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山・旅日記

クラブの仲間や家族と一緒に登山、トレッキング、旅行に出かけます。その時の様子を写真付きで紹介します。

秋深まる秩父路を歩く(10月14日)

2017-10-25 20:17:11 | トレッキング

10月14日クラブの仲間と秩父路に秋を探しながら歩いた。ハイキングスタート地の「花見の里」では一面に白い花が広がるソバ畑を鑑賞する筈であったが、すでに一部が黒い実になっていた。次に訪れた清雲時には約30本の桜の木が植え られているが、その中でもひときわ目を引くのが応永27年(1420 年)清雲寺創建の折、 植えられたと伝えられる樹齢600年のしだれ桜。もうすでに葉も落ちていたが満開の頃訪れたら何人も感嘆せずにはいられない見事な枝ぶりだ。今回のハイライトは川浦渓谷の樹高44m、幹回り10.3mカツラの大木だ。

・ハイキングの前に秩父名物の手打ちそば昼食を頂く

・こしがあり喉ごしもある手打ちそば

・ハイキングスタートの「花見の里」でソバの花を観賞

・もう既に花も殆ど散りができていた

・ハイキングスタート。雨上がりの薄暗い道を行く

・枝垂れ桜で名高い清雲寺に立ち寄る。樹齢600年と言われる枝垂れは立派だ

・室町時代の1533年創建の千手観音堂に参る。土俵があり江戸時代は地元では相撲熱が盛んだった

・この日は土曜日、秩父鉄道を走るSL(蒸気機関車)の汽笛も聞こえ、白い煙も見えた

・民家の庭に植えられているカリンの木。実もたわわ

・檀家が少なくなったのか住職のいないお寺があちこちに(これは昌福寺)

・「明け指(みょうがさす)のカツラの大木」のある川浦渓谷に向かって進む

・道路わきに佇む石仏

チカラシバが群生する空き地に出た

・もうすぐ「明ヶ指たまご水」だ

・潺湲と流れる川浦渓谷の水。渓流の水は「たまご水」と呼ばれ、硫黄の臭いが少し感じられた

・川浦渓谷の脇に立つカツラの巨樹。樹高44m、幹回り10.3m。近くの人と比較すると大きさが

・ゴールに向かって進む。途中釣り人の宿泊所と思しき昔風の建物を見かけた

安谷川に架かる木橋で小休止。橋の上から川の流れや周囲を見渡すと心身が癒される

・道端に秋の花ーツリフネソウ

     

・道端に秋の花ママコノシリヌグイ

 

・ゴールの「道の駅あらかわ」で整備体操と地元物産お買い物

 

この日歩いた距離は8km、歩行時間は3時間で、軽い運動になった。

次回は「栃木 塩原温泉郷を歩く(10月17日)」をアップします

 

 


六甲全山縦走トレイル踏破4日間(9月3日~6日)その4(東六甲分岐点~宝塚)

2017-09-23 20:31:34 | トレッキング

9月6日 旅の4日目(最終日)も連泊している神戸市街のホテルで目を覚ます。窓を開けると霧のかかった空模様だが、天気予報によると午後から天気が回復するとのこと。朝食後にバスにてこの日のスタート地点で、前日のゴールの東六甲分岐点へ向かう。この日は多少のアップダウンはあるものの基本的にはゴールの宝塚までは下りの山道と舗装道路を15km踏破することに。標高差が800mもある長い下りの道、特に塩尾寺から宝塚までの舗装道路は急坂で膝にダメージを与えるのでできるだけ歩幅を小さくして歩いた。

<9月6日 東六甲分岐点から阪急宝塚駅へ>

 

・深い霧の中、東六甲分岐点からゴールの宝塚を目指してスタート。しばらくは舗装道を歩く

・途中から山道へ入りアップダウンを繰り返しながら下る

木の間から遠くを見るも霧で見えない

・しばらく下ると杉林に出た

 

・再び舗装道を歩く

・ようやく宝塚方面への標識が出てきた

 

・全長の2/3を過ぎた頃、塩尾寺(えんぺいじ)に到着。ここで長目の休憩

・石碑にはここが聖徳太子ゆかりの寺だと記されている 

       

・塩尾寺からの下り坂はかなりの勾配。途中小石を積んだような小さな祠があった

宝塚市街が一望できる所まで来た。真ん中を流れるのは武庫川

・街中に入っても初めは膝が笑うような急勾配の坂道だ

マンホールの蓋が宝塚らしくスミレの花模様

  

