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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第204回】カベ

2013年06月30日 | 日記
 先日は土曜日恒例のフットサル^^私も大分動けるようになりチームの
一員として機能し始めております。←と、勝手に思っております。

 動けるようになると、周りが見えるようになりパスコースが増えます。
今までは走るのに精いっぱい、ドリブルするのに精いっぱいだったので
パスが思うように廻りませんでした。

 ですから、パスがまわりだし、周りとの連携がうまくいき始めると楽しくてたまりません^^

 これは、仕事でも同じことが言えます。入社したての頃は必死に仕事を
覚え、つっぱしっておりましたが、ある程度仕事に慣れ、仕事を覚えてくると
廻りが見え始めます。

 見え始めると、創意工夫が楽しくなり次のステージに進みます。

そこでは、また新たな壁が立ちはだかり、自分ひとりでの限界を痛感します。
そこで、廻りを巻き込みながら、壁を一つ一つクリアしていくうちに団結力が付いてきます。

 そうこうしていると、壁だと思っていた壁が、”小石”程度だった事に気づき、
それと同時に廻りの仲間の大切さを痛感します。

 そんな事を繰り返しているうちに、仲間の性格、特性、強みなどを活かし、
チーム力を上げていく醍醐味に病みつきになっている自分がいます^^

 何事も『自分と周りの可能性を信じ行動する』この思考があるだけで物事は
好転していく、そんな体験をフットサルを通じ再認識に至っております。

 日々勉強です^^

【第203回】イエローORレッド

2013年06月28日 | 住宅
 本日は、北杜市にて打合せでした。
【第104回】に登場されたお客様のお宅ですが、この地域
土砂崩落警戒区域に指定されており、しかもレッドゾーンに
入っております。

 サッカーを見ているとイエローカードとレッドカードが出てきます。
それをイメージして重ね合わせてください、イエローは危険区域だけれども
建築への縛りは無く、費用負担は0です。

 レッドはというと、建てれないことは無いけれども、土砂崩落が
あった際にそれをせき止められる擁壁ないし、建物の構造を造ると
いうもの。

 この地域、県では災害措置の予算組みをしていないので、擁壁を造るのに個人負担でお願いします
というなんとも過酷な地域。むしろ、この地域で家を造るのをご遠慮
してくださいと言わんばかりの対応に←まさにレッドカード^^;
、今までそんなことを聞いたことが無かったお客様は戸惑いを隠せませんでした。

 しかし、不思議なもので、一番家づくりに反対していた息子さんが
今では家づくりを考えていく上で中心的役割を果たしてくれております。

 一度躓いた今回の土砂崩落の1件も、「危険は承知の上、でもこの住み慣れた
土地がやはり良いのです。ここで是非計画させてください」と本当にあのご主人
かという位の『男前の発言』に一同が勇気づけられております^^

 多少高くなりますが、皆様で一緒に最高のものを造っていきましょう!!

 これからも、宜しくお願い致します。

 

【第202回】フィットラック

2013年06月27日 | 住宅
 先日は水曜日恒例のバレーボール、土曜日はフットサルの練習、火曜日は試合と
何だか最近、スポーツマンです。

 本日、休みでしたので下の子の保育園のお迎えに行き、その際、息子のお友達の
お母様と子供部屋について盛り上がりました。今度は収納について意見交換出来たら思います。
皆様、結構研究されているのですね^^勉強になります。

 

 こちらはフィットラックといいます。ヨコレールとタテスリットに様々なパーツ
を自由に組み合わせていくシンプルな構造です。

 収納の基本である取り出しやすく、しまいやすい事を徹底的に追及しています。

子供が成長したり、趣味が変わったりと、暮らしは変化していくもの。

 それと共に収納するものも変化していきます。一時の収納物に合わせた専用収納は
、他に転用出来ず、後になって無駄なスペースを生む事にもなりかねません。
 
 収納するものそれぞれの形やサイズに合ったスペースをつくることをフィットラック
で実現出来ます。

 ライフスタイルにも物の量の変化にも臨機応変に対応できる自分仕様の収納を持つ事
は快適に暮らす秘訣といえます。

 読書家のお客様で、大量の本を収納するのに普通の本棚を2~3台買うのではなく、
きれいに収納したいという事でフィットラックを購入されるのも良いかもしれません。



こんな感じです。↑↑

 本を並べ、そのシンプルな美しさは、見せる収納にもうってつけです。
収納の為の家具を買うのであれば、可変性のあるフィトラックも候補の一つに入れて
みたら如何でしょうか?

