ば○こう○ちの納得いかないコーナー

「世の中の不条理な出来事」に吼えるブログ。(映画及び小説の評価は、「星5つ」を最高と定義。)

変な名前の生き物

2020年03月14日 | 動物関連
*********************************************************「変な名前だと思う生き物ランキング」(3月11日、gooランキング)1位: オジサン(91票)2位: インターネットウミウシ(52票)3位: スベスベケブカガニ(50票)4位: パンケーキガメ(47票)5位: スベスベマンジュウガニ(45票)6位: アホウドリ/モモチョッキリ(43票) . . . 本文を読む
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海亀で予測精度アップ

2019年12月29日 | 動物関連
*********************************************************「亀は人類救う? 海水温予測“甲”上 計器着けデータ収集、成果」(12月19日付け東京新聞[朝刊])「海亀に温度計を着けて海水温のデータを集め、3ヶ月後の水温変化を高精度で予測する。」事に成功したと、東京大や海洋研究開発機構のチームが発表した。南米沖の水温が上が . . . 本文を読む
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Help!!!

2019年06月24日 | 動物関連
8年前、18年近く飼っていた犬が天に召された。話には聞いていたけれど、ペットを失ったショック、即ち“ペットロス症候群”は相当な物で、暫くは犬を飼う気にはなれなかった。ペットと言うよりも、家族の一員という意識が在るので、再び亡くなった時のショックを考えると、飼う事に怖さを感じたので。でも、一周忌を終えた辺りから、「犬が居ない生活」というのに寂しさを感じ出し、7年前に2匹目の犬 . . . 本文を読む
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猿蟹合戦

2019年05月30日 | 動物関連
*********************************「チンパンジーも蟹好き 類人猿で初確認、京大」(5月30日、日本経済新聞)西アフリカ・ギニアの野生のチンパンジーが、小型の蟹を日常的に食べている事が判ったと、京都大の松沢哲郎特別教授(比較認知科学)等の国際チームが29日、国際学術誌電子版に発表した。チームによると、霊長類での蟹の採食は、水辺に棲む蟹食猿等で知られていたが、人に最も近 . . . 本文を読む
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約半世紀で約4分の1に激減

2019年05月18日 | 動物関連
「崩れ行く生態系」、「ハチのムサシは死んだのさ♪」、「そんなに減ってる!?」、「0.1%に迄激減」、「5年間見られなくなったという事よりも」、「2050年には絶滅!?」、そして「約3分の1が絶滅の可能性!?」等、“減少している生物”に関する記事を、過去に書いて来た。特定の生物が大幅に減少、又は絶滅すれば、生態系は大きく崩れ、軈ては人類にも大きな影響を及ぼす事だろう。他の生物 . . . 本文を読む
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約3分の1が絶滅の可能性!?

2019年02月14日 | 動物関連
********************************* 「昆虫種の『壊滅的崩壊』、地球規模で進行中 研究」(2月12日、AFPBB News)   世界の全昆虫種の半数近くが急速な減少傾向に在り、其の3分の1程が地球上から姿を消す恐れが在るとの研究結果が、此の程発表された。「此れにより、食物連鎖や農作物の受粉に於て悲惨な結果が齎される。」と、研究は警告している。 &n . . . 本文を読む
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関東地方では、もう見られない

2018年12月26日 | 動物関連
昨日のニュース番組で、或る事実を初めて知った。茨城県のアクアワールド茨城県大洗水族館で飼育されていた雌の海獺「カンナ」が11月27日に15歳で死んだ事で、関東地方で飼育されている海獺は零になったと言う。其の事実も驚きだったが、更に驚かされたのは「我が国で飼育されている海獺は、6ヶ所で8匹のみ。」という事実。6ヶ所とは、以下の水族館。   *********************** . . . 本文を読む
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2050年には絶滅!?

