秦野、二宮、大磯、中井にものもうす~問題点検証します!

わが町の問題点をあきらかにし、住みよい町つくり。

乳児遺棄秦野の畑通報で知る

2022-07-02 00:26:36 | 日記

秦野の畑に乳児遺体、死体遺棄事件で捜査 
通報で駆け付けた警察官が発見
7/1(金) カナロコ 

遺体が発見された現場付近

1日午後0時50分ごろ、神奈川県秦野市
曲松1丁目の畑で、通報で駆け付けた警察
官が乳児の遺体を発見した。

県警は死体遺棄事件として身元の確認を進め、
詳しい経緯を調べている。

川崎大師夏の風物詩「風鈴市」 
全国800種類2万個、涼やかな音色
7/1(金) カナロコ 

通りに鮮やかな風鈴が並び、涼やかな
音色を響かせた川崎大師の風鈴市
=川崎市川崎区

川崎の夏の風物詩「風鈴市」が1日、川崎大師
平間寺(川崎市川崎区)の境内と、周辺の表参
道、仲見世通りで始まった。全国各地の約800
種2万個の風鈴が店先に並び、涼やかな音色が
訪れた人を楽しませている。8月7日まで。

【動画】
「風鈴市」初日の様子 オープニング式典も

風鈴市は川崎大師観光協会が主催し、1996
年に始まった。今年は境内に全国各地の風鈴の
展示場所を設け、川崎大師オリジナルのガラス
風鈴「厄除(やくよけ)だるま風鈴」、漆器の
技法「蒔絵(まきえ)」を取り入れて手描きで
作られた「喜多方蒔絵風鈴」、小田原市特産の
「小田原風鈴」など各地の風鈴がそろう。

横浜市鶴見区から初めて訪れた女性(54)は
「音色も全て異なり、見ていて楽しい。暑いけ
れど風鈴の音色を聴くと、涼しさを感じる」と
一つ一つの模様に見入った。風鈴市実行委員長
で老舗和菓子店・住吉社長の森明弘さん(54)
は「風鈴には魔よけの意味もあり、材質によっ
て音色も異なる。心地よい色を選んでほしい」
と呼びかけた。

神奈川の9海水浴場で海開き
「梅雨明け後は初めてかと…」
7/1(金) カナロコ 

海開きが行われた鎌倉市の
由比ガ浜海水浴場=鎌倉市

観測史上最速で梅雨が明け、平年より早く本格
的な夏が到来し、神奈川県内各所で相次ぎ海開
きを迎えた。鎌倉市の由比ガ浜海水浴場では海
水浴場開き式が行われ、関係者が神事に出席し
安全を祈願した。

【写真】
つるの剛士さんも参加した海開き

同市内の材木座、由比ガ浜、腰越の3海水浴場
は2年連続で休場していた。今年は3年ぶりの
開設となる。この日は、ライフセーバーによる
ドローンを使った監視活動のデモンストレーシ
ョンが披露された。

藤沢市では、片瀬東浜と片瀬西浜・鵠沼の両海
水浴場の海開きが、片瀬海岸東浜で行われた。
海の家や観光関係者ら約300人が集まり、
神事が執り行われた。併せて、今年の湘南
江の島海の女王&海の王子が活動をスタート。
ふじさわ観光親善大使を務めるタレントのつる
の剛士さんや鈴木恒夫市長らがくす玉を割って
海水浴場の安全と盛栄を願った。

県生活衛生課によると、この日は鎌倉市の3
海水浴場のほか、藤沢や逗子の両市、葉山町
の合わせて九つの海水浴場が開場した。

川崎市から鎌倉のビーチを訪れた40代女性
は、「平日なので空いていて良かった。やは
り海は風が気持ちいいです」と笑顔。鎌倉市
海浜組合連合会の増田元秀代表(61)は「海
水浴場開き式に梅雨が明けているのは初めての
ことだと思う。今年は開設できてほっとしてい
る」とにぎわいに期待を込めた。

「住みたい街」本厚木 コロナ禍で躍進、
再開発にも期待感
7/1(金) カナロコ 

小田急線本厚木駅南口にそびえ立つ
高層複合ビル「本厚木ミハラス」

1日に公表された県内路線価。県内全18税務
署管内でそれぞれ最も高い評価額をつけた地点
のうち、小田急線本厚木駅前(厚木市)の上昇
率は前年に続き3位となった。本厚木は近年、
首都圏の「住みたい街ランキング」で上位に入
る人気ぶり。背景には、新型コロナウイルス禍
に伴う郊外住宅需要の高まりや、四半世紀ぶり
に進んでいる再開発事業への期待感などがあり
そうだ。

ある“異変”が起きたのは、コロナ禍が
きっかけだった。

不動産情報サイトを運営するライフル(東京都)
が、2020年に緊急実施した首都圏版「コロ
ナ禍での借りて住みたい街ランキング」。本厚
木が1位に躍り出た。定例調査でも21年、
22年と2年連続トップ。19年の11位から
急上昇した。

調査は1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)
の物件を対象に、問い合わせの件数をまとめた
もの。コロナ禍が始まってからは、これまで優
位だった都心の駅が順位を下げ、郊外の駅の躍
進が顕著だ。

なぜか。調査を分析した「ライフルホームズ総
研」の中山登志朗副所長は背景に都内企業のリ
モートワーク定着があると解説する。

「毎日会社に行かなくていいならば、賃料が安
い場所に移る。都心まで1時間程度で、駅前も
にぎわう本厚木は、『賃料が安い割に便利』と
いう、なかなかない場所の一つだ」

