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山・旅日記

クラブの仲間や家族と一緒に登山、トレッキング、旅行に出かけます。その時の様子を写真付きで紹介します。

熊野古道 伊勢路を歩く(3/21~25)その1(3/21伊勢神宮参拝、3/22女鬼峠越え)

2017-04-06 20:11:45 | トレッキング

3月21日~25日 5日間にわたり熊野古道 伊勢路の前半90kmを踏破した。2013年の3月に後半80kmを歩いたので、今回で全長170kmを完全踏破したことになった。熊野古道伊勢路は伊勢から熊野に向かう祈りの道で、昔の旅人はいくつもの峠を越え、綺麗な海を見、里人のもてなしを受けながら歩いたようだ。
今回(前半)は伊勢神宮(下図1、2)で旅の無事を祈った後スタートし、ゴールの始神峠(下図15)に向かって歩き始めた(下図参照)。

  

****参考 熊野古道 伊勢路 後半図(始神峠16~熊野速玉大社34)****

  

<3月21日 伊勢神宮参拝>

・新幹線を名古屋で降りバスに乗り換え伊勢神宮へ。大雨の中を参拝に向かう

手水舎でお清め

・石段を上り内宮に参拝。内部は撮影禁止

・参拝後に「おかげ横丁」を散策。雨にもかかわらず大勢の観光客

・お店の前にユーモラスな猫のキャラが置いてあった

  

・近くの「猿田彦神社」に参拝

・さらに歩いて伊勢神宮外宮に参拝

・大雨の中この日の宿に向かって歩く。途中で宮川に架かる度会橋を渡る

・宿の部屋でずぶ濡れになった雨具、靴などを翌日に備えエアコンフル運転で乾かす

  

<3月22日 女鬼峠を越えて栃原へ>

・昨日の雨が嘘のような好天。宿の前で準備体操してスタート

・歩いて10分ほどで、憲政の神様と呼ばれた尾崎咢堂(行雄)記念館へ。外からの見学

・街中には昔風の面影を残す立派な家が

・民家の庭に咲く桜。コヒガンサクラかな?

城田神社の境内でランチタイム。この日は寒く、日当たりのよい場所を選んで座る

・道端に沢山の木がずらり並んで。柿木畑だそうだ。この辺りは柿の産地で有名だ

・伊勢路前半初めての峠、女鬼峠に向かう

・峠を過ぎたところにある展望台に向かって登る

・展望台からの眺め。春霞で景色は今一だ

・峠を下ったところに茶畑が。この辺りは伊勢茶で名高い

柳原千福寺に立ち寄り参拝

・この日のゴールの紀勢線栃原駅へ。ここから列車で三瀬谷駅へ行き近くの宿に泊まる

 

次回はその2「3/23栃原から三瀬坂峠を越えて阿曽へ」をアップします

 

 

 


志摩・英虞湾ぐるり一周ウオーク(3/12~14)後編

2017-03-27 21:01:50 | トレッキング

3月13日 昼食後最初に訪れた仙遊寺は織田水軍として活躍し、後に志摩国3万5000石大名にとなった九鬼嘉隆の先祖の墓所。その後大王崎の突端に立つ大王崎灯台に向かい展望台から雄大な景観を楽しむ。さらに近くの波切城跡に登るが、ここからの灯台の眺めが素晴らしく「絵かきの町」として知られるスポット。
3月14日 旅の3日目は深谷水道、麦崎灯台、3つの大橋を通って和具浦へ。そこから遊覧船に乗りゴールの賢島へ。

  志摩・英虞湾ぐるり一周ウォークマップ

<3月13日 午後>

・昼食後海辺に出てみると海女さんが漁をしてるシーンが見られた。浮袋を残して潜水中かな

・しばらくすると浮き上がってきた。アワビかサザエが採れたかな

九鬼水軍の菩提寺仙遊寺に参拝。住職から歴史を聞く

大王崎灯台には石段を登って

・灯台展望台からの眺望

・近くの切城跡から灯台眺望。城址には「絵かきの町」らしくベレー帽をかぶった人の像がある

近くのお寺では満開の河津桜の下に笑顔のお釈迦様が鎮座

・いかにも平地の少ない海辺の町らしく、狭い路地が多い

・老舗の鰹節場で製造工程を見学。燻し終わると生の鰹の3分の1の大きさになるらしい

・備長炭の原木薪(ウバメカシ)をもって燻す

<3月14日ゴールの賢島駅に向かって >

船越前浜の宿屋で準備体操して出発

・海岸脇の片田稲荷に参拝。綺麗に並んだ鳥居に伏見稲荷思い出す

 大野浜は熊野灘に向かって弓形の美しい砂浜と堤防が1.3km続く。海側を足元注意で歩く

・志摩市最南端の灯台の麦崎灯台へ向かう

・岬からは270℃のパノラマで眺めることができる(灯台には上れない)

      

・3つの大橋を渡って進む。第一の橋はアーチ橋の長田橋(115m)

・橋の下に真珠の養殖場

・第二の橋は斜張橋の志摩丸山橋(318m)

・第三の橋はニールローゼン橋志摩大橋(234m)

・いずれの橋にも志摩名産の真珠のモニュメントが埋め込まれている

・道路わきに咲く花はキブシ

 

・ウオーキングのゴールの和具浦から遊覧船で賢島へ

・遊覧船内

近鉄賢島駅から列車で名古屋へ。名古屋から新幹線で東京へ

 

以上で「志摩・英虞湾ぐるり一周ウオーク(3/12~14)」を終わります

次回は「茨城 宝篋山に登る(3月18日)」をアップします

 

 

 


志摩・英虞湾ぐるり一周ウオーク(3/12~14)前篇

2017-03-22 00:00:00 | トレッキング

3月12日から14日にかけて三重県志摩半島の英虞湾(あごわん)ぐるり一周ウオークに参加した(下図参照 色の線ーを歩き●●●●は船)。英虞湾は、志摩市の志摩半島南部の湾で御座岬(ござみさき)と浜島町を湾口とする。リアス式海岸として有名であり、真珠養殖も盛んで奈良時代から阿古屋貝から採れる真珠を出荷していた。明治時代半ばに阿古屋貝による真円真珠の養殖技術が御木本幸吉翁等によって確立されると、真珠養殖発祥の地としても知られるようになり、昭和初期には「真珠湾」とも呼ばれた。

  志摩・英虞湾ぐるり一周ウォークマップ

<初日(3月12日)は近鉄賢島駅→横山展望台→宇賀多神社へ(9.5km)>

・3月12日 新幹線「のぞみ」が三嶋を過ぎた頃、冠雪の富士山が見えた

・名古屋駅で近鉄特急に乗り換え11:30頃び賢島駅に到着

・最初に賢島駅近くの神社に立ち寄り旅の無事を祈願

・ガイドさんの発案で昨年のG7サミット会場の観光ホテルを眺めながら進む

賢島大橋を渡る。真珠の養殖場が見える

・英虞湾を一望できる横山の展望台に向かう途中で綺麗なアオモジの花を見た

ヒカンザクラも青空に映えて

横山展望台(最高地点203m)へは急な石段を登って

・展望台から2016伊勢志摩G7サミット会場の志摩観光ホテルが一望できた

・展望台から英虞湾を一望。リアス式の海岸に大小60の島々が浮かぶ  

養殖真珠発祥の地、御木本幸吉翁の記念碑が

    

<3月⒔日午前 宇賀多神社から波切へ>

・ホテルの前で準備体操して元気にスタート

宇賀多神社に参拝。「宇賀多」の発音が「打ち勝った」「受かった」に似ていることから勝負・受験の神様として信仰をあつめている

・街道には趣のある塀の家が見られる

・空き地には太陽光パネルが多く見られた。農地が失われて行くのが寂しい!!

国府白浜(こうしらはま)海岸で休憩。太平洋遠州灘に面する約3kmの遠浅の海岸

・海岸ではサーフアーが波乗りを楽しんでいた

・休憩後に海岸沿いのコンクリート護岸を市後浜に向かって歩く。潮の香りが

・1959年9月の伊勢湾台風でこの辺りの松原が全滅に。現在植林中だ

・阿児の松原に万葉歌人柿本人麻呂の歌碑が。「あごのうらにふなのりすらむをとめらがたまものすそにしほみつ らむか」と詠むそうだ

・さらに海岸沿いを進む

・公園に伝説の巨人ダンダラボッチの足跡を復元した岩が。日本の各地で伝承されている巨人だが、その巨人は国造りの神様を表現しているとの説もある

  

・昼食会場のある波切漁港

 

