岩へは鉄梯子で登る

  

獅子岩からの展望良好。遠くは高原牧場かな

・真下を見れば若葉の中にヤマザクラが混じり美しい模様を作る

 

獅子岩の天辺にある石塔。真ん中に”御嶽山神社”と彫られている

  

・子持山に向かって進む。山道ではミツバツツジがお出迎え

  

ミツバツツジのトンネルを進む

       

・振り返れば先ほど登った獅子岩が。ゴリラに見えるなあ~

  

・出発してから3時間20分で子持山の頂上(1296m)へ

  

・子持山山頂から沼田市街。遠く微かに冠雪の上州武尊山(ほたか)も見える(画像ではよく見えず)

・下山時に見られた花

   シロバナエンレイソウ           フデリンドウ

 

 

以上で「群馬 子持山」に登るを終わります


山梨百名山 権現山に登る(5月13日)

2011-05-17 20:43:31 | 山登り

5月13日(金) クラブの仲間と山梨百名山の一つ権現山(1311m)に登った。権現山、百蔵山、扇山は俗に北都留三山と呼ばれるが、中でも山体の大きさから権現山が盟主と位置づけられている。当日は前々日の雨の天気予報が嘘のような快晴だったが25℃を越える夏日で、服装調整、水分補給に苦労した。

・登山スタート地点の和見集落(標高600m)は、中央高速道上野原ICから1時間ほどの山奥にある。青空と若葉、少し暑いが空気は美味しそうだ

・しばらくは車道を日陰を探して歩く

・道のすぐ傍に大きな葉で知られるホホの木蕾が。もうすぐ開花か

    

・本格的な登山道に入る。暑さから解放された

  

若葉がまぶしい森林を歩く。酸素が沢山ありそうだ

 ・ジグザグの道。振り返れば後続の人。今日は久しぶりに大勢の19人

  

・この急坂の上は大勢籠権現神社(おおむろごんげん)。むかし祭りに賭場が開かれたという

 

・登山開始から2.5時間で頂上へ。三角点にもタッチ

 

・頂上に着いた途端に深い霧に覆われ遠くの山があまり良く見えない。天気が良ければ三頭山、雲取山がこの方向に見えるはず

 ・下山時に見た花。

     ヤブレガサ                 チゴユリ

 

    イカリソウ                 サルトリイバラ

 

              変った形のハナイカダ

         

・もうすぐゴールだ。振り返れば、先ほど登った権現山が遠くに見える(右の奥)

 

 以上で「権現山に登る」を終わります

次回の予定は「群馬 子持山に登る(5月18日)です


秩父七峰縦走シリーズ 第3回(4/24 大霧山から二本木峠)

2011-04-26 20:36:21 | 山登り

4月24日 クラブの仲間と「秩父七峰縦走シリーズ(全4回)」の第3回目として、定峰峠から大霧山(766m)に登り、粥仁田峠、二本木峠を越えて打出バス停まで約10kmを歩いた。第3回は3月13日催行の予定であったが東日本大震災の影響で急遽4/24に延期された。
今回の催行により「秩父七峰縦走シリーズ(全4回)」が完了した。

・晴天の中、定峰峠から登山開始

・まだ咲いたばかりの花の下を歩く

  

キイチゴの白い花も迎えてくれた

   

獅子岩の傍を通る。言われてみれば確かに似ているなあ~

・見晴らしの良い牧草地に出た。遠くの山の若葉が綺麗

・ミミガタテンナンショウがあちこち見られる

     

ヒトリシズカは今年初めて山で見た

   

・大霧山の山頂から浅間山が見えた。以前より大分雪が少なくなった

・下山道でアカヤシオも見られた

  

・粥仁田峠で見られた花。クサイチゴ(左)、キジムシロ(右)

 

ヤマブキ(左)           ウグイスカズラ(右)

 

・山道脇で見た花。キブシ(左)、カタクリ(右)

 

秩父高原牧場を過ぎ、振り返れば先程登った大霧山。牧場の鯉のぼりが気持ちよく泳いでいた

二本木峠を越えた山道脇にヤマツツジ

  

・お寺の石塀に華やかな枝垂桜

・夕方荒川沿いの首都高速道からスカイツリーが見えた

    