地元の不動産会社の社長も「コロナ禍前と比べ
て、問い合わせは4~5倍になった」と明かす。
「いったん住んでみれば、温泉や景勝地が近い
という良さが分かる。本厚木がブランドになっ
ている」と胸を張る。

横浜港でハモ初確認 黒潮大蛇行が影響? 
南方系の魚種も
7/1(金) カナロコ 

海域生物相調査の様子
=金沢湾(横浜市環境科学
研究所提供)

横浜市環境科学研究所(同市神奈川区)はこの
ほど、第15回海域生物相調査の結果をまとめ
た。横浜港でハモなど魚類3種が初確認され、
同研究所は「黒潮の大蛇行の影響などが考えら
れる」と推測している。

【写真】
横浜港で確認されたハモ

前回調査に引き続き、水温上昇などに伴う
“南方系”の魚種も確認された。

今回、主分布域が東京湾の外洋のハモ、イゴ
ダカホデリ、クツワハゼが初確認されたほか、
分布が東京湾湾口部に限られていたとされる
テナガツノヤドカリや、東京湾では珍しいヒラ
テコブシも初確認された。

鹿児島の夏の風物詩「六月灯」3年ぶり
にぎわう 境内に露店、浴衣姿の親子
連れ…八坂神社皮切りに県内各地で
7/1(金) 南日本新聞

ボールすくいを楽しむ子どもたち
=1日午後7時33分、鹿児島市の
八坂神社

鹿児島の夏の風物詩である六月灯が1日、
鹿児島市の八坂神社を皮切りに始まった。
神社庁鹿児島支部によると、新型コロナウ
イルス禍による規模の縮小などがなく開催
されるのは3年ぶり。露店が並ぶなどにぎ
やかな光景が戻り、浴衣姿の家族連れらが
綿あめやスーパーボールすくいなどを存分
に楽しんでいた。

【動画】3年ぶりの六月灯でにぎわう鹿児島
市の八坂神社。境内は露店を楽しむ親子連れ
であふれた

開始前に境内を清めた岩切一真禰宜=ねぎ=
(29)は「暑い夏を元気に過ごせるよう、
願いを込めた」と話し、大勢の来場者に「久々
に境内がにぎわい、本当にうれしい。神様も
喜んでいるのでは」と笑顔を見せた。

六月灯は8月まで県内各地で開かれる。

 

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七夕に七日と迫る猛暑かな

2022-07-01 00:06:51 | 日記

近付くまつりの足音
七夕まつりは7/8〜10開催
タウンニュース

ミニ七夕飾り設営の様子

まつり前後も七夕を演出

七夕飾り空いっぱいプロジェクト(小林誠
代表)が、スターモール商店街沿いにミニ
七夕飾り57本を掲揚した。

七夕まつりが中止となった2020年、スター
モール商店街沿いに飾りを設置し、少しでも
七夕を感じてもらいたいと企画した。今年で
3回目の実施で、8月10日まで商店街沿いに
設置されている。

小林さんは「久しぶりのまつりの開催。まち
を盛り上げられたら」と笑顔で話した。

まち活 7日まで短冊配布

中心商店街の商店主らで組織する平塚まちなか
活性化隊が、駅前商店街の30店舗で笹と短冊を
設置している。

同企画は昨年に続き2度目で、商店街を訪れた
人たちが自由に短冊に願いを書き、店頭にある
笹に飾ってもらうもの。同団体会長の能勢康孝
さんは「商店街で平塚の七夕の訪れを感じても
らえたら」と話した。

短冊と笹は7月7日まで加盟店で設置された
後、平塚八幡宮で供養される。

店頭の笹と能勢さん

ラスカで短冊を書こう
7月10日まで
タウンニュース

ラスカ平塚5階イベントスペースで、6月
24日から「七夕イベント」が始まった。

同イベントは、七夕気分を味わってもらおう
と毎年行われているもので、今年は3年ぶり
の七夕開催に向け、より多くの人に願い事を
書いてもらい平塚を盛り上げようと企画された。

イベント初日から多くの人が短冊を書きに訪れ、
「早くコロナが終息しますように」や「家族
みんなが健康でいられますように」など、様々
な願い事が書かれた短冊が飾られていた=写真。

同店では、「たくさんの方に願い事を書いて
いただければ」と話している。期間は7月10日
(日)まで。

飾られた短冊は、期間終了後に平塚八幡宮に
奉納されるという。

新品種米
てんこもり販売開始
生産拡大を期待
タウンニュース

てんこもりを精米するようす

新しい水稲品種「てんこもり」の販売が、6月
9日からJA湘南直売所あさつゆ広場(寺田縄)
で始まった。てんこもりは現在、JA湘南管内
の水田約5%で栽培されており、「はるみ」に
次ぐ新品種として生産拡大が期待される。

てんこもりの栽培は、昨年5月の田植えから市
内の水田で始まった。JA湘南管内の昨年度の
てんこもりの栽培面積は19ヘクタールで、出荷
量は51トンだった。

てんこもりは、2020年11月に神奈川県稲麦
等奨励品種等審査会で、栽培しやすく食味が良
いことから「奨励品種」に選ばれた。市内の水
稲は、9月中旬に収穫する早生(わせ)品種
「はるみ」と10月上旬に収穫する中生(なかて)
品種「さとじまん」が栽培されていたが、昨年
度からさとじまんの種が採取されなくなり、市
内での栽培が難しくなったという。

