ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

リンダ事件

2005年04月30日 | 教育関連
「週刊新潮(4月21日号)」の「THE WORLD INCIDENT」というコラムに、「女教師が”2丁拳銃”乱射 荒れる英国の学校」という記事が載っていた。 事件は昨年の8月14日深夜、場所はイギリスのマンチェスターで起こった。女性教師であるリンダ・ウォーカーさん(48歳)が自宅で寝支度を整えていた所、外からの怪しげな物音に気付いた。「又、例の連中だ!」と玄関から飛び出した彼女の目に映ったのは、 . . . 本文を読む
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AIHとAID

2005年04月29日 | 其の他
本格派ミステリーとは言えないが、読み易い事も在って、西村京太郎氏の作品は全て読破している。特に”十津川警部シリーズ”は、新刊が出るのを心待ちにしている程の大ファン。そして、今、「十津川警部『生命(いのち)』」という作品を読んでいる最中である。 一部ネタばれになってしまうが、この作品のテーマは「AID」に付いて。 ************************* AIH(artificial  . . . 本文を読む
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イケメン軍団の野球拳

2005年04月28日 | 其の他
「イケメンが沢山あつまって野球拳おどり!?」という記事が載っていた。四国四大祭の一つに「松山まつり」というのが在るのだそうだ。四国四大祭なる言葉を聞いた事が無かったので調べてみた所、「高知県のよさこい祭」、「徳島県の阿波踊り」、「香川県の高松まつり」、そして「愛媛県の松山まつり」を指すのだという。よさこい祭&阿波踊りは知っていたが、高松まつり&松山まつりに関しては不勉強で知らなかった。唯、他の資料 . . . 本文を読む
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不思議でならない

2005年04月28日 | 其の他
世の中には不思議に思う事が幾つも在る。「スポーツキャスター歴が結構長いにも拘らず、永島昭浩氏の喋りの間の悪さ&異常に”噛む”癖は何故改善されないのだろうか?(年々悪化していっている気すらする(^o^;;;。)」とか、「事件が起きるとしばしば登場する日本音響研究所。(所長さんの”髪”についつい目が行ってしまう。パンチョ仕様?)パソコン機器等を使用して音声分析するだけと思われるのに、何故に所員は皆”無 . . . 本文を読む
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ローズぶち切れる

2005年04月27日 | スポーツ関連
ジャイアンツが今年も苦戦するとは思っていたが、予想以上に惨憺たる状況。昨夜はスワローズに負けを喫し、5連敗で借金6の最下位に位置している。打撃陣で言えば、球種を絞り切れずに大振りが目立ち、後ろに繋ぐ意識が全く無い。投手陣は、四球で連発でドカン!という事の繰り返し。攻守共に、緊張感に欠けるミスが多発しているのだから、優勝を口にするのも恥ずかしい有様だ。ペナント予想ではジャイアンツの2位を予想した自分 . . . 本文を読む
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脱線事故に思う事

2005年04月27日 | 時事ネタ関連
兵庫県尼崎市のJR宝塚線で起きた脱線事故。死者数81人、負傷者数456人(4月26日現在)という数は、乗車していたとみられる約580人の9割以上が死傷した事となる、JR史上最悪の大惨事となってしまった。何時もと変わらぬ1日を送るであったろう犠牲者の方々。そんな肉親を、理不尽且つ悲惨な形で一瞬にして失わなければならなかった御遺族の方々の心中を思うと、心が重い。 原因究明には未だ時間が掛かるで在ろう . . . 本文を読む
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やってしまった!

2005年04月26日 | 其の他
オランダの学校で弁護士資格を取得したばかりの男性が、法律事務所の友人宛てに次の様なメールを送ったのだとか。 「くだらない勉強がやっと終わった。金を詰め込んだスーツケースを、毎月くれるようなお馬鹿さんを捜しているよ。」 長きに亘った勉学の日々から解放された喜びと、親しき者へのメールという気安さから、ついつい”本音”がこぼれてしまったのだろう。その気持ちは判らないでもない。しかし、問題はこのメール . . . 本文を読む
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鳥取方式を大阪市や山口市にも導入しては?

