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初鹿 史典の熟成を楽しむ!

年輪を重ねるように人も会社も着実に成長している、醸造の歩み。

【第3538回】変形地から将来を展望するイベント開催

2024年06月26日 | 住宅
『土地を購入され、注文住宅を建てる』

資材高騰や人件費高騰を受け、この

行為が若年層において至難の業となって

きております^^;


一方で「今のお住まいが手狭になってきた」

「賃貸費用が無駄に思えてきた」などから

家づくりをお考えになる方も

いらっしゃいます。

そんな折、現在お住まいされている

エリアから離れたくない、

お子様の学校を変えたくない

という課題も御座います。


また、住まう利便性や教育環境は

妥協したくないし、建物に

おいても素材や性能に拘りたい!という

ニーズも根強く御座います、


色々悩んでいる内に、時間だけが過ぎていく^^;

という方も少なくないのではないでしょうか、、


すべての事を一挙に解決するという事は

難しいですが、一つ一つ紐解きながら考える

事は出来ます、その一つが今回の



希望エリアで土地を探しているが

希望の土地が中々見つからないという方は

まず、土地選びという概念から離れると

希望エリアで今まで目に入らなかった

眠っていた土地がポンポン出てきます!


宜しければ、今回のイベントご活用下さい!









【第3527回】砕石だけを使う地盤改良技術

2024年06月15日 | 住宅


文章変更致しました^^;


さて、本日のお題ですが

数年前にお手伝いさせて頂きました

お客様は荒川区の道路拡幅に伴う

立ち退きに伴い解体費用が

掛かるのですが、10年程前に

建築された家の地盤は弱く柱状改良工法

により、50本近くの杭が地中に施工埋設

されておりました。撤去費用は1000万円

近くにも及ぶとされ、大分慌てた経験が

あります、


因みに、道路拡幅などの際撤去しないで

良い地盤改良工法があるってご存じでした?

その名もエコジオ工法

セメントや鋼管杭を使わず砕石だけを使う

地盤改良技術です!

因みに現地盤との置き換え工法となります

ので支持層づくりを基本とした考え方にて

コストも抑えめです!


海老名にて施工するとかしないとか・・・



【第3522回】半地下の家、順調に進んでおります

2024年06月10日 | 住宅
昨日は練馬区半地下の建物

の内装打ち合わせ^^

3階建て6層構造がとても

ユニークな空間を演出しており

完成が楽しみです。


半地下や地下室などはもりぞうでは

提案する事が多く、提案後

採用頂くケースは約6割


勿論コストはかかる為、ある程度の

覚悟は必要になりますが、住居スタイル

に遊びがでますので、生活に変化

求められる方は是非お声がけ下さい!



【第3521回】地下室工事

2024年06月09日 | 住宅
現在、世田谷区で建築予定の

お客様の地下室工事に伴う

打合せを行っている。


地下室をつくるうえでのハードル

は幾つかあるが、最たるものは

水位、


水位が地盤面より浅い位置にあると、

山留工事、入り込んでくる水対策

にお金と工期がとにかくかかるが、

今回良かったことは、4mまで水位が

確認出来ないという好立地という事。

世田谷区には抽水という水位が高い

エリアがある、



世田谷区で地下室を予定されている方

是非、気を付けて参りましょう!

【第3511回】無垢材ライフ

2024年05月28日 | 住宅
昨日はお施主様検査、

ご遠慮をされながらの

検査に反対に身が引き締まる

思いでした。


無垢材を多用する今回のお宅は


お住まい頂いてからの打痕等に

おいて、ご紹介している事が

あります。


それは、無垢床材にモノを落とした際

お引渡し直後はその部分をパテ等で

埋めたくなる衝動を抑えて

くださいというもの、

埋めた当初はそれ程目立たない

部位が年月が経過

することにより他の部分の色の変化

により、目立ってきます。


傷が『あじ』になるという経験は

無垢材でしか経験できません!

無垢材ライフを是非楽しんでください

【第3506回】2025年建築基準法・建築物省エネ法が大幅改正

2024年05月22日 | 住宅
2022年6月に「脱炭素社会の実現に

資するための建築物のエネルギー

消費性能の向上に関する法律等の

一部を改正する法律」が制定され、

それに伴い、建築基準法も改正されます。

実際に施行されるのが、

2025年4月からの予定です。


これまで審査の不要だった

木造2階建住宅や平屋建て

(建築面積200㎡以上)においても、

構造規定や省エネ基準の適合性が

審査されることになります。

また、屋根や外壁、階段や間取り

などの構造や外観に関わる部分を

半分以上変更する大規模改修

(リフォーム・リノベーション)

でも確認申請が必要になる点も

ポイントです。

この改正点の目的は、省エネ基準の

適合建築物増加促進だけではありません。

太陽光発電などの省エネ設備を

設置することで建物の重量化は

避けられないため、より構造安全性

の基準をチェックするためでもあります。

今までの壁量計算ではNGになる

ケースが出て参りますよ、

【第3505回】ホワイトウッドの真実・・・

2024年05月21日 | 住宅
警報系インスタグラマー

をフィードでたまに見かけます!

不安を煽って再生数や認知を

取ろうと思われているのかなぁと

覗いて見ると、真実をしっかりと

お話されていたりします^^;


今回はホワイトウッドについて・・・

結構ショッキングですので

ご注意ください!


真面目に家をつくるって

とても大切だと改めて感じます!




【第3504回】セカンドオピニオン

2024年05月20日 | 住宅
ここのところ有難い事に

再来場を頂く事が多くなって

参りました!


私共のスタンスは

「セカンドオピニオン」

つまり、家づくり計画を他社で

おこなっているのだが、顧客が

何となくの違和感を覚え、

もりぞうの門を叩くという

動線設計です、



・建物性能 UA値G2・G3クラスについて

・許容応力度計算 2025年問題

・全館空調 結露問題等


この辺りが皆様が最近気にされる事です。


実は上記4点の課題は私共は20年程前

から取り組んでおり、深堀をしながら

ちょっとづつ前進をしております!


つまり、何が正解で何がそうでないか

を即答できるという強みがあります!

色々とご質問が御座いましたら

お気軽にお問合せ下さい、


心よりお待ちしております


【第3503回】熊本震災のような繰り返す地震にも対策を!

2024年05月19日 | 住宅

熊本震災は本震後2カ月で1700回を超える

有感地震が発生致しました、

観測史上初、震度7を2回観測したのを

はじめ、震度5を超える余震も多く、

ダメージを受けた建物が、その後の繰り返す

地震によって倒壊に至ったケースも少なく

ありません。


耐震等級3の建物が倒壊した事例はご記憶

に新しいと思います。


建物はバランス、自然素材や建物性能

に加え、地震に対しての備えも大切です!