このため、県農業技術センターで17年度から
20年度まで奨励品種等決定調査を行ったとこ
ろ、てんこもりがさとじまんに代わる有望な
品種であることが分かった。

粒が大きく栽培も容易

てんこもりは富山県が育成した水稲品種で、
田植は5月下旬から6月下旬、収穫は9月
下旬から10月上旬で、栽培はさとじまんに
準じるという。また稲穂の数は多くなるもの
の収穫期に倒れにくく、穂も発芽しにくいため、
栽培しやすい品種。粒が大きく甘みもあり、
炊き上がりのツヤと香り、硬さと柔らかさの
バランスが整った口当たりが特徴という。

JA湘南の担当者は「新品種なので、ぜひ一度
食べてみてほしい。平塚産のお米として『てん
こもり』の名前を覚えてもらえれば」と話して
いる。

サザンビーチちがさき 9月4日に花火
大会 4年ぶり開催へ
6/30(木) カナロコ 

サザンビーチちがさき

茅ケ崎市と茅ケ崎市観光協会は6月30日、
サザンビーチちがさき花火大会を9月4日
に開催する、と発表した。

同花火大会は、2019年は悪天候で、20
年と21年は新型コロナウイルス感染症拡大
のため中止しており4年ぶりの実施になる。
感染拡大防止のため例年より規模は縮小する。

神奈川県職員に夏のボーナス 
平均支給額82万円
6/30(木) カナロコ 

神奈川県庁

神奈川県は30日、県職員に夏のボーナス
(期末・勤勉手当)を支給した。一般職の
支給率は前年同期比0・075カ月減の2・
150カ月で、全職員(平均年齢41・1歳)
の平均支給額(税込み)は同3万1231円
減の82万6386円。支給総額は、同16億
6800万円減の439億9700万円だった。

西湘バイパス、下りの車線規制解除へ 
台風被害から約4年8カ月ぶりに2車線通行
6/30(木) カナロコ 

復旧作業がほぼ完了した西湘バイパスの
規制区間(国土交通省横浜国道事務所提供)

台風被害のため、西湘バイパス大磯西インター
チェンジ(IC)─西湘二宮IC間で2017年
秋から続いていた車線規制が、7月2日に解除
されることになった。路面などの復旧工事が終
わったためで、約4年8カ月ぶりに下り2車線
が通行できるようになる。

国土交通省横浜国道事務所によると、規制が解除
されるのは、被災の影響で1車線のみ通行可能
となっていた両IC間の下り線約1・6キロの
区間。17年10月の台風21号による高波で
護岸が崩落したほか、海側を走る下り車線の一部
が削られるなどしていた。

復旧作業中の19年10月に来襲した台風19
号(東日本台風)でも隣接区間が被災し、工事
が長期化。擁壁を造り直し、路面などを再整備
した。

相模湾沿いに延びる西湘バイパスでは近年、長期
的な海岸侵食を背景に高波の被害が相次ぐ。

07年9月の台風では西湘二宮IC付近の擁壁と
路面が大規模に崩落。台風時の高波で消失した砂
浜の回復を図る海岸保全事業が行われている。
19年の東日本台風で店舗などが損壊した小田原
市の西湘パーキングエリア(PA)では、施設を
閉鎖した上で、路面のかさ上げなどの抜本的な被
災防止策が進められている。

夏に映える 水田のハスが満開 
日差しの下で涼やかに/兵庫・丹波市
6/30(木) 丹波新聞

早く訪れた夏に大輪を咲かせたハス
=2022年6月30日午前9時3分、兵庫
県丹波市春日町山田で

涼やかに―。兵庫県丹波市春日町山田の水田に
植わるハスが見ごろを迎えている。ピンクや
白色の花が、夏の田園を彩っている。ハスの
花言葉の一つは「清らかな心」。

【写真】
白色から咲き始める

例年、梅雨が本番の時期に満開を迎えるが、
今年は梅雨が早く明けたため、照り付ける夏
の強い日差しの下で大輪の花が揺れている。

所有者の男性(76)によると、水田の一角に
水はけが悪い場所があったため、知人から譲
り受けたハスの株を植えて育てている。男性
は「今年も順調に咲いてくれた」と喜んでいる。

「夏越大祓」 茅の輪くぐって無病息災 
前半半年のけがれはらう/兵庫・丹波市
6/30(木) 丹波新聞

「夏越大祓」で列をつくって茅の輪を
くぐる参拝者たち
=兵庫県丹波市青垣町今出で

あすから7月。1年も半分が終わる。兵庫県
丹波市青垣町今出の熊野神社では「夏越大祓」
の神事があり、小学生からお年寄りまでの
約30人が茅の輪をくぐり、今年の前半半年
の罪やけがれをはらい、後半半年の無病息
災を祈願した。

大祓詞(おおはらへのことば)を金子峰代
宮司と共に奏上し、金子宮司を先頭に茅の輪
を左右3回ずつくぐった。神事の後には、名前
と生年月日を記した紙の人形を川に流した。

参拝者には、6月に食べられる夏バテ予防と
魔除けの願いを込めた和菓子「水無月」が振
る舞われたほか、抽選で境内の神木で作られ
た杖などが贈られた。

 

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小田原で最高気温38度わぉ~

2022-06-30 00:25:54 | 日記

小田原で38度 観測史上最高気温を更新
6/29(水) カナロコ 

3日連続で猛暑日となり、木陰で涼む人も
=29日午後、小田原市内

神奈川県内は29日も記録的な暑さとなり、
小田原市では午後0時半すぎに38・0度を
観測。同市の観測史上最高気温を更新した。
猛暑日(最高気温35度以上)は3日連続で、
6月としては前例のない酷暑となっている。

県内の他の地点も気温が上昇。午後1時までに
海老名市で34・4度、横浜市中区で32・
8度、藤沢市辻堂で30・4を観測している。

横浜地方気象台によると、小田原市では19
78年に気温の観測を開始。これまでの最高
気温は2011年8月18日の36・6度だ
った。

猛暑の小田原でEV蓄電放出 厳しい
電力事情の助けに 9台合わせて5日分
6/29(水) カナロコ 

電力ひっ迫に合わせて蓄電した電気を
放出する電気自動車=小田原市風祭

小田原が観測史上最高となる猛暑に見舞われ
た29日、厳しい電力事情の助けになればと、
小田原市内を中心に官民で展開するカーシェ
アリング事業の電気自動車(EV)にためた
電力が放出された。EV1台の出力は6キロ
ワットで、9台で合わせて一般家庭5日分ほ
どの使用電力を穴埋めした。

【写真】
蓄電した電気を放出する電気自動車

需給状況が厳しくなる夕方に、市役所やオフィ
スビル、箱根のホテルなどのステーションに
常駐した9台が出動。「鈴廣かまぼこの里」
(同市風祭)では太陽光の発電量が下がる午後
4時から1時間、ビール醸造所で使用する電力
の一部をEVにつなげて賄うことで節電に貢献
した。

酷暑で熱中症急増、前週の5倍 
神奈川県内、梅雨明け発表後さらに
6/29(水) カナロコ 

外出時の熱中症対策などとして日傘を
使う人は多い。帽子やぬれタオルも
効果的という=横浜市内

6月下旬の記録的な猛暑で、熱中症の救急搬送
者数が急増している。神奈川県内では20~
26日の1週間で180人(速報値)が病院
に運ばれ、前週(13~19日)の5倍に。
高齢者が半数近くを占めたほか、発症の場所
は住居(庭を含む)が最も多かった。関東甲信
地方で観測史上最速の梅雨明けが発表された
27日以降は増加傾向に拍車がかかっており、
県は「エアコンを適切に使用するなど熱中症
の予防に努めて」と呼びかけている。

熱中症の症状を訴えて病院に運ばれた人数は
4月25日以降、総務省消防庁が全国分を1週
間ごとに集計している。県内では、同日から
6月19日までの2カ月近くで計210人だ
ったが、20日以降のわずか1週間でほぼ倍
増した形だ。前週は36人(速報値)だった。

県によると、計180人が運ばれた20~26
日で日別の搬送者が最も多かったのは、25日
の70人。この日は海老名市で35・1度まで
気温が上昇し、県内で今年初の猛暑日を記録し
た。翌26日は53人が搬送された。

横浜市職員に夏ボーナス 
平均支給額88万円
6/29(水) カナロコ 

横浜市役所

横浜市は30日、市職員に夏の期末・勤勉
手当(ボーナス)を支給する。水道局や交
通局などを含む市職員4万3293人(平均
年齢40・7歳)の平均支給額は88万
9623円。支給総額見込みは385億
1千万円。

支給割合は職員、特別職とも2・15カ月分で、
前年比0・075カ月分下がった。

牧島かれん大臣
いこいの森から定例会見
デジタル技術活用をPR
タウンニュース

会見を行う牧島大臣
(小田原市提供)

デジタル庁の牧島かれん大臣(衆院神奈川17区)
が6月17日、いこいの森RECAMPおだわら
(小田原市久野)にあるコワーキングスペース
「YURAGI」から同日の定例閣議後記者会
見を行った。

同スペースの視察と合わせ、施設にあるウッド
デッキに通信機器を持ち込み、オンライン先と
現地の双方にいる記者らの質問などに答えた。

牧島大臣は会見で国が進める「デジタル田園都
市国家構想」の方針策定になどついて報告。オン
ラインを通じた会見を行うことで「デジタル技
術活用の多様化を発信していきたい。このよう
な場を確保していくことの意義を今回は確認で
きた」と語った。

県立公文書館
明治の「西大井村絵図」公開
地元自治会が取り上げ話題
タウンニュース

小字名「散田」を記した絵図の
一枚(修復前)

県立公文書館に保存されていた明治初期ごろの
西大井村を描いた絵図の修復作業が終了し、同
館ウェブサイトの「公文書館デジタルアーカイ
ブ」で公開されている。西大井自治会が6月1日
に発行した「広報にしおおい」ではこの話題を
大きく紹介されている。

*  *  *  *

絵図は、西大井村を小字ごとに描いた17枚。
17年に西大井自治会役員が同地区自治会館の
納戸から偶然発見した。和紙製で縮尺はおよ
そ6千分の1。1枚あたりの大きさは、新聞
紙の見開きに相当する。

当時、自治会役員を務めていた井上瑞臣さんは、
「保存状態は悪く、害虫に蝕まれて異臭もした」
と振り返る。保存を巡り、町職員や自治会内で
相談したところ、歴史的資料の価値があるとし
て県立公文書館に修復と保存を依頼した。