2018年09月09日 | 動物関連
********************************* 「コアラ、30年後居なくなる? 豪東部州で森林伐採加速-WWF警告」(9月7日、時事通信)   世界自然保護基金(WWF)オーストラリア支部等は7日、調査報告書を公表し、豪東部ニューサウスウェールズ州でコアラの生息する森林の伐採が加速し、現在のペースで伐採が進めば、同州では2050年にも自然界からコアラが居なくなる . . . 本文を読む
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脳損傷の可能性

2018年02月08日 | 動物関連
******************************* 「啄木鳥の『突き行動』、脳に損傷与えている可能性=研究」(2月6日、ロイター)   頭を使って連続的に木の幹を突く啄木鳥に付いて、此の「突き行動」が脳に損傷を与えている可能性が在るとの研究結果が初めて発表された。論文誌「PLOS ONE」に、2日に掲載された。   研究では、啄木鳥の一種で在るセジロコゲラと、啄木鳥で無く、木 . . . 本文を読む
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「動物は火を怖がる。」は嘘!?

2018年01月24日 | 動物関連
********************************* 「火を使って狩りをする鳥の存在が確認される」(1月22日、GIGAZINE)   「火を扱えるのは、人間や一部の猿等の高い知能を備える動物に限られる。」と考えられて来ましたが、「オーストラリア北部に、火を使って狩りをする鳥が3種類も居る。」いるという研究発表がされています。   オーストラリア北部に生息する「Milvus . . . 本文を読む
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一気に伸びる仕組み

2017年11月23日 | 動物関連
もう40年近く前になるが、夏の早朝に庭に出ると、木にしがみ付いて樹液を吸う甲虫や鍬形虫を見掛けた事が何度か在る。そんな姿を庭で見掛けなくなって、もう30年近くになる。   子供の頃から昆虫は苦手な自分だが、甲虫や鍬形虫のフォルムには魅了された。甲虫の大きな“角”や鍬形虫の大きな“顎”は、可成りのインパクトが。「鍬形虫の大きな顎や甲虫の大 . . . 本文を読む
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人間のエゴ

2017年09月26日 | 動物関連
********************************* 「中国でチベット犬バブルが崩壊 捨てられた野犬が大量発生」(9月17日、ハフポスト)   中国北西部の青海省等で、野犬の被害が相次いでいる。価格が下落した事により、ブリーダーが数千匹に及ぶチベット犬の飼育を放棄。地元の動物保護グループが対応に当たっているが、数が多過ぎて追い付かず、寺院を徘徊したり、家畜や人を襲った . . . 本文を読む
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こんな所にも高齢化の波

2017年07月14日 | 動物関連
********************************* 「消える動物園の“主役” 高齢化で止まらない減少」(7月13日、上毛新聞)   群馬県内の動物園で、動物の高齢化が進行している。全国の施設でも象や虎等が高齢化し、減少に歯止めが掛からない。野生動物の取引制限や価格の高騰等で新たな動物の確保が難しくなる中、動物園同士で連携して、赤ちゃんの誕生を . . . 本文を読む
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人間の〇〇は犬並み!?

2017年05月13日 | 動物関連
405年前の今日、即ち「1612年5月13日(旧暦の4月13日)」は、 宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘をした日なのだそうだ。正式な島名は「船島」とされる此の無人島、訪れてみたい場所の1つで在る。   閑話休題。   ********************************* 「人間の嗅覚、本当は犬並み? 俗説覆す研究報告」(5月12日、AFPB . . . 本文を読む
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撮影に当たっては充分な配慮を

2016年07月16日 | 動物関連
「国家が国際法上、永久に他国間の戦争に関係しない義務を負うと共に、其の独立と領土の保全を、各国から永久に保障されている状態。」を「永世中立」、そして永世中立状態に在る国家」を「永世中立国」と呼ぶのは学校時代に習ったと思うが、では現在、世界に永世中立国は幾つ在るか御存知だろうか?   ネット上のクイズで知ったのだが、8ヶ国在るのだそうだ。正確に言えば「周辺国等の承認により成立している国 . . . 本文を読む
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