効果てきめん。
ギャング除けに、釣り糸のような透明のナイロン糸を椿の木に張った。
昨日、知らずに飛んできたヒヨドリがもっと大きな甲高い声で逃げて行った。
羽根を広げると、糸に絡まるから嫌うようだ。
今朝、ピッピッって懐かしい声に外を見たら、メジロが飛んできてた。
小さいから、糸には引っかからんみたい。
部屋の中から窓越しで写したので、ぼけてるけどメジロだ~。
グリーンカーテンの網にもパッパッとあっこっち動き回る。
動きが素早くて、なかなか写真撮らしてくれんけど、可愛いなあ。
あ~!、誰の仕業じゃ~~。
昨日写しておいた、ふっくら可愛い椿の蕾なんだけど、
今日も眺めようと見たらギョッとした。・・・なんちゅう事を・・・こんなになってました~。
ヒヨドリの仕業です。
開くの楽しみにしてるのに・・・。
蜜を吸いに来るのは良いんだけど、ヒヨドリはせっかく開いた椿の花も食べに来る。
去年もそうだった。蕾まで食い荒らすので、花開いた時には見るも無残な姿になってるんです。
グリーンカーテンの網を張ったままにしてるのに、網のない側から飛んでくる。
ヒヨドリが来るとメジロが来なくなるし、困ったもんだ。
この別の木の、優しい色の椿も食べられてしまうだろうな。
あの甲高い鳴き声が聞こえたら、すぐに飛んいって追い返すしか無いな~。
年末年始は暇だけど、鳥追いで忙しいかも。
息子が仕事から帰ってくるなり、「はいっ、Xmasプレゼント」と言って、夫と私にXmas用にラッピングされたユニクロの紙袋をくれた。
とても珍しいことなので、ビックリである。
すごく軽いので、何やろかと思いながら急いで息子の食事を温める。
その間に、夫は開いて見てるようである。
炊事場から、「とうちゃん、何が入っとった?」と聞いたら、「お前が欲しがよったダウンの入った軽いとたい」
「え~~!」
すかさず、息子が、「あっ、袖はねえ(無い)、ベストばい」
「あっ、なんだー」と、つい言ってしまった私。
聞こえたか聞こえとらんか知らんけど、息子は黙ってた。聞こえたけど知らんふりしてたんか・・。
夫とお揃いで、着てみたら軽くて着てる感覚がない。そしてベストだけど凄く暖かい。
さっきの口の利き方を挽回するために、息子に何回もお礼を言った。
・・・でも、内心は~色が~・・・・。 こらっ、まだ言うかっ、私。
いえいえ、とても気に入りました。ありがとう、満足です。
来年は、今年こそは、口の利き方に気をつけよう、と毎年年末年始に思う私なのです。
大相撲九州場所も今日で終わりましたね。
昨日は大相撲観戦に行ってきた。
関取達、近くで見ると、小さい私からは怪物のようにもの凄く大く見える。
そしていつもテレビで見てた人たちを間近に見れるのは、とても感激。
枡席は早くから売り切れていて、椅子席での観覧。
上から見るのも眺めが良い。
昼頃着いた時には幕下の取組中で客席はまだガラーンとしていて、十両取り組み頃から観客が増えて来だし、幕内が始まると満席になっていた。
先日作った「キラキラ応援デコうちわ」、関取が喜んでくれた。(十両 富士東)
残念ながら九州場所は負け越したけど、来年は、返り入幕果たして欲しいです。
写真にはないが、「闘志満々 富士東」と言う応援幕も皆んなで広げて掲げた。
その応援してる様子がBSテレビにちょっと映ったらしい。
外人の方や、若い観客も多く見られた。
老いも若きも異国の方も大勢参加して、日本どんどん活気みなぎって欲しいです。
むふふっ! あるものを今から作る。
100均で揃えた。
いい年して何しよぉと~?って感じばってんか、やるときゃ、やるばい!
