時代の前触れ期

世界の個人も国家も 前時代感覚に縛られ新たな時代に合わせた動きが出来ずいるようだが、それは(前触れ期)の特徴かもしれない。

しかし 末法的な現象は次々躍起し世は乱れるものの、僅かではあるが新たな潮流も顔を覗かせる。

今は 破壊が目立つが、やがて双方は、全体的な形態を成して、見えて来るだろう  と思う。

 

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脱皮の困難さ

世界はアメリカを中心に回っているかのように、多くの人々には見えているようだが、言辞的には有りえない。

行き詰まった世界に在って その錯誤をどう正すかも試されている重要な課題だろう。うまく止揚すれば良いのだが・・ しかし矛盾を必要以上に維持し続けるのは なお難しい。 

 

 

 

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「共喰い 共倒れ」

地球の存在そのものが危うくなり 人類規模で見れば食べて生活していくことに危さが表れている中で、国家同士が争い殺し合い焦土化していては 人類そのものの存在が危ぶまれる。「共食い・共倒れ」であり 自然界では種の絶滅に繋がる現象ではある。

「米中対立」を際立たせて報道されているようだが、双方の首脳は 不測の事態を招かぬよう(間合い)をとっているようでもある。

地球規模で平和を実現するには当然のことではあるが、もたつきを感じる。世界の現状をしっかり見れば 答えは速い。目隠しして手探りしているかのようだ。

 

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