 

次回は「アンデルセン公園を歩く(4/26)」を掲載します

 

 


足利最高峰 仙人ヶ岳に登る(4月13日)

2011-04-23 20:16:04 | 山登り

4月13日(水) クラブの仲間と仙人ヶ岳(663m)に登った。仙人ヶ岳は、栃木県足利市の西北部に位置し、桐生市との境にあり足利市の最高峰。今回は、小俣方面の岩切登山口から登った。

・準備体操後に登山口の鳥居から頂上を目指す。空は青空で気持ちが良い

・山道脇に可愛い花々が。ニリンソウ(左)、エイザンスミレ(右)

 

トウゴクサバノオ(左)とヤマルリソウ(右)

 

・沢を何度も渡る。丸木橋が滑り易く、要注意だ

   

・中腹でも木々の若葉が目に優しい

・エンレイソウ(左)とヒトツバエゾスミレ(右)も見られた

 

・もうすぐ稜線。急な岩登りが続く

・頂上近くではアカヤシオが咲いていた

   

仙人ヶ岳頂上(663m)に到着。

・天気が良く遠くが見える。うっすらと見えるのは赤城山(中央右奥)

・昼食後に元気で下山開始。滑らないように慎重に

・崖沿いの道をロープを頼りに歩く。下は不動の滝の滝壺

・不動の滝は水量少なく迫力に欠けるなあ~

    

・渓流脇にコンロンソウが咲いていた。清楚な花だ

  

・中腹では若葉に午後の陽が当たり眩しい

・ゴール近くでは遅咲のカタクリが咲いていた

        

次回は「秩父七峰シリーズ 第3回 大霧山から二本木峠」を掲載します


秩父七峰縦走シリーズ 第4回(3/27 皇鈴山から登谷山) 後編(登谷山から寄居駅)

2011-04-01 20:40:45 | 山登り

3月27日皇鈴山で昼食の後に最後のピークの登谷山へ向かう。山頂からは赤城、榛名の嶺々、さらに茨城の筑波山まではっきりと見ることが出来た。さらに釜伏峠を下り、ひたすら車道を歩いた後中間平に到着。そこからはゴールの寄居町が一望できた。寄居町に入り荒川に架かる橋を渡るとゴールの寄居駅は目の前だ。

・皇鈴山を後にして最後のピークの登谷山へ向かう

   

・登谷山からの眺めは素晴らしい。遠くの山並は赤城山

・茨城の筑波山も見えた

・釜伏峠にあった釜山神社

    

・ここの神社を守る狛犬(実は

        

・峠を越えしばらくすると可愛い花を見つけた。アズマイチゲ

・道端では小さなユリワサビが沢山見られた

  

・菜の花が咲く長閑な田園風景を見ながら歩く

・老夫婦が種蒔きの準備をしていた

・常光寺の庭に満開のサンシュウユが見えた

・清き流れの荒川に架かる橋を渡り寄居町に入る

・ゴールの寄居駅に到着。草臥れた!!

 

以上で「秩父七峰縦走シリーズ 第4回」を終わります


秩父七峰縦走シリーズ 第4回(3/27 皇鈴山から登谷山) 前編(皇鈴山へ向かう)

2011-03-28 21:22:04 | 山登り

3月27日 クラブの仲間と「秩父七峰縦走シリーズ(全4回)」の第4回目(第3回目は東北関東大震災で中止)として、愛宕山(655m)、皇鈴山(679m)、登谷山(668m)を巡り、ゴールの寄居駅まで、約14kmを歩いた。

今回の出発地は東秩父村の打出バス停。当日は天気に恵まれ、登谷山の頂上からは関東平野、赤城山、榛名山等がはっきりと見えた。

東秩父村 打出バス停が今回の出発点。長瀞玉淀自然公園が近くにある

       

仮設橋を渡り民家・畑の中を行く

・梅が今を盛りと咲いている畑の中を通る

・道端の道祖神もお出迎え

  

二本木峠で一休み  

  

・二本木峠から奥秩父の山並みが綺麗に見える(左側に秩父の名峰武甲山が)

・可愛い天文台があった。多分個人の所有だ

・最初の愛宕山(あたごやま:655m)に到着

         