・民家の庭にザクロの赤い実が

・武庫川に架かる宝来橋を渡る。ゴールはもうすぐだ

・ゴールの阪急宝塚駅に到着。全長56km完全踏破

・駅前広場には宝塚歌劇団のスターを モチーフにした銅像

・完全踏破を祝してガイドさんと万歳三唱

  

 

以上で「六甲全山縦走トレイル踏破4日間(9/3~6)」を終わります。最後まで見てくださり暖かいコメントありがとうございました。

 *********   都合により暫くブログを休みます  **********

 


六甲全山縦走トレイル踏破4日間(9月3日~6日)その3(大龍寺山門前~東六甲分岐点)

2017-09-18 20:13:53 | トレッキング

9月5日 旅の3日目も連泊の市街のホテルで目を覚ます。窓を開けるとどんよりの空模様で天気予報によると午後3時ごろから雨とのこと。朝食後にバスにてこの日のスタート地点で、前日のゴールの大龍寺山門前へ向かう。ここから一度市ガ原まで下った後、だらだらした登りの稲妻坂と胸突き八丁ともいえる天狗坂を登り摩耶山山頂の脇まで進む。そこから小さなアップダウンを繰り返しながら六甲山の最高峰(931m)を通過の後、この日のゴールの東六甲分岐点までの全長14kmの山道を踏破する。

<9月5日 大龍寺山門から東六甲分岐点へ(下図)>

・大龍寺山門前で準備体操

・しばらくは舗装道路を市ガ原まで下る。舗装道路の下りは足に堪えるなあ!

・長い稲妻坂の登りに備え小休止だ

稲妻坂・天狗坂も岩場が多いなあ! 特に天狗坂の登りが厳しい

・稜線の山道では紅葉が見られた

・勾配のきつい石段を登る。摩耶山が近い

・摩耶山の脇のなだらかな道を記念碑台に向かって進む

記念碑台一休みだ。天気は下り坂で瀬戸内海が霞んで見える

・六甲山を開いたイギリス人 グルームさんの胸像

・名門神戸ゴルフ・コースの中の道を通る。グルームさんが1903年に開いたゴルフ場だ

・遠くに六甲山 最高峰が見えてきた

・突然降り始めた雨の中を濡れながら山頂に向かう

・雨に煙る山頂の標識(931m)

 

・下山時は舗装のだらだら道を傘をさして歩く

・この日のゴールの東六甲分岐点で整備体操した後に宿に向かう

 

次回はその4「東六甲分岐点から宝塚まで(9月6日)」をアップします

 


六甲全山縦走トレイル踏破4日間(9月3日~6日)その2(妙法寺駅~大龍寺山門前)

2017-09-14 19:58:42 | トレッキング

9月4日 旅の2日目は神戸市中央区のホテルで目を覚ます。窓を開けると少し雲が見られるが天気予報では雨は降らないとのこと。朝食後にバスにてこの日のスタート地点で、前日のゴールの妙法寺駅へ向かう。ここからこの日のゴールの大龍寺山門前までのアップダウンの多い15kmの山道を踏破する。

<9月4日 妙法寺~大龍寺門前>

・スタートして初めはなだらかな街中を通る

・町の名の由来になった妙法寺の山門前を通る

・最初のピークの高取山への山道に入る

・山道らしい岩場も通過

・スタートしてから1時間程で独立峰の高取山山頂(328m)へ。高取神社に参拝

・石碑と小さな鳥居があった。高鳥山とも呼ばれていたようだ

・境内を一周すると綺麗に並んだ千本鳥居があった

・高取山を下山する途中に見られた大灯籠

・下山後は暫く丸山市街を歩く。民家の生垣に大きなカボチャ

・街中を通り抜け急坂を登ると第2のピークの菊水山山頂(459m)へ到着

     

・山頂からは神戸市街が一望

・山頂のベンチでランチタイム

・山頂の電波塔と青空、白い雲のコラボ

・菊水山を下山し、次のピークの鍋蓋山に向かう時に長い天王吊橋を渡る

・危険な岩場を通り抜ける

・稜線の途中で見えた第3のピークの鍋蓋山(486m)

・山頂付近もかなりの岩場だなあ!

