goo blog サービス終了のお知らせ 

ディノままdog garden

庭仕事と犬が大好きなディノままの日記です

随分前のことだけど。。。

2014-03-21 14:41:18 | マロン
みなさん こんにちは~

最近は天気のいい日は、庭に出てお仕事しているわたし

春は急ピッチでやって来ますからね、ぐずぐずしてはいられません

冬の間 さぼっていた庭仕事。。。

がんばってやってます


雑草抜いて、バラの誘引に寒肥(今頃~ )木酢撒いて、こっちのバラの鉢を植え替えて

空いた鉢に、このクレマチスを植えて。。。

なーんてことを毎日毎日やっています

それでも、中々終わらない庭仕事

きっと、終わらぬまま春を迎えてしまうんでしょうねー


今日も、ちょっとだけ庭に出ていましたが余りの風の強さに

早々に退散しちゃった

それでも、春は一歩ずつ近づいているんですよね

この前の日曜日には、今年初めてのうぐいすの鳴き声を聞きました

お隣の梅の枝に、毎年律儀にやってきます

うぐいすってホント、梅の枝に留まるんですよねー

不思議ですね




随分前のことですが、小学校のセラピーに参加してきました

ホントに前のことなので、載せるのも恥ずかしいくらい

でも、せっかくなので記録として写真だけでも載せておきます




















この日の生徒さんたちは、とっても積極的で

こちらから、あれこれ話をしなくてもドンドンお話してくれる

エルファにも、指示をきちんと出せるし

何よりも観察力がするどい

上の写真で、おやつを前にマテをしてるところがあるでしょ

このあと、ヨシのコマンドでおやつを食べるんだけど

その時、床がちょっとだけ濡れちゃうの

それをいちいちタオルで拭いていたら、生徒の一人が周りを見て

ねぇ、ああやってタオルの上におやつ置けばいいんじゃない?って

よく見れば、みなさんタオルを置いてその上におやつを乗せていたんですね

わたし、あぁホントだね、ああやればいいんだーって(笑)

生徒さんに教えてもらっちゃいました


これね、セラピードッグってラブラドールが多いんですけど

ラブって、おやつを前にするとヨダレがハンパない

だからみなさんタオル置いていたんです

その点プードルはあんまりヨダレ出ないですからね

そういう発想ありませんでした

でも、床が濡れるのは同じことだから、これからはちゃんとタオル敷かなくちゃね



相手の生徒さんが積極的に話をしてくれると、こちらも気を使うことも余りない

それ故 いつものように気疲れして帰りの車で頭ガンガンになってしまう

ってことも無いんだということが分かりました


セラピー中は、エルファ リラックスしてるなぁ と最近特にそう思います






    今 気が付いた鈴乃ちゃんに首輪持たれてる~



これまた、随分前に木曽三川公園のドッグ・ランに行ったときのものですが

この日 ランでのエルファ落ち着いて行動してました

小さいワンコさんが近づいてきても、脅すことなく接していましたし

遠くへ走っていっても、こちらの声がちゃんと届いて

呼べば走って戻ってきます


実は、この日はディノとフレーズは前日にトリミングしたばかりだったので

さすがにトリミング翌日のランは、勘弁してくださいと

家でお留守番だったのです


そのせいか、いつになくエルファルンルン

自分のペースで遊べたんじゃないかなー

それと、なんとなく「今日のエルファは大丈夫!」

という、根拠の無い自信があって知らない犬が近づいてきてもなんだかヘッチャラーー

多分いつものピリピリ感が わたしに無かったんだと思う

実は、問題はわたしのメンタルだということは重々承知しているものの

これが中々クリアできなかったのねーー


敏感に気持ちを察知するエルファ

ちょっとの迷いも見逃さないから、コントロール難しいーー

でもね、いつかきっとクリアしてみせるからね

待ってろよ
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

セラピーに参加

2014-02-09 14:42:44 | マロン
2月7日(金)マロンのセラピー活動に参加しました

雪が降ったのが土曜で良かったー、もう一日早く雪が降っていたら大変なことになったかも







朝、先生から電話があり体調が悪くなって 出られないワンコがいるというので

急遽、エルファも連れて行くことに

最初、誰か代わりの人がエルファかフレーズを担当してくれると思っていたら

どうやら人が足りず、わたし1人でエルファとフレーズを担当することに。。。


いや、どう考えても無理でしょ

犬1頭につき、生徒さん4人が付きます

ということは、犬2頭と生徒さん8人がわたしの受け持ち

いや、ムリムリムリ

大人しい先生ちのラブラドールならいざ知れず、ウチの犬ではとてもムリ

しかもエルファがいるとフレーズのテンション上がっちゃうしね



で、先生にお願いしてエルファはクレートで待機させることになりました

ホッとしたものの、エルファをクレートに入れて戻ってくると

何やら犬の並び順が変更されていて、担当の生徒さんが入れ替わってるーー。



わたしの担当。。。。。。ツッパリ君4人になってたーーー(笑)

まぁ、このこ達がやる気なくてね

でも、気持ちは分かりますよ

誰が好き好んで犬の相手なんか。。。ってもんですよ

ウチも男二人の兄弟でしたから、中学生の男子なんて反抗期真っ只中ってことくらいわかります

この授業に出てくるだけましなのかも







さすが先生は、ツッパリ君の扱いが上手い!

やる気のないツッパリ君の、背中をバンと叩いて指示を出す

知らないおばさんに、いきなり背中を叩かれ苦笑いしながらも従うツッパリ君

さらには、マイクを持たせて「ゆっくりゆっくり歩こーー」と掛け声を出させたりと

どうかすると、フェイドアウトしていきそうになるツッパリ君を上手に引き込んでいきます

(これって犬の扱い方に似てる気がする)

先生の助けがなければ、わたし1人ではとても無理でした


ていうか、先生 人選間違ってますってー

こういうのはベテランのセラピストさん達がやるべきでしょーーー





フレーズも、時には乱暴に大声で指示を出されたりしてちょっとビビッていました(笑)

唯でさえ、エルファが引っ込んじゃったんで、そっちばかり気にしていたしね




終わった後は、わたしもフレーズも心身ともに疲れました

フレーズよくがんばったねエルファもずっとクレートで大人しく待ててえらかったね

人との付き合いは、やっぱ難しくってセラピー後はドッと疲れるわたしでした






みんなもがんばったね お疲れ様でしたーーー
コメント (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

マロンでセラピー

2013-12-20 19:27:53 | マロン
11月15日、12月17日は しつけ教室マロンのセラピー活動の日でした


11月15日は小学校訪問で、この日はエルファで参加





バットマンの衣装は、子供たちも喜んでくれました

エルファ、痩せてるんでマントが しょっちゅうズレてしまうんですが、

横の女の子が そのたびになおしてくれていました

さすが、女の子ですねぇ





12月17日は中学校で、こちらはフレーズで参加しました











さすが中学生 女の子も大きいです



お散歩ターイム!  しっかり持ってね  スラローム上手にできるかな?



お着替えは天使の衣装




一緒に参加したお友達と





ちょっとズーム  らぶちゃんがいますねー   


もうちょっとズーーム

どこにいるか分かったかなー







セラピー活動。。。

参加する度に思うことなんですが

わたしの場合、対人間への接し方っていうのがホントに苦手で

中々、思うようには話しかけられないんです

小学生はともかく、中学生ともなると向こうも照れがありますから余計に難しい

それでも間に犬が入ると、犬を介して何とか会話もできるのですが。。。

ホントに犬に助けられてるって感じです。



来年、またセラピーに参加する予定ですが

そのときには、もっと上手に生徒さん達と触れ合うことができるといいな

犬は もちろん わたしにとっても修行の場なんです







コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オビディエンス試験終わったぁ

2013-12-04 17:03:53 | マロン
オビディエンスの試験(CDⅢ)が終わりました。

去年はディノで受験、今年はフレーズで挑みました。

去年のディノの失敗を繰り返さないように、練習はほどほどにして。。。

結果としては合格できました。


苦手な「障害」も、試験の2,3日前にやっと跳べるようになり



「物品持来」も、喜んで取りに行き

「3分間の休め」も立ち上がることなく無事に待つことができました。




出来としては、試験前日の練習のときが一番の出来!

当日は、やっぱり緊張しちゃってフレーズの集中力もイマイチ

なんせ20科目もあるのですから、

規定はまだしも、自由課題はもうグダグダ~

試験官からは声指府の多さを注意されてしまいました。






何はともあれ無事に済んでホッとする面々。

みんな合格おめでとう。



この日は、訓練士の方から色々為になるお話を聞くこともできました。

訓練は、犬自らが進んでやるようにしなければいけない、

させられていると感じると犬はやる気がなくなる。

犬が飽きてしまわないように、集中力をとぎれさせないようにしなければいけない。

そうなんですよ!

オビディエンスのトレーニングは、犬が(人間も)楽しんでやるもの、

そして集中力を高めるために、執着を持たせることが大事になってくるんですね。


ところが、その後 問題犬の話になり、

咬む柴犬のトレーニングをした際、その柴が暴れなくなるまで押さえつけたと

いう話をされました。

手を咬まれても、ずっと押さえ続け最後は犬のほうが諦めて大人しくなったそうです。



ここなんですよね。

訓練士さんは、自然に使い分けているんです。

オビのトレーニングと問題行動のトレーニングの違いを。

オビでは集中力をつけ、犬がやらされていると感じさせないように

自らが進んでやるように、

一方 問題行動を直すためには犬に諦めることを教え、

執着を取り、そして飼い主によって「やらされている」と感じなければいけない。

まるで、真逆なんです。


マスミさんは、そのことをわかりやすく親切に教えてくれました。

だから、わたしはトレーニングをしていても矛盾を感じることはありません。

別のものだとわかっているから。


日本のトレーナーさん、訓練士さんもその辺りをもっとわかりやすく

噛み砕いて説明をする必要があるのではないでしょうか。

何故端折るのでしょうか。

飼い主にわかりやすく教えることが一番大事なのだと思います。



話は変わりますが、ディノやフレーズは集中力が長く続かないんですね。

モチロン試験のときはおやつ無しなので、途中で飽きてしまってやらなくなるということになります。

でもエルファは割りとおやつ無しでも、動いてくれるんです。

まっ、エルファには一番がんばってトレーニングをしたということもありますが、

ディノ達に比べ集中力が持続する気がします。

これってトレーニングには向いていますが、実はこの集中力(執着)こそが

問題行動に繋がっているように思うんです。

一旦、犬にロックオンすると目が離せなくなりずっと執着してしまう、

集中力のある犬、訓練性能の良い犬ほど問題行動を起こしやすいのかもしれません。



来年は、エルファでCDⅢを受けようと思っています。

エルファの苦手な物品持来、さてできるようになるのでしょうか。

自ら進んで持ってこさせるようにするのは至難の業かもしれません。
コメント (16)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

いいもん見たなぁ

2013-11-25 15:37:43 | マロン
アップしたい記事が、色々あるのですが

まずは、昨日の出来事から。

こういうことは、「旬」であることが大事ですからねー



+++++++++++++++++++++++++++++++





昨日はマロンでのしつけ教室でした。

といっても、今は12月の試験に向けてのトレーニングなので、

いつものカフェではなくて、外(先生の自宅の庭)でのレッスンです。





日曜の朝10時からのレッスンということもあって、試験を受ける予定のフレーズだけを

連れて出かけました。

10時からのレッスンに間に合うように行くには、遅くとも8時45分には出ないといけないので、

3頭連れていくには少々時間が足りないのです



此処にフレーズだけで行くのは、おそらく初めてじゃないかなぁ。

そのせいか1頭だけだと、やたら大人しいフレーズ

試験の内容を、順にこなしていくのだけれど。。。

ところが!昨日までできていたことが全くできなーーーいのです。

ダンベルを投げても、取りにはいくけれど咥えて持ってくることはしない。。。

障害も跳ばず、選択科目6つもグダグダな始末


これには先生もビックリ


何故フレーズがやらないのか。

それは、フレーズのモチベーションが「エルファ」だからなんです。

フレーズはエルファには負けたくない自分が一番じゃないとイヤッ

ただそれだけの気持ちで、ダンベルを取ってきたり、障害を跳んだりしてきたんです。

だから、エルファがいないとなんにもしない。。。


先生からは、今度はエルファを連れてきてと言われました

モチベーションがわたしではなく、エルファというのもなんだかなぁと思いますが、

まぁ、試験に合格するためならば仕方がない。

これもテクニックのうち?なのでしょうか(なーんてね)



ところで、この日は小牧航空自衛隊がブルーインパルスの航空ショーを開催していました。

そのせいか、普段は空き空きの高速の一宮東出口が妙に混雑していたり、

先生の自宅へ向かう道も、ところどころ渋滞していたりしました。


でもね、とてもラッキーなことに、先生の自宅の庭からこのショーが見れちゃうんですよ

ゴーーーーッという轟音とともにブルーインパルスが雲ひとつない青空に現れると、

「ウワァーーーースゴイキレーーーーーとなって

レッスンもそっちのけ、みんな一斉に(モチロン先生も)写真を撮り始めます(笑)
















風で流れてしまったけれど、ハート(に矢がささっているんだけれど細くて見えません)

最後に6輪の輪が描かれて終了ー。




今年は5輪が5色で描かれるって、みんなが言ってたけれど

結局は白一色の6輪でした

思いがけず素敵な航空ショーを見られて、ホントラッキーでした。




犬達はそのたびに待たされて、ちょっと気の毒だったかも
コメント (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする