Mooの雑記帳

日々の感想などを書いていきます。

11月28日(日) くつろぎのひと時が最高

2021-11-28 21:58:38 | 日記

今日も朝から午後3時頃までチョロギの収穫。
昨日は雪混じりの空模様で、今朝はうっすらと雪化粧。寒気団が南下してきたためか、冷え込みが厳しく零下5度くらいまで下がった模様です。そのため、朝は9時過ぎまで深い霧の中。
畑に行くと、水をためてあるポリタンクの中に分厚い氷が張っていました。

若者グループの1人が収穫に来るというので、妻と2人でおつきあい。昼も畑でとって午後3時頃までひたすら土を掘り返して小さなネジネジを収穫。
昼はポカポカあたたかかったのに、午後3時が近くなり日が傾くと、とたんに風が冷たくなって、身体が急速に冷えてくる。この頃の日の沈むのが何と早いこと。

家から持ってきたコーヒーをドリップでいれて、一休み。青空のもとで、ゆったり広々とくつろぐのは最高です。これをお読みのみなさん、ほんのひと時でもいいから、都会の喧噪から避難してきたらいかがでしょうか。一緒にチョロギを掘って、小遣い稼ぎもなかなかのものですよ。

帰りがけ、夕日に陰影の深い北アルプスの雪化粧が印象的でした。


11月26日(金) チョロギ、大豆

2021-11-26 23:05:49 | 日記

数日前のMNEMOさんの記事を読みながら、思わず落涙。

私がハルちゃんを抱いて縁側で日向ぼっこをしている画像を見てのコメントがありました。MNEMOさんも、かつて飼い猫チロが昇天し星になったという記事を書いていらっしゃいました。犬や猫は、私の子どもの頃から、いつも傍らにいて、いっしょに喜んだり苦しんだりしたわけですが、おそらくこれが動物との最後のお付き合いになるのでしょう。コメントの続きには、「政治家の話に花鳥風月が出てこないから嫌だ」という養老孟司さんの言葉を敷衍した一文がありました。

ここ10日程前から、ハルちゃんはネコパンチならぬネコパンツ。おむつをして寝ています。食事もほとんど喉を通らないので、3日前に病院からもらってきた高カロリー缶詰を少しずつ口まで運んで食べさせている状態。あと何日持つのでしょうか。

私が横にいると、膝の上に上ろうとするのは前と同じ。しかし、だんだんその気力もなくなっているようで、ほとんど寝ている状態。水だけはたくさん飲んでいるので、おむつ替えが大変です。母親の介護で経験済みとはいえ、だんだん手がかかり目が離せなくなっている。

昔、横浜の従姉妹の家で飼われていたネコが晩年せんべいみたいに細くなっていたのに驚いたことがありましたが、ハルちゃんも同じようになって痩せ細り、目も独眼竜になってしまいました。少しでも苦痛なく一生を送らせてやりたいと、出来るだけの世話をしているところです。

***

今日は、午前中は私と妻ともう一人の仲間3人でチョロギの収穫。12時に帰って、午後1時から今度は別の友人と大豆の収穫。午後3時頃まで野外活動で大忙しでした。下はブルーシートの上で脱穀する妻とその友人。

大豆は、11月14日にも書いた通り、コンバインが入らない草だらけの畑で、残った大豆を頂いたのです。他の大豆畑は、この畑を除いてすべて耕運機で耕してしまい、私たちが収穫した後は、豆がまだ残っていても潰してしまうことになっているのです。まだ沢山残っているのに、もったいない。

そうはいっても、機械で処理するわけではないので、取ってきた大豆はまだ殻の残骸が残っていて、豆だけにするには相当な手間暇がかかります。しばらく、チョロギと大豆とのたたかいが続く。

友人が味噌を造ってあげるから大豆を持ってきてと言っているので、その言葉に甘えようかなと準備しているところです。何と言っても、これは国産大豆ですからね、貴重です。


11月26日(金) 行財政改革委員会 町長発言撤回の申し入れ書

2021-11-26 23:02:11 | 日記

ここしばらく忙しくて、なかなかブログにまで手がまわりませんでした。

そのひとつは、行財政改革委員会についてのさまざまな仕事です。
昨日第9回委員会が開かれて、前半は、町の財政シミュレーションの説明があり、その関連で、町長発言に対する委員会としての対応が話題となりました。
後半は、議会や行政委員会に対する対応策の協議でした。

前半の財政シミュレーションの説明は、15日から19日にかけての町の懇談会(予算説明会)での説明と同じもので、本来町長が出席して説明すべきものでした(要求した)が、他の会議などを理由に財政係が説明したのみ。
委員会からは、答申がどのように反映されているのか、1年前から問題点が分かっていたはずなのに、ほとんど組み込まれていないのではないか、町長の認識は余りに甘いのではないのかなどの意見が続々出され、結局答申の内容は、これから庁内での協議を経て新たなシミュレーションをつくるという話で終わりました。

町長が懇談会で、「職員給料の減額は諮問していない、対象外」と発言したことに対して、それは自分で人件費削減を諮問しながら、人件費の内容で答申したことを諮問の対象外とするのは自己矛盾であり、真剣に議論してきた委員会を軽視するものだとして、その撤回をもとえる申し入れ書を委員会の一致した意見として採択し、その日のうちに町長に提出しました。

この申し入れ書は、私ともう一人の委員との共同提案として出したもので、その扱いを巡って事前調整に手間取りました。しかし、委員会では、この問題をめぐっても町長の認識の浅さに怒りの声が次々と出されたことが特徴です。

次は、今日の市民タイムス、大糸タイムスの記事です。


11月26日(土) 辺野古新基地の設計変更、沖縄県が不承認 玉城知事への全国からの応援必要

2021-11-26 22:41:20 | 沖縄

辺野古新基地建設を強行してきた国、沖縄防衛局でしたが、埋め立て工事を続行するためには、従来の設計を根本から変更する必要があります。それには沖縄県の承認が必要になり、すでに県に提出された設計変更書に対して、玉城知事はその設計変更を不承認としたのです。これは、長く沖縄県民が望んできたことでした。

ただ、もっと早く、選挙の告示前にも不承認に踏み切れたのに、なぜ今なのかという問題が基地建設反対の運動を進めている人たちの間に疑問の声として強まっています。また、与党の県議に対しても説明がなく、対応に不透明な点が見られるとの声もあります。ともあれ、玉城知事は不承認に踏み切ったわけで、全国から応援の声をあげて励ます必要があります。

軟弱地盤のある大浦湾の最も深い水面下90メートルの地点について、直接ボーリング調査したデータを採用していないことや、最深の90メートルまで、杭を打ち込む作業船が存在せず、70メートルまでしか作業が出来ないこと、天井知らずの工事費など、これ以上工事を続ける理由は全くありません。

国は、自分で自分宛に領収書を切るような、行政不服審査に訴えて不承認の取り消しを求めるのでしょうが、その後は当然法廷闘争になります。これで負ければもうとるべき手段はないといわれ「最後の切り札」とも言われる県側の対応。

政府、自公民の辺野古新基地建設強行の矛盾は、おそらくこの後一層深まることになるでしょう。その最も大きな要因は、アメリカの極東政策です。沖縄県にある米軍基地は、中国に対抗するにしても余りに近すぎます。有事の際には、米軍は後方に引き上げて、日本の自衛隊を前面に押し出すのは目に見えている。基地建設は、緊張を一層高めることになるのは自明の理。再び沖縄を本土防衛の捨て石にするかのような戦略になっていることに、「本土」の人々はどれだけ気付いているのでしょう。

工事がどんどん進められていくことで、諦めと分断が沖縄に持ち込まれ、基地より経済という世論が生み出されていくのは目に見えている。沖縄県民の頑張りも大事だけれど、むしろ「本土」側の世論形成が重要になる局面です。玉城知事を支える声を運動を何としても盛り上げたい。

しかし、大手メディアはほとんどこの問題には関心を持たず、全国ニュースにもならないのは異常です。維新を含めて「改憲」の大合唱が始まっており、刻一刻軍靴の足音が近づいている。


11月19日(金) ハルちゃんとの日々

2021-11-19 23:21:19 | 日記

ハルちゃん、ほとんどエサを食べなくなって、足下もおぼつかなくなってきました。それでも、何を思ったのか昔のように家の前の深い用水に降りて水を飲み、さて、上に上がろうとするが高い。私が見に行くと寄ってきて飛び上がろうとするが失敗して落ちてしまった。幸い骨折などの怪我はなかったけれど、体力の衰えは如何ともしがたいものがあります。

昨日から、寝るときは犬猫用のおむつをするようになりました。一昨日は、まるで私がおねしょをしたように、布団の真ん中がぬれて冷たい。すでに準備はしてあったので、対策は万全。しかし、こうして老老介護の状態になると、本当に可哀想。何より、いままでパクパク食べていた食事が喉を通らないというのを見ているのが辛い。

今日の日中はお天気がよく、縁側に出てきて日向ぼっこをしていたので、しばらく抱いて私も日向ぼっこをしていました。ネコを抱いてうつらうつらというのは、よくある構図ですが、余り人には見せたくない場面ですね。

よいお天気はどうやら明日まで。月曜からは天気が悪くなり冬の寒さになりそうな予報。
今日は午前中はスマホの点検に大町まで出かけ、午後から畑に行って、妻は小豆の収穫、私は残っていた里芋を掘ってきました。
今週からチョロギの収穫が始まったので、これまで続けていた自分の畑はほとんど手つかずになってしまい、時間を見つけるのが難しくなってしまいました。

里芋も、大豆も、小豆も、取ってくればそれで終わりではなく、そのあとの処理も大変で、農作業は畑から帰ってからが一仕事。それでも、野菜だけは有り余るほどあり、昨日もバラ園の仲間から、でっかいダイコンをもらってダイコン・ステーキ。妻は、野菜をどう使うのか、いつも頭を悩ませているようです。

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今日は久しぶりの月食。雲がかかったように暗くなるだけなので、面白味にはちょっと欠けますが、広い宇宙で、太陽と月が地球を挟んで直列になっている状態を空想するだけでも楽しい。バカチョン・カメラではこんな風になりました。