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もうちょっとだ、頑張れドラ

2009-08-23 23:01:05 | DIY・改装
ニュージーランド、ハミルトンからお届けするひつじのブログです。

さて・・・・

改装中のバスルームの完成がちょっぴり見えてきたのでご報告です。

月曜日に大工と水道屋に来てもらって工事が本格的に始まったわけですが

シャワーの本体そのものは火曜日にすでに出来上がっていました。


もしも同時に来てもらっていなかったら水道と大工は別々に呼ぶことになって、ここまで終えるのにおそらく1週間はかかっていたかも知れません。

プラスタラーさん

時間がかかったのが、ジブボードのつなぎ目をプラスターで埋める作業。
(上の写真で白くなっている部分)


釘の打ってある所やつなぎ目をすべて埋めるんですが、乾かしては上塗りをするという作業をくりかえすために1日1時間で4日かかりました。

プラスターが終わったあとはドラが仕事を引き継ぎ、この土日で
下塗りのあとのやすりかけ

ペンキの下塗りと1度塗りを終えて




 工事前に位置決めをしてあった

 
タオルレールを設置して今日は終わり。



私はブリスコスというお店がほとんど全品30-50%オフのセールをやっていたので、シャワーの棚をゲット。


備え付けの棚がないタイプのシャワーユニットなので・・・
吸盤ひとつで20キロ支えられるというのを買ってきました(笑)。2つついているので40キロに耐えられる!?

その下にかかっているのは「スクイージー」というゴムワイパーで、これでシャワーを浴びたあと水滴を落とします。そうしないと後々に水滴のカルシウムがガラスにこびりついて落とすのが大変なんです。

明日は再度電気屋さんがきて、タオルレールと、コンセント、それからライトをつけてもらいます。


床がコンクリートむき出しということを除けば、ほぼ完成。




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他にも買ってきた小物があるんだけど、いざ置いてみたら失敗~。
なので明日返品しに行ってきます(泣)


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通らなかった私の希望

2009-08-18 17:18:07 | DIY・改装
ニュージーランド、ハミルトンからお届けするひつじのブログです。

みなさん、こんにちは。

今日仕事から帰ってみたら、ドラが家庭菜園の土を耕していました。

今年トマトを大量に植える気満々です・・・・オーマイッガっ。

こちらでさんざん我が家の家庭菜園の記事を書いていますが、

夫ドラは同じ野菜を大量に収穫してしまう傾向があって、今年はどうなることやら・・・・

一応いつもリクエストしているんですよ。使いやすくて美味しい(と私が思う)野菜を。それを少しずつ育ててくれれば、食卓が素敵に彩ると思うんですけどねぇ・・・現実は毎日シルバービートとか、毎日トマトとか・・・

自分で育てられればいいんだけど、私枯らす方が得意なもので・・・・(笑)


まあ、そんなこともあってドラも結局自分が食べたい野菜を強行に育ててしまうことが多い。

思い返すとうちって私が我がままを通していそうで、実はドラが主張をまげずに私が折れることが多いんですよ。
本当に。

今回のバスルームの改装だって実は散々意見が分かれて大変だったんです。

私が考えていた新しいバスルームでは、冬寒い時期にゆっくりと温まれるバスタブとシャワー、来客のたびに不自由するトイレをひとつ追加、そして新しい洗面台。

そのためにタンク式の給湯方法から、瞬間ガス湯沸し器を取り付けて、常に熱いお湯が出るにして欲しい、計画だったんです。

トイレやガス湯沸しは我慢するとしても、やっぱり日本人としては「風呂につかる」ために「バスタブ」は必需品・・・・・

ですよね、ですよね?



