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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第1233回】有機体経営

2016年08月12日 | 経営を考えるものとして
先日、パートナーである、レオパレス社の

役員の方と1時間程、貴重な時間を共有させて

頂きました。


今、一部上場企業のほとんどが

数値的経営から有機体経営に切り替え

を行っています。


有機体経営とは...

体に例えると非常に分かりやすいのですが、

身体には60兆個の細胞があるといわれて

おります。その細胞は皆、個性的でありながら

互いに主張はしません。

体を動かす為にこの60兆個

の細胞は相互補完の関係で

その目的を果たそうとします。

細胞同士の連携というよりは、細胞という

部分で体という全体のバランスを構成致します。


先日は、そのようなお話しだったかと思います。

あらゆる部署が会社の中でどの部分の役割

を担っているかという認識が重要で部署間の

コミュニティーはそれほど重要では

ないというもの。

↑チョット誤解が生まれそうですが(^^;;


システムを構築するにはまずもって、全体と部分

の関係性をしっかりとらえていることが

できているか...


確かにプロフェッショナルの仕事は組織のどの

部分を担っているかを強く意識することにより、

使命感というものがでてきたりします。


続きは次回。。