ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

約3分の1が絶滅の可能性!?

2019年02月14日 | 動物関連
********************************* 「昆虫種の『壊滅的崩壊』、地球規模で進行中 研究」(2月12日、AFPBB News)   世界の全昆虫種の半数近くが急速な減少傾向に在り、其の3分の1程が地球上から姿を消す恐れが在るとの研究結果が、此の程発表された。「此れにより、食物連鎖や農作物の受粉に於て悲惨な結果が齎される。」と、研究は警告している。 &n . . . 本文を読む
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関東地方では、もう見られない

2018年12月26日 | 動物関連
昨日のニュース番組で、或る事実を初めて知った。茨城県のアクアワールド茨城県大洗水族館で飼育されていた雌の海獺「カンナ」が11月27日に15歳で死んだ事で、関東地方で飼育されている海獺は零になったと言う。其の事実も驚きだったが、更に驚かされたのは「我が国で飼育されている海獺は、6ヶ所で8匹のみ。」という事実。6ヶ所とは、以下の水族館。   *********************** . . . 本文を読む
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2050年には絶滅!?

2018年09月09日 | 動物関連
********************************* 「コアラ、30年後居なくなる? 豪東部州で森林伐採加速-WWF警告」(9月7日、時事通信)   世界自然保護基金(WWF)オーストラリア支部等は7日、調査報告書を公表し、豪東部ニューサウスウェールズ州でコアラの生息する森林の伐採が加速し、現在のペースで伐採が進めば、同州では2050年にも自然界からコアラが居なくなる . . . 本文を読む
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脳損傷の可能性

2018年02月08日 | 動物関連
******************************* 「啄木鳥の『突き行動』、脳に損傷与えている可能性=研究」(2月6日、ロイター)   頭を使って連続的に木の幹を突く啄木鳥に付いて、此の「突き行動」が脳に損傷を与えている可能性が在るとの研究結果が初めて発表された。論文誌「PLOS ONE」に、2日に掲載された。   研究では、啄木鳥の一種で在るセジロコゲラと、啄木鳥で無く、木 . . . 本文を読む
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「動物は火を怖がる。」は嘘!?

2018年01月24日 | 動物関連
********************************* 「火を使って狩りをする鳥の存在が確認される」(1月22日、GIGAZINE)   「火を扱えるのは、人間や一部の猿等の高い知能を備える動物に限られる。」と考えられて来ましたが、「オーストラリア北部に、火を使って狩りをする鳥が3種類も居る。」いるという研究発表がされています。   オーストラリア北部に生息する「Milvus . . . 本文を読む
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一気に伸びる仕組み

2017年11月23日 | 動物関連
もう40年近く前になるが、夏の早朝に庭に出ると、木にしがみ付いて樹液を吸う甲虫や鍬形虫を見掛けた事が何度か在る。そんな姿を庭で見掛けなくなって、もう30年近くになる。   子供の頃から昆虫は苦手な自分だが、甲虫や鍬形虫のフォルムには魅了された。甲虫の大きな“角”や鍬形虫の大きな“顎”は、可成りのインパクトが。「鍬形虫の大きな顎や甲虫の大 . . . 本文を読む
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人間のエゴ

2017年09月26日 | 動物関連
********************************* 「中国でチベット犬バブルが崩壊 捨てられた野犬が大量発生」(9月17日、ハフポスト)   中国北西部の青海省等で、野犬の被害が相次いでいる。価格が下落した事により、ブリーダーが数千匹に及ぶチベット犬の飼育を放棄。地元の動物保護グループが対応に当たっているが、数が多過ぎて追い付かず、寺院を徘徊したり、家畜や人を襲った . . . 本文を読む
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こんな所にも高齢化の波

2017年07月14日 | 動物関連
********************************* 「消える動物園の“主役” 高齢化で止まらない減少」(7月13日、上毛新聞)   群馬県内の動物園で、動物の高齢化が進行している。全国の施設でも象や虎等が高齢化し、減少に歯止めが掛からない。野生動物の取引制限や価格の高騰等で新たな動物の確保が難しくなる中、動物園同士で連携して、赤ちゃんの誕生を . . . 本文を読む
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人間の〇〇は犬並み!?