・山頂の木に掛けられた標識は風情がある

・山頂から淡路島と明石海峡大橋、さらに今まで歩いてきた山々と街並みを眺望。天気が下り坂になり遠くが霞んで見える

・景色を見ながら軽食を摂る人も

・午後4時頃にこの日のゴールの大龍寺山門に到着。整備体操後にバスで神戸市内の宿に向かう

 

 

次回はその3「大龍寺山門から六甲山 最高峰へ(9月5日)」をアップします


六甲全山縦走トレイル踏破4日間(9月3日~6日)その1(須磨浦公園~妙法寺駅)

2017-09-09 20:57:55 | トレッキング

9月3日から6日までの4日間 全長56kmの「六甲全山縦走トレイル」に参加した。スタートは神戸市の須磨浦公園でゴールは宝塚市の阪急宝塚駅標高ほぼ0mの須磨浦公園から標高931mの六甲山を通り、途中には馬の背と呼ばれる岩場の危険個所もある変化に富むコースだ。
初日(9月3日)新幹線の新神戸駅で降り、バスにてスタート地の須磨浦公園に向かい、到着後に軽い準備体操をしてから総勢29名で元気に歩き始めた。

<今回歩くコース>

全体図(須磨浦公園から宝塚まで56kmを4日間で踏破)

初日コース(9月3日 須磨浦公園から妙法寺駅へ。左の数字は標高(m))

  

・新幹線新神戸駅で降りたのは初めてだ。静かな佇まいの駅だ

   

・バスにて須磨浦公園へ。身支度および準備体操

・足取りも軽くスタート。先ずは最初の休憩地の旗振山へ向かう

・中腹から見えた須磨海づり公園

旗振山(253m)で小休止

明石海峡大橋と淡路島が望めた

・神戸市街・飛行場も微かに

・ガレ場の山道も通る

鉄拐山(てっかいざん、234m))山頂で神戸市街・大阪方面を見ながらのランチタイム

・見晴らしの良いなだらかな山道を歩く

・面白い形の標識があった

高倉台の街中を通り抜け栂岡山(274m)に向かう。400段の石段は心臓破りだ

・登り終えて振り返ると高倉台の市街地が一望できる

栂尾山山頂(274m)で小休止。次に向かうのは須磨アルプスと呼ばれる難所

・先頭グループはもう馬の背の標識に到着しているようだ。登っている人が蟻のように見える。一度に谷底へ下ってから登る

 

・下から見ると険しく危険そうだな!ガイドさんが心配そうにこちらを見ている

 

・両側が絶壁の狭い山道を進む。落ちたら大変!!

・もうすぐ馬の背だ。頑張るぞ!!

馬の背の標識。まだ続く狭い道

・この日のゴールの妙法寺駅。この日は約12km歩いた

 

次回はその2「9/4妙法寺駅から大龍寺山門前」をアップします

 


長野 白樺高原・車山高原ハイキング(7月25日)

2017-08-19 14:07:42 | トレッキング

7月25日 クラブの仲間と「高原の花々を訪ね歩く」シリーズの一環として、長野の白樺高原と車山高原を歩いた。最初に訪れた白樺高原ではなだらかな傾斜面を彩るスカシユリ群落、次の車山高原では華やかに咲くニッコウキスゲなど、を観賞しながら歩いた。

<白樺高原 花ハイキング>

・千葉を出発したバスが最初の目的地の白樺湖畔のホテル駐車場に到着

ペアリフトに乗り高原に向かう

・リフトの下にヤナギランとユリが見えた

・ペアリフトの終点ではピンクと黄色のスカシユリがお出迎え

スカシユリで小休止しているトンボ(アキアカネか?)

  

・若い鷹匠さんがまだ幼鳥と思われる鷹の調教をしていた

・スキー場の傾斜面を利用したユリ園

・多種類のユリを鑑賞しながら斜面を歩いて下る

・綺麗に咲き並ぶ黄金色のユリ

・大輪の白ユリがこちらを見てニッコリ微笑む?

  

黄金アカシアユリのコラボ。黄金アカシアは秋になると文字通り黄金色に輝く

      

・女王様のように存在感のアルバイト真っ赤なユリ

ヤマオダマキがひっそりと咲いていた

・黄金アカシアの木の間から白樺湖が臨めた

 

<車山高原ハイキング>

車山高原は深い霧の中。ニッコウキスゲの群落。鹿の食害から守るためロープで囲ってある

・ニッコウキスゲの美人姉妹に出会った

     

・雨の中をゴールの霧ヶ峰自然保護センターに向かってハイキング開始だ

・参道脇に咲くヒヨドリバナ。天気が良ければアサギマダラがくるかな?

