ゴルフ惑星

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ボールテスト第一弾は3ホール

2019年11月18日 08時56分00秒 | 用具



ホンマの11/26に
発売する3つの
ボールを
3ホールずつ
打ってみました。

芝生がきれいな内に
撮影を終えようという
意図があったのと、
じっくりと判断を
したいからという
意図がありました。

1ホールで
概要は理解できます。
ドライバーで打ったら、
アイアンだと、
パットなら……
3ホールだと
FWやハイブリッド、
アイアンの番手差、
というような情報も
得ることができます。

速報的な一言だと、
「新しいTW-Xは
今までのTW-Xの
後継機種ではなく、
新しいボールと
考えたほうが良い」
です。

メーカーが変わった
と考えてしまうぐらい
特徴的な部分で
違いを感じました。

鈍感な人だと
3つのボールを
目隠しテストしたら
判別できないほど
似ています。

X4は、4ピースなので
少し違いますけど、
それでもほんの少しです。

とはいっても、
ボールとしては
飛距離性能、
スピン性能共に
合格ラインを
楽々越えるレベルで
良いボールです。

3ホールずつ使って、
アウトを終えて、
足りないシーンを
10番ホールで撮って、
残りの8ホールは
エースボールの
『TOUR B X』で
プレーしました。

コレも重要なことで、
自分の状態を
確認することや、
グリーンの状態など
環境チェックとして
欠かせないのです。

自分の調子が悪くて
ボールのせいだと
勘違いしたり、
スピンのかかり具合は
晩秋のグリーンの
締まった状態を
自分のボールで確認して
やっと正しく比較が
できるのです。

例えば、
TW-Sで8番の
フルショット。
良い当たりで、
ボールマークから
1ヤードだったとします。
感触としては、
もっと止まっていても
良いショットだった、
と感じました。
TOUR B Xで
8番でフルショット。
ボールマークから
0.5ヤード。
ショットの内容や
ボールマークや
その他気象条件を
加味して、
ほぼ同等に止まる、
と判断します。

土曜日は
プレーヤーも
パンパンでしたが、
グリーンもパンパンに
芽が詰まって、
締まったグリーンに
仕上がっていました。
良いショットでなければ
ボールマークも付かない、
という感じだったのです。

ボールテストは
かつては、
3ラウンドしないと
わからないと
公言していました。
(今でもその通りだと
信じています)

知り尽くした
コースがあって、
調子の波が小さい
自分がいて、
経験を
積んだこともあって、
今回のように
まずは3ホール、
次にハーフずつ、
というような
方法もできるように
なりました。
比較をする、
という意味では
同じ日にしたほうが
わかりやすいのも
事実ですので、
来週になったら
もう少し詳しく
報告ができると
思いますので、
お待ちください。

想像以上に、
現在のTW-Xを
エースボールに
している読者が
たくさんいることに
驚いています。
(メールやDM、
ありがとうです)

その方々に
成分無調整の
レポートをしたいと
思っています。



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