・アップダウンを繰り返し今回の最高峰皇鈴山(みすずやま:679m)に到着

・展望台から遠くの山々を眺めながらの昼食は最高だ。真ん中に昨年秋に登った両神山が。ギザギザの山容が特徴

 

 

・右側には冠雪の浅間山

 

後編(登谷山を越えてゴールの寄居駅に)へ続きます

 

 

 


守屋山(長野県)に登る(2月28日)

2011-03-08 21:30:55 | 山登り

2月28日(月) クラブの仲間と長野県伊那市に位置する守屋山(1653m)に登った。当日は前日から降り始めた雨が登山中も降り止まず、しかも山道は雪が踏み固められていたため滑りやすかった。

・中央道諏訪ICを出て杖突(つえつき)峠の登山口へ。そこの小屋で雨具装着し出発

  

・すぐ傍の守屋山神社に登山の無事を祈り手を合わせる

     

・しばらくはなだらかな林道を歩く  

 

・休憩の避難小屋で本格的な雪道登山に備えアイゼンを装着

 

・急なスロープを1時間ほど歩く

・最初に守屋山 東峰の頂上へ(1631m)

 

・東峰からの眺め。天気が良ければ八ヶ岳連峰、北・中央・南アルプスが見えるのだが

・この方角に入笠山が見えた

・最高峰の西峰(1653m)が見える。西峰に向かう  

・西峰に到着

   

・いつものように登頂の証に三角点にタッチし下山

   

 

次回は「中東への旅 その8(2/10 首都アンマンを通り死海へ)


秩父七峰縦走シリーズ 第2回(2/22 笠山から堂平山)

2011-02-26 20:33:06 | 山登り
2月22日 クラブの仲間と「秩父七峰縦走シリーズ(全4回)」の第2回目として、笠山(837m)、堂平山(875m)、剣ヶ峰(876m)を巡り、約11km歩いた。
今回の出発地は前回のゴールの皆谷(かいや)バス停。当日は天気に恵まれ、堂平山の頂上からは遠く、両神山、冠雪の浅間山・日光白根山が望めた。しかし、北側の山道には残雪があり、滑りやすく踏破に時間を要した

・快晴のなか山里に入ると木々の間から黄色のマンサクの花が見られた
         
・前回(1/25)下山時に通った時は蕾が多かった福寿草。今回は満開だ
         

           <2/22(火)笠山から堂平山・剣ヶ峰を歩く>
(左上→左下→右上→右下)の順にサムネイルをクリック下さい。画像が大きくなり、下に説明が出ます)
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<笠山の登山口から本格的な登りに入る>



次回は「中東への旅 その5(2/8 ヨルダンのワデイラム砂漠へ)」を掲載します

秩父七峰縦走シリーズ 第1回(1月25日)

2011-02-02 21:20:55 | 山登り
1月25日 クラブの仲間と「秩父七峰縦走シリーズ(全4回)」の第1回目として、官ノ倉山(344m)を中心としたいくつかの峰を巡り約14km歩いた。
今回の出発地は東武東上線の小川町駅。最初は一般道を歩き、途中から林道に入り、いくつかのピーク(最高はリュゴッパナの494m)を越えて皆谷(かいや)バス停まで。

          (左右のサムネイルをクリック下さい。画像が大きくなり、下に説明が出ます) 
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<第1回のスタート地点の東武東上線小川町駅>


・もうすぐ今回のゴール皆谷(かいや)バス停だ。約6時間、距離14kmのトレッキングだった
         


都合により2週間ほどブログを休みます。
皆様からのコメントへの返事が遅れますがご容赦ください

秩父 武川岳に登る(1月7日)

2011-01-10 20:10:02 | 山登り
1月7日 クラブの仲間と新年の山行として武川岳(たけかわだけ)に登った。武川岳は、埼玉県飯能市と秩父郡横瀬町の境界にある山で標高は 1052m、山容は至ってなだらかで、長閑な雰囲気を漂わせる山である。

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<快晴の中元気に出発。始めは集落の舗装道路>


・当日頂上では気温-5℃、風速10m以上で体が芯まで冷えた。下山後に温泉入浴で暖まる。
 近くに10月桜が咲いていた

          