次回は後編「波切神社→大王崎灯台→麦崎灯台→ゴールの賢島駅へ(3月⒔日午後~14日)」をアップします

 

 

 


石垣島・竹富島ハイキング(2/1~4)その3(2/4竹富島)

2017-02-23 20:34:38 | トレッキング

2月4日 旅の4日目は竹富島ハイキングの日だ。竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島であり沖縄県八重山郡竹富 町に属している。八重山の中心地である石垣島からは、高速船で約10分程(約6km)の 距離にある。
この日も朝起きて窓を開けると朝陽が目に入った。天気予報では雨はなさそうで暑くもなく絶好のハイキング日和になりそうだ。

・起きて窓を開けると朝焼けが目に入った

石垣港から船で竹富島に向かう

・高速船に乗り10分ほどで竹富島に到着。現地ガイドの説明を受ける

・道路わきの遊歩道をまず西桟橋に向かって進む。道は殆ど起伏がなく歩きやすい

・街路樹は沖縄の県花のデイゴ

・西桟橋で休憩。エメラルドグリーンの海が素敵だ。透き通った海は小魚が泳いでいるのが見える

・遠くに見える大きな島は西表島だ。面積は石垣島より大きい

・さらに歩いてコンドイ浜へ。ここもきれいな砂浜と海だ

・海岸沿いの砂浜をカイジ浜に向かってウオーキング。青い海と波の音に癒される

・砂浜に咲くモンパノキ琉球アサギマダラが吸蜜している

イリオモテアサガオの花

・砂浜の貝殻の中に星の形をした貝があるとのことだったが見つからず。カイジ浜のお店に飾ってあったものを撮影

・島の伝統的建造物群保存地区を歩いて見学

ブーゲンビリアの咲くお家

・屋根には悪霊を追い払う魔除けのシーサ

・台風から家を守る石垣と漆喰で瓦を固定の屋根

・花に彩られたわらぶき屋根の家

・水道が引かれる前の共同井戸。少し塩分が含まれていたそうだ

 

以上で「石垣島・竹富島ハイキング(2/1~4)」を終わります。

次回から「2017ロシアへの旅(2/8~16)」をアップします

 


石垣島・竹富島ハイキング(2/1~4)その2(2/2&3石垣島ー2)

2017-02-18 21:13:23 | トレッキング

2月2日石垣島ハイキングの2日目は昨日のゴールがスタート地点。軽い準備体操の後本日のゴールの米原海岸に向かって歩き始める。この日は昨日歩き残した距離を含めると16kmの長丁場だ。             2月3日石垣島ハイキングの3日目の朝、ホテルの窓を開けると朝陽が目に入った。久しぶりの好天の中を昨日のゴールの米原海岸からこの日のゴールの御神崎に向かって進む。途中、今回の旅のハイライトになる川平湾観光があり楽しみだ。

<2月2日米原海岸に向かって>

・足取りも軽くスタートだ。周りの木々の緑は冬を感じさせない

・石垣島の 野生の柿だそうだが熟しても美味しくないそうだ

沖縄夾竹桃(キョウチクトウ)の青い実。熟したら美味しいかな!!

・熟して地に落ちた沖縄夾竹桃の実。残念ながら猛毒だそうだ

  

・道路脇には琉球松

・サトウキビ畑の彼方に尖がった山が見えた。野底岳(ヤーペ岳)で歩いている間は遠くからも見えた。登山道も整備されており1~2時間で登頂できるとのこと(今回は登らず)

島バナナの花

       

・途中の公園で小休止してマングローブ林を見に行く

伊土名ビーチで青い海を見ながら昼食

・ゴールの米原海岸の近くにあるヤエヤマヤシ群落へ立ち寄る

      

・ゴールの米原海岸で整備体操をしてからバスで宿泊ホテルへ

<2月3日 石垣島ハイキングの3日目はゴールの御神崎へ向かって>

・朝ホテルの窓を開けると朝陽が目に入った。久しぶりに晴れの日になりそうだ

・昨日のゴールの米原海岸で準備体操を念入りに

・道路わきの花で吸蜜するスジグロカバマダラに会えた

・昨日も見たオオベニゴウカン

 

