おきらく社長のぼやきブログ

阿部運送株式会社
代表取締役 阿部能久(よしひさ)
東京城南地区を中心に活動する運送会社

花見

2007-03-30 12:17:51 | Weblog
昨晩 中小企業家同友会の仲間と花見をしました。

皆の日頃の行いの良さから、天候にも恵まれ
さらにほぼ満開の願っても無い好条件となり、
いやがうえにも盛り上がりました。

急な開催にもかかわらず13名ほどの出席があり、
お題の“桜色のものを身に着けること”により、

あるものはピンクのシャツを着たり、
あるものはうすピンクのネックレスをしたり、
池田さん(女性)はピンクのナプキンと
桜の花びらを持参され、
冷酒の杯に浮かべて頂戴しました。

出色は嘉納さんで購入されたピンクのネクタイに
なぜだかピンクの膨らましていないビニールの
ボールを腰に付け登場されました。

花を愛で、気の置けない仲間と杯を酌み交わす喜び、
日本人に生まれて、人に恵まれて良かったと
つくづく感謝した一夜でした。

コメント

流浪の民

2007-03-29 12:54:01 | Weblog
プロ野球のドラフト希望枠の問題が来季からではなく
今季から撤廃することで決着しました。

この現象を見ていて思うことが3つあります。

スポーツマンシップに則り、ルールがある中で闘うはずの
プロ野球が、いい選手を獲得するためなら手段を選ばない
なんでもありの体質を露呈したこと。

次に、1チームの反対に他球団がぞろぞろ従う下請け体質。
まだジャイアンツぶら下がりの時代は終わっていないのですかねぇ、

“あのチームは”今季裏約束で、希望枠を使う予定の選手が
いるのではないかと言われても反論出来ないですよ。

最後に、誰を相手に商売としてやっているかという認識が
欠如していること。ファンは夢をもってチームを応援するわけで、
特に子供たちには影響が大きいと思います。

古い話ですが、大の巨人ファンだった私はあの“空白の1日”
江川事件で憤りを感じ、アンチジャイアンツ~阪神~ヤクルトと
応援するチームを渡り歩く“流浪の野球ファン”になってしまいました。

みんなで子供たちが“なりたい大人”になる努力をしましょう。

コメント

帯に短し・・・

2007-03-28 15:16:09 | Weblog
私たちの身近な未来を託す
都知事の選挙が間近に迫りました。

候補①三選(多選?)を目指す豪腕現職知事
 インフラ基盤整備のためとはいえ、オリンピックを
 開催したことがない国・都市が沢山あるのに、東京で
 2回もやろうという発想に共感できない。

候補②県債を膨らました前他県知事
 知事時代、大型公共工事を進め借金を増やした実績と
 立候補のとき及びマニフェストの中でも煮え切らない
 態度が見られる。

候補③大型開発を止め弱者(?)にばらまく元区長
 福祉・介護の部分には賛成できるものはあるが、
 都営住宅・生活応援手当・商店街支援事業などは
 ちょっと違う気がします。

あくまでも私個人の見方ですので、それぞれの方を
応援している人たちには、お詫びを申し上げます。


コメント

袖触れ合うも他生の縁

2007-03-27 17:42:08 | Weblog
昨晩 妻と近くのもつ焼き屋「忠弥」に
行ってきました。

そこで前回隣り合わせ、お店のお勧めやしきたりを
教えていただいたお二人と再会しました。

非常に気さくな人達で、「今日は阿部さんは
来ていないねぇ」と噂していたんだよと
言っていただき、楽しい時間をすごしました。

おそらくあの方々はいつもあのような対応をされ、
楽しい知り合いを増やしているのでしょう。
まさに“人生の達人”ですね。

次回はおごってもらった
えびすビールをお返ししなくては・・・


コメント

バイオ燃料

2007-03-26 17:52:17 | Weblog
最近 植物を原料とするバイオ燃料が
脚光を浴びています。

私が危惧していたのは、21世紀は
水・食料不足の時代だということです。
原料のトウモロコシ・サトウキビなどが
食料に回れば元も子もなくなってしまう訳です。

しかし頭の良い人はちゃんといて、
2つの解決法を知りました。

ひとつは、「亜臨界水(分解力が強く様々な
有用物を分離・抽出できる水)」を使い
下水汚泥やごみからメタンを取り出せる技術。

もうひとつは日本海で海藻「ホンダワラ」を
養殖しエタノールを抽出する技術。
日本海の浄化にも役立つそうです。

未来への明るいニュースです。


コメント

会社見学

2007-03-24 16:05:58 | Weblog
昨日 同友会女性部主催の会社見学会に
1日掛りで参加してきました。

神奈川県の会社2社の訪問とケータリング会社提供の夕食会
という内容で、あまりそういうものに興味の無い私でしたが、
非常に刺激的な一日でした。

1軒目は「有田焼倶楽部」有田焼世界一の品揃えのお店で、
根底に流れるコンセプトは“日本の伝統工芸は変わりたくても
変われない、それならば変わらずに磨いていこう”というもので、

