BobbleHeads Game News Flash

スローピッチ・ソフトボールチーム『綱島ボブルヘッズ』の試合結果をお知らせします

No.1487・1488/T.I.S.L.

2022-09-17 20:00:07 | T.I.S.L-A

 前週、久々の勝利を挙げたBobs。

 連勝を狙った第1試合では、最終回に猛烈な追い上げを見せたが・・・

前週、スパイクが壊れたMACHA選手。今週からNikeのド派手なスパイクが登場!

【第1試合】

 初回、簡単にツーアウトを取られたものの、ここからクリーンアップに連打が生まれる。

 3番・AOKING選手がレフト前ヒットで出塁。続くMIYAZAKI選手が左中間へのツーベースを放ち、ツーアウトながら二・三塁とすると、5番・tomo選手のツーベースで2点を先制する。

 先発・ハッチ投手が初回、2回とYokota打線に得点を与えない好投を見せると、3回にはまたしてもツーアウトランナーなしからKOBA選手、BUNTA選手の連打でチャンスを作り、AOKING選手がライト前に落とし、1点を追加。3-0へとリードを広げた

 しかし、3回に逆転を許すと、4回から6回までランナーを出しながらも無得点。3点を追って最終回の攻撃を迎えた

6回/AOKING選手のこの試合3本目のヒット

 この回先頭のYOSHIMORI選手が一・二塁間を抜くヒットを放つも、続く2者が打ち取られ、ツーアウト一塁と絶体絶命のピンチを迎える。

7回/YOSHIMORI選手のヒットで反撃開始

 しかし、代打・EGOIST選手がセンター前ヒットで繋ぐと、POCHI選手の打球もセンター前のヒットとなり、満塁へとチャンスを広げる。

 続くtorao選手の打球が敵失を誘い1点を返すと、MACHA選手の打球が相手セカンドのグラブをはじくヒットとなって、三塁走者が生還。ついに1点差まで追い上げてなおも満塁のチャンスが残る。

 ここで打席に立ったKOBA選手。インコースのボールをはじき返した打球は三塁線へのライナーとなったが、これを相手の三塁手がジャンプして好捕。

 最終回に打線が繋がった好ゲームだったが、あと一歩届かなかった。

 

3打数3安打!守備でも身体を張ってエグい打球を止めたAOKING選手

 

3回、ヒットで得点圏にランナーを進めたBUNTA選手

 

DATEMAN選手はヒットを放ってAOKING選手とグータッチ

 

先制の2点タイムリーを放ったTomo選手

 

7回二死から代打でヒットを放ったEGOIST選手

 

Yokota打線を相手に好投を見せたハッチ選手

 

7回、ヒットで出塁し反撃のきっかけを作ったYOSHIMORI選手

 

【第2試合】  

 第1試合で手ごたえを感じて迎えた第2試合だったが、この試合ではスタートと同時にYokotaの猛打が爆発。初回から大量点を追う苦しい展開となる。

 まずはランナーをためて得点のチャンスを作りたいBobsだったが、1試合目で「へばった」せいか(笑)、3回まで相手投手にパーフェクトに抑え込まれてしまう。

 点差を考えるとコールド負けの可能性もあり、完全試合での敗戦が割とリアルにのしかかってきた4回。代打で打席に立ったBUNTA選手がチームの空気を一変させる。

 BUNTA選手は相手投手の投球をしっかり見極め、フォアボールで出塁。ようやく完全試合を逃れると、続くtorao選手が右中間にはじき返し、チーム初安打を記録する。

4回/チーム初ヒットを記録したtorao選手
4回/インコースを右手一本ではじき返したMACHA選手

 これでノーヒットノーランもなくなった解放感からか、続くMACHA選手も右中間へヒットを放ち、無死満塁。

 ここからダブルプレーの間に1点を返し、完封も逃れたものの、結局5回コールドでの敗戦となった。

4回、右手一本でヒットを放つMACHA選手

 

2試合続けて二塁打を記録したMIYAZAKI選手

 

右中間の打球をキャッチするKOBA選手

 

Yokotaの強力打線を相手に力投するAtsushi投手

 

当日の写真はこちら

 

*****
第2試合、完全試合を阻止した(笑)BUNTA選手
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

No.1485・1486/T.I.S.L.

