おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

シチリア 海事情

2014-02-28 16:37:46 | Weblog
今回の旅行でシチリア島の西側の部分を除く、
約四分の三程のエリアをを回ってきました。

島の北側がティレニア海で、東側と南側が地中海、
海水はどこもとても綺麗でしたが、色が全く違いました。

海の深さにも依るのでしょうが、
北側は近くが薄いブルーで沖が濃いブルー。
東側は対岸がイタリア半島で、こちらは深いマリンブルー。
アフリカに面する南側は入浴剤にありそうな
乳白色のどちらかといえば緑に近いブルー。

海の色だけ見てもそれぞれの特性が違うことが明らかで、
旅人にとっては非常に興味深い光景でした。

当然採れる海山物も違います。
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シチリア ワイン事情

2014-02-27 16:25:26 | Weblog
旅行に行くと必ず地元の食材の料理とその土地のお酒を飲むことにしています。

ですからシチリアでの食事は当然イタリアンでしたし、
お酒はもちろんシチリアワイン三昧でした。

日頃は赤ワインしか飲まない私ですが、
シーフードには白を合せました。

日本に帰ってから飲む気がなかったので、
蒲萄の種類や銘柄は記憶しませんでしたが
優しいフルーティなものよりシャルドネ系のキリッとしたものが好みでした。

赤は当然、ネロダボラ100%をチョイス、
ピンキリでしたが一番美味しかったのは1本50ユーロの高級品。

やはりワインは値段なりなのです。

ただ、美味しいワインを出す店とそうでない店の違いを発見しました。
それはワイングラスの違い。

美味しいワインを出す店は大きい高級なリンデルグラス、
片やそうでない店はサイゼリアのような厚手の小さなもの。

これは間違いのない見分け方です。
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シチリア交通事情

2014-02-26 16:36:26 | Weblog
今回も空港でレンタカーを借りての旅行でした。

彼の地の交通事情は日本とは全く違うものでした。

街中の道路脇にはいたるところ駐車車両が有り、
ヘタをすれば二重駐車までする始末。

イタリアで小型の車両が多いのは、
元々何百年か前の街がそのまま今も残っていて道が狭いためですが、

そのうえ狭い駐車スペースに止めたり、
駐車車両で狭くなった道路を通行するためでもあるようです。

街中は車で溢れ、2車線の道路を3車線で通行したり、
横断歩道でもないところを歩行者が横切ったり、
ウィンカーを出さずに車線変更したりと
無秩序極まりないカオスの世界です。

あまりに酷い運転をするのでその度に怒っていたら、
横の妻が「最初からこの人たちはそうゆう運転をするのだと諦めなさい」
と窘められる始末です。

ごもっとも。
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今回のベスト3

2014-02-25 16:53:32 | Weblog
今回の旅行で美味しかった料理ベスト3を挙げるなら以下の通り。

No.3 しらすのフリット 
   
   カラッと上がり中はふわふわ、ちょうどいい塩梅で白ワインとベストマッチ

NO.2 イカ墨のパスタ

   今回一番の高級店で食したパスタで、
   おそらく口が汚れないように麺にイカ墨を練りこみ、
   麺と同じように切った生烏賊と雲丹とクリームチーズを和えた逸品。

NO.1 蝦蛄のパスタ
   
   にんにくとオリーブオイル、少量のトマトソースで
   蝦蛄に火を通しただけのシンプルなパスタ。
   
   蝦蛄の身はほとんどない代わり最高のダシとなり、
   エイリイアンが人間に襲いかかるごとく、
   人間がエイリアンのような蝦蛄に手づかみで喰らいつき
   身と汁をちゅーちゅーと吸い尽くす阿鼻叫喚。

   一人前のオーダーが手違いで二人前来てしまい
   最初は食べきれないと思ったのですが、
   あまりの美味しさに二人とも完食してしまいました。



   
    
