Mooの雑記帳

日々の感想などを書いていきます。

8月3日(月) カブト大量発生

2020-08-03 14:31:39 | 日記

7月27日に、カブトムシが誕生(羽化)してからというもの、毎日のように続々と土の中から出てきて、わが家は大変なことに。先週は子ども塾にカゴ入りのカブトを届けたののですが、まだ20匹(専門家では頭)以上ゴソゴソ動き回っています。カゴのなかに11匹、外のコンテナに10匹。このあとまだ生まれそうです。

この種の昆虫は羽化した時から大きさが変わらないので、いったい土の中でどうやってこんなになるのか不思議です。それはともかく、食欲がものすごい。ゼリーの小さいカップを入れておくと、1日でほとんどなくなる。カブトは歯がないためゼリーを舐めているらしく、朝チェックするとだいたい空になっています。

カップを蹴飛ばしたりマットに埋めたりと勝手放題、小さなカゴの中では世話もたいへんです。一旦ひっくり返るとなかなか元に戻れずに上を向いてバタバタ。何匹か一緒に入れてある大きなコンテナでは、他のカブトが助けに来たりして微笑ましい光景も見られます。ほとんどがオスで、いっしょに入れておくと喧嘩すると言われていますが、コンテナの中では「おっさんずラブ」(?)よろしく、抱き合って寝ている姿も。

このまま、20以上も住み着いては付き合いきれないので、明日にでも森に離してやろうかと思っていたところ、子ども塾の関係で、松本のある学童保育所の子どもたちに引き取ってもらえることに急遽決まって、明日の午前中届けることになりました。
飼育の手引き書もつけて、大切に飼育してくれるようにお願いしてこようと考えています。

ついでに、大量のタマネギも配布する手はずになってホッと一安心。

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今朝は、朝7時から9時過ぎまで、チョロギ栽培地の除草作業。メンバー5人が集まって相当にのびた草を取り除きました。

長雨の影響でどこと言わず雑草が生えまくって、作業はなかなか大変。いつもは起きたことのない時間に起きなくてはならず、午後、眠気とたたかっています。


7月28日(水) コロナ第2波はどこまでいくのか

2020-07-29 22:15:27 | 日記

明日東京では感染者数が、さらに増えて過去最高になるのではないかと危惧します。
感染者数の発表というのが、多かったり少なかったり、その絶対数ではどれだけ危険なのか安心なのか全く当てにならない。

東京都発表による検査人数の推移表は下の通り。最も多かった感染者366人のときの検査人数が5000人を超えていただけで、あとは2000人とか3000人、1000人台のときもあるのですから、相変わらずファックスでやりとりをしているということなのでしょうか。

現場での苦労は十分に理解しつつも、方針を決めて実行に移す最も上位の政策策定者が不作為というべきか、無策というべきか、とうてい信じがたい状態にあることが、この感染拡大の第一の要因ではないかと私には思われてならない。

今何をなすべきかについて、日本共産党が「新型コロナ対策にかんする緊急申し入れ」を政府に対して行ったが、これこそ国民的な合意を得られる内容ではないだろうか。
GO TOの軌道修正も出来ず、そのために軽症者用ホテルの確保もままならず、保健所への負担が激増し、医療機関の財政的危機がいよいよ高まり、医師、看護師などの負担が限界に達しようとする中で、政府が言っているのは自己責任論のみ。

新型コロナ感染の第2波が第1波を上回る規模で広がり始めているというのに、安倍首相は国会の閉会中審査にも姿を見せない。どの国でもトップが最前線に立って、自分の言葉で国民に訴えてきた。それが普通の国というもの。

ところがこれがフツーでないお方もいる。安倍さんはもちろんだが、コロナ対策より大村知事辞職リコール運動にうつつを抜かしている名古屋市長。こちらのリコール団体のHPにアップされた面々を見てズッコケないとしたら、よほど信念をおもちの方。団体が出しているハガキ(HPトップに載っている)には何と「日本を普通に愛する皆さん」ときた。はやりこれが「普通」なのだと合点した次第


7月28日(火) 特養あずみの里死亡事故で高裁が逆転無罪判決!

