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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第309回】ブランドコミュニケーション

2013年10月31日 | もりぞう
 
 私たちのブランドコミュニケーションの原型はこれです。

 『私たち日本人は古来より先祖を尊び故郷を愛する民族でした。
 だから家も世代を超えて住み継がれるものでなければならないと考えました。
 快適にこだわり、無垢素材の温かみを大切にする永く住みつがれる
 本当の理由は良い家だからです。
 だれよりも本物のひのき、木曽ひのきにこだわり100年住み継ぐ良い家を
 提供する株式会社もりぞうです。』

 どうでしょう、しびれませんか?

 これをワンセンテンスのメッセージに託すとなるとどうでしょう?
もりぞうファンの方ならば色々とご意見を持ってそうですね^^

 是非、考えてみてください^^

【第308回】企業メッセージ^^

2013年10月30日 | 日記

 日経BPコンサルティングが2013年10月に発表した「企業メッセージ調査 2013によれば

 企業メッセージは露出の量や発信期間だけではなく、「消費者の記憶に残りやすい配慮」をされたものが、
記憶に残るということであるらしいです^^

 また、 今回の調査でこれら上位メッセージは、イメージ項目において、親しみやすい、ゴロがよい、
覚えやすいなどの「表現力」におけるスコアが高い傾向がみられたとの事。

企業がブランドコミュニケーションの中核として発信しているメッセージを、
認知度、理解度、接触度、好感度のほか、16項目のイメージなどを一般消費者に聞いたものですが

 確かにどれも心に響くメッセージですよね^^

 
1位 ニトリ・・・「お、ねだん以上。」ニトリ
2位 ロッテ・・・お口の恋人
3位 ファミマ・・あなたとコンビに、ファミリーマート
4位 インテル・・インテル、入ってる
5位 コスモ石油・ココロも満タンに

 企業メッセージとは、企業が自社のコンセプトや理念、姿勢、方針などを伝え、
浸透させるために全社的に一貫して使用している文言と定義されております。


 もりぞうにも勿論あります^^ しびれますよ。。

 続きは次回。

【第307回】省エネ志向

2013年10月28日 | 住宅
 本日はオーナー様の訪問が終わった後、事務所でお客様の資料整理と相反する
省エネに寄与するアイテムの勉強をしておりました。

 それは、お客様が扱うどちらも究極のエコには間違いのない代物の勉強です。
一方は原始的なはエコ^^暖炉です。そしてもう一方は近代科学の英知を集めて
出来たHEMSです。

 暖炉は言わずと知れた原始的なエコ、それ故にファンが多く暖炉の家にしたいと
いう根強いファンは昔からしっかりとおります。

 一方のホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)とは、家庭で電気を
「創る」「蓄える」「賢く上手に使う」ために電気機器をネットワーク上で管理、
リアルタイムで利用状況を把握・コントロールするエネルギー管理システムのこと。

 太陽光発電量や蓄電池の電気使用量など、電気の利用状況をモニターで表示できるため、
効率的な電気の使い方や節電ポイントをチェックでき、無理なく省エネライフを実践できる
ものです。

 同じエコでも、発想が全く異なり時代は動いているなと感心させられた時間でした。

 

【第306回】背中を押す^^

2013年10月27日 | 住宅
 本日は私が大好きで大切なお客様のお一人、H様の上棟式でした^^
お天気にも恵まれとても良い式となりました。

 そして、その後の電気打ち合わせと、家づくりがだんだんと形になって
きております。

 H様とは今年の初めの出会いでした。今のお土地を決めようかどうか
というところで、色々な会社のメリットを聴いておられ、この土地に合う会社を
選定されていらっしゃったというイメージです。

 その土地は甲斐市が所有する土地で2区画あり、とても広いのですが南側に立つ
2つの建物が冬には、その土地に日陰を落とします。私は初めその光景を見た時に
正直やめた方が良いなと思い、ご主人にお伝え致しました。

