ゴルフ惑星

ゴルフの楽しさを享受するメルマガ『Golf Planet』の裏側をお見せします。キャプテンc-noがより身近になるかも。

パッケージの隙間から見えるホンマの意地!

2019年11月14日 09時39分00秒 | 用具



ホンマの『TW-X』は、
衝撃的でした。
安価なボールは
それなりのもの、
という常識を
見事にぶち壊して、
ゴルファーに
受け入れられました。

モデルチェンジで、
姉妹モデルができます。
『TWーX』と
『TW-S』に
分かれます。
Sはスピンの略です。

11月26日発売。
ホンマの本気が
詰まっている感じと
期待させます。



『TW-S』は、
ヘッドスピードが
38m/秒以上対象で、
ショートゲームでの
柔らかい感触を
意識して
開発したとのこと。
興味深いです。

これは、実質的には
新しいブランドの
ボールです。



『TW-X』は
モデルチェンジです。
前モデルの良さを
そのままに、
ツアーボールとして
合格できる性能を
持っている宿命です。
楽しみです。

こちらは、ヘッドスピード
40m/秒以上を対象です。

ここで宣伝です。

新・貧打爆裂レポート
『ユーティリティアイアン
U500』(タイトリスト)が
公開されました。

https://gridge.info/articles/13183

良くできたクラブでした。
ご一読を<(_ _)>

話を戻します。

もう一つ、
新しいボールが出ます。




ヘッドスピード
36~45m/秒を
対象に開発された
ボールで、
より柔らかい感触に
なっているようです。

ヘッドスピード別に
合うボールを探すのは
論理的です。
飛距離性能を
最優先するなら
近道でもあります。

『X4』が出たことが、
『TW シリーズ』の
二つボールを
特化させるために
有効だったと
推測できます。

より狭いターゲットが
満足できるように
チューニング
してあるとしたら……
面白そうです。

『X4』は4ピースです。
(『TW シリーズ』は
3ピース)

3つをじっくりと
テストしたいと思います。
本当は、もう少し
暖かい時期のほうが
色々と敏感に
わかると思います。

今の時期だと
それが寒さのせいなのか、
ボールの影響なのか、
判断が難しい、
というシーンが
あるからです。

まあ、じっくりと
テストするだけです。
乞うご期待。


コメント