2022-09-10 18:04:24 | T.I.S.L-A

 Summer Vacationを挟み、約1か月半ぶりに再開されたT.I.S.L.。

 この日は吉本興業所属のトリオ芸人「アングリーメン」からMIYAZAKI選手YOSHIMORI選手が初参加。

 強力な助っ人を得たBobsは、第2試合で久々の勝利を挙げた。

好天に恵まれ後半戦が開幕。
この日は8月に他界した、チーム創設時からマウンドを守り続けたKENDALL投手を偲び喪章を着用したBobs。
この日行われたすべての試合前にT.I.S.L.に参加する全チームにより黙とうが捧げられた。

【第1試合】

 初回、先頭打者のREINBACH選手がツーベースを皮切りに、BUNTA選手のヒット、AOKING選手のフォアボールでノーアウト満塁のチャンスを作る。

1回/先頭打者でチャンスを作ったREINBACH選手

 ここでDATEMAN選手の内野ゴロの間に先制点を挙げると、続くTomo選手の犠牲フライで1点を追加。

 さらに、ツーアウト一塁で打席に入ったMIYAZAKI選手がインコースのボールを一閃すると、打球はあっという間に左中間フェンスを越えるツーランホームランとなり、4-0へとリードを広げる。

1回/MIYAZAKI選手の豪快な一発!

 1点リードで迎えた3回には、ツーアウト一塁からAOKING選手がレフト線を深々と破るタイムリーツーベースを放ち、REINBACH選手をホームに迎え入れる。

3回/AOKING選手のレフト線への二塁打で追加点

 2回に逆転を許したものの、4回には敵失などで2点を返すと、5回には初回に続きREINBACH選手、BUNTA選手の連打でチャンスを作るとDATEMAN選手、Tomo選手に連続タイムリーが生まれ、2点を追加する。

 6回にもAtsushi選手のヒットに敵失を絡め1点を追加したBobs。

 3点ビハインドで迎えた最終回には、AOKING選手、DATEMAN選手の連打とフォアボールで一死満塁のチャンスを迎える。

 ここで打席に入るのは、第1打席でホームランを放っているMIYAZAKI選手。

 MIYAZAKI選手が振りぬいた打球は左中間への犠牲フライとなり、2点差へと詰め寄ったが、反撃はここまで。

 2回を除く毎回得点を記録し、粘りを見せた第1試合だったが、あと一歩届かなかった。

T.I.S.L.参加初打席でホームランを放ったMIYAZAKI選手

 

ヒットを放ちコーチャーのtorao選手とグータッチを交わすAOKING選手

 

この日6安打!1番打者として最高の働きを見せたREINBACH選手

 

2安打がいずれも得点に絡む活躍を見せたBUNTA選手

 

打球が相手の正面を突く不運もあったEGOIST選手

 

【第2試合】  

 先発マウンドに上がったAtsushi投手は初回、TNSの上位打線を零封する上々の滑り出しを見せる。

 打線はその裏、REINBACH選手、MIYAZAKI選手ヒットでツーアウトながら一・二塁のチャンスにTomo選手のタイムリーで先制。

1回/Tomo選手のタイムリーで先制!

 DATEMAN選手、YOSHIMORI選手にもタイムリーが生まれ、さらに2点を追加した。

1回/初ヒットがタイムリーとなったYOSHIMORI選手

 同点に追いつかれた3回にはツーアウト一塁から4番・MIYAZAKI選手の2試合連続となる2ランホームランで突き放すと、さらにTomo選手、YOSHIMORI選手、DATEMAN選手、Atsushi選手、ハッチ選手の5連打で4点を加え、9-3へとリードを広げた。