 

・遠くのほうで小鳥の鳴き声がした。ズームして撮る。ノビタキだと後日判明

      

・霧の中で踊っているように見えるのはハクサンボウフウ

・約4km歩いてゴールの霧ヶ峰自然保護センタ―に到着

・センター近くの駐車場わきに咲くホソバノキリンソウ

 

 

次回から「大雪山 黒岳→旭岳縦走 (7/27~29)」をアップします

 


比叡山ハイキング&御在所岳登山(7/13日~14)その2(7/14御在所岳・国見岳)

2017-08-11 21:41:39 | トレッキング

 7月14日 旅の2日目は琵琶湖湖畔の雄琴温泉の宿で目を覚ます。朝食前に宿の目の前の湖畔を散策。湖岸ではすでに多くの釣り人が糸を垂れていた。湖上でも小さな船が浮かんでいたが漁をしているのであろうか、絵になる風景だ。朝食後本日の目的地である御在所岳に向かってバスは出発。御在所岳は三重県と滋賀県にまたがる山で、秋になると紅葉を見に多くの観光客が訪れる。

・宿の前は琵琶湖畔。朝早くから釣り人が糸を垂れている

・湖面に朝陽が当たり輝く

・湖上では釣り船が。絵になる風景だ

・宿を出発したバスは新名神道、東名神道を通り四日市ICで降り、の山温泉ロープウエ駅

・ロープウエイに乗り山上公園駅

・山頂駅に到着した時、外は大雨。雨具着用して出発

・外は霧と雨で50m先も見えず。先ずは御在所岳(1、212m)に向かう

・30分ほどで御在所岳頂上に到着。辺りは霧で何も見えず

・山頂で霧の晴れるのを20分ほど待つが変わらず、諦めて下山

・下山の途中 漢詩の石碑を見つける。江戸時代の詩人伊藤冠峰(いとう かんぽう 1717 ~ 1787) が御在所岳と周辺の山々の奇観を讃えた漢詩

       

・山頂駅に戻り、次は隣の国見岳(1175m)を目指して、降りしきる雨の中を進む。最初は厳しいガレバの下りだ

・下り終えたところが国見峠

・降りやまぬ雨に登山道の危険を感じたガイドさんがこれ以上進むのは困難と判断し国見岳登山はギブアップし引き返すことに

・帰りは登り坂。山道は雨で沢のようになっている

・もうすぐスタート地点の山頂駅だ。雨と汗で全身びしょ濡れだ

・国見岳ハイキン後に山頂駅近くの富士見岩展望台へ。絶景を期待したが、ここでも辺りは深い霧で何も見えず(天気が良ければ富士山が見えるとのこと)

・山頂駅から下りのロープウエイで湯の山駅へ

 

下山後 湯の山駅で雨具を脱ぎ着替えして、バスにて千葉へ帰ったが、この日のハイキングはまるで修行のようだった!!

 次回は「佐原の夏祭りを楽しむ(7月16日)」をアップします


比叡山ハイキング&御在所岳登山(7/13日~14)その1(7/13比叡山)

2017-08-07 22:02:17 | トレッキング

7月⒔日~14日にかけて地元千葉の旅行会社のバスツアーに参加し、初日(13日)は京都の比叡山をハイキング、翌日(14日)は三重と滋賀の境にある御在所岳に登った。初日の午後比叡山に到着後地元のボランティアの方の案内で諸堂(主に西塔→東塔)を巡ったが、今までの比叡山に関する漠然とした知識が整理され、眼から鱗が落ちたような感じがした。

比叡山回遊マップ。今回は西塔→東塔エリアを巡った

・千葉を午前6:35に出発したバスが比叡山の駐車場に到着したのは午後1:40頃

ボランテイアガイドさんの案内で、元気にハイキングスタートし先ず西塔に向かう

にない堂法華堂、常行堂という同じ形の二堂が渡り廊下でつながっている)にお参り

・杉の巨木の根元に涎掛けをしたお地蔵様

・西塔の中心の釈迦堂。信長の焼き討ち後に秀吉が移築

・釈迦堂の屋根の紋。天皇家の菊の御紋はもともと比叡山延暦寺の紋所だったそうだ

・伝教大師の御廟所の浄土院。比叡山で最も清浄な聖域。今回は中に入れず

東塔に向かって長い石段を登る

・山道脇の石積みは穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれる石垣職人によって造られた。穴太衆は主に寺院や城郭などの石垣施工を行った職人衆

・途中にある弁慶水。今でも利用できるが安全上の観点から施錠されている

  

・法華総持院に到着。慈覚大師によって創建。これは東塔

阿弥陀堂

・比叡山第一の仏堂の根本中堂に参拝するも現在改修中

・根本中堂の中は殆ど撮影禁止で早々に退出し、参道を登る

鐘楼

・5年に1度の法華大会、経典の講義などが行われる大講堂

・大講堂の脇の広場から改修中の根本中堂を覗く。工期は10年間(2027年)の予定で、総事業費は約50億円とのこと

 