 しかし、その時、ご主人が言った言葉が今でも忘れられません。「この土地は
冬にはほとんどの土地の面積が日陰になり、朝日が入ってこない!だから冬は寒い
でしょう!しかし、私が見込んだ会社ならこのデメリットを少しでも解消してくれる
と信じています^^」という内容のものでした。

 H様としては、立地環境(幹線道路へのアクセス・御夫婦お互いの実家に近い)と
接道の広さなどは申し分が無いものだが、その土地の日陰部分で二の足を踏んでいる
自分へ背中をポンっと押してほしかったのだとその時、初めて感じました。

 このように、後一歩の所で決め切れず、足りないものを探しに住宅公園を廻られている方、
もしかしたら意外に多いかもしれません。こちらが適切な質問を用意していたら、雪崩の如くお客様
が思っている事をストレスなく引き出せるかも知れないと思った事例でした。

 H様本当に勉強させていただきました。そして、本日は大変おめでとうございます^^
これからも、末永く何卒宜しくお願い致します。

 

 

【第305回】サスティナブルデザイン

2013年10月26日 | もりぞう
 本日はモデルハウス改装についてのプチミーティングをしました。
今までフロア材が完全な無垢材か、厚いひのき材を貼ったつき板貼り
か微妙なところでしたが、見えないところを一部削ってみたところ
完全な無垢材でした^^

 削りたては、9年目を迎えたモデルハウスでも薫りがプーンとして
何かとっても良い気持ちにさせてくれます。

 これを今年中に、表面だけを削りなおし素地を出します。そこから
表面の塗装に入って行くのですが...こんなことを思っていたら、
サスティナブルデザインという言葉を思い出してしまいました^^

 サスティナブルデザイン=持続可能な社会を目指す時代には、これまで
のつくっては壊す事から、使い続ける事が目標となるという言葉です。  

 これは、住生活基本法が制定され、良い住宅を建てて、手入れをし、
より長く使う為に奨励されるようになりました。

 住宅のモデルハウスにおいてもこのような意識で取り組める素材を
扱っている事に本当に感謝です。(普通は5年位で建て替えをしてしまいます^^;)

 来年のリニューアルに向けて準備を整えておりますので皆様
楽しみにしていてくださいね^^

【第304回】ご縁は深めるもの^^

2013年10月25日 | 価値観
 台風が近づいてきております。被害が少ない事を祈ります。

 さて、最近ご紹介の輪が広がってきている気がします。

 ちょっと前までの私は、売上を伸ばしたい!顧客を増やしたい
と数多くの出会いを求めて、営業活動をしておりました。

 確かに訪問数、面談数に比例してお客様も増えるのですが、中々
横に広がっていかないのです。

 ところが、ちょっと考え方を変えて行動したら、みるみるうちに
お客様がお客様を呼んでくれる輪が広がっていったのです。
(ちょっと...いやかなり、大げさに書いてますが...^^;)

 その時気がついたのが、「ご縁は広げようと思っていはいけない。
ご縁は深めるもの」という事実です。

 これは、一人のお客様との出会いによって、確信に変わりました。
韮崎市に住む60代のマダムですが、この方曰く、「人は良いと感じたら
自分の大事な人に教えたくなるもの。」そして「特にもりぞうさんの使っているものは
見る人が見れば、分るんだから...」が口癖です。

 このような、ファンになっていただける方、若しくはファン予備軍にのみ、提案をする。

 つまり、人数を絞り、『相手の為に役立てる事』を考える...という
かなり、尖ったな方法に切り替えました^^

 そうやって、一人とご縁を深めていくと、親密度が上がっていくと共に、その人が
もっている人脈も、向こうから近付いてくる不思議な感覚が出てくるのが分りました^^

 皆様は御存じだと思いますが、私にはこの気付きが、今では何よりの宝物です。

『ご縁は広げようと行動すると広がらず、深めていくとおのずと広がっていくもの』なんですね^^
 

【第303回】ストーカー営業^^;

