おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

兆し

2008-07-31 17:15:13 | Weblog
あらゆる物が値上がりする中、唯一取り残されていた
トラック運送料にやっと値上げの兆しが出てきました。

4月ごろから始め再三申し入れていた運賃見直しのお願いが、
全部のお取引先ではないにしろ検討する動きが出つつあります。

かといって満額回答が出るわけは無く、減額になったり
一部の見直しに留まったりとまちまちです。

それでも改善しつつあることは事実で、
運賃収入が上がれば給料にも即反映されるので
うちのドライバーたちも少しは喜んでくれるでしょう。

対応していただいていない取引先には、
もうひと頑張りしていきましょう。
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商品力vol.2

2008-07-30 18:02:42 | Weblog
商売で成功するのに一番必要なものは何でしょう?

私は商品力だと思っています。行きつけのもつ焼き屋
“忠弥”は開店時間の17時前からお客が並んでいます。

ぎゅうぎゅう詰めにして30人弱のカウンター席が、
瞬く間に埋まり大盛況です。客は自分で小さいメモ紙に注文を書き
焼き物が出る順番を待ちます。

ジンジャーエールベースの「カクテル」というオリジナルドリンクは、
グラスに入れられたレモンスライスの枚数で精算する省力スタイル。

常連の暗黙のルールは注文回数は3回まで1時間で退店。
これを馴染みの無い客がいたときは親切に話しかけてくれ、
笑顔でルールを教えてくれるのです。

値段は決して安くないし、愛想も慣れるまで良くないけれど、
とにかくうまいのです。

客はこの店が無くなると困るので、出来るだけお店に迷惑が
掛からないように配慮するのです。

大企業で言われる顧客第一主義
(お客様は神様)的発想とは対極にあります。

この店も当然努力をしています。牛、豚の内臓を1頭単位で
購入し手間隙かけて捌き、串打ちをします。
1日千本はくだらないでしょう。

「皆にとって無くてはならない店」
こんな商売をしてみたいものです。
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無差別殺人

2008-07-29 16:58:31 | Weblog
ここのところ全く関係ない人を刃物で刺す事件が
頻発しています。

身勝手な自分の論理で、
何の罪も無い人が刺され殺されています。

被害者の家族は、運命では片付けられない
不条理な思いをしているでしょう。

加害者の境遇がどうであろうと、
早く裁判を終わらせ死刑に処すべきです。

そうしないと殺された人たちが浮かばれません。

鳩山大臣宜しくお願いします。

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通販の難しさ

2008-07-28 09:57:20 | Weblog
「今年こそ浴衣を着るぞ!」と意気込んで、
インターネットで注文しました。

男物の浴衣は黒、グレー、紺、生成りと渋いものばかりで、
全然面白みが無いため購入できずにいました。

ところが、今年は嗜好が変わってきたのか、
結構カラフルなものが販売されています。

その中で私の好きな色「紫」系の物があったので、
早速注文し、昨晩届きました。

開けてびっくりそしてがっかり。

思っていたより紫が大分弱く殆ど「紺」系の色目、
残念ながら気に入らないので、
悪いとは思いますが返品させてもらいます。

当たり前のことですが、
買い物は現物をじかに見て確かめないといけませんね。

通販がこれだけ流行っている時代ですが、
古いタイプの私には馴染まないようです。
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役人の論理 その2

2008-07-25 14:17:07 | Weblog
タクシーの保有台数規制が行なわれることになりました。

規制緩和により低価格や新サービスを武器に顧客志向の
業者が業績を伸ばす中、

何も考えていない旧態依然の大手タクシー会社が苦境に陥り、
国土交通省を動かし「ドライバーの低賃金を解決するため?」
との訳の判らない理由で料金を値上げした。

ところが、これに対し客がそっぽを向き運賃収入は減少したため、
今度はタクシーの総台数を減らせば1台辺りの収入が増やせる
とのご都合論理で暴挙に出たのです。

彼らのこじつけでは「タクシー業は街中を流す、
通常とは違う特殊な業界」といっているが、

素晴らしいサービスで電話依頼をメインに
業績を伸ばしている業者もいるし、
ただ企業努力が足りないだけなのです。

では、なぜ国交省が彼らの肩を持つかといえば、
天下りの受け皿だからです。

タクシー乗り場で自分の好きな会社の車を選べない
ことはおかしくないのでしょうか?

選択の権利が利用者に無い現状は、
社会主義か共産主義の国にいるようです。

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役人の論理 その1

2008-07-24 23:15:14 | Weblog
漁業を行う事業者への燃料高騰対策が行われることがほぼ決定しました。

その方法は燃料の値上がり分を直接補填する方法ではなく、
自助努力をした業者(どういう基準になるか決まっていない)へ、色
々な手続きを経た上で補助金なりが支払われるというシステムです。

なぜそのような回りくどい事をするかといえば、
役人が関わり天下り先を確保することが本来の目的で
困窮する国民などどうでもいいのです。

彼らは同胞のことしか考えていません、
下々のことなど眼中にありません。
彼らの辞書には国益の文字はありません。

そのために全ての時間を犠牲にして勉強したのですから・・・
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ヒューマンエラー

2008-07-23 16:53:54 | Weblog
「人は必ず間違いを犯す」この大前提に立って物事、
対策、対応を考えることが肝心なのだそうです。

「また事故を起こした」とか「何やっているんだ」と
叱るだけでは何の解決にもならないし、
萎縮したり報告せず隠したりろくな事にはなりません。

だからといってただ失敗してもいいと言うわけではないので、
本人の怠慢には厳しい態度で臨み、再発しないよう
対策を立てなければなりません。

要は「いちいち何かあるたびにガタガタせず、
泰然自若と受け止め、迅速で誠実な対応しろ」と
自分に言い聞かせているのです。 
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ニュース番組

2008-07-22 17:48:53 | Weblog
連休の間、家でごろ寝しながらテレビを見ていました。

ニュースに出てくるのは悲惨な事件、事故、崖に取り残された犬
(だいぶ前のねた)や有名人のスキャンダルなど
本当に伝える意味があるか判らないものを、
どこの放送局も同じ内容を繰り返し繰り返し放送しています。

世界的な視点、独自の価値観にたったものや、
評価に値すること(もの)など、
自分たちの依って立つ位置、スタンスが見える
報道をして欲しいものです。

耳目を集め、くだらない興味を引くだけの
三面記事的なものに終始するのは
いい加減にして欲しいものです。
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復帰

2008-07-18 18:11:23 | Weblog
明日より居合いの稽古に復帰します。
体調不良と業務上の問題で、1ヶ月以上ご無沙汰でした。

感覚を取り戻すまでしばらく掛かりそうですが、
頑張っていこうと思います。

久しぶりに同好の士たちに会えるかと思うと、
非常に楽しみです。


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残存者利益

2008-07-17 15:48:20 | Weblog
原材料及び原油高騰により、
ほぼ全ての業界が厳しいコスト競争に陥っています。

おそらく今年度後半には倒産する会社が
大分多くなるでしょう。

この状況はしばらく続くでしょうから、
さらに耐えられなくなる会社が続出します。

そこを生き抜いた会社は、他社の屍を乗り越え、
ある程度の市場を確保することが出来るでしょう。

これぐらい前向きにそして都合よく考えていないと、
今の厳しさに耐えて行けません。

そうなるように祈りましょう。
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