
2020・01・19、天地と人生
[感恩、感謝は神路(かみじ)なり]
天地が、人間に感恩感謝を要求することはありません。人間社会では、何かすれば見返りを要求する事件が、あとをたちません。今に始まったわけではありません。
しかし、天地は総てを生かし、生成発展のため恵みを供給しています。私たちは天地の働きに生かされていることに、恩を感じ、人間関係にいかすことに努力すべきです。
これが人生に欠けてしまうと、運も逃げてしまいます。天地の恵みを強く感じてこそ、感謝の表現を豊かにすることになります。そのことに感謝できる人は感受性の強い人です。
考えてみれば、すでに生きて生かされていること自体が、救われているのではありませんか。
感恩は、自らの周りから発見するものです。先入観、偏見を捨てる努力も必要です。ここに合掌の力が問われます。『恩を感じたら行動に表す』『謝という行い』で、感謝となります。
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