比叡山ハイキング終了後は琵琶湖の畔の雄琴に宿泊し温泉で汗を流す

次回は「御在所岳・国見岳ハイキング(7月14日)」をアップします

 

 

 

 


長野 離山に登る(6月21日)

2017-06-26 20:26:18 | トレッキング

6月21日クラブの仲間と離山(はなれやま)に登った。離山は、長野県軽井沢町のほぼ中央に位置する山で標高1,255m。しかし登山入り口からの標高差は300mほどで道も広く整備されているので老若男女のハイキングコースになっている。
この日は前日までの空梅雨が嘘のような激しい雨が登山開始から下山まで続き雨具を装着しての歩行は蒸し暑さとの戦いでもあった。しかも山頂は深い霧に覆われて、本来なら展望が良く富士山までが見えるとのことだっただが、何も見えず早々に下山し、バスで妙義山山麓まで移動し温泉入浴で汗を流した

・千葉を出発したバスが軽井沢雲場池に近くの駐車場に到着。本降りの雨の中、雨具装着しスタート

・別荘地の中を通り登山口へ向かう

・登山口入口で小休止。雨の新緑が綺麗だ

 

・道は整備されており広く、一般に登山の時は傘は使用禁止だが今回はokだ

・1時間程で離山の頂き(1,255m)へ。ガスがかかり遠望できず

       

・満開のヤマボウシがガスの中でも映えていた

・雨に濡れたサラサドウダンの花が可愛い

・帰路も同じ道を下山。雨は依然として降り続く

・軽井沢らしく英語名ではスワンレイクとの愛称のある雲場池に立ち寄る。雨の中訪れる人も無く静か。秋は紅葉が綺麗だそうだ

・池の畔に花菖蒲が咲いていた

 

都合により10日程ブログを休みます。皆さまからのコメントへの返事が遅れますことご容赦ください。

 

 

 


2017 長野 入笠山ハイキング(6月6日)

2017-06-16 21:05:16 | トレッキング

6月6日クラブの仲間と入笠山(にゅうがさやま)へ4年連続で登った。入笠山は長野県 富士見町と伊那市に跨る標高1955mの山で、南アルプスの北端に位置している。「花の百名山」の一つに数えられ、特に南アルプスに初夏を告げるスズランが有名で「鈴蘭山」とも呼ばれている。当日は天候に恵まれ、山頂から八ヶ岳連峰、中央アルプス、南・北アルプス、さらに諏訪湖まで、を臨むことができた。しかし入笠湿原では期待した日本スズラン、レンゲツツジはまだ開花したばかりだった。その代わり、ホテイアツモリソウ、クマガイソウ、ドイツスズラン、クリンソウ、ベニバナイチヤクソウなどの花々を鑑賞できた。

・千葉を出発したバスは中央高速道 諏訪南I/Cで降りて入笠山の山麓駅駐車場に到着。天気は上々だ

・準備を整えゴンドラ山麓駅へ向かう。この時期のスキー場は静かだ

・ゴンドラ駅すずらん、今回は静か

・ゴンドラで約15分の空中遊泳だ

・ゴンドラ山頂駅に到着後に準備体操をしてハイキングスタート

入笠湿原に咲くエゾノリンゴの花

・湿原のシンボル日本スズランはまだ蕾だ 残念!!。少雨で乾燥気味の湿原

・湿原を後にしてお花畑に向かう途中見上げると(ひがさ)。天変地異の兆しではないようだ!

クリンソウが数輪寂しげに咲いていた

お花畑に到着。人出は多いが、例年なら見られるレンゲツツジが今年はまだ蕾

・お花畑を抜けると山道らしいデコボコ道になる

オオカメの木の花

・登り始めてから1時間程で山頂(1955m)へ。今日は見晴らしが良いなあ!