 5回にもハッチ選手のタイムリーで2点を加えたBobs。

 Atsushi投手の好投に野手陣も好守備を連発。

 投打に守備も噛み合ったゲームを11-7で制した。

7回/最後はショートゴロでゲームセット
久々の勝利のせいか、ハイタッチがぎこちない(笑)

 

3安打4打点の猛打を見せたハッチ選手

 

見事な投球で今季初勝利を手にしたAtsushi投手

 

ライトーセカンドーキャッチャーの好連携で
ホームを狙うランナーを刺したDATEMAN選手

 

5回、好走塁でホームを陥れるYOSHIMORI選手

 

頭上を越える打球に帽子を飛ばして背走
難しい打球に対し見事なアプローチを見せたTomo選手

 

「三振したときの罰ゲーム」として自ら導入した
「大谷さんグッズ」を 着け、笑顔のMACHA選手

 

試合後、さわやかな笑顔を見せるtorao選手

 

第2試合、コーチャーボックスに立ち
味方の連打を引き出したtamaヘッドコーチ

 

 

当日の写真はこちら

 

*****
2試合連発の頼れる助っ人!MIYAZAKI選手
コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

No.1483・1484/T.I.S.L.

2022-07-24 03:39:00 | T.I.S.L-A



 7月最後の対戦となったZama戦。
 ここから約1か月リーグは中断となるため、勝利で前半戦を締めくくりたいゲームだったが・・・


第1試合を終え、インターバルに談笑する
MACHA選手、AOKING選手、Tomo選手、TAKAHASHI選手


【第1試合】
 初回に7点を失ったBobsはその裏、先頭のREINBACH選手がヒットで出塁。


[[youtube:oI5XhkO-YfI]]
1回/REINBACH選手の先頭打者ヒット


 BUNTA選手のフォアボール、AOKING選手の内野安打でノーアウト満塁とすると、KOBA選手の犠牲フライ、Tomo選手のタイムリーで2点を返した。

 8点ビハインドの3回にはAOKING選手のヒットと2四球で再び満塁。
 このチャンスにTomo選手が押し出しのフォアボールを選び、1点を追加した。

 4回にもツーアウトながら満塁のチャンスを作るもここは無得点。



4回/TAKAHASHI選手の二塁打でチャンスを広げる


 続く5回に4つのフォアボールとDATEMAN選手の犠牲フライで2点を挙げた。

 ランナーを出しながらも得点に結びつけることが出来ないBobsに対し、Zama打線は毎回得点を記録。
 5-18と13点を追う6回に得点を挙げることが出来なかったBobsは、規定によりコールドでの敗戦となった。



2試合続けてマルチヒットを記録したAOKING選手


1回、Tomo選手のタイムリーでホームに還るBUNTA選手


初回、犠牲フライで打点を記録したKOBA選手


この試合唯一のタイムリーヒットを放ったTomo選手


アウトになった悔しさが表情に如実に表れる(笑)MACHA選手


この日三33度を記録した東京地方
水筒を首に当てて涼を取るtamaヘッドコーチ

【第2試合】
 第2試合は初回から打線が繋がりを見せる。
 REINBACH選手、AOKING選手の連打でワンアウト一・二塁とすると、KOBA選手のライトフライでセカンドランナーのREINBACH選手がホームを陥れ、1点を先制。
 このライトフライの間に三塁に進んでいたAOKING選手が敵失の間に生還し、1点を加えた。



1回?/好守備を見せるDATEMAN選手


 3回には再びREINBACH選手、AOKING選手の連打、Tomo選手のフォアボールでノーアウト満塁とすると、ダブルプレーの間に1点を追加した。

 3回、4回に2点ずつを失い、3-10で迎えた5回。
 EGOIST選手、しまたけ選手、MACHA選手の三連打でこの試合2度目となるノーアウト満塁のチャンスを作ると、REINBACH選手がツーベースを放ち、二者が生還。



5回/しまたけ選手が三遊間をきれいに破る


 ワンアウト後、Tomo選手が左中間を深々と破るスリーベースを放ち、さらに2点を追加する。
 続くKOBA選手の左中間へのタイムリーでtorao選手を迎え入れ、この回5点目を記録。
 2点差へと一気にその差を縮めた。