2013年10月24日 | 住宅
 本日は長女が通う小学校の学校開放日、あまり来てほしく無いという
顔をしていたので、行ってきます^^;

 人間の心理というのは面白いですね^^
『逃げれば追いたくなる』この心理はいつの時代も変わらないものだと思います。

 それだけに、心理面を意識することの重要性を常に感じます。

 ただ、この業界はこの心理面においては皆無と言っていいほど無視されつづけて
おります。

 競合になった際はそれを感じずには居られません。お客様が明らかに”ひいている”
のにも関わらず、訪問を繰り返す住宅営業^^;

 相手が逃げているのに追いかける、輩が後を絶ちませんから、この住宅営業の
イメージがそれ程良く無いのは周知の事実でしょう^^;

 では、なぜ、頭の中では理解しているこの心理が実際には功を奏さないか?
それは、ズバリ、会社の体質です。特に大手住宅会社に見られる傾向として、営業部長なり
それなりの地位についている方達が、育ってきた環境に問題があります。

 当時は、住宅の第一次取得者層が40代後半~60代前半という事もあり、対面営業第一主義!
上がりこみをして、契約するまで帰らないという”会えば何とかなるという時代”、
その時代成功した方々が今、営業の責任者なりになっているのです。

 お気づきでしょうか?今の時代に全くマッチしないのです。ですから若い営業スタッフはつらいでしょうね^^;
酷いケースですとお客様に断られているにも関わらず、再度訪問をかけさせられます....汗

 営業は断られてからがホントの勝負だっ!これは間違いです^^;断られたら...断られたのです。
ストーカー営業にならない為にも、しっかり反省しましょう。

 そして、責任者は自らもプレイングである事を勧めます^^もしくは『部下からもっと現在のお客様に
ついてヒアリングを掛ける』これが無いと適切な指示は出せないと思います。如何でしょうか?

 

【第302回】プチリフォーム

2013年10月23日 | 住宅
 先日、設計士と一緒に10年ほど前に手掛けさせて戴いた
南アルプス市の中華屋さんに昼食を食べに行きました^^

 ここは、美味しいのは勿論ですが、斬新なメニューを定期的に考え
他所とちょっと違う趣向で料理を用意したりしているので自然と
足が向いてしまいます^^

 そこで先日、店舗側の女性トイレを汽車便器から洋便器に変更
したいというご要望が出ました。当時は、不特定多数の方が使用
するという事で汽車便器、所謂、和式便器を選定されたのですが
御贔屓にして頂いているお客様の高齢化に伴い決断したとの事でした。

 ここで反省するべきは、もっと将来的な事を見こして、ご提案していれば
良かったなという点です。当時は、そのお店に来店戴ける方のトイレ事情など
微塵も頭に無かったというのが本音です^^;

 ですから、今度は、あそこのトイレは凄い綺麗で使いやすい(^^)
「あのお店に行ったら絶対トイレに行くべきだよ^^」と言って
戴ける程、中華屋さんにマッチした素敵なレストルーム環境をご提案します。
楽しみにしていてください(*^_^*)
 
 

【第301回】増穂会^^

2013年10月22日 | もりぞう
 本日はもりぞう増穂会です^^
とはいっても今回が第1回開催でこれを3~4カ月に1回位
継続していきたいと思っております。

 どういう集まりかというと、もりぞう社員、大工が
たまたま同じ地域に住んでいるといことで、地元の美味しい
焼き鳥屋で舌鼓を打ちながら、焼き鳥ともりぞうを肴に盛りあがろうというものです。

 大工さんは建築途中の間(約3カ月間)お客様と一番一緒にいる
時間が長いので、持っているアイデアは私どもの比では在りません^^;

 それは十分に理解しているつもりでも、実際に一緒に飲むと
本当に良いアイデアが出るわ、出るわ^^;