    

・東京から自然学習で来ていた中学生の一団がおり、昼食の真っ最中。遠くの山は南アルプスの嶺

諏訪湖も良く見える。背後に微かに北アルプスの嶺々も

八ヶ岳連峰を見ながら昼食中のご夫婦は何を思い語る

・雲がとれ甲斐駒岳が姿を見せた

・昼食後に下山開始。途中ズミの木があったが花はまだ蕾だ

・八ヶ岳連峰のカメラビューポイントで休憩。最高峰の赤岳(真ん中)がはっきり見える

・道路わきに見えたベニバナイチヤクソウ

・再び湿原を通り、ゴンドラ山頂駅に戻る途中で見つけたニリンソウ

・ようやく見つけた日本スズランが可愛い

・ゴンドラ山頂駅の近くでは柵で保護され咲くホテイアツモリソウ

クマガイソウも保護されて

     

すずらん山野草公園ではドイツスズランが満開

・スズラン群落と八ヶ岳連峰

       

 

 

次回は「初夏の佐倉城址公園(6月9日)」をアップします

 


山梨 清里高原を歩く(5月23日)

2017-05-31 17:22:47 | トレッキング

5月23日 快晴の日 クラブの仲間と清里高原を歩いた。清里高原(きよさとこうげん)は、山梨県北杜市周辺に広がる高原であり、八ヶ岳の南東麓に広がる観光地として有名である。清里高原には数多くの牧場があるが、今回は牧歌的な八ヶ岳牧場の中と高原に咲くヤマナシの花や山麓に咲くミツバツジ、さらには少し雪が残る八ヶ岳の峰々の鑑賞を目的に歩いた。

・清里高原 八ヶ岳牧場のレストランに到着。右後方に八ヶ岳最高峰の赤岳(2899m)が聳える

・数年前の夏に登った赤岳にはまだ残雪が

・牧場では牛がのんびり草を食んでいるようだ

・アップダウンの多い山道を歩くため準備体操を念入りに

・今回のハイライトの一つ、県名にもなったヤマナシの花を見に牧場に向かって下りていく

・ヤマナシの木の下ではヤギが草を食む

・青空に映えるヤマナシの花

・花をアップしてみると確かに梨の花にそっくりだ

・牧場の草の中にタンポポを見つけた。咲き終わって穂綿になったものと咲いている花のコラボ

美し森に向かって進む我々の前に可愛い小学生の一団が

・歩道の途中にある展望台から見えるのは、先程渡ってきた赤い橋(東沢大橋)。背後の赤岳、白い雲と絵になる構図だなあ!

・展望台の脇に咲くミツバツツジ

・美し森の山頂に向かって森の中を進む。新緑が目に沁みる。マイナスイオンがいっぱいだ!

・見上げると日の光が新芽が出たばかりのカラマツ林を優しく照らす

・美し森はもうすぐ。最後の木の階段を登る

・山頂では満開のミツバツツジの巨木に出会った

・標高1400m、ピンクのズミノ花はまだ蕾

・千葉から来たという中学生の一団に出会った。これからキャンプ場に向かうそうだ。後方の嶺は八ヶ岳の一つ権現岳(2715m)

・八ヶ岳最高峰の赤岳とミツバツツジのコラボ

・ヤマナシの花の右後方に富士山が微かに見える

・近くの湿地に水芭蕉が咲いていた。もうほとんど咲き終わっていてやっと見つけた花!

 

次回は「群馬・長野の秘境への旅(5月28~29)」をアップします

 

 


千葉 養老渓谷・大多喜の県民の森ハイキングと玉ねぎ狩り(5月6日)

2017-05-21 20:11:09 | トレッキング

5月6日 クラブの仲間と養老渓谷・大多喜県民の森をハイキングした。「養老渓谷」は千葉県大多喜町から市原市を流れる養老川によって形成された渓谷であり、春はツツジフジ、秋には雑木の紅葉が美しく、ハイキングコースも整備されている。養老渓谷でハイキングした後にバスで「大多喜県民の森」へ移動し、公園広場で昼食を摂ったあと、後背の小高い稜線を歩いた。その後バスで九十九里浜のほぼ真ん中に位置する白子町に移動し、地元玉ねぎ農家で玉ねぎ狩りの体験をし各人が5㎏の新玉ねぎを収穫した。

<5/6午前 養老渓谷ハイキング>

・渓谷入り口でバスを降りてハイキング開始。天気は上々日向は暑いくらいだ

・心霊スポットとして最近有名な向山トンネルに入る。トンネルの上にもう一つのトンネルが?

・散策道に咲くアザミ

      

・遠くに桐の花も見える

・養老渓谷沿いを歩く。小さな橋を渡る

シャガ咲く森の道を進む。森林浴満喫だ

・木の間から、田植機で植え残した箇所を手植してる女性が見えた

      

出世観音に立ち寄り参拝・小休止

・金色の観音像とツツジのコラボ

・再び養老川を飛び石で渡る

・川の中で小魚取りに夢中な子供達

・もう一度川を渡る。ゴールはもうすぐだ。新緑に心身が癒されるなあ!