・途中の展望台から昼食予定の川平湾方面が見えた

・道路わきのサトウキビ畑では大型機械でサトウキビの刈り取りしていた

・道路わきの田んぼでは早くも田植えが始まっていた。ここでは2期作のようだ

・正午近くに川平湾に到着。昼食後に展望台からエメラルドグリーンの川平湾の景観を楽しむ

・砂浜を歩く。サンゴ鑑賞の遊覧船が客を待っている

・川平湾を後にしてゴールの御神崎に向かって進む。途中簡素な感じのする鳥居を見た。地元民にとっての神聖な場所らしい(観光客立ち入り禁止)

・ゴールの御神崎の灯台が見えてきた。石垣島横断達成だ!!。この日も16km歩いた

・ゴール後にバスの運転手さんの好意によりホテルの近くにあるバンナ公園の展望台へ。眼下に見えるのは石垣市、海は太平洋

 

次回は「竹富島ハイキング(2月4日)」をアップします

 

 

 


石垣島・竹富島ハイキング(2/1~4)その1(2/1石垣島ー1)

2017-02-07 20:02:00 | トレッキング

2月1日~4日にかけて沖縄県の石垣島・竹富島をハイキングした。沖縄の離島で亜熱帯気候に属するリゾート地・石垣島・竹富島にはどこまでも白い砂浜や青い海、亜熱帯の森とマングローブ林、異文化を感じさせる街並みが見られる。今回は羽田からの直行便を利用し短時間で石垣島に到着。

・羽田空港を離陸し暫くすると飛行機から冠雪の富士山が見えた

・微かだが中央アルプスらしき山脈も見えた

・飛行時間3時間30分で石垣空港に着陸

・空港からバスでハイキングスタート地点へ。そこで地元ガイドさんの説明を受ける

・この日から3日間は石垣島横断ハイキングだ。下図の赤い線を歩く(スタート→ゴールの36km

・準備体操を入念に

玉取崎展望台へまず向かう。道路わきにきれいなハイビスカスが咲いていた

・根元のやわらかいところが食用になる植物オオタニワタリ

・玉取崎展望台から青い海、白い砂が見られた

・近くの山の上に動くものあり。野生のヤギだそうだ

・道端にパパイヤの木が。煮ると硬い大根のような味が

    

・名前不詳の南国の木

・あちこちで見られたさとうきび

オオベニゴウカンの花

・遅いスタートだったので、予定のゴール1km手前でハイキング終了。バスにて宿に向かう

・夕食時には八重山舞踊ショーを鑑賞。カラフルな衣装に目を見張る

 

次回はその2(2/2野底石崎~米原海岸)をアップします

都合により10日間ほど程ブログを休みます。

 

 

 


銚子大橋・街並みハイキング(12/18)

2017-01-07 20:31:07 | トレッキング

12月18日 快晴の日、クラブの仲間と利根川河口付近に架かる銚子大橋銚子市の街並みをハイキングした。ハイキングのスタート地点の茨城県神栖市の波崎漁港で、坂東太郎の異名を持つ利根川を左右に眺めながら銚子大橋を渡り千葉県銚子市へ入った後、利根川沿いを河口方面に下り飯沼観音までの5kmを午前中に歩く。昼食を犬吠埼灯台で摂ったのち、午後は、海水浴場でも有名な君ヶ浜を歩きゴールのバス停へ。

・千葉県 津田沼を出発したバスが銚子大橋に近づいてきた(現在のは2代目で 2013年完成、総延長 - 1,500m)

 

・銚子大橋をバスで渡り、茨城県側に入り波崎港へ。バスを降り準備運動をしてスタート。もう橋を渡っている先発組が見えた

・長さ1.5kmの橋を渡り始める。朝陽が眩しい

・橋の街灯の天辺で憩うカモメ

・橋を渡り終え千葉県に入る。川沿いの道に向かう。豪華な橋梁が見える

・川沿いの道に秋刀魚の干物が見えた

・日本一の水揚げ量を誇る銚子港に並ぶ漁船と手前は漁具

・漁船の中から船員と思しき人たちが手を振ってくれた。東南アジア系の人のようだ

飯沼観音に到着。さっそく参拝へ

五重塔が青空に映える

      

・隣接する銚港神社にも参拝

・近くの路上でが昼寝をしていた。長閑な光景だ

 

・飯沼観音参拝後はバスで犬吠埼へ。真っ白な灯台が青空に映える

・灯台の展望台に人がいるようだ。アップで撮る

・昼食後、灯台の近辺を歩く。岩礁が青い海に映え綺麗だ

・釣り人も見える

・日当たりの良い所にイソギクと日本水仙

   

・午後は日本の渚百選の「君ヶ浜」沿いゴールに向かって歩く

・歩きを停めて振り返ると夕陽の中に犬吠埼灯台がシュルエットに

・ハイキングを終えた後、お土産さんに立ち寄る。鰯、鯵、鯖の干物を購入(美味しかった!)