県によれば、絵図には「第二拾一大区拾小区相
模國足柄上郡西大井村」とあり、郡区町村編制
法が施行されていた明治初期ごろに作成された
ものと推測された。

また平塚市博物館に道路や宅地、荒地などの凡例
が同じように11色で塗分けられた絵図が保管され
ていることや、田畑は甲乙で評価を示した貼紙や
検印も見られることから、明治政府が行った地租
改正法に基づく地勢調査の一環として作成された
ものとみられている。

酒匂川沿いの小字名に「河原」がついた土地で
は、川の氾濫を受けたものと見られる荒地表示
のほか、二宮尊徳翁の教えで稲の生育に影響を
与える湧水を流すための堰らしきものも見受け
られるなど、当時の生活様式を伝えている。保
存に向け尽力した井上さんは「当時の住民は、
繰り返す酒匂川の氾濫から大変な苦労をして復
興したことを偲ぶと感慨深く思う」と話していた。

絵図はデジタルデータ化され、県公文書館HP
のデジタルアーカイブから「神奈川県足柄上郡
西大井村絵図」で検索すると閲覧できる。

一般職平均72万円、議員は85万
南足柄市の期末・勤勉手当
タウンニュース

南足柄市は6月13日・20日に、職員・議員ら
に夏のボーナスにあたる期末・勤勉手当を
支給した。

総支給額は対象者339人に対し、2億
4414万369円。一般職は295人で、
平均支給額は72万9079円だった。その
他の支給額は次の通り。


▼市長/215万4600円▼副市長/
176万4千円▼教育長/163万
5480円▼議長/113万6520円
▼副議長/90万9720円▼議員85万
1760円(委員長等の加算除く)

透き通るような白の大輪、涼誘う 
京都・宇治の平等院で独自品種のハス開花
6/29(水) 京都新聞

鳳凰堂を背に、透き通るような白い花
を咲かせた「平等院蓮」(京都府宇治
市宇治・平等院)

京都府宇治市宇治の平等院で、境内で出土した
独自の品種である「平等院蓮(びょうどういん
ばす)」が今年も開花した。透き通るような
白の大輪が涼しげに咲き誇っている。

【写真】1年前の大輪は

平等院蓮は、1999年に行われた鳳凰堂前の
阿字池の発掘調査で見つかった1粒のハスの
種を発芽させた。透けるほど薄く、大きな花
びらが特徴。2001年以降、毎年花を咲かせて
いる。

今年は6月20日ごろから咲き始めた。花は早朝
に開き、昼ごろまでに閉じるという。訪れた人
たちは、朱色の鳳凰堂とのコントラストを写真
に収めたり、少しマスクをずらしてハスの香り
を楽しんだりしていた。
 神居文彰住職は「花は人の心を潤してくれる。
修学旅行生やみなさんにめでてほしい」と話し
た。境内には平等院蓮を含む15種類のハスの鉢
が置かれ、見頃は7月末まで。拝観料が必要。

光秀ゆかりの寺門前に「ききょうの里」
開園 京都・亀岡
6/27(月) 京都新聞

初日から団体客らが訪れたききょうの里
(亀岡市宮前町)

京都府亀岡市宮前町の「ききょうの里」が25日、
開園した。初日から観光バスの団体客らが訪れ、
咲き出した紫や白色のキキョウをはじめ、見頃
を迎えているアジサイを観賞した。

【写真】
光秀の首塚がある谷性寺

ききょうの里は戦国武将、明智光秀の家紋にち
なみ2004年から地元住民らが、光秀ゆかりの谷
性寺門前に季節限定で開設。約3万本のキキョウ
のほか、アジサイやトラノオ、ルドベキア、ユリ
など多彩な花々が園内に植えられている。

府の「京都応援クーポン券」を利用して同府城
陽市から訪れた団体職員の男性(68)は「キキョ
ウをたくさん見られる場所はあまり聞いたことが
なく、初めて来た。光秀が主人公のNHK大河ドラ
マも見ていた」と話していた。

7月24日までの午前9時から午後4時まで開園し、
入園料は中学生以上600円。

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夏詣で浅草はじめ三浦まで

2022-06-29 02:22:54 | 日記

京急沿線で「夏詣」 16神社達成で
「参拝の証」も
6/28(火) カナロコ 

今年からプレゼントされる16神
社参拝の証(京急電鉄提供)

京浜急行電鉄(横浜市西区)は30日、沿線の
16神社と連携する恒例の「夏詣(なつもうで)
」キャンペーンを始める。初詣から半年の節目
に過ぎし日を感謝し、残り半年の平穏を祈ろう
と3年前から行っている。8月31日まで。

東京の浅草神社から三浦の海南神社まで参拝し
ながら、沿線観光も楽しんでもらう企画。昨年
は3万千人が参加した。

京急各駅で配布する専用リーフレットを持参し、
御朱印を受けると先着順などで各種プレゼント
がもらえる。各神社は、御朱印の墨が前後の
ページにうつらないようにするオリジナルの
「はさみ紙」やグッズを用意。はさみ紙16枚
を並べると、一つの絵柄になるという。

南北各エリアの8神社巡り達成でプレゼントが
あるほか、今年からは16神社達成で、盆踊り
の絵柄が飛び出す「参拝の証」を、穴守稲荷神
社(東京都大田区)と西岸叶神社(横須賀市)
で配布する。