箱根丸岳に登る(12/22)

2010-12-27 20:19:55 | 山登り
今年最後の山行として、クラブの仲間と箱根丸岳(1156m)に登った。早朝、家を出たときは激しい風雨であったが登山口に到着した時は青空も見えた。しかし、楽しみにしていた富士山は殆ど雲の中だった。
丸岳は古期外輪山の一つで天気が良ければ、眼下に芦ノ湖、遠くに駿河湾、富士山を望める所だ。

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<先ずは乙女峠に向かって元気に歩きはじめる>


・登山の後は御殿場で温泉入浴。駐車場から富士山の姿が時々見えた
         

          今年もお世話になりました
          来年もよろしくお願いします。


                     高花六無齋

丹沢山系縦走(12/9~10) 後編(塔の岳・鍋割山を通りゴールへ)

2010-12-23 21:05:14 | 山登り
12月10日登山2日目。早起きし朝焼けの富士山を見に行く。6:36頃ようやく太陽が出始め富士山がゆっくりと茜色に染まる。
7:20準備体操し最初の目的地 塔の岳(1490m)に向かって進む。今日は歩程約12km(標高差1200m)、6時間の長丁場だ。

     <12/10丹沢山頂から塔の岳・鍋割山を縦走しゴールの大倉山登山口へ>
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<丹沢山頂から朝陽に輝く富士が見られた>

・林道を過ぎて農道に入るとゴールの大倉山登山口は目の前。ルンルン気分で歩く
          


次回は「箱根丸岳に登る(12/22)」を掲載します   

丹沢山系縦走(12/9~10) 前編(丹沢山へ)

2010-12-20 20:23:00 | 山登り
12月9~10日 クラブの仲間と神奈川県にある丹沢山系の一部を縦走した。初日(12/9)に登った丹沢山(1567m)は日本百名山の一つとして首都圏の山を愛する人たちに人気がある。当日は山頂にある山小屋 「みやま荘」に宿泊し、翌日(12/10)は尾根を縦走したが、途中の「塔の岳(1490m)」、「鍋割山(1272m)」の頂上からは冠雪の富士山・南アルプス、さらに東京スカイツリーが眺望できた。
・久しぶりにベイブリッジを通って東名道へ(バスの窓から撮影)
         

             <12/9塩水橋から丹沢山頂を目指して登る>
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<今回は塩水橋から登り始める。暫く舗装道路が続く>


次回は後編(12/10塔の岳・鍋割山)です

南天山・両神山に登る 後編(11/2両神山へ)

2010-11-10 20:53:43 | 山登り
11月2日 登山の2日目は本命の両神山(1723m)だ。朝起きて窓を開ければ天気予報どおり真青な空。朝食を早めに済ませ、バスにて狭い道を通り、登山口の白井差小屋(標高880m)に向かう。今回の登山コースは、この小屋のご主人の好意で許可になった道だそうだ(コースの殆どが小屋の主人の私有地とのこと)。最初はなだらかな道を進む
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<両神山登山のスタート時はなだらかな道を行く>


<下山時に見た小さな滝> 
        
<本日の沢渡りは丈夫な橋で渡り易い>
        

南天山・両神山に登る 前編(11/1南天山へ)

2010-11-07 19:47:38 | 山登り
クラブの仲間と埼玉県にある2つの山に登った。初日(11/1)は足慣らしとして奥秩父の南天山(1483m)に、2日目(11/2)は秩父山地の北端にある両神山(りょうかみさん1723m)へ。両神山は日本百名山の一つとして有名である。
初日の南天山登山は、前日(10/31)の台風14号の影響でかなりの降雨があり、水かさの増した沢に架かる丸木橋は滑りやすくなっていて、とても神経を使う状態であった。

・南天山に向かう途中立ち寄った道の駅「大滝温泉」傍の荒川は昨夜の台風14号の雨で物凄い濁流
         
・ループ橋から見えた巨大な滝沢ダム。放流の水煙が上がる
         
        
             <11月1日 南天山に登る>
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<登り始めは鎌倉沢沿いの道。水音が大きい>



「南天山・両神山に登る 後編(11/2両神山)」に続く