と・・・・ところがですねっ、ドラは大胆にもバスタブは取り払ってシャワーだけにした方がいいって主張するわけです。

これ、日本人に聞いたら9割以上の人が反対するんじゃないかな、と私は思うんですけど。

で、私も頑張って風呂につかる重要性をさんざん説いたんですけれども、結局・・・・負けました


なぜなら、

リアルエステートエージェント(不動産販売員)の義姉を筆頭に、他の兄弟、それからバスルームショールーム数件、のみんなから

「3ベッドルームの家だったら、バスタブは邪魔なだけでシャワーだけにして、狭いバスルームを広く見せたほうがいい」

といわれてしまったから(汗)。

そ。。。。。そこまで口をそろえて言うなよ。みたいな。

私惨敗?。。。。。みたいな。

そしてドラの追い討ちの一撃

「バスタブ今まで3年間で何度使った?」

・・・ゼロです。

だって、バスタブ大きすぎてつかれるほどお湯を張ったら、タンクのお湯がなくなっちゃうんだもん。

寒い冬でも我慢して足湯すればシャワーで結構温まっちゃってたっていうのもあるし・・・。

で、追加のトイレも、「トイレがふたつ並んでるのは返っておかしい」と口をそろえて言われてしまったんですね。

みんなにおかしい、と言われてまで2つトイレが必要だったわけじゃないし、下水の変更は市への申請も必要だということだし

ということで・・・・

工事着手前


 

現在
 


現在プラスタラーという職人さんに壁の内塗りをしてもらってます。(友達の、友達の、友達)芋づる式に職人さんが来てくれてありがたい・・・・?

4度塗りが必要なので、金曜日まで毎日来るんだそうな・・・

風呂場って水がどこからも漏れないように、万全に隙間を埋めるんですよね。

大工さんは、シャワーのガラスを入れるところまでが仕事だったんだけれど、それまでしつこいくらい充填剤で隙間という隙間を塞いでます。

実は古いシャワーを取り外したときに、下にあった木材が黒く水を含んでました。
土台はコンクリートだから家自体には影響はなかったんだけど、やっぱり水ってどこから漏れているか後にならないと分からないものだなーって。


現在ドラは床の穴をコンクリートで埋め立て中。

突貫工事で進行中ではあるけれど、まだまだ完成は遠い・・・



芋づる式職人さんたち(笑)ですが、腕の悪い人の芋づるだったら最悪・・・

でも今回のチームは大当たり・・・、このチームで何軒も家を建てているんだって。

職人同士でもチームで働いた方が楽だって・・・・結構いい腕で信頼できる人を確保するのがこの世界でも大変なんだそうですよ。


クリックしていただけるとうれしいです


このチームの連絡先が知りたい方はひつじまで直接ご連絡ください。
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バスルーム大改装!その2-もつべきものは・・・

2009-08-17 10:47:55 | DIY・改装
ニュージーランド、ハミルトンからお届けするひつじのブログです。


さて・・・・


今日、本格的なバスルームの改装作業がはじまりました。

それまでの経緯は以下をどうぞ。

序章

第一回


現在家では古い壁を取り壊す作業が3人で行われています。


ものすごい勢いでシャワーがなくなり、壁がなくなり、洗面台がなくなり・・・・・音もすごいけどね。


実は今日来てくれているのはドラが一時期一緒に勉強した同級生。

そしてその同級生がもう一人つれてきてくれたんですけど、

実は二人は水道屋と大工の黄金コンビ。

それも同時に来てくれるなんて超ラッキー。

やっぱり知り合いに頼むのが一番安心だし、何より一緒にやってて作業も楽しそう。


時間通りに。。。というか、予定の時間より早く二人とも到着して、男3人でものすごい勢いでバリバリと壁をはがし、1時間後にはバスルームはがらんどう・・・。



ところが気づいたら(?)知らないうちに溜め置きする間もなく水を止められてしまった!(洗濯機も回していたというのに・・・)

orz 

不安だから(トイレが)仕事に早めに行こうと今顔を洗おうとしたら、ああ、そうだ水が出ない~

ということで顔も洗わずに早めに家を出て、カフェで買った朝食を食べながら職場でブログを書いてます・・・・どうせ家にいても私の出番はないし・・・。




昨日はマイター10というホームセンターで、内壁となるジブボードや洗面台を買ってきました。
ジブボードに塗る下塗り用のペンキと、浴室用のペンキも同時に購入。

ペンキはカラー見本から選んで色を調合してもらえます。

こちらのホームセンターではトレーラーを貸し出してくれるので、買ったものを自分で運ぶのが一般的。





 これが8枚必要でした(小さいバスルームだというのに)。
バスルーム専用のジブボード。防水加工がしてあるんだって。
それはそれは重くて、今日は私背中が筋肉痛・・・・


ふつうは水道屋がなかなか時間通りに来てくれなかったり、大工を別に手配したりで、スムースに行っても10日はかかるといわれているんだけど(別の水道屋に見積もりに来てもらったら、いつになるかもわからないっていわれたし)

ニュージーランドってやっぱり友達が決め手。

仕事を探すときもそうなんだけれど、この国はコネがあると本当に話が早い。



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(ちなみに水道関係、ドラもできないことはないんだけれど現役じゃないので必要な道具がないということらしいです)

Before と Afterの写真は次にアップしたいと思います。
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シャワーとギター教室その2

2009-08-11 08:00:15 | DIY・改装

ニュージーランド、ハミルトンからお届けするひつじのブログです。

さて・・・・唐突にはじまってしまった浴室の改装

ドラがバリバリと壁やらバスタブやらを引っ剥がし、現在柱や梁がむき出しになって床は残ったのりでちょっとベタベタ、一部地面が穴から見える状態で当の本人は昨日クィーンズタウンへ出発してしまいそのまま工事は保留。

シャワーと洗面台は使えるけれど、あまり長居をしたくない状態です。

ハミルトンで改装などをしたい時まず訪れたいのがFRANKTONというエリア。この辺に水道関係やキッチンまわりのショールームやショップが集まっています。

ニュージーランドではこの辺自分で手配することが多いです。

浴室だったら、洗面台(台と上の陶器の部分)、水道の蛇口(ミクサー)、鏡などあちこちの店で買い集めたりもするわけですが

あまり高い設備を取り付けても「オーバーキャピタライゼーション」(家の価値に見合わない改装)ということで万が一家を売る時に値段が繁栄されません。

うちは住んでいる地域もあまり良くなく(住んでみれば治安はそこそこいいのですが、町名で判断されることが多い)バスルームの数が1つということもあってそれなりの家の価値しかつきませんから、色々見ているうちにどうも値段が高い素敵なデザインのシャワーとか洗面台とか選びがちなのを我慢して、本当にそこそこ(うちは全部がその基準(笑))のものを選びました。

でね・・・・やっぱりそこはニュージーランド。

油断していると商品来ませんから(笑)。

ドラが先週電話でシャワー室を注文したのが、3日で届きますとか言っておいて、5日たっても来ない・・・・とか、もう期待通り?で驚かなくなったよ(笑)。

店に直接行ったら、注文がされた記録がなかった。

今度はしっかり全額前払いもして、私の電話番号も3つしっかり書き留めさせたので、大丈夫・・・・だといいんだけど(苦笑)。

で、注文したのはこのシャワー室だけ。

残りは、ドラが旅行から帰ってきてからホームセンターですべて買い揃えます。



ということで、夫がいない間に羽を伸ばす・・・といったって出かける所もありゃしないハミルトンで(笑)、私は昨日3回めのギターレッスンに行きました。

相変わらずジャカジャカは苦手。

なにが苦手って、コードだけで弾くのって歌うのが前提でしょう?

曲は耳で知っていても、こういうのって普段から歌ってないと、歌詞見てすぐ歌えるものでもないし。

沈黙の伴奏者になってしまうわけなんですよ。

その辺こちらの人は皆歌が好きでギターが弾きたいから、教室でもみんな楽しそうに歌ってるんです。

私ますます貝のように沈黙。

家で練習する時メロディーがないとつまらなくてやる気が起こらないし。

路線やっぱり間違えたかも。

ということで・・・・ちょっと行き止まりのギター教室の話題、いま存続の危機


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まだストーブが活躍中


火力を大にするとタフィが必ずこんな具合に・・・(笑)
ちなみに弱めると丸まります
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バスルーム大改装!その1-ドラ式節約術

2009-08-05 22:35:10 | DIY・改装
ニュージーランド、ハミルトンからお届けするひつじのブログです。

さて・・・・今日は唐突に勝手に知らないうちに始まってしまったバスルームの改装の第二回目です。

バスルームの工事というのはいろいろな業者を呼んで工事をしてもらうため、誰を先に呼んで何を済ませておくかその順番が大切で、

ドラによれば、まずは電気の・・・・新しいコンセントとかタオルレール(電気式のタオルかけ)とか、ライト関係の配線を新しい壁ができる前に済ませておかないととんでもなく大変なことになるんだそうですよ。

日本だと、例えばエアコンを買ったとしてそれを直接ブレーカーから線を引くか、コンセントから電源を取るかは自分で選べたと記憶します。

ところがニュージーランドでは電気関係かなり厳しくて、タオルレール(ヒーター式でタオルを暖められる)もかならずブレーカーから配線を繋げることになっているのだそうです。

で、その配線はどうやって繋げるかというと、配電盤から壁の中を通り、天井裏を経由して、お風呂場の壁の中を通して希望の位置まで文字通り線を通すんです。

こう書くと当たり前なんですけど、日本でやってもらう配線って案外見えるところにありません?
例えば電話線にしろ、エアコンを後から取り付けたにせよ、壁と壁の間を通すのではなく、部屋の隅とか、家の外とかを這わせて配線しませんか?

それはニュージーランドではほとんどみません。

配線は必ず壁と壁の間なんです。

だから、壁を先につくっちゃうと作業がとてつもなく大変なんですね。

ということで。

彼がタオルレール購入と同時に手配を(これまた知らないうちに)した電気屋さんが、翌日の今日いきなり来ることになりました。

今までの例だとすっぽかされても仕方が無いなぁーなんて、半分期待していなかったにもかかわらず、なんと時間ぴったりに来てくれて超びっくり。(←この感覚がすでにキウィ式に馴染んでしまっている)

この不況でどの技術屋さんもなかなか仕事がないといううわさは本当ということか・・・?

なにせ、なにせですよ、電気屋さんもそうだけどドラが急遽手配した水道屋と大工さんも順番待ちせずに「すぐにいけます」って即答だったんだって・・・。

時間通りに来るなんて、い、、、今までだったら頬をつねってしまう勢いで信じられないかも(汗)。


嬉しいけど。


で、無事に新しい線を配電盤から直接線を引いて取り付けてもらうことができました。ばんざい。

ついでに今までシェーバー専用だったコンセントを、普通のコンセントに取り替えてもらいました。
お風呂場でのコンセントは専用のものが必要だそうで、それはドラがのちほど買ってくる予定なんですが、これでドライヤーがバスルームで使えるようになります!



仕上げは大工さんが新しい壁を取り付けた後にまたきてくれるそうです。



で費用なんですけれど。

こちらの業者さんは、作業が完了するまでの時間で請求してきます。

そうなんです、あくまで時給。

電気屋さんとか水道屋さんだと、時給がだいたい50-70ドルって噂・・・

早く終わればそれだけ安くなるし、遅ければ高くなるわけで、腕のいい効率のよい業者さんが理想なんですが、そうそう知り合いに都合よくいるわけではないので・・・・

今回の電気屋さんも賭けで地元新聞に載っていた広告を見て電話をしました。

で、だいたい4時間くらいかかるって言われたんですよね。

それが平均的な作業時間なのか知らないので、最初どうしようかと思ったんですけれど(他の電気屋と比べず手配しちゃったから・・・ドラが)

ドラはとある手を使ってすごい節約に成功しました。


どんな手を使ったか、って?




それはですねーーーーー



電気屋さんのお手伝いをして時間短縮を図るーーーー



んです。


業者さんにもよると思いますが・・・来てくれた人は一人でやってる人で、ドラがその日家にいると聞いたら

「それはよかった、じゃあちょっと手を貸してくれないか」って聞いてきたそうなんですよ。

そうとなれば堂々と手伝えるーーー =時間短縮できるーーーー

ってなことで、ドラは車が到着してからものすごく動きました。

普段こんな働くドラを見ないのでびっくりしたくらい、梯子だの道具だの車から次々と降ろされる道具をとっとと運び、

つきっきりでスタンバって、「線のあっちをこっちから出して」だの「道具をとって」だの、はい!はい!ってもうすっかり


電気屋助手。というか、見た目軍隊のようでしたよ(汗)。



もともとガテン系の仕事をしてましたからね(水道だけど)慣れたもんですわ。

その真摯な働きぶりにすっかり感動した電気屋さん、作業が終わる頃はすっかり

すっかり「マイト」(=トモダチ)です。



で、とうとう4時間かかるといわれた作業をなんと2時間ぴったりで終了させてしまいましたーーー


だから払ったのも2時間分・・・。



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でも一般的にこの手が通用するかどうかは保証できないのであしからず(笑)

今日仕事から帰ってきたら床のリノリウムとバスタブがなくなってた・・・
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バスルーム大改装!序章

2009-08-04 18:05:11 | DIY・改装
今オーブンでソーセージロールというパイを焦がして火災報知機を鳴らしてしまったひつじです・・・

火災報知機を設置してから初稼動?でしっかり働いてくれることが分かったけれど、

なんとまあ鼓膜を破るがごとくの大音響でびっくりしました(汗)。

しかも鳴ったのはキッチンの近くのではなく、リビングルームの方。(3箇所とりつけてます。。)

目には見えないけれど、煙ってこわいですね・・・。


上のソーセージロールは冷凍ものでオーブンで25分ほど温めるというもの。

せっかくオーブンを使うときはもったいないので(大型なもので(笑))別の料理を一品ついでに焼くことにしていて、今日は即席でりんごケーキを焼いてみました。


マフィン生地に、ドラが買ってきて食べないりんご(彼りんごには非常にうるさいのです(泣))が2個あったのでそれを砂糖で煮詰めたものをはさんでみたら、ふわふわで結構美味しかったです。


さて・・・

そのドラなんですが、前に書いたかも知れませんが実は買い物に関して待てない性格。

つまり例えば洋服を買いに行ったら、その買った店で新しい服に着替え着ていた服を袋にいれて持ち帰る・・・

くらい待てません。


その性格は彼の姉妹にも共通していて、以前私とドラがハミルトンに引っ越してきた時、色々な家電とか生活用品を一緒に見に行って、一緒に買い物したところまではいいんですが、その後一緒にうちまでついてきて、勝手に二人で袋をバリバリ破って開け始めてしまったことがあります。

私は買い物をしたら開ける時「も」楽しみのひとつ。
買い物のラッピングのまま、眺めて楽しんだり、開ける時ゆっくり開けたり・・・

なのもので、上の姉妹の行動にはすっかり仰天してしまったんですけれど、

こういうのってもしかして育った環境が影響してるんですかねぇ。


そんな我が家。

ここ最近バスルームを改造したいという話が出てまして。



まあ計画だけだったら無料だしね(笑)。

築40年ともなれば、そろそろ水周りも考えるころじゃないですか。

そうしたら最近お友達の家でも改装をやるっていうんで、工事の途中なんですが見せてもらったら、まあずいぶん変わってきれいになっていてびっくり。

そんなのを見たらますますうちもやりたいね。。。。なんて、色々ショールームへ行ったり案を練り始めたところなんですが

まあ、大変なのが業者さんの手配。

何を頼んでも時間通りに期限どおりに事が運ばないここニュージーランドで、プラマー(水道鉛管工)、大工、電気屋を別々に手配しなくちゃいけないわけですから、

しかも、その人たちが来る前に必要なもの・・・新しいシャワー室とか、洗面台とか自分で買ってくるわけですよ。そうそう、ジッブボードという内壁も買ってくるんだとか・・・・


来週はドラが旅行に行ってしまうから、もしも改装を本当にやるとしても工事の手配はその後だねーって話していたばかりなのに


ばかりなのに、今日の午後、家へ仕事から帰ってみたら本人いなくて





タオルかけだけついて、壁が一部はがれてた(汗)


ははん、タオルかけだけ先に買ってきちゃったんだねー・・・みたいな。
待ちきれなくて、つけてみたかったんだねー・・・てね。


ということで、後戻りできないのでバスルーム改装は決行ということで、結構ですな。


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ちなみに明日電気屋さんがタオルかけの配線しにくるみたいです。
(電気式でタオルを温めるやつ)
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寸法が合わないー!

2009-02-15 11:16:39 | DIY・改装
ニュージーランド、ハミルトンからお届けするヒツジのブログです。

ニュージーランドで衣料品を買うとサイズがバラバラという問題にぶつかります。

どういうことかと言うと、まず同じ表示サイズでも店によって実寸が大幅に異なる時がある。

女性服の表示は、6,8,10,12号という偶数で、以降とんでもなく大きいサイズまで続く、なんですが

Aという店で12号ぶかぶか~♪と喜んでいたら、Bという店ではきつくて入らない

という問題が平気で起こるのです。


日本でも若干同じような事はありますね。

ところが以前こちらの新聞でサイズ違いの調査するため平均体系のモデルが各メーカーのスカートを履き比べたところ、あるメーカーでは8号、違うメーカーでは12号を同じ女性が普通に着用できたという結果になりました。

日本でいうと、9号と13号が同じ、という感覚です。

実際私もこちらで服を買うことが多くなったため、どの店ではだいたい何号というコツも分かってきました。

それと同時に、こちらの洋服店で「試着をしないで買う」ような冒険は、よほどのことがないかぎりしないほうが良いというのも学びました。

それはなぜかというと、同じデザイン、同じ号数で同じ棚にかかっている洋服でも、時より作られた国が違うことがある、あるいは違う工場で作られているせいで、1センチ以上寸法が違ったりするからなのです。

危ない、危ない(笑)。

また糸のほつれ、ボタンがとれかかっている、前回試着した人の体臭がついてしまっている、化粧がついている、など当たり前のようにあるので、しっかり裏表確認もします。

洋服ひとつ買うのにいちいちこれだけの事をチェックするのもかなり疲れますが(笑)。



数日前、インターネットで申し込んだセミオーダーメード品が宅配便で届きました。


うちにはベッドルーム2つに


採光用の

窓があって、ここに何をかけるのかずっと悩んだまま2年以上過ぎてしまいました。
夜になると外から見えてしまうとか、日光で家具が焼けるとか私は気を揉んでいたのに、ドラ(夫)はそういうことには無頓着。

でもいずれは何かで光を遮らないと・・・ということで、重い腰をあげて発注したのが木製のブラインドだったわけです。



ホームページに載っている採寸方法通りにきちんと寸法を測って申し込んでおきました。

この会社から以前キッチンのブラインドを買ったことがあり、その時は何の問題もなかったのですが・・・・


今回何が起きたか、複雑で説明しづらいのですが頑張ります。


まずブラインドの取り付け方。


部品を窓枠にネジでしっかり固定します。



下の写真で手がある部分が金属製で、そこを上記の部品にはめ込んで完成。





通常のドラだったら5分で終わるはずの作業です。

自信を持って言います。

私たち寸法を一寸も間違えず(3回も測りなおしましたから)送りましたよ。

窓の内側176センチ。

ブライソドと書いたつもりではなかったのですが(笑)


ということは、作る側としては、ふたつの固定部品の分を差し引いて短めに金属部分をカットしなくてはいけませんよね?


ところが!!


この金属部分が176センチぎりぎり、つまり窓の内寸ほぼぴったりにカットされて届いたんです。

当然はめ込むことができません。

ほんの数ミリが邪魔をして、はまりそうで頑固にはまらず。

あーだ、こーだと二人で格闘している時に、タイミング良くセールスの電話がかかってきました。

4回で出ないとうちは留守電に切り替わってしまうため、電話がなるとどちらかが走ります(笑)。

あわてて電話を取りに行った私、一人でブラインドを支えていたドラ。

その間何が起きたのか分かりませんが、電話を切って戻ってきたら、板の一枚が

ぽっきり折れていたんです

買ったばかりのブラインドなのに、しょっぱなに折ってしまって二人でがっくり・・・・。

5分ほどため息をついたまま眺めていたら、突然ドラが、「自分で直せるよ、これ!」と言い出しました。

私は折れた部分をセメダインかなにかでつけるのかと思っていたら、ドラはブラインドの紐を根気よくはずし、壊れた板を抜き取り、かわりに一番下の「ゆとり」の部分にあった余りの一枚とすり替えたのです。

所要時間30分。

ブラインドも仕組みが分かればそう複雑なものではないのですね。

私だったら、工場に送り返して修理してもらうところ、自立心の旺盛な?キウィはとりあえず自分で直してみよう、とまず思うらしいです。


そして寸法が合わない金属部分は、両端を「やっとこ」で内側に何ミリかずつ丁寧に折り曲げ、寸法を合わせることに成功。無理やり感いっぱいではあったけれど、部品にパチン!とはまり結構オーライ。


完成したのは1時間後でした。




さすがに今回はうちのキウィも疲れてしまったらしくて、もうひとつのブラインドはいつやるんだか・・・・ずっとベッドの下に放置状態です(笑)。

そんな感じなひつじ夫婦、クリックで応援してください

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ひつじ家の今・昔

2009-02-13 10:14:32 | DIY・改装
これでもか!というほど湿度の高いハミルトンからお届けしています。

そうなんです。130年の観測史上、類をみない湿度の高さを記録したここ数日は、まるで東京の梅雨のよう。

湿度が高いと日陰も暑いのはみなさんご存知の通り。

エアコンがオフィスにも家にもありませんから逃げ場もなくヒツジ独自の統計によると(職場に限る)みなさん1日平均3回冷たいシャワーを浴びるという手段でこの時期乗り越えていらっしゃるようです。

私は昨日は2回、ぬるいシャワーを浴びました(冷水は無理です)。





先日バーゲンで
プリンター&スキャナーを入手したヒツジ。

69ドルという破格値でしたが(笑)なかなか良い仕事をしてくれるのでびっくりしたわけなんですけど、

せっかくスキャナーがあるんだからと思い立ったのが今日の記事。


題して「ひつじ家の今・昔」~~


このブログで色々とDIYのお話を書いてきましたが、今日は買った当時と今の写真でその成果を比べてみようと思います。


この企画を知った出勤前のドラ。

帰ってこの記事を読むのをとても楽しみにしているようなので、否が応でも完成させなくては・・・(汗)。

ところで最初に申し上げますがうちのDIYは、手間ひまかけても、お金はかけずがモットー(笑)。

自分で出来なきゃ兄弟に頼めというのが我が家のDIYの極意です(笑)から、ドラ一人で仕上げたというわけではありませんので、括弧書きで誰が担当したか書いておきます。




まずはキッチン。

(1)オーブンを新しく買った(そして取り付けたのは義兄)
(2)天井のライトを取り替えた (そして取り付けたのは義兄)
(3)床のリノリウムを張り替えた(業者)
(4)扉の色・取っ手を変えた(ドラ)
(5)ベンチトップを取替えた(ドラ)
(6)壁を塗り替えた(義妹、そして時期をずらしてドラ)





現在。

写真でタフィーがテレパシーを送っています(笑)



外装。

(1)不必要な木を何本も切り倒した(パワフルな2番目の義姉)
(2)外壁を黄色から、ブラウンに塗りなおした(ペンキ屋)
(3)ガレージを塗った(ドラ)
(4)新しい植物を定位置に植えた(義妹)