一日乗車券の利用者には歴代の夏詣ヘッドマー
クのステッカー3枚セットを進呈する。詳細は、
同社サイトのキャンペーン特設ページか、同社
ご案内センター電話045(225)9696へ。

横浜港の校外学習が人気 コロナ禍影響、
施設集積も人気後押し
6/28(火) カナロコ 

MM21地区周辺などの遊覧をロイヤル
ウイングの船上から楽しむ生徒たち=23日

新型コロナウイルスの影響で、横浜港周遊が
近場の校外学習先として注目を集めている。
学びの場がコンパクトに集積していることも
人気を後押ししているようだ。学校での利用
がピークを迎え、関係者も受け入れに力を入
れている。

【写真】
横浜ベイブリッジなどの遊覧を船上から
楽しむ生徒たち

23日、東京・豊島区立巣鴨北中学校1年生の
生徒176人が横浜市中区の横浜港大さん橋国
際客船ターミナルからレストラン船「ロイヤル
ウイング」に乗船した。昼食の中国料理を味わ
い、船上で横浜港や横浜・みなとみらい21
(MM21)地区の眺望を堪能した。午前中は
外国客船入港時などに通訳と案内役を務める
「ポートガイド」の話を聞きながら横浜港シン
ボルタワー(同区)に移動、山積みのコンテナ
や港を行き交う大型船舶を眺めた。

川合一紀校長は「横浜港には歴史や外国とのつ
ながりが学べる場がたくさんある。近い場所に
施設が集まっているのも便利」と話す。

前日の22日は同区の「ニュースパーク」
(日本新聞博物館)や帆船日本丸を見学。宿
泊する「ヨコハマグランドインターコンチネ
ンタルホテル」(同市西区)では、夕食の本格
的なコース料理で食事のマナー講座も学んだ。

神奈川県内、厳しい暑さ続く 小田原は
2日連続で猛暑日 6月の観測史上初 
29日の予想は
6/28(火) カナロコ 

厳しい暑さが続き、日傘や帽子で日差しを
しのぐ人が目立つ=28日午前11時20
分ごろ、横浜市中区

神奈川県内は28日も厳しい暑さとなり、
小田原市で午後2時過ぎに35・4度とな
った。小田原が6月に2日連続で猛暑日
(35度以上)となるのは、観測史上初め
て。29日も最高気温35度が予想されて
おり、しばらく酷暑が続きそうだ。

県内のほかの地点でも気温が上昇しており、
28日午後2時半までに海老名市で33・
9度、横浜市中区では33・2度を観測。
三浦市と藤沢市辻堂も既に30度を超え、
真夏日(30度以上)となっている。

関東甲信地方で観測史上最速となる梅雨明け
が発表された27日は、小田原で6月として
は最も高い35・6度を記録した。

海自初建造の油槽船が横須賀に初寄港 
艦艇用燃料を積載
6/28(火) カナロコ 

海上自衛隊横須賀基地に初寄港した
油槽船「YOT01」

海上自衛隊が初めて建造した油槽船「YOT01」
が横須賀基地(神奈川県横須賀市)に初寄港
している。4月に就役したばかりの小型タン
カーで、艦艇用燃料6千キロリットルを積載し、
民間製油所から基地への輸送を担う。

【動画で見る】
横須賀基地に初寄港した海自の油槽船

海自によると、YOT01は呉基地(広島県)
が母港で、27日に横須賀に入港した。

移住就農者がマーケット
上府中公園で新企画
タウンニュース

移住農家が中心のメンバーら(上)、
マーケットの様子(下)

小田原市をはじめとした県西地域に移住した
新規就農者が6月から、上府中公園(小田原
市東大友)で出店イベントを開始した。農家
と市民の交流に加え、移住や就農に関心ある
人が集うコミュニティへの発展を目指す。

スタートしたのは「湘南オーガニックファー
マーズマーケット」。毎月第1、3土曜日の
午前10時から午後1時、マーケット登録メン
バーが地場野菜や果樹を販売。

並ぶのは農薬や化学肥料不使用の野菜、減農
薬の果物に特化するなど、生産者としてのこ
だわりも打ち出す。6月18日には市内産ミカ
ンを使ったジュースのほかズッキーニやニン
ニク、キャベツなどが並んだ。

またイベント開催時には就農と移住に関する
相談ブースを設け、実体験を持つ出店者が相
談にも応じている。

生の声 触れる場に

出店者の中心は農業を志し、移住した18軒の
農家だ。マーケット実行委員長を務める増田
耕大さん(33)=小田原市曽我谷津在住=
も大学進学を機に静岡から小田原に移り住み、
2年前に本格的に就農した。

今年3月に「移住就農者によるイベントを立
ち上げて、農を通じたつながりの場を持ちた
い」と増田さんが公園に相談したことから始
まったこの取り組み。昨今、コロナ禍の影響
で来園者が増加傾向にあることから「接点が
持ちづらい移住者者同士、地域との交流も生
み出せる」(公園関係者)と、公園イベント
の一つとして開催されることになった。

同公園の日下部昌克所長(市事業協会)は
「移住や就農を相談する窓口は行政が主だが、
もっと生の声が聞ける場があってもいいと思う。
マルシェの役割だけでなく、移住と就農に興味
関心がある人たちの拠り所になっていけば」と
期待する。次回開催は7月2日(土)の予定。
詳細は同マーケットのフェイスブックページや
インスタグラムで発信されている。