 6回にもヒットで出塁したTAKAHASHI選手を二塁に置いて、しまたけ選手がタイムリーを放ち1点差とすると、その裏のZama打線の攻撃をAtsushi投手が1点に抑え、2点のビハインドで最終回を迎えた。

 7回の先頭打者・AOKING選手はこの試合3本目のヒットで出塁すると、Tomo選手のライトフライに間に好走塁で二塁を陥れる。
 ツーアウト後、途中出場のBUNTA選手が右中間にはじき返し、AOKING選手が生還。
 AOKING選手の積極的な走塁で1点をもぎ取り、同点、逆転へと望みをつないだ。

 さらにチャンスを広げたいBobsだったが、反撃はここまで。

 中盤にチャンスを活かし接戦に持ち込んだ第2試合、またしてもあと一歩届かなかった。


今年初参加のしまたけ選手。背走しながら打球を好捕!


負けじとDATEMAN選手もファインプレーでチームを盛り上げる!


前方のフライを猛ダッシュでキャッチするREINBACH選手
その後ボールがこぼれ落ちたものの、捕球は認められました(笑)


5回、大量点のきっかけとなるヒットを放ったEGOIST選手


サードでえぐい打球をさばき続けたハッチ選手


好投を見せ、Zamaの選手とグータッチを交わすAtsushi投手


ホームへのストライク送球でピンチを救ったTAKAHASHI選手




当日の写真はこちら


*****



2試合で5安打を記録。走塁も光ったAOKING選手

コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

No.1481・1482/T.I.S.L.

2022-07-17 23:19:00 | T.I.S.L-A



 午前中まで降っていた雨が上がり、一気に気温が上がった中で行われたStingrays戦。
 第1試合ではまたしてもリードで最終回を迎えたBobsだったが・・・


雨のち晴れの予報が的中
今週も猛暑の中での試合となりました


【第1試合】
 初回、3つのフォアボールで一死満塁とすると、POCHI選手の犠牲フライで先制。
 続くハッチ選手が三遊間を抜くタイムリーを放ち2-0へとリードを広げる。

 7点を追う3回には1番のAOKING選手から5人連続でフォアボールを選び2点を返すと、一死後にAtsushi選手のタイムリーで2点を追加。
 さらに敵失とフォアボールで満塁とすると、torao選手が押し出しのフォアボールを選び、2点差まで詰め寄った。

 3回裏に4点を失い、6点ビハインドで迎えた4回。
 この回先頭のMACHA選手がヒットで出塁すると、ここから7人が続けてフォアボールを選び、12-13と1点差まで点差を縮める。

 一死後、敵失で同点に追いつくと、10番・torao選手が走者一掃のタイムリー・スリーベースを放ち、16-13とこの試合初めてリードを奪った。
 さらに続くEGOIST選手のタイムリーでtorao選手が生還。この回10点目を挙げた。

 その裏に5点を失い、再び1点リードを許したものの、続く5回にはハッチ投手自らのタイムリーで同点に追いつくと、6回には一死満塁からMACHA選手がセンターにはじき返し(二塁ランナーが封殺されたため記録はセンターゴロ)再びリードを奪った。


5回/この回先頭のBUNTA選手がヒットで出塁!


 時間制限のため最終回となった6回裏の守備を1点リードで迎えたBobs。
 連打でノーアウト満塁と、一打サヨナラのピンチを迎えたものの、ハッチ投手がStingraysの上位打線を打ち取り、ツーアウトまでこぎつける。
 ツーアウト満塁で迎えた4番打者に対してツーストライクまで追い込んだハッチ投手だったが、勝負球をStingraysの4番打者が一閃すると、打球はあっという間に左中間のフェンスを越えるサヨナラ満塁ホームランに。