息子から、「そげなん持って歩きなんな、てがてぇばい(恥ずかしい)」と言われた。
そりゃ、分かっとぉよ、私でん そげなこた恥ずかしか。
これを振るのも恥ずかしいのに、一応計画してたので作らねば。
・・・さて、始めよっと。
2009年からのブログを印刷してファイルに綴じたのが、7冊目に突入した。
ブログ始めた当初に比べて、写真upが多くなった。
背景が色の濃ゆいテンプレートだと、印刷の時インクの減りが早い。
写真upが多いと尚更である。 なので、色の少なめな背景のものを選んでいるが、本当はカラフル系が好き。
ファイルを、まとめて抱えるとずっしりと重い。
断捨離しながら、増えていくの物もあるんだな。 断捨離してても、減ったり増えたり、キリがないね。
6日は、大相撲九州場所の前夜祭があった。
旗は、まだ他にも、ズラ~っと立っていて、この幟旗のすぐ手前には、大勢の観客が並んで座って開場を待ってます。
九州出身力士達。
早くから来て並んでたので、よく見える場所get出来た。
爆笑の初っ切り。
禁じ手などを、ユーモアたっぷりに演じる。
これは第一部が終わった後だが、ガードマンが休憩時間の間、四方八方に観客の方を向いて立っている。
観客が土俵に上がってこないようにする為、固くガードしているのだ。
ここだけは、雰囲気が違う異空間。
主催のNHK福岡放送局が、受信料のお知らせばかりしていた。まぁ、そうだろうけど。
NHKのお陰で、楽しませていただきました。
フォトチャンネルにも、画像upしています。
昨日ですが、熊本県阿蘇に行ったけど、阿蘇中岳は規制発令中で入れなかった。
帰り道、振り返ったら噴煙が大きくなっていた。
阿蘇山の周りはとても眺めが良い。こんな風景をいつも見れたら良いな~。
以前、漫画家で岡野雄一さんの認知症の母との可笑しくも切ない日々を描いた、「ペコロスの母に会いに行く」の本を勝手に紹介したことがあるが、
今日、本屋を覗いたら第二弾が出版されていた。
二冊目は「ペコロスの母の玉手箱」。 漫画なのだが、笑いながらも泣けてくる。
長崎弁で描かれた、老いた母みつえさんとの認知症、介護を描いた本。
この第二弾を執筆中に、作者の母 みつえさんは老衰で今年8月に91歳で亡くなられたそうです。
見逃してしまいそうな日常のちょっとしたみつえさんのしぐさや、思い。
認知症になり、記憶が昔と現在を行ったり来たり。みつえさんの玉手箱の中には昔の色んな宝物が詰まっている。
本を開いた冒頭から涙の出そうな、・・そして最後のページでは・・・。
90歳で亡くなった私の母ともダブってしまって・・。
私の母も、亡くなる一ヶ月前頃、「病室の部屋の角に父親が悲しそうにこっちを見よった」とか、「今日は笑よった」とか言っていた。
見えないものが見え、そして食事もしなくなり、喋らなくなり、スーッと静かに旅立って行った。
息を引き取る直前に、私が一人の時に突然母が目を開けた。
一瞬昔の母の顔に戻り、私に、「もう行くよ」と言ったのは夢か幻だったのか。
でも、今でもその様子が浮かんでくるし、言った時の表情も覚えている。
看護婦さんにそのことを「今こんなでした」と興奮気味に話したら、「はいはい」て感じで信じてもらえなかった。
私もオカシクなってたのだろうか?
認知症、誰もがいつなるかわからないし、高齢の親を介護する子も高齢である。
単に泣ける話ではなく、この本を通して、認知症や介護のことに関して、少し心優しくなれるかもしれない。
みつえさんのご冥福をお祈りいたします。
嘉麻市に行った時は、お昼はいつもここ。 昨日のことだけどね。
「よもぎうどん」と言う名の、うどん屋さん。 福岡県嘉麻市漆生(うるしお)
お店の前は、車の通りは多いけど、景色がのどか~。 (国道211号線)
名物かんばん店主の「やなさん」が、いつもニコニコお出迎えしてくれます。 プリティな笑顔です。
そして、美味しい美味しい、ごぼう天よもぎうどん 550円(税込み)。
うどんに、よもぎが練り込んであります。よもぎの効能は体に良いことばかりと言いますね。
普通の白いごぼう天うどんは450円で価格も安く、麺もスープも、ごぼう天も美味しいのです。
大きなごぼう天が器に刺さって出てきます。
丼が深いのでうどんが多く、お腹いっぱいになります。
他にも魅力的なうどんメニューがあるのに、私はいつも大好きなごぼう天入りのうどんしか注文したことないのです。
そしていつもは昼でも、これにビールは絶対飲むんだけど、この日はまだ行くとこがあるので我慢ガマン。
私が運転する訳じゃないけど、最近昼飲んで動くと体が少しきつく感じるようになって来た。
あぁ情けなか~。のろのろのろり~