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なんとなく囲碁夜話

私は囲碁が好きだ。初めはなんとなく、ニアミスを繰り返し、深みに嵌ってしまった。

やはり疲れたらしい

2007-10-29 18:36:15 | Weblog
 日曜日の囲碁大会は楽しい1日でしたが、やはりそれなりに疲れたようです。
  リアルで4局打たなければいけないし(実際には公式戦局と、親善対局2局でしたがトータルでは4局)
 ローカルな大会とは言え、一応個人的には公式戦・対外試合な訳で緊張感が違います。
 それに囲碁のお祭りですから、大勢の人が集まったところに6時間以上も居たのですから人に酔ってしまいます(私の弱点でもありますね)
 更に、駅から会場までのウォーキング・オーバーな表現ですが普段歩かない私にとっては片道20分近いウォーキングは重労働に近いのです。
 健脚な人なら十数分、普通で15分でしょうか 
 実は家から出るときには、場合によっては駅からタクシーという選択肢も考えて細かいお金を用意したくらいです(近すぎて乗車拒否もあるか?)
 実際駅の階段を下りて、駅前ロータリーに出たところにタクシーが客待ちで列を作っている・・・ここで大いに迷ったのです。
 こういう時に突然意地っ張りな性格が出てきます
  『学生時代はアルバイトで山の中を歩き回っていたでしょ?』
 『夏など場所柄、役目柄を考えずに短パン・ビーチサンダル・麦藁帽で(辛うじてシャツは長袖だったけれど)山の中を走り回っていた』
 まあ、若い頃だから出来たことですが、丁度大会会場は私にとっては中途半端な距離です
  ふと『日曜なのに、この客待ちタクシーの列はもしかして大会目当て?』と思った途端に歩くことに決定
  『若い人が15分なら、30分かかってもいいじゃない』『時間ならたっぷりある』
 そういうことで、途中での出会いもありましたし、大会前にK畑師匠やN大会委員長にも挨拶する時間がありました。

 楽しいということとは別に「緊張感」「ウォーキング」で気持ちと体は疲れたようです・・・夜は何時寝たか分からないような・・・早く寝てしまった
  記憶では8時前のはずですね
   但し夜中の12時過ぎには目が醒めるのだからジイサマですね
  そして2時半過ぎには再び寝てしまってあさ6時半までぐっすり
 マア2部制の睡眠がジイサマ臭いですがそれでもトータルで8時間以上9時間近いですね
 と言っても、普段寝付けなくて困るとか、睡眠不足ということではありません
  眠ろうと思えばいつでも何処でも眠れる特技を持っているのでその辺は大丈夫
   普段は起きていて、やりたいことがいっぱいあってとても寝てなぞ居られないというわけですが、この日はそういうものは吹っ飛んでしまってひたすら爆睡
 ところで夜中の0時過ぎに起きて2時過ぎまで何をしていたか?
  余りにも簡単なクイズ・・・答えはご想像通りネット碁でした
 目が醒めた途端、パソコンもスリープ状態だったのでフィンガーパッドをこすって目を醒まさせます。
 対局待ちリストには一人だけウェイティングになっている
  この方は相性がいい方の気がする・・・私レベルでは実力の勝負より相性と運が大事です。
 過去の200局の記録では3回対局して幸いしている
  反対から見るとゲジゲジ・アブラムシの類か、それとも仇討ちのチャンスを待っているか?
 少し対局申し込みをためらいました。
何だか目の前に餌を投げられたダボハゼですね、何だかわが身が浅ましく感じて・・・小用にたって、コーヒーを一杯入れて・・・それでも相手が居ないようなら名乗りを上げることとした。
 ネットで相手が見えないのですがいろいろやっているのです
  さて戻ってきても変わっていなかった

 そこで予定通り対局となりましたが、多少巌流島の武蔵だったかも知れませんね
  序盤・中盤と相手の人もしっかり打っている・・・しかし途中で足並みがもつれた・・・決して形勢不利ではなかったのに
 相当有利ではないにしても無理な手を打つ必要は無かったのに
  想像ですが終盤まで行くとローカイな狸オヤジに寄せで騙されそうな危険性があると感じたのかも知れない
 だから終盤数歩手前で碁を決めに来たみたいな・・・
  これってもしかしたら苦手意識の現われかも知れません
 私にもかなり思い当たることがある・・・勝負に行って潰されて「そんなに無理するところでは無いのに」と言う感想を聞く羽目になる
 
 しかし私も好きですね
  疲れたと言いながらも夜中にも打ってしまいました。
 もっとも2局目を打つことも、他人の碁を観戦する気力も体力も無く気がつくと朝になっていました。