【第201回】感情の壁を乗り越える

2013年06月26日 | 日記
 私たちがアイデアを発想してから、それを実行に移すまでには、いくつもの壁があります。
その中でも大切だけど見落としがちなのは、「感情」の壁です。

人間である以上、どれだけ論理的に正しいと判断しても
それを最後まで推進していく上で、感情を無視できません。

アイデアを思い付いた時は気持ちが盛り上がったけど、
いろいろと考えていくうちに、マイナスな面に意識が向いてしまうことがよくあります。
その過程で、最初の気持ちがだんだん盛り下がり、失速していくというパターンに陥ります。

『感情を汲む文化』の私たちは、強く意識しないと、必要以上に思考が後ろ向きになりがちのようです。
特に理詰めで物事を考えだすと、批判的な視点が強まる傾向があります。
建設的な批判ではなく、破壊的な批判。 ←論理思考に慣れていない結果だと思います。

その結果せっかくの良いアイデアに対しても、不確実な不安要素に焦点が集まり、
まず感情的に「やっぱりやめておこう」となってしまいます。
その後、その感情とのつじつまを合わすかのように、アイデアがうまくいかない理由を
上手に論理的に説明し始めます。
そのような傾向を加味した上で、計画→行動→検証をする必要があります。

日本人が得意とする感情を上手にコントロールしながら、論理的な思考で物事を思案する
これが、我々にとってもっとも最適なモノの考え方であると思います。



【第200回】日本人の特性『感情の文化』

2013年06月24日 | 日記
 お陰さまでこのブログも200回を迎えました。ご覧になっていただく方が
日に日に多くなっていただく幸せが、コツコツと一つの事に向かわせて戴いている
源泉なので、本当に感謝です。

 私は学生の頃、文化人類学を専攻していたことがあり、特に日本人の特性について
調べた事がありました。その中で日本人に論理性が欠けているのはなぜか?というのを
文化人類学的に解説するというレポートを書いた事を今でも覚えております。

 そして今、この事がとてもオーバーラップしてくる現象があります。

 お客様とお話をしている際に、言葉では伝えられない何かを感じ取る瞬間があります。
吸いたい空気が分るというか...←勝手に分ってる気になっていると思う時の方が多いののですが・・・
なんにしても、みなまで言うなという感覚です^^

 その空気感を社内で報告する際に、営業経験が長い我が社の猛者達はやはりその空気感
を汲んでくれてしまうのです。そこでどのようなやり取りがあったか、何が問題になっているのか
を瞬時に見抜きます。

 これって肌を合わせている人間のなせる技、つまり日本人の特性ですよね^^

 島国日本は、異文化が入ってきにくい環境です。文化が同じなので、特段議論する事も無く、
相手の言いたい事を察することが美徳とされている文化。つまり、論理的ではない、感情を汲む文化です。

 これとは逆に、多民族国家のアメリカ合衆国は異なる文化のぶつかり合いです。お互いの主張
を議論し合って分りあっていく文化です。こうなるとどこまで論理的に話が出来るかなど、話の組み立てが
大事になります。

 海外にで出た日本人が一番苦労するのは、言葉もあるでしょうが、その前にこの文化の違いに躓くとさえ感じます。

 そして、今この論理性は、どの分野の仕事であれ、とても重要な要素になっております。(自分達の
事を理解してもらうのに感情だけではお話できませんよね^^;)
 
 ですから、この論理的な思考を活用する上で重要なのは、「感情の文化」の壁をどう乗り越えるという事です。
続きは次回^^ 


 

【第199回】寝室の天井には木材をはりましょう^^

2013年06月23日 | 住宅
 眠りについての最後の章となります。

眠りにつく瞬間には、人は体温をさげるように働いております。例えば
子供が眠い時には、手のひらが熱くなるのも熱を放射して眠りにつこうと
します。
 
 睡眠で脳を休ませる為に深部体温を下げ、脳をクールダウンさせようと
しているのですね^^

 これらの眠りの仕組みを考えると、寝室がLDKよりも多少湿度が低い事は
適している環境にあると言えます。

 アメリカのリゾート地では、バルコニーを夏場の寝室にしています。
贅沢なつくりですが、スリーピング・ポーチは理想の住まいの一つなのです。

 また、眠る前にお風呂を使う事も、温めた体温と湿気の気化熱による放熱で
体温を下げ心地良い眠りを誘います。浴室と寝室の位置も、眠れる家を考えるとき
には近くに設定する事が良いでしょう。

