ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

ファイヤー議員はもう要らない

2004年07月31日 | 政治関連
「痛みを伴う構造改革」というのが小泉政権の旗印。愛国主義者でも右翼でも無いが、真に国家が立ち行かない状態にあるのであれば、痛みを分かち合うのは国民として仕方ないと思っている。しかし、小泉政権が行なっている政策はサラリーマンと自営業者だけに痛みを負わせ、身内とも言える政治家や官僚、公務員に対しては手を付けようとしていないのではないだろうか?寧ろ、彼等の既得権益を死守する事に汲々としている感さえある。 . . . 本文を読む
コメント (5)

小森のおばちゃま

2004年07月30日 | 映画関連
何時の頃からか、映画評論家と呼ばれる人間がテレビで映画を語る光景を目にしなくなった。おすぎや坂上みきの様にCMやナレーションの形で映画に付いてコメントする形は有るが、視聴者と対峙して何かを訴えるという姿を見掛けない。 昔は、淀川長治や小森和子、水野晴郎、高島忠夫、おすぎ等、映画評論家が百花繚乱状態だった。福岡翼も何故か映画評論家の肩書きで映画を語ってもいた。別段、映画評論家に語って貰わなくても、 . . . 本文を読む
コメント (5)

小泉は自民党をぶっ壊したのか?

2004年07月29日 | 政治関連
小泉政権への支持率が下がったとはいえ、未だに4割近い人間が支持している。この支持者達に何故に支持しているのか聞いてみたい。「他に相応しい政党や人材が見当たらないから」といった非積極的なものや、「自民党が好きだから」といった熱狂的自民党支持者を別にすると、「聖域無き構造改革に取り組んでいるから」や「自民党をぶっ壊してくれたから」という声が大半を占めるのではないだろうか。 「構造改革」に関して言えば . . . 本文を読む
コメント

ナベツネ吼える!

2004年07月28日 | スポーツ関連
ジャイアンツ・ファンの自分だが、ナベツネは嫌いである。正論を吐いている事もまま有るが、大半は暴言に近い。何よりも不遜な態度と野卑な言葉がどうにも受け付けない。 唯、一連の1リーグ騒動ではナベツネ一人を悪党に仕立て上げているが、セ&パオーナー達は自己の利益のみを追求し、選手会も何処まで身を切る覚悟が有るのか具体性に欠ける言動。買収に名乗りを挙げた人物もどうにも売名行為としか思えず、2リーグ死守を吼 . . . 本文を読む
コメント (4)

有名人の賞味期限

2004年07月27日 | TV番組関連
お気に入りのサイトの一つに「恐怖の追跡 ~あの人たちは今?~」というのが有る。文字通り、昔活躍していた有名人の消息を問い、それに付いて知っている人間がレスを返すという内容なのだが、此処を見ていると「有名人の賞味期限」がどんどん短くなっていっている事を感じてしまう。 昔だと、どんなに早くてもせいぜい10年以上前に活躍した有名人に付いて、「そう言えばあの人どうしちゃったのかなあ?」と言われる事は有っ . . . 本文を読む
コメント

NHK横領事件には裏が有る!?

2004年07月26日 | 時事ネタ関連
NHKのチーフプロデューサーだったIという人物が、制作費4千8百万円を横領していた事件だが、実に謎に満ちている。素人目にも、他のマスメディアが”誰”かに遠慮して”何”かを隠している様な気がしてならない。 このIなる男、”コネ採用”とも言われる長期臨時職員採用枠で入局し、海老沢NHK現会長と”同郷”なのだとか。Iの横領の事実を上層部は以前より把握していたらしいのだが、”何故”か”誰”かに怯える様に . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (2)

ヤクザ屋さんへのお手紙

2004年07月25日 | 其の他
公務員の好い加減さを先日書いたが、今日は第二弾。知り合いで郵便局のバイトをしている者がいる。その人間から聞いた話。 兎に角、局員は暇なんだとか。カウンターでの業務も自分の職務を死守。聞こえは良いが、自分が暇で他の業務が混み合っていても我関せずというスタンスをキープしているお方が多く、民間だったら、仲間意識で手助けする様な場合でもそうなのだとか。有給も取りまくりで、正直、何でバイトを雇う必要が有る . . . 本文を読む
コメント

