アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

大手宅配便 メンバー登録して 受け取り可能時間を登録

2018-05-16 23:13:15 | アマチュア無線

大手宅配便の話。

会員になるとスマホでいろいろ出来る、LINEで受け取り情報、時間変更、発送伝票作成などが出来るようになります。

そして嬉しいのが、何曜日の何時はダメ、が登録できること。

そんな時間帯を登録できるんです。

これでお互い残念な不在通知を減らすことが出来そうです。

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土曜日はお出かけ出来ないほどコンディションが爆発しました

2018-05-15 00:00:00 | アマチュア無線

土曜日の午前、コンディションが爆発的に開け、24MHzでは東京八王子から静岡や長野と安定して交信できるなど、近距離Esがオープンしました。
もちろん、他のバンドも好調で、144MHzでEs交信された方もいらっしゃるようです。
こんなことは滅多に無いので近いところから呼びまくりました。
そうなんです。Esは近いところのほうが貴重なんです。

ブログやツイッターでよ~くお見かけする局長さん、いつか交信したいと思っていた方が近距離で聞こえ、パイルを勝ち抜いて交信を果たすことが出来ました。

50MHzでは韓国とも交信が出来ました。
そんなこんなでお出かけ日よりでしたが、すっかり出遅れ、夕方家族を駅に送る程度しかお出かけしませんでした。
が、無線的には大満足でした。

Esがやむと長野で地震!! 関係があるのか・・・あるようですね。 

 

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洗車をしたら雨降りました

2018-05-14 00:00:00 | アマチュア無線

土曜日、洗車をしました。

週の半ばに雨が降ったので、例によって泥と埃を纏ってしまったため。
ケルヒャーのOC3の出番です。
OC3に4リットルの水を入れて、さらに10リットルのアウトドア用の給水タンクを満タンにして車に積み込み、適当な場所で洗車です。
洗剤は使わないので、比較的どこでもOKです。

こびりついた汚れは無いのでケルヒャーで汚れを飛ばして残った水滴をマイクロファイバーで軽く撫でながら吸い取り、それを絞るの繰り返し。
ケルヒャーOC3、4リットルでは、うちの車だと全体の半分以上は汚れを吹き飛ばせます。
4リットル終わると給水しないといけない。途中で中断してしまうのがイマイチです。

1回目は家で入れてきた4リットル、他に10リットル、2回目、3回目、4回目(2リットル)分用意しましたが、2回目で十分でした。
満充電で8回は使えるそうなので、十分ですね。

低圧とはいえ数センチに接近すればかなりのパワー、本当はもっとすごいパワーのやつでやりたいけれど、とりあえず使えています。

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モービルホイップでアパマンHF運用

2018-05-13 06:40:50 | アマチュア無線

当局は小学生の頃からずっとアパマン。
最初に住んだところは屋上に各戸自宅用のテレビアンテナを立てる形式。
懐かしいですね。山ほどアンテナが立っていた団地。
TVIにはかなり厳しかったですが、テレビ用じゃないアンテナを並べてもそんなに目くじらを立てられなかった。
その後共同受信に切り替わり、アンテナは一本に。各戸用の金具等も無くなり、きれいに平らになった。
それでも50MHz帯の5/8λGP、430MHz5エレスタックくらいなら、スケッチした絵を持っていく程度で許可が下りて立てることが出来ました。
もちろんステーは逆VDP。7MHz~430MHzまでアンテナを揃えました。
ケーブルは屋上から垂らして窓や換気口から入れていました。
今時ならダメでしょうね~。

屋上アンテナは非常に良く飛んで、電話級10Wでもとても楽しめました。

そんな恵まれた環境でしたが、引っ越しを境に屋上アンテナは出来なくなりました。

次に住んだのは集合住宅の2階でした。

北側の玄関のある方は廊下があり、窓にアンテナ付けても軒の下で通行人も通りますから交信用のアンテナはとても無理。
南側のベランダの前は植樹帯、もしやこれなら?と投げた電線。アイコムのオートアンテナチューナAH4につなぐと結構交信できるではありませんか。
ベランダの端にマストを括り付け(金具は使わず)、ワイヤーを投げては運用。回収して撤収、みたいにやってました。
毎回エレメントの形状が変わるので飛びも微妙に違っていたかも知れません。
7MHz、18MHz、21MHzで不自由を感じたことは無いくらい飛んでくれました。長さもいろいろ試しました。

ただ、自分の部屋が北側なので南側アンテナでの運用は宅内移動運用となってしまいます。
南側の部屋に無線機、電源も一式持ち込んで、ベランダからエレメントを投げて、ケーブルを通して(つまり窓を一部開けたまま運用)、とまぁ結構大変で、今日は運用する日、と決めた日以外は出来ませんでした。
こんな2階の環境からでも結構無線は出来てました。

次に引っ越しをしたのは今の家、8階建ての6階です。
同じく部屋は北側。でも今回は廊下はありませんので、窓の外は外。エアコン用の小さなベランダがあります。
後から住んだ新参者ですのでおとなしく、エアコンの室外機の上にマグネット基台+144・430MHzノンラジアルホイップで始めました。

さすが地上高があるだけに良く飛んで(ロケーションもまあまあ良い)、ここなら結構無線が出来る、と思いました。
ですが、AH4+ロングワイヤー運用は出来ません・・・。そんなものを立ち木に向けて張ろうものなら目立ってしまいます。でも10m以上のワイヤーが張れるスペースがあるので一度はやってみたいなぁ・・・なんて思ったりして。

そんなこんなでモービルホイップなどがベランダについていますが、いつでもすぐ取り外せるように付けています。
基本的にはパイプを一本ベランダ内に縛りつけ、そのパイプに基台を付けています。これならほとんど傷をつけることはありません。

さて本題です。

AH4とロングワイヤーが使えない今の家ではHFはもうダメかな、と思っていたのですが、試しにベランダにモービルホイップを出してみると、なんとまあそこそこ楽しめるじゃないですか。
もちろんアースが重要で、いろんな長さの電線をどっさりベランダに無造作に広げて基台に接続したり、金属の手すりに銅テープを貼ってコンデンサーを構成して基台と接続したりして確保したところ安定してSWRが落ちました。

3.5MHzについては前の家でも苦戦、まともに交信できなかったので、ここでも無理かなと思っていたのですが、案外いけちゃいました。
ただ、一番長い2.1m長のモービルホイップでも帯域がとても狭く、10KHzも動くとたちまちSWRが跳ね上がってしまいます。そこで導入したのがマニュアルチューナーでした。バンド中心に合わせたアンテナとチューナーで、バンドエッジでも遜色なく運用が出来ました。マニュアルチューナーには運用周波数ごとの設定位置に印をつけて使用していましたが面倒なので、オートアンテナチューナー(LDG社製)に置き換えました。

その後ヤエスのATAS100、ダイヤモンドのSD330とアクティブアンテナに変更し、現在はSD330に延長エレメントで3.5MHz~21MHzに出ています。24MHzにはチューナー併用で無理やり、28MHzに出たいときは延長エレメントを外すかモノバンドのヘリカルに交換で対応してます。
実質3mを超えるエレメントとなる延長エレメントの効果は抜群で、賑わう7MHz帯での競争力も増し、3.5MHzでもなんとか運用できるレベル。
ミノムシクリップで細い電線をぶら下げるだけ(先端は切ったままだとコロナ放電が起きるかも知れないので結びこぶを付けるか折り返すといいかも)。
電動モーターの入ったアクティブアンテナは、エレメントの長さが多少変わっても同調を取り直すことが出来ますから、いわばチューナーそのものなのです。

