「孤独のグルメ」Season1の第5話は好きなエピソードです。
五郎が仕事でうまくいかないことが続き、お得意さんとの待ち合わせで西永福に行き、そこでもドタキャンされてしまいます。
そこで気分転換に釣堀で釣りをしますが魚は釣れません。
そこで出会った謎のおじさんに「怒りが体から出ている」と言われ、はっと我に帰り空腹を自覚します。
釣堀の食堂で満腹になった五郎は満たされた気持ちになっているという内容です。
これを見るといつもはビジネスで成功してばかりいると思われた五郎でさえ、こんなときもあるんだとなぐさめられます。
さて、今日は吉祥寺に用事で出かけたので帰りに井の頭線の西永福で降りました。
きっぷは例のタダ券です。使用期限が11月30日なので短距離でも惜しくありません。
駅を降りたらドラマの駅舎がありません。
踏切の向こう側にあるらしかったのですが、踏切が閉まっていて待つのがイヤになり帰りに寄ればいいやと歩きはじめました。
まずドラマに出ていた神社を目指します。
大宮八幡宮は七五三の親子がいました。
五郎と同じようにお参りしました。
そのあと北に抜ける道を行きました。雨上がりの泥道でした。
道の脇にある川が工事中でした。
歩いて行くとドラマに出てきた橋がありました。
その先に武蔵野園がありました。
ドラマの頃とはイメージが変わり、赤い柱で囲われていました。
今日はお休みなのか、閉まっていました。開いていても雰囲気に圧倒されて入れなかったでしょうね。
食堂の中を覗き込んで、満足しました。
さて、帰りは道なりに舗装道路を歩いて行ったら交差点に出て、案内板に「永福駅」とありました。
同じ道を行くのもつまらないので「永福駅」を目指して住宅街の細い道を歩きました。
途中で「西永福駅」の駅舎を見そこなったことに気付きました。