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絵描き男の料理徒然草

香本博が厨房で考案した
短時間で出来るツマミや
お勧めの料理店・飲み屋など紹介。
纏わる話 開設200610

蕾菜の天麩羅で春のほろ苦さを味わう menu 521

2019年02月17日 08時46分40秒 | 揚げ方


蕾菜は、東北の つぼみ菜とは異なり、福岡県で改良を続けて生産流通されるようになった品種です。
3月までの限定出荷で、待ち遠しい春の香りを先取り。
株から出るわき芽部分をいただきます。













天麩羅でさらっと揚げて 美味しいです。
いくつか切ってから 揚げるのが おすすめです。


納豆とラッキョウで稲荷揚げ menu 520

2018年10月07日 08時08分06秒 | 揚げ方



しっかりした稲荷(あぶらげ)を半分に切り
包めるようにしておいて
具を作ります。

市販の極細納豆(たれ、からしも)、ラッキョウのざく切り、小ネギを和えます。



稲荷の中に入れていきます。(納豆一箱で4個できます。)



小麦粉を溶いて、封をして
低温で揚げます。



外は しゃりしゃりで 美味しいです。




納豆チーズのラビオリ風 menu 518

2018年10月07日 07時12分22秒 | 揚げ方


納豆は発酵食品。近年、腸内環境を整え免疫を高めることが認められ、
高齢者に特に効果があることがわかっています。
大豆が発行してできるのがビタミンKで、
骨粗鬆症の予防や動脈の石灰化を抑制する働きがある。

今回はそれを、ラビオリ風につまみにした。
材料は、市販の極細納豆、ブロッコリー、クリームチーズ



納豆、クリームチーズ、ブロッコリー からし(納豆付属の・たれも) で和える



餃子の皮の周囲に小麦粉を溶いたもの(糊にする)を塗る。
小さいスプーンで具をのせる。



包んで



やや弱めの温度で揚げる。



盛り付け
たれが混じっているのでそのままで・・カボスとか絞っても美味しい。



ほくほくで健康にもいいですね。


「富山湾の宝石」白海老のかき揚げ menu 517

2018年08月26日 11時12分43秒 | 揚げ方



昔は水揚げ後鮮度が保てず、煮干しのように使ったそうですが
冷凍技術、流通の向上によって、この美しい白と淡いピンクの状態で
買えるようになりました。



かき揚げは、揚げながら少しずつ上に足していきます。
衣も濃すぎると、白海老の繊細な歯ごたえが失われますので
要注意です。









美味しい塩でいただきましょう。




セリと山ウド葉の天婦羅 旬の野趣 menu 503

2016年05月16日 16時03分16秒 | 揚げ方



セリを久那の畑から摘んできた。



共に、野趣あふれる大地の恵みだ。
今でしか味わえない、旬の香り。
ああ、幸せのみどりだ。







もち・の・ろん・・麻雀じゃないぜ(笑)、美味しい塩で いただきやす。

タケノコ芋とコゴミの天婦羅menu 502

2016年05月16日 15時49分33秒 | 揚げ方


知らなかったので、東秩父で売られていたのを筍?って思ったが
里芋の一種で、タケノコイモだった。買ったのは3月後半・・筍には早すぎる。
ほとんどが九州で売られているのに、なぜ別名が京芋なんだろうか?



根目川町の方からいただいたコゴミと共に、天婦羅で揚げていただいた。
里芋ほどの粘りは無いが、あっさりとした中に、ほんのりとした甘み・・
コゴミの旬の香りと共に、美味しい塩でいただいた。




ツクシとコゴミの竹輪揚げ menu 500

2016年04月12日 05時22分05秒 | 揚げ方


収穫したツクシ(土筆)と、いただいたコゴミを
竹輪でコラボさせて揚げ物にしました。
旬のお通しとしては最高でしょう。



コゴミは、クサソテツの若芽で春の香りと独特の風味が美味しいです。
ツクシは小学校の頃摘んで帰ったら、母が喜んで、卵とじにしました。
その味は、子供にはちょっと苦みが(笑)・・で今回こうしてみました。
それにしても、土筆とはよくぞという漢字ですね。



竹輪は縦に切り込みを入れて、てんぷら粉をボンド代わりに使って
具材を入れて 揚げていきます。





食べやすい大きさに切って盛り付け。



塩でも良いですが、今回は生姜を利かした天つゆを作りました。






宇和島産コオナゴと春菊・葱で天ぷら menu 491

2016年01月03日 12時28分36秒 | 揚げ方


kさんからいただい宇和島産コオナゴは、
そのままでも美味しいのですが、居酒屋香本では
葱や春菊と共に和えて天婦羅にしました。



葱と大根おろし



鶏卵、天ぷら粉、春菊



ざっくり混ぜて



さっと揚げます。



美味しい塩で召し上がれます。

刺身の残りで甘海老のから揚げ menu 488

2015年11月26日 19時14分44秒 | 揚げ方


刺身の甘海老 美味しいですよね。
大昔には、無かったですね・・つまり出回ってなかったの意。
それでも、全部食べられず、残ることってないですか?
そんな時はぜひ、やってみてください。



余分な水分をふき取って、片栗粉をまぶす。
から揚げ粉は、厳禁。



170~180℃で揚げていく。

あぶくが無くなる手前で、カラッと上げて
盛り付ける



柚子またはカボスを添えて
美味しい塩をかけて いただきます。