ヤマサ醬油にも寄る。大きな樽が入り口に置いてある(創業1645年)

 

次回は「新年山行 東京 高尾山に登る(1月5日)」をアップします

 

 


山梨 秋の西沢渓谷を歩く(10月31日)後編

2016-11-23 21:18:55 | トレッキング

10月31日 西沢渓谷歩きも、フグ岩を過ぎてからは左側が絶壁の山道を進む。中間地点の七ツ釜五段の滝までも変化のある景色が続く。
中間地点で遅い昼食を摂った後はなだらかな、旧森林軌道の跡を、紅葉に染まる峰々を鑑賞しながらゴールの道の駅に向かって進む。

・左に清らかな渓谷の流れを見ながら進む     

 ・渓谷の岩の上に座り食事をしているグループに会った。美味しいだろうなあ!

      

 ・時々左側が絶壁で鎖のある山道を歩く。油断すると滑り落ちそうになる

恋糸の滝は糸のような流れ

貞泉の滝は渓谷でも指折りの迫力ある滝だ

       

滑り落ちそうな山道も通る

母胎淵と呼ばれる甌穴

カエル岩も言われれば似てないこともないかな!

・下ばかり向いて歩いていたが立ち止まり見上げれば紅葉の間から青空が

・中間点に近い方丈橋が見えてきた。橋を越えて急な登りを過ぎると七ツ釜五段の滝が見え始める

・渓谷のシンボル七ツ釜五段の滝が見え始めた

     

・山道の上から見えた中ほどの滝壺

・今回の昼食場所のピークに向かってきつい階段を登る。最後の頑張りだ!

・昼食後はなだらかな旧森林軌道の山道を下る。遠くに2,000mを超える鶏冠山(左)、木賊山(とくさやま)(右)が見える

・橋をいくつも渡る

・山道を彩る紅葉に心身が癒される

・途中にあるベンチで紅葉を眺めながら行動食を摂る仲間

ネトリ橋を過ぎるとゴールが近い

 

ゴール後に甲府盆地に戻り温泉入浴で12km歩いた疲れをとった後、千葉に帰る

次回は「紅葉の千葉 成田山を歩く(11月20日)」をアップします

 

 

 


山梨 秋の西沢渓谷を歩く(10月31日)前篇

2016-11-16 20:24:38 | トレッキング

10月31日快晴の中、クラブの仲間と山梨の西沢渓谷を歩いた。西沢渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地。巨大な花崗岩を清流が浸食してできた天然の芸術のごとく、原生林を流れる渓流がいくつもの滝を作り、神秘的な魅力に満ちあふれている。
最近では2014年の初夏に訪れて渓谷沿いの若葉、石楠花の花を鑑賞している。今回はハイキングしながら紅葉・黄葉を観賞するのを楽しみに参加した。

・バスが中央高速道の中ほどに差し掛かった時に見えた頂上付近が少し冠雪の富士山

・ハイキングスタートの駐車場の紅葉とススキのコラボ

・準備体操をしてスタート。初めは舗装の遊歩道を歩く

・遊歩道脇の紅葉が綺麗だ。まだこの辺りの葉は緑、赤、黄色でグラデーション

 

・笛吹川に架かる二俣吊り橋を渡ると本格的な山道に入る

・吊り橋から見えた人工の滝遠くの山は鶏冠山(とさかやま)

・木の階段を登り進む

・木の間から紅葉が

・厳しい登り階段が続く

・滝が見えてきた。大久保の滝

三重の滝は流れに優雅さがあり、西沢渓谷のシンボルの七つ釜五段の滝の前座的な存在だ

・一休みして見上げれば紅葉

・黄葉と三重の滝のコラボは絵になるなあ!

      

・渓流の上にフグ岩が見えた。よく見ると右側がフグの頭に似ているなあ!