 最後に人の眠りを誘ってくれる匂いの話です。
睡眠を誘発する匂いで有名なのは、ラベンダーです。枕や芳香剤など様々な睡眠
グッズがあります。実は木材に含まれるセドロールも、良い眠りを誘う匂い成分
とされております。

 木の匂いがする木造住宅は、心地よく眠れる家でもあるのです。
ですから、寝室の天井には、木の羽目板をお勧め致します^^
またこれは、樹種によって効果が違います。【第156回~158回をご参考にして下さい。】

【第198回】サーカセミディアンリズム

2013年06月22日 | 住宅
 先日からの続きです^^

 実は私達の体の中には、サーカディアンリズムの他に、さらにもう一つのリズムがあります。
それは、サーカセミディアンリズムというものです。何かというと1日の半分で、眠気が
襲ってくる時間があるのです。この為人間は昼寝をしたくなります。

 スペインなどでは、昼時にはシエスタといって、昼寝をする時間をとる事が一般的になって
います。昼の時間に短い睡眠をとる事は、決して悪い事ではなく、むしろ健康の為に良い事です。
 昼に眠くなった時の10分の睡眠は、夜1時間の睡眠に匹敵するといわれ、住まいの中に昼寝の
場所を考えておくことも大切です。

 実はその為に中世ヨーロッパで考え出されたものが、カウチです。今ではまるで、よこになって
テレビをを鑑賞する為のソファのように扱われおりますが、本来は昼寝の為のカウチベットとして
作られました。

 さすがに仕事で出かけている時には簡単に昼寝をする訳にもいきませんが←うちのメンバーには
これを得意としている者がおりますが...^^;

 休みの日にONタイムとは習慣が違う朝寝坊をするよりも、シエスタのように昼寝をまったりと
むさぼる方が健康のためには良いのではないでしょうか^^

 寝室だけが眠れる家のテーマではありません。カウチを置いて、リビングをシエスタの場所として
考えてみるのも良いでしょう。

 また、客間では無く、小さくても良いので畳の間がある事も眠れる家のつくり方になります。

 

【第197回】”メラトニン”

2013年06月21日 | 住宅
 明日はフットサルです。ここ2週、雨などで開催しておりませんでしたので非常に楽しみです^^
 
 さて、先日からの続きです。では、いきます^^

 この眠気のホルモンであるメラトニンに抗がん作用や抗老化作用があることも分ってきました。
例えば、夜更しを続けることは、サーカディアンリズムのリセットの機会を失い、抗がん作用が低下
しているとも考えられるのです。

 心地良く眠れる家は、≪メラトニンが分泌しやすいように考えられている家≫という事になります。

 暗くなると分泌されるメラトニンを考えれば、明るすぎる寝室では無い方が良いでしょう。
よこになった時にライトが目に入らないように間接照明やブラケットライト・スタンドライトを
上手く使いこなし天井のダウンライトを使うのは避けた方が良いでしょう。

 また逆に明け方も分らないほどに、暗く閉ざされた寝室も睡眠の為には良くありません。
朝日が差し込む東向きが、寝室には理想かもしれません。でも家族全員に東向きの寝室をつくる事
は難しい事です。

 寝室のある階に例えばバルコニーなどの朝日を浴びる空間をつくることや、朝食をとる場所を明るく
することが、実は心地よく眠れる家のつくり方になるのです。

 ご参考までに^^

【第196回】人の体内時計は25時間

2013年06月20日 | 日記
 皆様もご経験があるかと思いますが、翌日が休みという事で、朝方まで
起きていて午前5時頃床について、昼ごろまで寝ているという幸せな生活^^;

 ただ、しっかり7~8時間寝たのに身体がだるいという現象ありませんか?