 その中でも、即実行に移していきたいと思うものが3つ上がりました。
これは早速次回の工程会議でシェアしていきたいと思います。

 ”お客様の喜んだ顔が何よりもうれしい”と本気でそう言っていただける
大工さんとのお付き合いは宝物だと改めて感じます。

 今後とも何卒宜しくお願い致します。


【第300回】祝^^300回

2013年10月21日 | 価値観
 祝300回^^皆様ありがとうございます。
本日は、本社のメンバーと商品についての打ち合わせを行いました。
コンセプトを意識しながらの商品づくりは本当に楽しいですね^^

 ”らしさ"の追求と言いましょうか...手段が目的にとってかわる
家づくりと違いまして、ストイックなまでに、”らしさ”を追求し
ている姿は感動します。

 本当に本社の方達には頭が下がります。ありがとうございます^^

 この素晴らしいレシピをどのように料理していくかが、我々の
楽しみになって行くわけですね^^とってもワクワクします。

 もりぞうでは、このように「個人技にはなるべく頼らないしくみを
あらゆる業務で構築していっております。

 例えば「組織が大きくなった際、組織の輪を乱す人間性を持った
人を最初から入れない」から始まり、「どんなビジネスモデルを構築すれば、
より目標到達に近づきやすいか?」とか、「お引渡し後のお客様とのお付き合
いのやり方」...などを一人一人が考える環境です。

 そして、それらをアウトプットする重要性をメンバーから見受けるように
なって来ました。(私も頑張ります^^)

 将来どこを目指し、そのために何に取り組むのかを明確化するだけで、
メンバーのモチベーションは本当に上がるのです。

10年後、我が社がどうなっているのか?
皆さんの会社では、ここの部分は明確になっていますか?

 
 

【第299回】素直に感動的に人の話を聴く

2013年10月20日 | 価値観
 本日は、我が社の絶対的なパートナー、勝野木材さんの所へレディー3人と
お伺い致しました^^

 この方達の、話の聴き方がとても勉強になりました^^

社長の話をとても感動的に聴いてくれるのです^^大きく”うんうん”頷きながら、
時には勝野社長のギャグに大爆笑を起こしたり、話し手の気持ちになり聴いて
戴いているというスタンスが、話し手に伝わる聴き方といいましょうか...^^
それを見ているこちらが感動してしまうのです^^

 以前、こんなことを聴いた事があります。人間には2種類あると...
一方は、この方達のように感動的に素直に相手の話に耳を傾ける方、
もう一方は批判的に物事を聴く方です^^;

 同じ聴くにしても、前者は自分の血肉になり、後者はお互いに心のざらつきしか
残りません。

 勿論、内容が無い話であれば、後者のような気持ちになるという事もあるかと
思いますが、折角お互いに時間をとっている事を考えるとまずはその方の言っている事
を深く理解する事が必要だと思います。

 素直にそして感動的に人の話を聴く。勉強になります^^

【第298回】初心に戻る^^

2013年10月19日 | 勝野木材店
 本日は土曜日恒例のフットサルでした。ここ最近ちょっと身体が重いので
それがそのままプレースタイルに出ております^^
 頑張って絞って行きます^^;

 明日は勝野木材店への見学です。そこで木曽ひのきの山について少しご紹介をしますね^^

『木曽谷の国有林野の面積は、89,452ha を有し、天然林が55%、人工林が45%となっています。

 人工林に占めるヒノキ林の割合は67%で、この内、80年生以上の高齢級ヒノキは、約30%(約8 千ha
約247 万㎥)を占め、中でも明治20年(1887年、126年前)に植栽されたヒノキ林(大桑村天ノ洞
国有林)が、最も古い人工林ヒノキ林として存在しています。

 今後、70%を占める79年生以下の人工林ヒノキが順次生育し、高齢級ヒノキの蓄積が増えることが
期待されることから、継続的な「 高 国 木曽ひのき」の生産・販売が安定していきます。』

 今扱っている木曽ヒノキは明治の先人さん達がいらっしゃったからこその事で、いつもこの部分を
忘れて当たり前のように扱ってしまいます。

 明日の勝野の社長の話を聴き、初心に戻りたいと思います^^;

 ではまた。。


【第297回】常に心に余裕を持つ

2013年10月18日 | 価値観
 朝夕が冷えるようになりましたね^^
体調管理には気をつけましょう!