同友会の考え方である「変われるものだけが生き残れる」と
一線を画す発想で“目から鱗”の思いです。

2件目は「山陽印刷株式会社」10年前に先代の社長が急逝され、
奥様が引き継いで厳しい印刷業界の中で優良経営をされていました。
現社長の素晴らしさは、部下たちを信頼し任せ切っているところです。
社員もあれだけ頼られればやらないわけにはいかないでしょう。

そして、最後はケータリング会社の「株式会社バニーフーズ」さんです。
ここは安売り競争を止め、安全安心愛情のもと出来るだけ無農薬・無添加
・地元の食材を使い調理をしているそうです。印象的だったのは高橋社長が
それぞれの料理を楽しそうにそして自慢げにお話する姿でした。

同じ仕事をするなら、あのように楽しく自慢げに人に話せることをしたいと
つくづく思った私です。

同友会の会社は私にいろいろな“気づき”を与えてくれます、
それをほんの少しでも自分の会社に取り入れて実践することを
肝に銘じています。

コメント

泥縄

2007-03-22 12:14:10 | Weblog
訳の分からないことが
沢山起きています。

①医師の総数は増加しているのに
産婦人科医・小児科医は減少している。

国立大学で科の定員を変更したり、
医学生の奨学金の支給をその専門によって
偏らせたり、打つ手は有るはずです。

子供は国の宝だと思うのですが。

②インフルエンザ治療薬“タミフル”の判断

厚労省がやっと危険性を認め、
運用法を変更しました。

その前から自分の子供には
飲ませていなかったりして?

③プロ野球の希望枠問題

裏金の温床は明らかなのに即時廃止しない
世間離れした“偉い方たち”

④原発の事故隠蔽

現時点で電力の大事な製造材料であることは
誰も異論がないはずで、その割には
管理・取扱があまりにも杜撰

明るい未来を信じましょう
コメント

味覚

2007-03-19 14:35:01 | Weblog
芽吹きの春

季節の変わり目に
その到来を告げる食材の登場です。

<たらの芽のてんぷら> 
子供の頃は苦くておいしいと思わなかったが、
今はこの季節の格別の味わいとなる。

<ふきと菜の花のお浸し>
小さい頃は、筋張った草の茎と
黄色い花をお浸しにしただけのものと
思っていましたが、今は春を食している
喜びが味わえます。

<空豆の塩茹で>
少し早めに鹿児島産が出回りそれから
本州千葉産などに移ってゆく、
ビールのつまみに最適!

子供の時にはその時の大好物があり、
大人になればその頃と違う嗜好が出てくる。

なんとも贅沢な味覚の持ち主ですね、
人間は・・・
コメント

外交力

2007-03-17 11:38:56 | Weblog
アメリカが北朝鮮に対する
金融制裁の一部を解除するそうです。

ブッシュ大統領の都合で
対北朝鮮政策が変更されてしまい
非常に残念です。

見地を変えると、
“悪の枢軸”国家が瀬戸際外交で
大国アメリカに大勝利ということですね。

翻って日本の外交はどうなんでしょうか?
拉致は国家の根幹に関わる大問題なのに、
進展しないですねぇ

この国の国民でいて
大丈夫なんでしょうか
コメント (1)

夢の途中

2007-03-16 12:25:15 | Weblog
昨晩 東京中小企業家同友会品川支部と
の品川区共催の例会(月例会)に出席しました。

講師は早稲田大学、神戸製鋼にて
スクラムハーフとして活躍され、

現在立正大学ラグビー部監督の
堀越正巳さんでした。

「いかに若者の意欲を引き出すか」を
テーマとしてお話されましたが、

これは企業の人材活用にも直結する非常に
興味深いものでした。

要点としては
①まず自分が変わり、自分の価値観を
 押し付けずに、個々との会話を濃くもち
 信頼関係をつくる。
②夢・目標を作らせ、達成するために
 何をすべきか気づかせる。
③ルールを重んじ、守らなかったときに
 どういうことが起こるかを具体的に
 認識させる。
④レギュラー以外にも気を配り
 それぞれの役割を認識させることと、
 練習試合などで上に上がれる可能性と
 モチベーションを維持する。

今日から自分の会社で実践しようと
肝に命じました。

それと心に響いたのが、
「私はまだ夢の途中にいます」という言葉、

立正大学が自分の母校早稲田を
破ることだそうです。

トップに立つ者が夢を持ち
活き活きとしていなければ、

下のものは付いてこないと
教えていただきました。

感謝
コメント