これは人間の体内時計の狂いが問題と言われております。

 ここで、興味深いのは、人間の体内時計の1日が、25時間としてセットされている事です。
例えば、まったく時間が分らない環境におかれると、毎日1時間ずつ遅れてずれていくのです。

 この体内リズムの事を「おおよそ、1日」のリズムという意味でサーカディアンリズムといいます。
毎日ずれていくこのリズムを、私達は毎日セットし直さなければなりません。

 このリズムのリセットに関わってくるホルモンがメラトニンという物質です。
このメラトニンは暗くなると体内で分泌されて眠くなるのですが、実は強い光を感じてから
約10時間後に分泌されるように仕組まれております。

 つまり、朝起きた時にしっかりと朝日を浴びる事で体内時計がリセットされ、暗くなると
メラトニンが分泌され眠くなるのです。

 もうお分かりですか?しっかりとした生活習慣が体内時計をしかっりとリセットしてくれます。
そして、このメラトニン、ある病気からも救ってくれます^^続きは次回。。

 


【第195回】眠りは健康回復の源

2013年06月19日 | 住宅
 本日はバレーボールの練習でした^^身体を動かすのはやはり良いですね
 身も心もシャキッとします^^

 先日からの続きです。

 では、いきます^^

 健康は誰もが願っている事です。その為に健康診断を受けて身体の状況を
確認し、メタボリックなどの生活習慣病に気を遣っている人が多くいます。

 健康を維持するには、適度な運動をして食事をコントロールする話が良く
聴かれます。確かに食事は大切な要素ですが、実は質の良い睡眠が健康を維持
する為には大切な事なのです。

 食事以上に睡眠は住まいとの関係も深いものです。健康を維持する為には
心地よく眠れる家に住む事に越したことはありません。

 食事よりも睡眠の方が大切であるという事を教えてくれるのは動物達の行動です。

 縄張り争いなどで喧嘩して負傷した動物が、傷口を癒し回復する為に最初にすること
は眠る事です。私達の身近にいる猫が良い事例です。

 喧嘩して傷ついてきた猫は、縁の下のような敵に遭遇しない場所に潜り込んで、
傷口を舐めた後、コンコンと眠ります。飼い主はまるで死んたのではないかと心配
になるほどに眠りこみます。

 猫の語源が”寝子”ともいわれているほどです。そして十分に睡眠がとれると
にわかに起きて縁の下から出て、猫が得意の背伸びをすると、ようやく食事を探し
始めます。

 傷を治し、病気を克服するには、食事で栄養を摂ることよりも、睡眠
の方が大切なのです。そして睡眠には、免疫力を高める効果もあります。

 つまり健康な家を考えるとすれば、ダイニングやキッチンを考えるよりも、寝室
をしっかりと考えることの方が大切だという事です。

 質の良い睡眠がとれるような、寝室の広さ・位置これらを良く考えましょう^^

【第194回】眠りの家学

2013年06月18日 | 住宅
 寝苦しい夜が、そろそろ訪れますね ^^;
皆様は一日どれくらい睡眠されますか?今日は睡眠についてです。

ではいきます^^
 
 1日8時間の睡眠をとれば、3分の1は寝て過ごしている事になります。
必然的に人生の3分の1が眠っている時間になります。

 そして、、その睡眠の時間の多くは、我が家にいます。もしかしたら
住まいの目的の一番大きなポイントは、睡眠なのかもしれません。

 心地よく眠れる家というのはとても大切な住まいづくりのテーマになります。

 このように考えると家づくりは寝る場所の確保から始まったと考えたくなります。
人間の家の起源は、寝室であるという事です。

 では、眠る為の場所として、どのような空間が適しているのでしょうか?

明るく無いとか、うるさく無い事は、眠る場所としての基本的な条件です。

 では、広さに関してはどうでしょうか。子供のころに押し入れの中や、キャンプ
のテントの中で寝るときのワクワク感を記憶している人も多いでしょう^^

 広すぎるのは寝る場所としては適切では無さそうです。

 中世ヨーローッパ貴族の大きな寝室には、天蓋(てんがい)が付けられています。
つまり、落ち着いて眠る為には、広すぎるよりも適度に狭さを感じる空間の方が
良い睡眠がとれるという事です。

 『寝室5帖』...そろそろご提案しようかな ^^;


【第193回】続・・・住まい観

2013年06月17日 | 住宅
 先日の続きです^^

 前者の平均して何でもでき、環境に順応する秀才は近代化された新しい家で育ち
、後者の独創的な秀才は昔からの古い家で育ったというのです。

 薄暗くて、汚れて、機能的でもない家では、妖怪や精霊など、子どもにとって
たくさん空想することがあったことでしょう。

 逆に明るくて、機能化された部屋では空想の余地はありません。当時のアメリカ
では、この報告が話題となり、国の独創力が失われつつあると危惧していたようです。

 また、映画のシーンなどでは、小屋裏部屋の子供部屋とういのが多く出てきます。
真四角で明るい子供部屋を望むではなく、想像力を鍛えられることを、アメリカの
親は、子供に期待しているようです。

 やはり子育てと住まいというのは、どの国でもテーマに上げられるものなのですね^^

【第192回】住まい観

2013年06月16日 | 住宅
 本日はどんより天気、このなまりいろの空も農家の方たちにとってはこの時期
晴れるより良いのだと思うと、うっそうとした天候もまだ我慢できます。

 さて、本日は、先日目にした資料の中からアメリカ人の興味深い住まい観をお伝え致します。
だいぶ前の話ですが、アメリカのエリート高校のベテラン女性教師の報告です。

 自分が教えてきた秀才たちが、2つに大別されるというのです。一方は、平均して
何でもでき、性質にも偏りはないのですが、その代わり独創性や行動力に欠ける秀才。

 もう一方は、得意とする”ずば抜けた”1~2科目がありますが、従順ではなく、突っ走る
危険性がある秀才。

 さらに社会に出てからの追跡調査をしてみると、後者の子供の方が、失敗例もあるが
意義のある仕事もして、楽しんで生きていたという事です。

 この報告で面白いのは、この2つの秀才タイプが、性格が形成される幼児期に育った家の
かたちに共通点があったという話が続いていることです。

 続きは次回^^

【第191回】人間としての器

2013年06月15日 | 日記
 先日来、マインドについてのブログを書いております。

 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、このブログ自分自身
を律する為に書いておりますので、見方によってはとても大所高所
からの発言も見受けられ不愉快な思いをされている方もいらっしゃる
かと思いますが、是非我慢しお付き合いください。

 私は今、この住宅営業という仕事でご飯を食べております。木曽ひのき
の注文住宅故、一般的な会社と比べお客様はこだわりの強い方が多いです。

 ですから、一般的な住宅会社で働いている方達と比べると中身の濃い充実
した時間を過ごしているように感じます^^

 という事は...お客様の真意を汲めなかったときなどは容赦ない、あたたかな叱咤激励
などがある訳ですが...^^:

 「ここです。」人間の真価が問われるときは・・・

 こんな時にどう判断し、どういう風に修正ができるか?

私はまだまだ未熟ですし、小心者ですから、かなり動揺してしまうときもあります。

ただ、ここで「お客様の意図をしっかりと汲めなかったな」としっかり反省する事が出来、
更に失敗や危機を解決するために、明るくコツコツと仕事が
出来る人は本当に一流だと思いますし、尊敬出来ます。

我が支店の素晴らしさは、此処にあります。原因を外に求めないのです。
だから、しっかりと原因究明が出来るのかなと感じております^^

こういう時に、人間としての器の大きさが明確になるのでしょう。

どれだけコツコツと真面目にやるべきことをやってもうまくいかないことの方が多いのです。
だからこそ、結果が出た時の嬉しさは、格別なのです。

 又、みんなで美味しいお酒を飲みましょう^^;←やっぱりそれか!!!

 

 

【第190回】ポジティブシンキング

2013年06月14日 | 日記

みなさんは、自己啓発してますか?^^

なかなか、自分から、ポジティブ思考になることは、難しいものです。


私は、なんとか、やる気を出そうと、ナポレオン・ヒル?ドラッガー?

このような本を、読んだことがあります。

結局、途中までしか、読んでないので、読んだとは言えませんが・・・^^;


私には、難しくて、よく分かりませんでした。


第一、ポジティブになるのは、ほんの一瞬・・・


要は、続かないのです^^;


そりゃ、ポジティブ思考なほうが良いに決まっていますが、

私は、ぜんぜん、ポジティブではありません。←私を知っている人からすると意外と言われそうですが^^;


どちらかと言うと、クヨクヨ、悩む方ですね^^;

しかも、いつまでも・・・


そこで、私が、ポジティブ思考になるために、やっていること^^

カンタンです。毎朝5分間ポジティブになるような本を読むこと^^


これだけです。これが意外に続くのです...なんせ5分だから(笑)


5分間ポジティブシンキングしながら読むと力が湧いてきて、やる気になります^^



 皆様のポジティブになる習慣は何ですか?