 

次回は「西沢渓谷を歩く(10/31)」後編をアップします

 

 

 

 


長野 松原湖ハイキング(10月16日)

2016-10-30 20:26:56 | トレッキング

10月16日快晴の日 クラブの仲間と長野県 小海町(こうみまち)の松原湖(3つの湖、長湖、大月湖、猪名湖の総称))を一周するハイキングに参加した。松原湖は八ヶ岳の崩落によりできた天然湖で、静かな湖面に美しい情景が映し出される。ハイキングは町おこしの一環として毎年この時期に企画されるもので関東各地のハイキング愛好家が参加し、出発直後から見られる八ヶ岳の眺望に堪能、さらにはゴール後にふるまわれる地元産の蕎麦や豚汁を楽しむ。

千葉県松戸を出発したバスは午前10時過ぎに松原湖高原スケートセンターに到着。受付を済ませゼッケン番号を貰い順番にスタート

ススキの穂波の農道を歩く。遠くに八ヶ岳連峰が見えてきた

・農家の方がキャベツの収穫をしていた

白菜も立派に育っているようだ

・田んぼでは稲刈り真っ最中

・雨が多かった今年でもがしっかり付いているようだ

  

・中間点の吊り橋。揺れてちょっと怖そうだ

・見晴らしの良い所へ出た。ススキの穂波の向こうに八ヶ岳連峰がくっきり見える

・松原湖の一つ長湖の畔に出た。冬はワカサギ釣りで賑わう

・道路脇に大正時代の女流文学者鷹野つぎ石碑が。この町とどんな関係があるのかなあ?

・八ヶ岳連峰の主峰赤岳(2899m)も見えてきた(真ん中のポッコリの山)

・猪名湖の近くの松原諏訪神社に参拝

・松原湖の一つで1番大きい猪名湖畔の弁天様にもお参り

・猪名湖湖畔の木々も色づき始めた

・湖畔の紅葉と八ヶ岳のコラボ

・今回のコースは全長8km途中から、平坦コース(A)と山岳コース(B)とに分かれる。山岳(B)コースを選び登るも階段が多く意外に疲れる

・Bコースのピークから遠望の八ヶ岳連峰

・山道に真っ赤なマムシグサの実が

  

・予定より大分早くゴールへ。ユルキャラと記念写真

・ゴール後に地元産の食材を使った昼食を頂く。天候に恵まれた楽しいハイキングだった

 

次回は「新潟・長野秘境の紅葉を求めて(10/27~28)」をアップします


山形 蔵王原生林ハイキング(10/11~12)後篇(10/12)

2016-10-19 20:10:24 | トレッキング

10月12日 旅の2日目は本格的な蔵王原生林ハイキングの日だ。朝起きて窓を開ければ、天気予報と違う、どんよりの空模様で雨の心配が頭に浮かぶ。7:30ホテルのロビーに集合した後にガイドさんと待ち合わせの場所の蔵王中央ロープウエイ乗り場へ。ロープウエイ終点の鳥兜駅から1回目のハイキングのスタートをした。

<12日午前 第1回めのハイキングは鳥兜山からドッコ(独鈷)沼へ>

・「蔵王中央ロープウエイ」に乗ってまず鳥兜(トリカブト)駅

・ロープウエイの中間点では霧の間から紅葉が見えた(ロープウエイ窓から)

・鳥兜駅を降りて近くの鳥兜山の山頂へ。小雨と霧で視界不良だ

・紅葉の山道を通りハイキング開始

・標高1400mでは紅葉・黄葉がきれいだ

ブナ林道を落葉を踏みしめながら歩く。足下が気持ち良い

 

・1回目のハイキングのゴールのドッコ沼に到着。紅葉と鏡のような水面とのコントラストが良い

・午前1回目のハイキングが終了。リフトに乗り鳥兜駅まで戻る

・リフトの下を見るとヒヨドリバナが咲いていた

<午前2回目の観松平ハイキングのため蔵王ロープウエイ山麓線の乗り場へ>

地蔵山頂駅で降りて地蔵尊にお参り。真冬は積雪で首しか見えないそうだ。積雪でも見えるように賽銭箱にスキーを履かせるとか。ここで小雨が降り始めたので雨具を装着することに

・参拝の後はリフトに乗り樹氷山頂駅へ向かう

・リフトからの眺めは幻想的だ

・樹氷高原駅からは多くの松を鑑賞しながらまず「いろは沼」へ。これは追分の松

いろは沼を巡る

天女の松

王将の松

・もうすぐ2回目ハイキングのゴールだ。紅葉のトンネルを進む

リンドウが咲いていた

 