2020-07-28 16:17:26 | 日記

安曇野市の特養での入所者の死亡事故に関して、東京高裁が一審判決の有罪を破棄して、逆転無罪を言い渡しました。やったね。

これは、長野地裁松本支部が、おやつのドーナツで窒息したとの検察の言い分をそのまま採用し、罰金20万円の有罪判決を言い渡した事件。地裁での裁判の当初から、検察側の一方的な思い込みと決めつけ、介護現場への悪意が支配していました。

この事件については、次の今井恭平さんの記事が参考になります。

つくられる冤罪、あずみの里<業務上過失致死>事件(pdf)

また、「特養あずみの里 業務上過失致死事件裁判で無罪を勝ち取る会」制作の動画が、事件の概要と介護の未来にとってのこの裁判の意義を伝えています。

この事件は、高齢者へのおやつをすべてゼリー状のものにして、入所者の楽しみを奪ってしまうようになったり、いつもピリピリと「注意義務」に縛られて、他の業務に差し支えが出たり、さらには介護を希望する人材を遠ざけたりというマイナスの影響を生み出したりと、全国の介護現場に深刻な影響を及ぼしてきました。

それゆえ、全国の地方新聞が共同通信配信記事によって、逆転無罪を速報で伝えているのです。 その判決の内容はまだ伝えられていませんが、いずれ検察の無理筋が明らかになることでしょう。

たとえ、検察が最高裁に上告しようと、裁判支援の輪が全国にさらに広がることは間違いありません。完全無罪までたたかい続けなければなりません。


8月28日(火) いつまで降り続くのか

2020-07-28 15:37:26 | 日記

ほとんど休みなく降り続く雨。これはもう災害です。
外には出られないといっても、多少の雨の止む間はあるので、畑でカラス対策。不織布を張り巡らして、外から見えないように防護。

昨日収穫したトマト(カラスの被害にあわなかったもの)などを息子、娘に送りました。子ども塾に持って行くには少ないし、二人で食べるには多いし。
そうこうするうちに、娘からは富山の魚が届きました。併せて、父の日に予告してくれていた育毛剤も入っていた。頑張って振りかけることにします。

そうそう、朝早くホームセンターに出かけて、カブトムシのエサなどを買ってきましたよ。おがくずなどのシートも売っていた。
さっそく入れてやったら、よほどお腹がすいていたのでしょう。バクバク食べていました。オスはさすがに力持ち。メスは食べた後、おがくずに潜ってじっとうずくまっている。生まれたての生態は全くわからない。

コンテナの中にはまだ幼虫が数十匹いるはずなのだけれど、ひょっとしたら中でサナギになれずに死んでしまったかも。もう少し様子を見ることにしましょう。
こんな小さな生き物ですが、家庭で飼おうとすると、なかなか世話がかかる。ハルちゃんはゴソゴソ動き回るカブトを不思議そうに眺めていました。


7月27日(月) カブトムシが誕生しました!

2020-07-27 22:29:21 | 日記

夜縁側の横で、大きな虫らしい羽音がする。何だろうと懐中電灯を持って照らしてみると、ややや、カブトムシ。大きなコンテナに幼虫を沢山入れておいた中で羽化したカブトが、金網の隙間から這い出て玄関脇の茂みでバタバタやっていたのでした。

今日見つけた成虫は、オス4匹、メス1匹。多分、これからどんどん出てくるのではないかと思われます。あらかじめ入手しておいた昆虫カゴに入れて・・さて、エサはどうする。手持ちのゼリーがないので、明日ホームセンターに行って買ってこなければ。

どのくらい羽化するのかはわかりませんが、カブトムシはものすごい力持ちで、指にしがみつくとなかなか剥がれない。昆虫を飼ったことはこれまでないので、ネットでの飼育方法を参考に、これから約一ヶ月ほど面倒をみてやろうかなと。夏の終わりまでの命ですから、余りに個体が多いときは早めに、もとのバラ園の近くの森に放してこないといけませんね。

今日も1日雨。昼過ぎに、わずかな晴れ間をみて畑にいって驚いた。トマトが食い散らかされて、あちこちに赤い点々が。木のトマトも至るところ穴だらけ。クソッ!あの憎っくきカラスの仕業です。今度見つけたらタダではおかない。

これまでは木の下の方に実がなっていたために食べにくかったのでしょうが、熟した実が木の中程にくると、いよいよ出番とばかり、赤い美味しそうな実に飛びついてくる。なぜ、ビニールハウスの上に数十羽のカラスがいたのか、理由がわかりました。

明日はまた、晴れ間をみて、カバーをかけて外から見えないようにしないといけません。昨年も同じようにやられたのに、今年は雨のためにちょっと油断したのでした。作物を育てるには、害虫、害鳥などとのたたかいも不可欠。ああしんど。