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当たり外れ

2014-02-24 20:07:07 | Weblog
シチリア滞在中は、もちろん全てイタリア料理。

四国と同じ規模の島ですので土地によって地元の料理があります。
海沿いに行けばシーフード、内陸に行けば肉と野菜。

一概に比較はできませんし、レストランによっても特徴があり
当然当たり外れもあります。

ただ押し並べて言えるのはパンが美味しいこと。

イタリア中でシチリアが一番美味しいと言っている人もいるようで、
これはいろいろな種類をいろいろなところで食べても
みんなとても美味しかったです。

一部例外はありましたが・・・

今回の第一の目的である食べ歩きは十分に達成できたので、
とても有意義な妻との結婚25周年旅行でした。
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4年ぶりの休暇

2014-02-15 14:54:25 | Weblog
前回イタリアに行ってから早4年が過ぎました。
今回やっと休暇を取ることが出来ました。

記録的な大雪に見舞われ出発が危ぶまれましたが、
日頃の行いのせいか大丈夫のようです。

念のためいつもより早めに成田へ向かって出かけます。

行先はイタリア・シチリア、
マフィアの本拠地ですので何が起こるか解りませんが
気をつけて行ってまいります。
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毎週の雪

2014-02-14 11:18:54 | Weblog
先週は大雪でしたが幸いなことに事故は一件もありませんでした。

また、今日雪が降り夜には積もることが予想されます。

東京はほとんど積雪のない大都市のはずでしたが、
温暖化による異常気象で今後はこのような天候が頻発する可能性も大いにあります。

私たちのように外で仕事をするものにとって荒天は大敵で、
社員たちは大変な思いをしながら配達をしています。

今日明日も無事乗り切れることを心より願うばかりです。
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“持っている”男

2014-02-12 16:32:54 | Weblog
先週の土曜日、中学、高校から大学時代にかけての友人 寺坂君が
上京し会うことになりました。

大学時代の他の友達を呼んで3人で会う約束をしていましたが、
大雪で彼は来られず、仕方なく2人で品川にて飲んでいました。

そのなかで高校時代の友人が目黒で鉄板焼きの店をやっている話題がでて、
酔も手伝いその店へ行くことになりました。

目黒の友達に私の訪問は告げましたが、
その友人のことは内緒にしてサプライズを演出しようと入店してビックリ。

高校時代の友人5名が先客としてズラリ!

年に1回も集まらない連中と偶然の遭遇!!

私が連れて行った友人は思わぬプチ同窓会となり、
四半世紀ぶりの再会を楽しんでいました。

それにしても偶然、それとも必然?

ただよく考えると、
彼らの集まりに私は呼ばれていなかったので愕然・・・
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育む心

2014-02-07 11:36:45 | Weblog
昨晩、新規開拓で友人が見つけてきたイタリアンレストランを訪れました。

若い店主が居抜きの空き店舗を借りて始めた、
料理メニューのない店でした。

私たちの要望や選んだワイン、腹具合などを基に
店主の発想で彼の出身地静岡の美味しい野菜と共に料理が供されたのですが、
なかなかの出来栄えでした。

ところが残念だったのがお薦めされたワイン。
フルボディとの触れ込みでしたが、
色、味ともにどう見てもミディアムの代物。

店主は試飲会にも出かけ選んでいるとのことでしたが、
値段設定と選択肢には少々難ありと彼に告げ、
後日私のお勧めワインバーへお連れすることを約束しました。

評論家よろしく、単にお店を評価するのも良いですが、
お客が店主とともにお店を育てることも一興ではないでしょうか。

僭越は承知の上です。
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真価

2014-02-06 10:25:36 | Weblog
「現代のベートーベン」と呼ばれる聴力を失った作曲家・佐村河内守の作品が、
ゴーストライターによるものだと判明しました。これは大問題ですね。

彼の作品とされる交響曲第1番「HIROSHIMA」は、
CDの出荷枚数18万枚とクラシックでは異例のヒットで
巷では評価されていると言って良いでしょう。

ソチ五輪フィギュアスケート男子代表・高橋大輔は、
ショートプログラムで同氏の作曲とされる「ヴァイオリンのためのソナチネ」を、
予定通り使う方針だそうです。

この問題が落ち着いた頃合で、
本当の作者・新垣隆氏の作曲として発表し、
その作品が素晴らしいかどうかを
その価値を解る人が判断すれば良いのではないでしょうか。

問われているのは受け手のセンスです。
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