狸女と出会える店

2004年07月24日 | 旅行関連
国内外を問わず旅するのが好き。事前にネットやガイドブックで、面白そうな所をピックアップして訪ねるのだが、時には予想もしなかった様な面白いスポットに出くわす事が有る。そんな時は、何か物凄く得をした様な感じがするものである。 大分県に九酔渓(きゅうすいけい)という場所が在る。夏には新緑、秋には燃えるような紅葉が楽しめる風光明媚な渓谷なのだが、其処に車で向かった時の話である。 十三曲がりと呼ばれる九 . . . 本文を読む
コメント

教師の恐喝事件、闇に葬られる

2004年07月23日 | 教育関連
ずっと民間勤めだったので、どうしても公務員の好い加減さには腹が立ってしまう。勿論、一生懸命に公僕として従事している人も居るのは判っているのだが、廻りを見回しても絶対数としては好い加減な公務員が多いのも事実。数え切れない程の「こんなの有り?」って公務員に関する話を見聞して来たけど、今日はその中の1つを書いてみたい。 知り合いの教育関係者から聞いた或る新卒教師の話。見た目は爽やか系で真面目そうだった . . . 本文を読む
コメント (2)   トラックバック (1)

新八犬伝フォーエバー

2004年07月22日 | TV番組関連
10年一昔という事であれば、もう三昔も前の昭和48年にNHKで子供向け人形劇として「新八犬伝」という番組が放送されていた。江戸時代の戯作者、滝沢馬琴(曲亭馬琴)の「南総里見八犬伝」をベースにしたおどろおどろしさや摩訶不思議さ溢れる勧善懲悪モノのストーリーもさることながら、坂本九氏の七五調のテンポ良い語りや、辻村ジュサブロー氏の作り上げた人形達の魅惑的で優美な表情に、当時小学校低学年の自分はすっかり . . . 本文を読む
コメント (4)   トラックバック (2)

ヨン様

2004年07月21日 | 時事ネタ関連
韓国俳優、それもイケメン男優が日本で大人気である。確かに、男の目から見ても、美と強さを兼ね備えた不思議な魅力を持った男優が多いと思う。良く言われている事だが、徴兵制を経験している事で、単なる美しさだけではなく、精神面の強靭さが滲み出て来ているのかもしれない。だからこそ、日本の女性が夢中になるのは判らないでもない。 だが、日本のマスメディアの過剰な迄の報道ぶりには辟易としてしまう。ワイドショーやバ . . . 本文を読む
コメント   トラックバック (1)

ワンコへの注射は必要か?

2004年07月20日 | 動物関連
狂犬病に拠る死者が東アジアを中心に増加しているのだとか。中国の死者は年間千人を突破し、根絶した韓国でも再発生しているらしい。全世界で毎年3万5千~5万人がこの病気で亡くなっているという。 我が家では、11年以上前から超小型犬を飼っているが、法定という事も有って、2年前迄はずっとワクチン接種を続けていた。法定ではないが、9種混合ワクチンというのも別途接種していた。しかし、2年前に膵臓系の病気(膵外 . . . 本文を読む
コメント (1)   トラックバック (3)

69

2004年07月19日 | 映画関連
知り合いのおねえちゃんが「69」なる映画を見たいと言っていたので、今日見に行って来た。そのタイトルを聞いた時は、「シックス・ナイン」という字ヅラから完璧にH系の映画と勘違いし同行をOKしたのだが、「シクスティ・ナイン」と読み、1969年というベトナム戦争反対運動が盛り上がった時代の高校生達の青春映画という事だった。スケベ気分で盛り上がっていた身としては少々ガッカリしつつも、60年代に幼児期を経た人 . . . 本文を読む
コメント (5)   トラックバック (3)

社会保険庁

2004年07月17日 | 時事ネタ関連
社会保険庁の職員328人が、仕事外で年金加入者の個人情報を閲覧していたというニュースに唖然。確かに、覗き見したいって気持ちは判らないでもないが、高い倫理観が求められる立場で、それはマズイだろ。 納付者の二重登録や、訳の判らないハコモノ作りまくっても誰も責任負わないなど、民間勤めだった身からは考えられない世界。結局は暇な職員が多いんだろう。一連の年金問題で、相談者激増して多忙になったとは言われてい . . . 本文を読む
コメント (1)