小田原真鶴
海水浴場 3年ぶり開設
場内で感染防止呼び掛け
タウンニュース

御幸の浜の海岸

新型コロナウイルス感染症の影響で開設を見合
わせていた小田原市、真鶴町の海水浴場3カ所
が今夏、3年ぶりに開設される。両市町は場内
放送で身体的距離の確保を来場者に呼び掛ける
など、感染防止対策を講じる。

小田原市では7月16日(土)から8月21日(日)
まで御幸の浜、江之浦の2カ所の海水浴場を開
設する。市によると、海の家は御幸の浜のみに
設置され、江之浦では近隣の(株)江之浦海業
センター内の食堂が開かれる(午前9時から午
後5時まで)。

真鶴町では7月22日(金)から8月28日(日)
まで岩海水浴場を開設。町によると海の家は設
置されないが、キッチンカーが出店するという。

海水浴はいずれも午前9時から午後5時まで
(岩海水浴場では7月22日の海開き式終了後か
ら可)。それぞれの会場では、場内放送で身体
的距離の確保を来場者に呼び掛けるほか、監視
員の毎日の体温測定、シャワー室などの定期的
な消毒など感染症対策を実施する。

また、湯河原町は6月15日現在、昨年開いた湯河
原海水浴場の今夏開設について「6月末頃には発
表したい」としている。

ひょうたん娘決まる
第25代は大学生の2人
タウンニュース

大井町のPRを行う「第25代ひょうたん娘」
に鎌倉市在住の大学3年生、今井恵莉花さん
(22・写真左)と小田原市在住の大学2年生、
鈴木淳夏(じゅんな)さん(19・同右)が選
ばれた。6月18日、同町生涯学習センターで
開かれた記者発表で意気込みを語った。

今井さんは、「町から見える稜線が美しい」と
大井町の印象を話し、「町外出身のため勉強し
ながら魅力発見と情報発信していきたい」と抱
負を話した。鈴木さんは、大学の授業で大井町
の地域活性プロジェクトに取り組んでおり「授
業で気づいた町の魅力を全国に発信したい」と
笑顔を見せた。

今後2人は町のイベントなどに参加し、SNS
などで情報を発信していく。お披露目は8月6日
開催予定の「よさこいひょうたん祭」となる。

じっと観察 色鮮やかアジサイに「きれい」 
児童が栽培女性宅を訪問/兵庫・丹波市
6/28(火) 丹波新聞

荻野さん(左手前)とアジサイを
観察する児童
=兵庫県丹波市市島町戸平で

色鮮やかに咲くアジサイをちぎり絵の題材に
しようと、兵庫県丹波市立鴨庄小学校1、2年
生の計11人が、アジサイを多く栽培する校区
内の荻野幸枝さん(75)=同市市島町=宅を
訪問した。ルーペを使うなどして詳しく観察
したり、花に集まる昆虫に驚いたりと、山間
の静かな地域に児童たちの歓声が響いた。

荻野さんは25年ほど前から、所有する山の斜
面を利用し、約30種のアジサイを300株ほど栽
培。毎年、見頃を迎えると、地域住民らが観賞
に訪れる花見スポットになっている。

荻野さんや、自然に詳しい学校支援コーディネ
ーターの高見豊さん(75)=同町上牧=の案内
でアジサイのそばを散策。荻野さんは「アジサ
イは種で増えることもあるけれど、挿し木で増
やしています。シカが花を食べに来ることもあ
るよ」などと語り掛けた。

早速、児童は細かな部分もスケッチ。アジサイ
に集まる昆虫も観察し、自然に触れあっていた。
2年生の男子児童は「シカがアジサイの花を食べ
ることを初めて知った。特に薄紫色の花がきれい
だった」と笑顔だった。

 

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雨もなく梅雨明け迎え猛暑かな

2022-06-28 01:43:06 | 日記

関東甲信など梅雨明け 1951年以降で
最速 神奈川も猛暑日、小田原で35・6度
6/27(月) カナロコ 

梅雨明けが発表された27日、強い日差し
が降り注いだ日本大通り=横浜市中区

気象庁は27日、関東甲信と東海、九州南部
の各地方が梅雨明けしたとみられると発表し
た。関東甲信は統計のある1951年以降で
最も早く、平年より22日、昨年より19日
早い梅雨明けとなった。 

【写真で見る】
梅雨が明けた横浜

関東甲信地方の梅雨入りは今月6日に発表さ
れていた。同庁は「今後、気温の高い時期に
なるため、熱中症のリスクが高まる。適切な
予防行動を」と呼びかけている。

神奈川県内では、海老名で35・1度を観測
した25日に今年初の猛暑日を記録。27日
も朝から厳しい暑さとなっており、海老名で
午前11時に34・9度を観測。小田原では
午後3時すぎに35・6度を記録して猛暑日
となった。