 中盤にビッグイニングを作り、粘り強く戦った第1試合。
 今季2勝目までワンアウトまで迫りながら、またしても勝利をつかむことは出来なかった。


この日3本のタイムリーを放ったハッチ選手


リードオフマンとして塁に出まくったAOKING選手


前週に続き2番らしい活躍を見せたBUNTA選手


4回、ビッグイニングのきっかけを作ったMACHA選手


終始安定した守備を見せたうえだ選手


4回にタイムリーを放ったEGOIST選手


【第2試合】
 第1試合で接戦や好ゲームを演じると、第2試合が淡白になる傾向の強いBobs。
 この日も1試合目で力を使い果たしたのか、第2試合は薄味のゲームとなった。

 4点を追う初回の攻撃では3つのフォアボールで満塁とし、POCHI選手、ハッチ選手の連続タイムリーで2点を返す。

 2回は3四球で満塁のチャンスを作たものの、無得点。
 3回には3つのアウトをすべて三振で奪われるなど、なかなか流れを自分たちに持ってくることが出来ない。

 2-19と大きく点差を引き離された4回、Atsushi選手がフォアボールを選ぶと、続くうえだ選手がレフトへはじき返し、ノーアウト一・二塁。
 次打者の内野ゴロが併殺となる間に、二塁ランナーのAtsushi選手が一気に本塁を陥れる好走塁を見せ、1点を奪い取った。

 5回の表にも3点を奪われ、5点以上を奪わなければコールド負けとなる5回裏の攻撃ではこの回先頭のMACHA選手がヒットで出塁。
 続くAOKING選手の打球が敵失を誘いノーアウト一・三塁とすると、BUNTA選手の内野ゴロの間にMACHA選手が生還する。

 さらにDATEMAN選手のヒット、KOBA選手のフォアボールでワンアウト満塁とし、コールド回避に望みをつないだものの、POCHI選手のショートゴロがこの試合5イニングで4つ目のダブルプレーとなりゲームセット。

 ランナーを出しながらもチャンスを活かしきれなかった第2試合は、5回コールドでの大敗となった。



一塁でMACHA選手とグータッチを交わすtamaヘッドコーチ


Stingrays・TATSU選手とKOBA選手の仲良し(笑)ツーショット


強烈なサードゴロを倒れながら好捕したパンチ選手


ファール三振で思わず声が出る(笑)DATEMAN選手


4回、好走塁で1点をもぎ取ったAtsushi選手


ポジティブな声掛けでチームをリードするtorao選手




当日の写真はこちら


*****


第1試合で逆転のスリーベースを含むマルチヒットを記録したtorao選手

コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

No.1479・1480/T.I.S.L.

2022-07-09 21:55:00 | T.I.S.L-A



POCHI選手がGame-2・四回のレフトセンター前ヒットにより、T.I.S.L.通算800安打を達成しました。
(チーム歴代初)



前人未踏の800安打達成!!独り悠々とトップを走り続けるPOCHI選手


 記録的な短さだった梅雨が明け、迎えた夏本番。
 7月最初のゲームは前回と同じSlammersとの対戦となった。


モッカ選手のアイデアで導入された「三振したら着ける恥ずかしグッズ」


ところがこれを気に入っちゃった選手が出現・・・(笑)

【第1試合】
 初回に2点を失ったBobsだったが、その裏に逆転に成功する。

 先頭のREINBACH選手がヒットで出塁すると、BUNTA選手、DATEMAN選手がフォアボールを選び無死満塁に。
 ここで、4番・KOBA選手がライトオーバーのツーベースを放ち同点に追いつくと、続くPOCHI選手のタイムリーであっという間に逆転に成功する。

 さらにハッチ選手が三遊間を破り1点を追加すると、Atsushi選手のヒットで再び満塁へとチャンスを広げ、うえだ選手が押し出しとなるフォアボールを選び5-2へとリードを広げた。

 先発・ハッチ投手が2回のSlammersの攻撃を0点に抑えると、その裏にはMACHA選手、REINBACH選手の連打とBUNTA選手のフォアボールで満塁とすると、KOBA選手が走者一掃のスリーベースを放ち、序盤で試合のペースを握った。



2回/KOBA選手、走者一掃のスリーベース!