<5/6午後 大多喜県民の森を歩く>

・公園広場から「冒険の森」の登山道に入る

・なだらかな稜線を歩く

・展望台から見えた大多喜城

・ハイキングのゴールに咲くヤマツツジのトンネル

<5/6午後 白子町で玉ねぎ狩り体験>

・バスを降りて玉ねぎ農家へ向かう

・皆さん夢中で玉ねぎ狩り

・袋に一杯(5㎏)になったよ! さあ帰ろう!

・六無齋の袋も一杯だ! 今晩は新玉ねぎの料理で舌鼓だ!

 

次回は「新装なった日光東照宮と東大植物園へ(5月12日)」をアップします

 

 


埼玉 秩父 琴平丘陵ハイキング(4月25日)

2017-05-08 20:13:09 | トレッキング

4月25日 クラブの仲間と埼玉秩父の武甲山の北にたたずむ琴平丘陵をハイキングした。秩父市街地から至近の距離にあること から、身近なピクニックエリアとして親しまれているハイキングスポット である。今回のハイキングコースは秩父34箇所札所巡りの28番の橋立堂をスタートし芝桜で有名な羊山公園までの7.5km。ゴール後は公園内を自由散策し、武甲山を背に秩父夜祭の屋台や笠鉾の囃し手の襦袢の模様と躍動感をデザイン化して植えられいる9種類40万株以上芝桜を堪能した。

<4/25琴平丘陵ハイキング>

・千葉からのバスは第28番札所橋立堂の駐車場へ。橋立堂はその奥に有名な橋立鍾乳洞をもつ。本堂は大岩壁を背にたたずんでいる。まずはバスを降りて橋立堂に向かう

・橋立堂の本堂に参拝

・本堂内に鎮座する観音様

・大きなカエルの焼き物像が。”無事に帰る”を祈る像か

橋立鍾乳洞を見物。鍾乳洞内は危険なため撮影禁止。左入口、右出口

 

・本堂の背後は大岩壁(石灰岩の)

・本格的にハイキング開始。しばらく歩いた後に札所27番の大淵寺(だいえんじ)境内で休憩・参拝

・ここから本格的な山歩きになる

・展望台に聳える護国観音像。戦勝祈願のため造られたので左手にを持つ

     

・展望台からの眺め。ヤマツツジ新緑が眩しい!!

・結構険しい下り坂もある。足元注意だ!!

・札所26番の岩井堂は崖の上に建つ

・厳しい登りもところどころに

・途中の長者屋敷跡でランチタイム

・綺麗な葉のヤブレガサ(破れ傘)

  

・ハナスオウに似た花。昔あった屋敷に植えてあった花か?

・昼食後はアップダウンを繰り返しながらゴールに向かう。杉林が終わり前が開けてきた

・ゴールの羊山公園に到着。「ふれあい牧場」では羊がのんびり草を食んでいるのが見えた

芝桜の丘を自由散策。早咲きの花が色鮮やか

・背後の武甲山と青い空、白い雲のコントラストが良い

秩父夜祭の屋台や笠鉾の囃し手をデザインした花の絨毯

・ピンクの芝桜をアップ

  

・中央広場に咲く八重桜2種

 

・満開のヤマブキに見送られて帰路につく

 

次回は「ひたち海浜公園&あしかがフラワーパークを歩く(4月28日)」をアップします

 

 

 

 


熊野古道 伊勢路を歩く(3/21~25)その3(3/24ツヅラト峠越え、3/25午前ゴールの始神峠)

2017-04-15 20:38:41 | トレッキング

3月24日午後 宮川堤の陽だまりで昼食を摂った後、川沿いの道を進み、中組常夜灯前で小休止しながら常夜灯の歴史をガイドさんから聞く。そのあと暫く平坦な道を進み、この旅の最大の難所のツヅラト峠前で一息入れる。峠を登り切ったところにある見晴台からは熊野灘と小さな島々が望めた。峠からの下山道に苦戦しながらも無事通過し、本日のゴールの紀伊長島駅まで歩く。
3月25日 旅の5日目(最終日)、宿の中型バスに乗り昨日のゴールの紀伊長島駅へ。準備体操の後元気で今回のゴールの始神峠に向かって歩き始めた。

<3月24日午後 ツヅラト峠を越えて紀伊長島駅へ>

・右側が宮川沿いの林道をガイドさんの説明を聞きながら進む。

中組常夜灯は明治6年に、熊野古道の分岐点であるこの地に移築

    

・いよいよ今回最大の難所ツヅラト峠へ。道標の02/18の表示の18は峠全長が1.8km(100m間隔)あることを示す。すなわち峠は8/18。

    

・厳しい登りが続く。こんな急坂が昭和初期までは生活道路として利用されていたとは!

・峠にある四阿屋で休憩

・荷物を四阿屋に置いて見晴台(標高350m)へ50mほど登る。今回初めて熊野灘が見え感激した。かっての巡礼者が初めて熊野の海を目にした場所

 ・下りは石がゴロゴロの道、転ばぬように慎重に歩く

・途中山の神を祀った祠が

・ツヅラト峠説明の看板

・この日のゴールの紀伊長島駅到着。この日歩いた距離25km

<3月25日 伊勢路前半のゴールの始神峠に向かって>

・最終日の出発に当たってガイドさんと気合を入れてスタート

    

・海岸沿いの道を進む。長島港の浮きの上でウミウ、カモメがのんびり羽休め

・道端の優しい顔のお地蔵様に手を合わせる

一石峠に向かう林道

一石峠案内板

・峠から熊野灘の島々を臨む

・以前がけ崩れがあったのか左側が絶壁の狭い道を行く

・早咲きのツツジが見られた。この辺りに多いオンツツジか?

・峠を下ったところの民家の庭先にビワの実が

・今回の旅の最後の三浦峠越えが始まる

・比較的なだらかな林道だ

・峠を降りたところにある熊谷橋を渡る

・今回の伊勢路前半のゴールの始神峠手前さくら広場に到着。これで熊野古道伊勢路の完全踏破だ!!

・同行の皆さんの祝福を受け、記念写真を撮る

****最後に熊野古道伊勢路の全行程図を。1~34(伊勢神宮から熊野速玉大社まで170km****

     

 

以上で「熊野古道伊勢路を歩く(3/21~25)」を終わります。長い間見てくださり暖かいコメントをありがとうございました。

次回から「2017春 奈良・京都・大阪への旅(3/31~4/3)」をアップします

 


熊野古道 伊勢路を歩く(3/21~25)その2(3/23三瀬峠越、3/24午前大蓮寺)

2017-04-10 20:34:33 | トレッキング

3月23日 旅の3日目は宿から昨日のゴールの栃原まで路線バスに乗る。この日も天気に恵まれ、最初は山の中の狭い道を歩いたが、途中から長閑な田舎道を進む。その後今回のウオークでは2度目の三瀬坂峠を越えてこの日のゴールの阿曽へ。阿曽からは宿からの迎えのバスに乗り東長嶋へ。
3月24日、旅の4日目宿のバスに乗り、昨日のゴールの阿曽へ。途中花の寺として名高い大蓮寺で和尚さんの講話を聞く。

<3月23日 栃原から三瀬峠を越えて阿曽へ>

・宿の近くのバス停から路線バスに乗り、昨日のゴールの栃原へ。バスを降りた後に運転手さんへお礼を!

・田舎道をのんびり歩く

・途中で”馬鹿曲がり”と呼ばれる深い谷への道に入る。鉄道開通以前は交通の難所だった

 

・短いが暗いトンネルをくぐる

 

・小川を滑らないように注意しながら渡る

・左側が崖の森の狭い道を進む

猿木坂を通る

・小さな丸太の橋を恐る恐る渡る

・「神瀬橋」通称メガネ橋が遠くに見えた。明治40年に造られたレンガの立派な橋

。小さな八柱神社に参拝

・下三瀬の大谷不動明王の傍に滝が

     

・今回2度目の峠である「三瀬坂峠」に入る

     

・峠を下ったところにある立派な神社 滝原宮で休憩。滝原宮は伊勢神宮の別宮天照大神が伊勢に落ち着く前に祀られていた場所で「元伊勢」とも言われる

この後 紀伊本線 阿曽駅まで歩き、宿の迎えのバスに乗り東長島のホテルへ。この日歩いた距離は23km

<3月24日 午前 阿曽から大蓮寺へ>

・宿のバスに乗り昨日のゴールの紀伊本線 阿曽駅へ。準備運動していざ出発!

・近くの木の枝でウグイスが美しい声で鳴いて見送ってくれた

 

・この日も青空の絶好のハイキング日和

・途中で紀勢本線の踏切前で列車に出会う。窓から手を振ってくれた

大蓮寺に立ち寄る。ここも花の寺として名高い

ラッパ水仙が境内に咲いていた

・赤いコブシの花

・珍しい種類の竹が生えていた

・宮川沿いを進む

・宮川堤の近くでランチタイム。傍に真っ白な椿の花が咲いていた

・関西に多いシキミの花も

 

次回はその3「3/24午後 ツヅラト峠越、3/25ゴールの始神峠へ」をアップします