海岸は「ごみ箱」じゃない
真鶴町 不法投棄の現実
タウンニュース

6月10日の清掃活動で回収した大型の袋

自然の宝庫・真鶴町。古くからリゾート地とし
て多くの文化人に愛されてきた美観を残す一方、
ひとたび海岸に目を向けると、後を絶たない不
法投棄の現実が見えてくる。

岩場や消波ブロックの隙間などに、ペットボト
ルやシャンプーの空き容器、使用済みの注射器
まで。これらは全て6月10日、JR真鶴駅(赤
沢聡駅長)の職員らが町内の琴ヶ浜海岸で実施
したビーチクリーン活動で回収したものだ。
「美しい海岸を取り戻したい」と軍手をはめ、
午前9時30分から清掃に奮闘して1時間半。不
法投棄された数々のごみの中には、工事用とみ
られる、変色して異臭を放つ大型の袋も見つか
り、引き揚げた。駅員の額やマスクには汗がに
じんでいた。

地域貢献のため、同駅職員たちは、20年9月か
ら独自に町内の海岸清掃を続けている。年3、
4回継続する中、同駅の林寿夫副長によると、
これまで、昭和のものとみられる清涼飲料水の
空きビンや、閉店した店舗の古い看板なども回
収。観光客などによる不法投棄が、長年にわた
り常態化している実態がうかがい知れたという。
「スコップで掘ると、ごみと土が地層のように
なっている箇所も見つかって」言葉を失った。

前年度比25トン増

(公財)かながわ海岸美化財団によると、20
21年度に湯河原海岸から横須賀市走水海岸ま
で約150Kmにわたる清掃活動で回収し、同財
団が処理したごみの量は、台風による流木も含
め計1838トンに上った。うち最多の藤沢
(574・91トン)、それに次ぐ鎌倉(314・
63トン)ほどではないが、小田原、真鶴、湯河原
の県西3市町の総量は105・281トンに及ぶ。
集計したところ、前年度比で湯河原は327kg、
小田原は14・26トン、真鶴は実に25・94トン増加
していたことが分かった。

同財団の担当者は「県内では特に4月から11月
にかけ、バーベキューの後のごみが酷い。楽し
んだ後は持ち帰ってほしい」と呼び掛けている。

海辺への来訪者に、環境意識の改善が切望され
ている。海岸は「天然のごみ箱」ではないのだ、
と。

海岸清掃するJR真鶴駅の赤沢駅長(右)ら

昨年11月、真鶴の高浦海岸で「ごみの地層」
を発見(JR真鶴駅提供)

箱根小涌園
曽我の梅とコラボ
ジェラートや温泉で
タウンニュース

関東三大梅林に数えられる曽我の梅林の梅
を使った企画が6月30日(木)まで、箱根
小涌園元湯森の湯で行われている。

SDGsの取り組みの一つ「食品ロスの削減」
を目的に実施されているもの。JAかながわ
西湘が協力。市場に出回らない梅を1日あた
り4kg使用、4つの浴槽で梅湯を楽しめる
=写真。

また今回、梅をはじめ、地元の農産物を使った
ジェラートが人気の小田原牧場アイス工房と
初コラボし、地元エリアの活性化を図っている。

期間中は相互利用キャンペーンを実施。利用
レシートを互いの施設・店舗で提示すると入
場料や対象ジェラートが割引になる。詳細、
問い合わせは箱根小涌園ユネッサン
【電話】0460・82・4126【URL】
https://www.morino-yu.com/

「メダカ保護に関心を」
桑原で田植え体験
タウンニュース

田植えをする参加者たち

田んぼの保全に関心を持ってもらおうと
「めだかサポーターの会」らが5月28日、地域
住民など93人を招き小田原市桑原の田んぼで
「みんなで田植え大作戦」を実施した。環境
保全活動に参加するきっかけを提供する「SA
VE JAPANプロジェクト」の一環として
行われた。

桑原地区の水路は、絶滅危惧種の野生のメダカ
を県内で唯一見られる区域として2011年に
「野生の生き物保護区」に指定されている。繫
殖場所として、メダカの生息に欠かせない田ん
ぼを守るために地元の環境団体らは休耕田をよ
みがえらせ、同エリアで生産された米に「めだ
か米」ブランドを付けて販売するなどの活動を
行う。

メダカの保護が推進される一方で、鬼柳・桑原
地区は県の定める「都市計画区域の整備、開発
及び保全の方針」で工業系保留区域として位置
付けられている。第7回線引き見直し期間内
(25年度中)に市街化区域編入をして、工業
団地整備が進められる方針で、市によると6月
21日時点で地権者の同意率は約9割だという。

同会は「生態系を守ることが大事」としなが
らも「地主の意向が最優先と考えている」と
話す。

河口湖で富士山山開き記念花火大会 
「ハーブフェスティバル」も
6/27(月) みん経新聞ネットワーク

河口湖と花火

「富士山・河口湖山開きまつり花火大会」が
7月2日、河口湖で開催される。(富士山
経済新聞)

富士山の山開きを記念し毎年開催している同
イベント。花火大会は1977(昭和52)年から
行っており、主催は富士河口湖町観光連盟。

大会では、例年約2000発の花火を打ち上げ、
夏の訪れを観覧客に告げる。打ち上げ場所は、
河口湖畔船津浜沖畳岩と、河口湖畔大池公園
湖岸。「ハーブフェスティバル」も河口湖畔
全域で同時開催している。

河口湖の八木崎公園では「ハーブフェスティ
バル」の一環でイベント「燭(しょく)2022~
ハーブ畑の小さなナイトカーニバル~」も実施
しており、7月2日にはイルミネーションや、
ファイヤーパフォーマンス、ミュージックス
テージ、ストリートパフォーマンスなどを実
施する。

20時打ち上げ開始。観覧無料。

 

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