2005年04月25日 | 時事ネタ関連
鳥取県が、2年連続で勤務成績が最低ランクの職員に対し、勤務成績不良を理由として”自主”退職を求め、その結果、3人が退職していたという。鳥取県では2003年度から、職員の勤務成績を「協調性や判断力等14項目(管理職は9項目)に付いて5段階評価及び総合評価」で公務評定する事となり、昨春、最低評価を受けた職員に対して「今後1年間は通常より詳細な評定を行ない、改善されなければ勧奨退職も在り得る。」事を通告 . . . 本文を読む
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清原発言とアンリトゥン・ルール

2005年04月23日 | スポーツ関連
一昨日の夜、熱きタイガース・ファンの後輩から一通のメールが届いた。一昨日のタイガースv.s.ジャイアンツ戦終了後に、清原選手が報道陣に向かって発した言葉に関して、普段はクールな彼が珍しく憤慨していた。 通算500本塁打にリーチが掛かった状態で、一昨日の試合に臨んだ清原選手。先発の井川投手に一発を封じ込まれたまま迎えた7回裏、ジャイアンツは2対10の大差で負けていた。2アウト満塁という場面で登場し . . . 本文を読む
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芸人の死

2005年04月23日 | 御笑い関連
ポール牧さんが亡くなった。飛び降り自殺という形で、自らの人生に幕を引いてしまったのだが、一報を耳にした時には「まさか!?」という驚きと共に、心の中を喪失感で覆われてしまった。 御笑い大好き人間である事は、此処でも何度か触れているが、好きな芸人の一人がポール牧さんだった。最初に彼を知ったのは、30年以上前のTV番組だった。大正テレビ寄席か何かだったと思うが、今は亡き関武志さんと組んだコント・ラッキ . . . 本文を読む
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ニャンニャン写真

2005年04月22日 | 時事ネタ関連
一昨日、新しいローマ教皇としてベネディクト16世が誕生したが、直後に彼の”秘められた過去”が明らかとなった。1940年代にナチス・ドイツの青年組織であるヒトラー・ユーゲントの一員だったというのだ。ローマ・カトリック教会の最高位聖職者たるローマ教皇が、悪名高きナチス・ドイツの一組織に属していたというのは、問題と言えば問題なのだろう。 しかし、彼が属していた頃は、加入が強制されていた時代だったと言わ . . . 本文を読む
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ダン・ミセリはドン・マネーを超えるか?

2005年04月21日 | スポーツ関連
案の定と言うべきか、ジャイアンツのダン・ミセリ投手が解雇された。長年ジャイアンツ・ファンをやっているが、駄目外国人選手を掴まされる事では定評の高いジャイアンツにあっても、これ程迄の超早期解雇は記憶に無い。何しろ、未だ開幕から1ヶ月も経っていないのだ。 とは言え、来日時のブクブクと太った体型から、「別人が来たのではないか?」とナイン達から揶揄されたミセリ投手。最初から不安視はされていたが、自身の相 . . . 本文を読む
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過ぎた欲望の行き着く先は

2005年04月20日 | 其の他
昨日、車で移動している際に流していたラジオ番組で、面白い話を耳にした。アメリカ在住の日本人映画評論家が語っていた話だったのだが、その事に付いて少し書いてみたい。尚、時々受信状態が悪くなった為、詳細に於いて多少の差異が在るやもしれない。記事を書くに当たって、事実関係のチェックは行なったものの、万が一誤りが在った場合は遠慮なく御指摘戴きたい。 話は2001年10月7日に遡る。場所はカリフォルニア州に . . . 本文を読む
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勝負師ヨシノブ

2005年04月19日 | スポーツ関連
入団時から類稀なるバッティング・センスを評価され続けるも、清原和博選手や松井秀喜選手等の強打者の陰に隠れがちだった高橋由伸選手。打撃タイトルに最も近い男という評論家達の声も虚しく、タイトルと無縁な選手生活を送って来たのも、今一つ貪欲さが感じられなかった事や、ファインプレーの代償とはいえ怪我が多かった事等が、その理由として挙げられるだろう。持って生まれた端正なマスクが、見ている側からすると荒々しさや . . . 本文を読む
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何気ない一言が

2005年04月18日 | 其の他
ふとした出来事や人との出逢いによって、人の人生が大きく左右されてしまう事はまま在るもの。好不調の波が激しく、ファンから「三振王!」と罵倒されていた王貞治選手が、荒川博打撃コーチとの出逢いによって、”世界のホームラン王”へと生まれ変わった話や、”世界の競輪王”中野浩一氏が、高校時代はインターハイのリレーで全国優勝する所迄いった優れた陸上選手で、行く行くは大学を出て体育の教師になる予定だったのが、突然 . . . 本文を読む
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