2017年05月13日 | 動物関連
405年前の今日、即ち「1612年5月13日(旧暦の4月13日)」は、 宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘をした日なのだそうだ。正式な島名は「船島」とされる此の無人島、訪れてみたい場所の1つで在る。   閑話休題。   ********************************* 「人間の嗅覚、本当は犬並み? 俗説覆す研究報告」(5月12日、AFPB . . . 本文を読む
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撮影に当たっては充分な配慮を

2016年07月16日 | 動物関連
「国家が国際法上、永久に他国間の戦争に関係しない義務を負うと共に、其の独立と領土の保全を、各国から永久に保障されている状態。」を「永世中立」、そして永世中立状態に在る国家」を「永世中立国」と呼ぶのは学校時代に習ったと思うが、では現在、世界に永世中立国は幾つ在るか御存知だろうか?   ネット上のクイズで知ったのだが、8ヶ国在るのだそうだ。正確に言えば「周辺国等の承認により成立している国 . . . 本文を読む
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5年間見られなくなったという事よりも

2016年03月05日 | 動物関連
********************************* 「消えた殿様蛙 生物の観測、都市化で休止相次ぐ」(3月5日、朝日新聞)   5日は暦の上の「啓蟄」で、冬籠もりしていた虫達が動き出す時期とされる。気象庁は1953年から、季節の移り変わりを動植物の様子で見る「生物季節観測」を続けているが、温暖化や都市化の影響で、身近な生き物が見られなくなっている。   . . . 本文を読む
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“働かない”のには理由が在る

2016年02月18日 | 動物関連
********************************* 「『働かない蟻、集団の絶滅防ぐ。』・・・北大発表」(2月16日、読売新聞)   蟻の集団が長期間存続する為には、働かない蟻が一定の割合で存在する必要が在るとの研究成果を、北海道大の長谷川英祐准教授等のチームが16日、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」に発表した。   長谷川准教授は、「普段働か . . . 本文を読む
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吃驚したナァ、もう!

2015年11月24日 | 動物関連
3連休最後の昨日、明治大学(生田キャンパス)で開催中の学園祭「第15回生明祭」に足を運んだ。今年も幾つかの学園祭を訪れたが、若い学生達の熱気は本当に凄い。模擬店で飲食物や花を購入し、様々な展示を見て回ったのだが、展示で言えば理系関連の物が特に面白かった。   興味深い物の中に、植物や昆虫、両生類、爬虫類、魚類、鳥類等を展示しているコーナーが在った。個人的には植物と鳥類をじっくり見てい . . . 本文を読む
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“記事に載っている情報”だけでは首を捻ってしまうのだが

2015年10月27日 | 動物関連
********************************* 「鮭にDHAの餌、回帰率アップ 記憶力が向上か」(10月27日、朝日新聞)   「高級魚として知られる鮭の一種サクラマスの稚魚に、ドコサヘキサエン酸(DHA)を混ぜた餌を与えて、故郷の川に帰って来る確率を高める事。」に、北海道大や岩手大等が成功した。3、4年掛けて実用化し、漁獲量の増加に繋げる。   . . . 本文を読む
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2万3千匹も!?

2015年09月30日 | 動物関連
********************************* 「2014年度にペット・ショップで売られた犬猫の3%、2万3千匹が流通過程で死亡していた事が判明」(9月29日、BUZZAP!)   ブリーダーによって繁殖され、ペット・ショップで売買される犬や猫。其の過程で3%にも上る2万3千匹が死んでいた事が明らかにされました。詳細は以下から。   2014年度に . . . 本文を読む
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