


チルド便で知人より届いた物。それには三段箱の上に【希望へ・復興へ】と
書かれていた。
被災地以外は、少しづつ心が落着いて日常に戻りつつあるが、実際東北では
未だ未だ「被災地」と言う生活が続いている。
少しでも元気を出そうと、被災された会社等が立ち直って行こうと言うお気持ちが
伝わって来た。
引き出しに入って居た物は、宮城県のベストスリー、「萩の月」「牛タン」「笹かまぼこ」。
どれも今までは、仙台に行きさえすれば、何処にでもズラーッと並んで買う事が出来た物。
震災で大きな被害を受けたそれぞれの会社は、工夫に工夫を重ねて少しずつ復興して
いると、テレビで状況を流していた。並大抵の事ではなかった事でしょう。
立ち直れない程の被災地なのに「それでも諦めないで何としてでも生き抜いて行きたい。
負けてなる物か」と言う心意気が伝わって来て感動と共に、心が痛んだ。
それでも、本当に偉いとしか言いようが無い。その一つ一つに前向きの心がこもった
お味も最高の物でした。
被災された皆さんのお気持ちが十分伝わって来て心して味わいました。
三段の箱も今迄見た事が無い物だけど、包みを開けた時に「素敵だわ!」と嬉しい気持ち
になった。
未だ未だ続く被災された皆さん、この商品の様に諦めないで乗り越えて下さいね。