SD330、お値段高いですけど、各バンド太いコイルのモノバンドアンテナとして動きますから、考えてみれば安いアンテナです。しかもエレメント足しても遊べます。

アパマンでHF運用、どうしようかなぁ、と思っている方は選択肢に加えてみてください。

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SD330 延長エレメント ちょっと工夫

2018-05-12 09:34:24 | アマチュア無線

低いバンドで少しでも有利にと、SD330に延長エレメントを付けています。
もちろんハイバンドの18MHzや21MHzでも効果抜群です。
この度古くなって切れてしまったので新しく付け直してみました。
今回は3回クルクルっと巻いてコイルを入れてみました。
これでもう少し長さを稼げたかと思います。
SD330の電動コイルを一番縮めた状態で22MHzくらいで同調してました。
18,21MHzは効率よく運用できると思います。24自体はSWR3以下なのでチューナーで十分使え、28はチューナで無理やり(^^ゞ。
14MHzもいい感じ、ですが、14MHzはいいアンテナ、ハイパワーのDX狙いの強豪局ばかりですのでこんな設備では厳しいです。(笑)
3.5MHz、7MHzは、十分な長さは確保出来ていませんが、これを付ける、付けないで全然変わります。
ローバンドはもっとコイルを巻いたものに変えたほうが飛びは良くなるはずですが、このくらいで我慢です。

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DJI OSMO Mobile2 スマホ用のスタビライザー、ジンバルを買ってしまいました

2018-05-08 01:06:17 | アマチュア無線


またまたおもちゃに飛びついてしまいました。

ドローンのカメラはブレ止め機能としてジンバルと言う縦軸、横軸をモーターで瞬時に制御する凄いメカが搭載されています。
最新の戦車の砲塔も全速力で走行しなから常に目標を向けたままでいられる、あの機能と同じようなもの。

スマホで動画を撮るとき用のジンバルがDJI OSMO Mobile2 です。
破格の1万円台。
普通こういう物は5万円しても不思議ではないのですが今回のモデルは凄く安いので大人気。入手困難なのですが、あるショップに入荷したと聞き飛びついてしまいました。(^^ゞ

どんな感じに撮れるのかはYouTubeで多くの方が公開しているので見てみてください。

変わった機能としてカメラを振りながらのタイムラプス、目標を見据えたまま歩きながらのタイムラプスなどがあります。
これは人間業ではとても難しいので本当に凄いです。
試しに撮ったのがこれです。

"OSMO2でタイムラプスやってみました 2" を YouTube で見る


2秒に1コマ、トータル10分間を10秒にまとめています。

欲しくなっちゃいますよね。
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南極は難局だった・・・即席21MHzダイポールで迎撃

2018-05-07 00:00:00 | アマチュア無線

8J1RL南極昭和基地のこどもの日運用

相模川でヘックスビームでも立てて待ち受けようかと思いましたが、結局家で受信となりました。
アンテナは、南側のベランダにフルサイズのダイポールを張ってみました。
建物の影響を受けて南側にそこそこゲインが発生するかもしれない。だとしたらヘックスビームと変わらない・・・かな?と。

真上から見た図です。

ベランダの手すりに釣り竿を括りつけました。
先端の方は柔らかすぎて使えないので丈夫な太い部分を使いました。
エレメントは極細のビニール線です。
両側に絶縁体の細い紐をつけています。
SWRもバッチリ落ちました。
長さは計算よりかなり短くなりました。電線が細いからかなぁ。最初は19MHz付近で落ちてました。

徐々に切ったり折り返して

21.24MHzに合わせました。

バンドエッジで1.3です。

バラン無し、給電部はBNCコネクタの超簡単適当アンテナの割にいいでしょ。

設置したのが午後5時過ぎ。
ベランダに持ち出したKX3で受信してみるとJARL中央局が南極を呼び出しています。
南極は???(゜~ ゜)うーんノイズに埋もれて聞き取れません。

聞くところによると南極にはJARL中央局が聞こえていて応答していたそうです。

そんなわけで、18時30分頃にはすべて撤収しました。

今年はきつかったですね。
必ずつながる訳ではない、その時のコンディション次第。つながるときはあっけない程だったり。それがHFの醍醐味だったりします。

しかしまぁ、張れるもんですね。ダイポール。うちのベランダだと14MHzまではいけそう。
コイル入りで7MHz張ったら結構飛ぶかも知れません。

しかし・・・常設は無理っぽいです。

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Google Map に360度空撮映像を投稿しました

2018-05-06 00:00:00 | アマチュア無線

マウスでぐるぐる360度回転できます。

グーグルマップで、右下の黄色い人形を川の上にある〇に落とすと、上のような写真が出ます。

元の映像はこんな感じ。

ドローンで360度写真を撮ると、自動でたくさん写真を撮って合成してくれます。
本体の機能なのでパソコンでの処理は不要です。たいしたもんです。

リンクは

https://goo.gl/maps/eeZpVxtDjgL2

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Mavic Air 鳥接近Ⅱ

2018-05-05 00:00:00 | アマチュア無線

Mavic Air 鳥接近Ⅱ

鳥接近シリーズ第2弾

トンビが近くを飛んでいきました。

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ケルヒャー 低圧洗浄機 OC3で洗車してみました

2018-05-04 00:00:43 | アマチュア無線

先日購入したケルヒャーの低圧洗浄機OC3で車を洗ってみました。

うちの車は立体駐車場の地下にとめているのですが、雨で濡れてそのままにしておくと、地上を舞う土埃や花粉が付着してそのまま乾いてしまうので、地上の車とはべつの意味で汚れてしまいます。
ひどいときには、一日で、10年間倉庫で埃を被っていたの?みたいな車になってしまいます。土を頭から浴びていますから普通の車とは違う汚れです。

なので、本当に水洗いしたくてしょうがない時が多いんです。

ルーフにはアンテナだらけだし、洗車機には入れたくないし入れられない。(入れたことない)
高圧洗車機のある洗車場に行ってやってもいいけど、たった5分で当てるだけでは乗っている埃は落とせるけど、汚れは落ちません。やはり触れないと。

そんなわけでどちらかと言うと高圧洗車機よりも水道が一番欲しい。
流水の中でマイクロファイバーでそおっと撫でる、そんな洗車がしたいんです。

これをいつか自宅でやってみたい、というのが私の叶わぬ夢。

これにちょっと近づけるかもしれない、と買ったのがOC3。

で、河原でやってみました。

水は本体のタンクに4リットル。自宅で満タンにしておきます。
さらに10リットルのタンクを用意して一緒に車に積みました。

車の右側面から、屋根の手前半分と、右ドア2枚、フロントフェンダー、ボンネットの半分くらいは最初の4リットルでなんとかいけました。
一旦給水。この間に乾いてしまうとウォータースポットが出来てしまうので、洗ったところは一旦拭き上げます。
給水後再び別の場所を洗車。これを繰り返します。
いっぺんに全体を洗えないのが残念なところですが、大きなバケツを用意して、吸水ホース(別売り)で吸いながら、というのが出来るそうなので最後まで一気に、というのは不可能では無いようです。
ノズルにつながるカール状のホースはたいして長くないので、本体を地面に置いて屋根に撒くところまではなんとかなるのですが、ノズルを屋根の真ん中辺に接近させようと思ったら本体を片手に持つ使い方になります。本当は片手にノズル、片手にマイクロファイバー、というスタイルでやりたいのですが、屋根はこれが出来ない。仕方ないところですね。

窓、リア、左側面と、給水を3回行いながら持って行った水、総量14リットルで一通り洗うことが出来ました。

バッテリーの容量的には15分間運転できるそうで、4リットル2分だとすると30リットル吹けることになります。
車2台いけます。

本体も軽いし、水は重いけどこれならたいして苦になりません。
ずばり、使える!!。買ってよかったと思います。

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