ハイキングの後、ホテルに戻り昼食・温泉入浴。17:14「かみのやま温泉駅」から山形新幹線に乗り上野駅へ。

次回は「柏市あけぼの山農業公園(10月15日)」をアップします

 


山形 蔵王原生林ハイキング(10/11~12)前篇(10/11)

2016-10-15 20:36:23 | トレッキング

10月11日~⒓山形県側の蔵王原生林を、首都圏のハイキング好きの仲間と歩いた。初日(11日)は、上野駅で山形新幹線に乗り「かみの山温泉駅」で下車し、迎えのホテルのバスで現地へ向かった。ホテル到着後は各自でハイキングの準備をして、ロープウエイ駅で地元のガイドと合流し、蔵王に関する諸々の説明を受けながら、翌日(12日)の本格的なハイキングに備えて足慣らしに近くの沼・湖の周りを歩いた。

・スタート地点の蔵王中央ロープウエイ乗り場で地元のガイドさんと合流。この日はロープウエイには乗らず歩くことに

・先ずは「鴫の谷地沼」に向かって進む

・途中綺麗な滝に出会う。横倉の滝で流れ落ちる水は「鴫の谷地沼」に注ぎ込む

    

・農業用の溜め池「鴫(シギ)の谷地沼」に出た。遠くに蔵王の外輪山の一部が見える

・遠くに明日歩く蔵王高原が見える。ススキが秋の深まりを感じさせる

・古木に絡まる蔓性植物の紅葉

黄葉・紅葉のグラデーション

鴫の谷地沼を離れて盃湖に向かう路傍にレース状のホオズキ

     

・静かな湖面の盃湖。農業用の人造湖

・再び林の中を歩く。軽い登り・下り坂に心地よい汗をかく

・道端に白玉のようなきれいな実が。何かな?

  

ススキの道を展望の良い所まで登る

・展望がが開けた。蔵王山麓のスキー場があちこちに見える

・路傍にナナカマドの赤い実が

酢川温泉神社に向かって長い石段を登る

酢川温泉神社に参拝

・遠くの雲上には飯豊連峰がうっすらと

蔵王温泉大露天風呂でハイキングの疲れを癒す源泉かけ流しの素敵な露天風呂だった

 

次回は後編「蔵王原生林をハイキング(10/12)」をアップします

 

 


山梨 日川渓谷 竜門峡ハイキング&ブドウ狩り(9月11日)

2016-09-25 20:11:03 | トレッキング

9月11日クラブの仲間と山梨県 日川渓谷の竜門峡遊歩道沿いにゴールの栖雲寺まで5km歩いた竜門橋からスタートするこの遊歩道は日川渓谷に沿って整備されており、手軽に ハイキングが楽しめる。竜門峡は春には葉、秋には紅葉、と変化に富んだ渓谷美を堪能でき、さらに途中で見られる数々の小さなも心身をリフレッシュしてくれる。
ハイキング後に温泉入浴で汗を流し、さっぱりしてから甲府盆地に向かい、農園でブドウ狩り(巨峰)をした。

<ハイキングの前に景徳院にお参り>

武田家の菩提寺の景徳院に立ち寄る。バスの駐車場脇の姫ヶ淵に 建てられている慰霊碑。自害した勝頼夫人(北条氏)と十六人の侍女を描いたレリーフ。自害時には姫ヶ淵が血で真っ赤に染まったそうだ

・武田家の菩提寺景徳院の山門。徳川家康が武田勝頼を弔うために開基

・境内の灯篭とコスモスのコラボ

・本堂の前に白萩がきれいに咲いていた

武田勝頼、夫人、息子の墓に手を合わせる

 

<日川渓谷竜門峡をハイキング>

・今回のハイキングのスタートの竜門峡の入り口

   

・渓谷沿いを森林浴をしながら遊歩道を進む

・地面を足で叩くと鼓の音がするという天鼓林

     

・皆で地面を足で叩いてみる。微かにの音が聞こえるような気がした…

・竹の葉が茂るトンネルを行く

・滑りそうな木の橋を足元注意しながら渡る

・薄暗い峡谷には小さな滝が多く見られた

・丸太の橋をロープにつかまりながら恐々渡る

・巨大な藤の蔓が大蛇のようにからまっている

平戸石門をくぐる。まるで胎内くぐりのようだ

・大きな石がごろごろの道を行く

 木賊の石割ケヤキにびっくり

・小さいが迫力のある滝が木の間から見えた

・歩き始めて1時間半程でゴールの栖雲寺へ到着・参拝

・境内には可愛い帽子と涎かけをした六地蔵

・白いホトトギスが咲いていた

   

<ハイキング終了後に温泉入浴。汗を流した後はブドウ狩り甲府盆地へ>

・たわわに実り垂れ下がるブドウ

・どれにしようかな。美味しそうな巨峰だ

 

1房食べたらお腹がいっぱいになった。この後千葉に帰る

次回は「2016初秋の北海道を走る(9月21日~24日)」をアップします

 


乗鞍岳登山(8月30日~31日)前篇(乗鞍高原ハイキング)

2016-09-14 20:19:49 | トレッキング

クラブの仲間と8/30に乗鞍高原を、翌日(8/31)の乗鞍岳登山に備え、足慣らしのためハイキングした。乗鞍高原は、飛騨山脈(北アルプス)南部東側に位置する高原で観光利用が盛んであり、夏は避暑、夏から秋にかけては登山、冬はスキーを目的とする観光客が多く訪れる。また複数の温泉が湧出しており保養地としても名高い

・千葉からのバスが到着した観光センターはまだ土砂降りの雨。ここで雨具を装着

・先ずは善五郎の滝を目指してスタート

・滝に近づき橋を渡る時、滝つぼからの濁流が目に入った

・数年ぶりに善五郎の滝を見た。大雨で迫力ある流れの滝になっていた

・滝を離れ木道を歩き牛留池に向かう

牛留池の静かな水面。天気が良ければ乗鞍岳が見えるのだが

・水面に映る白樺林

・芸術作品のような木が。 自然の造作の根曲がり松

・中間点のアザミ池で小休止。周囲が130メールの 小さな池で形がアザミの葉に似ているそうだ

・雨が止み青空が見えてきた。ラッキー!!

・山道に沢山の野の花が まずはアキノキリンソウ

  

マツムシソウ

  

アケボノソウ

  

ヤマハハコ

  

オミナエシの群生

フジアザミ

       

・ゴールの近くのオルガン橋の下の流れ

・皆でオルガン橋を渡る。オルガンらしい音は聞こえてこない!!

この日歩いた距離は約5kmで翌日の足慣らしにはなったようだ

 

次回は「乗鞍岳に登る(8月31日)」をアップします

 

 

 


群馬 玉原高原・玉原湿原ハイキング(8月4日)

2016-09-05 20:09:30 | トレッキング

8月4日クラブの仲間と群馬県の玉原高原・玉原湿原を歩いた。玉原高原(たんばらこうげん)は群馬県沼田市の北部、標高約1300mに位置し、春から夏には緑あふれるブナの森のハイキング、冬は傾斜地を利用したスキー場でのウインタースポーツ、に人気がある。
この日高原に到着後にスキー場で開催のラベンダーフェスティバルを見物した後、近接の玉原湿原に向かい木道を歩きながら湿原に咲く花々を鑑賞した。

・関越自動車道で玉原高原に向かう途中、数年前に登ったことのある子持ち山が目に入った。左側の岸壁からの雄大な眺めを思い出す(バスの車窓より)

・玉原高原スキー場のリゾートセンター(1300m)からハイキング開始だ

・この日はラベンダーフェスティバルの期間中。目に入った彩の丘では色とりどりに咲く花が絨毯のようだ

・夏休みとあってか家族連れで賑わう。木陰で憩う人達

・ラベンダー園では遅咲きのラベンダーがもうすぐ満開のようだ

・ラベンダーの花で吸蜜する蝶さん

 

・栃の木では大分実が大きくなっている

 

ヤナギラン

    

ノコギリソウ

セイヨウアジサイ(西洋アジサイ)も斜面を彩る

ブナ林の山道を40分ほど歩き小尾瀬と言われる玉原湿原(1200m)に向かう

・湿原の木道を花を探しながら一周する

・真っ赤なガマズミの実が目に入った

・湿原は年々乾燥しているようだ。真夏は咲いている花が少ない

クルマユリが輝いていた

キツリフネをやっと見つけた

       

 

次回は「神奈川 丹沢大山に登る(8月11日)」をアップします