(義姉)写真は3年前のもの。




現在






リビングルーム

(1)ライトをかえた(義兄)
(2)カーペットを取り替えた(業者)
(3)壁を塗り替えた




現在




ベッドルーム

写真は10年前のもの。義妹が一時住んでいたときに、壁をクリーム色に塗ってくれました。


現在

その上から緑色を塗ったドラ。




こんな具合にニュージーランドでは

気軽に
自分たちで
お金を最低限に抑えて

家の見た目を変えます。

修理もまめにして家を長持ちさせる努力もします。






ところでこれらのDIYに私の名前が出てきませんね(笑)。


実際出番がなかったのです。



ちゃっちゃと皆が決めてやってくれるもので、だいぶ楽してます。


でも実は私もやったことがひとつあります。参加したというのが正しいのですが・・・


それは、新しい内装の色を選ぶ時。


「どんな色がいいの?」とドラに聞かれて


「家の中にいながら、スターバックスでコーヒーを飲んでいるような気分になれる色がいい」と答えたこと。



それからドラは義妹と、ペンキショップと相談し、クリーム色一色だった内装を全部塗り替えるという大事業に乗り込む羽目になったわけですね



妻は強し?ということで・・・・。



ま、そんな感じな夫婦にクリックひとつよろしく
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安くて効果的なDIY

2009-01-29 08:15:49 | DIY・改装
夫ドラの趣味は自転車ですが、DIYも割りと好きです。

私がやって欲しい事をリクエストしておくと、ある日突然彼にDIYの神様が降りてきて、あっという間に出来上がっていたりします。

神様が降りてこないと何週間も何ヶ月も待たされます(笑)。




今までの仕事は
ここ(DIYのカテゴリーにジャンプします。スクロールすると全部の記事が読めます)



最近のでは


裏の塀をはがして


全部新しく。



そして今回の彼の使命。


前々から気になっていた家の中の全部のドアについたかなりの傷やペンキなどの汚れ。

写真ではうまく撮れないのですが、ドア、かなりボロでした。


ということで。


今週のDIYの神様はタカタカタカタカ(小太鼓の音)


サンディングマシーン(やすりかけ)



ニス&ステイン




ドアの塗りなおし。


上が1枚目の作品。

見違えるようになりましたっ!・・・・どこが?って感じですが本当にきれいになったんですよ


ドアは全部で14枚。

あと13枚が来週以降に持ち越しです。

神様、ずっとそれまでいてください・・・。




にステインとニスを塗って

冷えたビール瓶でついた輪っかの跡を消しました(←犯人はもちろん「神様」)


自分が話題の記事は特にランキングを気にするドラに一票おねがいします
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ストーブの買い替え

2008-12-16 18:51:15 | DIY・改装
今日もジリジリと焼けるように暑かったハミルトンからお届けしています。

こちらは真夏。

それなのにタイトルの「ストーブの買い替え」とはずいぶん季節はずれな・・・とお思いでしょうが、実はこれには訳が。


実はうちのリビングのヒーターがこの間の冬でとうとう完全に壊れました。

もういくらいじくってもダメ。

ちょっと点いたかと思ったら、途中でポポポポと息途切れて、換気はえんとつにつながってるから大丈夫だと思うけれど、やっぱりガスだから怖い。

関連記事はこちら。この前の、前の冬の記事です。

いつ壊れるか分からない状態を、部品を変えてみたり、夫ドラがいじくってなんとか生き延びさせていました。

寒い朝、凍える手で固いボタンを押さえながら、着火するまで何度もカチカチ時には何分もつかないのを我慢していたんだけれど

冬の間はなんとガス屋が約束どおりに来ないというのが常識。

冬は特にガスの季節だから忙しいんです。だから、約束を平気ですっぽかしても知らん顔。

そんなで直したくても直せなかった。



そこで真夏の今狙ったわけなんですけれど、いやーびっくり。

何がびっくりしたかって、ガス屋が夢のように約束の時間ぴったりにすぐに来てくれたんです。

思惑通りで非常に嬉しい。



前のヒーターはこんな感じで、なんだか昔のテレビのように木目調。

こっちでこのストーブを使っている家もまだ多いと思いますよ。
レトロですな・・・


こちらが新しいストーブ。








・・・・

いま一瞬思ったでしょ?

ちょっとダサ・・・・って(笑)


ええ、分かってます。

うちらも最初見て他にデザインがないのかと探したんだけれど、前のストーブを取り除いた跡にすっぽりはまり、配管もほとんど同じ型がこれしかなかった。




いいのです。暖めてくれさえすれば!

これで少し冬の朝がつらくなくなるでしょう。






しかし夫ドラ。今はまだストーブ試運転しないでくれ~

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コメント (2)
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