 さて、今回のお題ですが私共の事務所では暗黙のルールがあるように思います。
仲間が何かを訪ねてきた際に、必ず手を止め相手の話に耳を傾ける習慣です。

 皆、忙しく動き回っていても、必ずです^^私はうかうかしていると忙しさに
かまけて、適当に返事をしてしまう性格を持ち合わせておりますが...汗

 メンバーのこのような姿を常に見ているので、ハッと我に気付き、手を止める
ようにしております。

 心の中では、「なんだよ、面倒くさいな」などと思ってしまう時もたまにありますが...汗
話を真剣に聴いているうちに、人事ではない話に聞こえてくると言いましょうか...
まるで自分の話のように聞こえてくるのですね^^

 事務所内で、このような習慣がいつから生まれたかは定かではないですが、気持ち良く話をする、
聴いてもらえているので、職場としては非常に潤滑に物事が進んでいると思います。

 みんなとっても”心にゆとり”があるなと感心してしまいます^^

 皆様の事務所内の雰囲気は如何でしょうか?

【第296回】炉をつくったのはなぜ?

2013年10月17日 | 住宅
 本日は今度着工するお客様の暖炉の打ち合わせを業者の方と行いました^^
ちょうど家の真ん中に暖炉を配置しており、この家のシンボリックな物になっております。

 そんな打ち合わせをしていたら、子供のころに習った歴史で縄文時代の竪穴式住居
を想い出してしまいました。昔の住居ですから入口を入れば1部屋しかない単純な
ものでした。

 炉の灰の積み重ねで住居の古さが分り、どの家でもあったと言われております。

そして、興味深いのは、煮炊きなどの調理には使われていなく(煮炊きの痕跡は
外で見つかっております。)

 では照明の為かと思えば、竪穴式住居は天井が低く、内装は草葺なので大きな
炎を上げる訳にもいきません。とても照明として使えるような火を求めたとは
考えれないのです。

 同じように暖をとっていたとしても、火力が足りていたとは考えられません。
ましてや冬だけ使っていたわけでもなさそうです。

 ほんのりとした明かり、ほんのりとした暖が、室内にあった事はどの遺跡から
考えても間違えの無い事ですが、私達の遠い先祖はどうして炉を必ず住居の真ん中
につくったのでしょうか?

 今回の家づくりで、先祖の気持ちになって、想像してみます。新説が思い浮かぶ
かもしれません^^;

 

【第295回】戦略≠先見の明

2013年10月16日 | もりぞう
 本日は恒例のバレーボール、汗がひく感じが秋ですね^^
心地よいです。

 さて、前回よりの続きです。

 戦略と先見の明は一見、似ているのですが、『先見の明』によりかかって
しまうと、戦略はただのギャンブルと紙一重です。

 戦略とは将来の世の中や環境が「こうなるだろう」...だからそれに適応しよう
という予測ではありません。

 自分達が世の中を「こうしよう」という主体的な意図の表明です。
つまり、外部要因ではなく、自ら創り上げるべきもので、戦略ストーリーはその為の
設計図だと思います。

 なぜ社名を「もりぞう」としたのか...森を創る...我々は森の申し子として生まれ変わる。

 津野が自分の構想したストーリーに論理的な確信を持っていた事を如実に物語るエピソードです。

我々はこの住宅業界において、さらなる革命を起こしていきます^^