 3回以降、得点を挙げることが出来ないBobsに対して、徐々に点差を詰めるSlammers 。


4回/パンチ選手がツーベースを放つ


 Bobsは8-7と1点差に迫られた6回にようやく追加点を奪うことに成功する。

 この回先頭のうえだ選手がヒットを放つと、一死後、EGOIST選手と代打・torao選手の連打で満塁。
 トップに帰ってREINBACH選手のスリーベースで3者が生還。11-7と4点リードで最終回を迎えた。

 前回のゲーム同様、リードで迎えた最終回。ところが、前回と同じようにあと3つのアウトが遠い。
 あっという間に4点を失い同点とされると、一死一・三塁からゲッツー崩れの間に勝ち越し点を奪われてしまった。

 逆に1点を追うこととなった7回裏の攻撃。
 敵失と二つのフォアボールで一死満塁とし、内野ゴロの間に三塁走者が生還し同点に追いつくと、続くEGOIST選手のヒットでスコアリングポジションにランナーを進め、サヨナラのチャンスを作る。
 しかし、ここはSlammers・Dan投手が踏ん張り、試合は延長タイブレークへと進んだ。

 無死二塁から始まるタイブレークとの相性が極めて悪いBobs。
 8回の表に6点を失い、裏の攻撃も二塁ランナーを進められないまま、あっという間にツーアウトと後がなくなる。
 ところが、ここからBUNTA選手がフォアボールを選び一・二塁とすると、DATEMAN選手、MACHA選手、POCHI選手の三連打で2点を返し、意地を見せる。


8回/MACHA選手のヒットで1点を返す

 さらに粘りを見せたいところだったが、反撃はここまで。

 終盤までリードを保ち、逆転された後も粘りを見せたゲームだったが、またしてもあと一歩届かなかった。


3安打6打点。クラッチヒッターぶりを見せつけたKOBA選手


4安打の固め打ち。ホームランが出ればサイクルだったREINBACH選手


4出塁と2番の仕事をきっちりこなしたBUNTA選手


こちらも4出塁。BUNTA選手と出塁率王を争う(笑)うえだ選手


7回、サヨナラのチャンスを広げるヒットを放ったEGOIST選手


きれいな流し打ちでヒットを放ったHASEGAWA選手


セカンド、ショートで軽快な守備を見せたMACHA選手


右中間の打球をDATEMAN選手と交錯しながらも好捕するAtsushi選手


4回、先頭打者で二塁打を放ったパンチ選手

【第2試合】
 2点を追うBobsは2回、この回先頭のKOBA選手がフォアボールを選ぶと、DATEMAN選手、POCHI選手の連打で1点を返す。
 二死後、満塁からHASEGAWA選手が内野安打を放ち、POCHI選手が生還、同点に追いつく。

 7点ビハインドの4回にもKOBA選手、DATEMAN選手、POCHI選手選手の三連打で満塁とすると、torao選手がレフト線へはじき返し2得点。あきらめない姿勢を見せる。

 5回には二死ランナーなしからREINBACH選手、AOKING選手のヒットで一・二塁とすると、続くハッチ選手がレフトオーバーのツーベースを放ち、REINBACH選手をホームに迎え入れる。
 さらにKOBA選手のヒットで2者が生還。7-13へと、点差を縮めた。

 ところがその裏Slemmersに6点を奪われ、点差は12点に。
 2点以上を挙げなければコールド負けとなる6回の攻撃を、三者凡退に封じられゲームセットとなった。


低めのボールを豪快に振りぬくDATEMAN選手


同郷のSlemmers・YASU選手と
高校野球談議に興じるtamaヘッドコーチ


5回、KOBA選手のタイムリーで生還するハッチ選手


5回、三遊間を抜くヒットを放ったAOKING選手


4回、レフト線へ2点タイムリーを放ったtorao選手





当日の写真はこちら


*****




途中足を攣りながらも(笑)2試合で
5安打8打点を記録したKOBA選手

コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする