「バリ・シネ」が6月13日の『ママの残したラブソング』で終了してしまいます。B級映画、カルト映画、日本未公開のクズ映画を定期的に放送してくれていた枠であっただけに非常に残念です。先週の『絶叫屋敷へいらっしゃい』もロクでもない見事なクズ映画でした。さすがダン・エイクロイド監督です。
最近だと日テレの「月曜映画」は「月曜映画」としは終了しつつも、「月曜映画」として枠はそのままに現在も「映画天国」として維持されていますが、「バリ・シネ」に関しては枠自体がなくなり、『コールドケース』が予定されているのでおそらくは海外ドラマ枠になってしまうようです。最近の夜中の時間帯はさながら一時期のアニメバブル期同様にプロモーション枠と化しています。
テレ朝の「ハリコレ」は前半に海外ドラマと最新映画パブを放送することで見事に日本語吹き替え映画枠(「シネマエクスプレス」)を維持してます(それも金曜日と日曜日の2回も!)が、如何せん普通に良い映画が多いのが玉に瑕です。お金にならない、スポンサーも付きづらいようなB級映画、カルト映画、日本未公開のクズ映画には辛い時代です。テレ東も「ハリコレ」に倣って、何とか枠を復活させてもらいたいです。
最近だと日テレの「月曜映画」は「月曜映画」としは終了しつつも、「月曜映画」として枠はそのままに現在も「映画天国」として維持されていますが、「バリ・シネ」に関しては枠自体がなくなり、『コールドケース』が予定されているのでおそらくは海外ドラマ枠になってしまうようです。最近の夜中の時間帯はさながら一時期のアニメバブル期同様にプロモーション枠と化しています。
テレ朝の「ハリコレ」は前半に海外ドラマと最新映画パブを放送することで見事に日本語吹き替え映画枠(「シネマエクスプレス」)を維持してます(それも金曜日と日曜日の2回も!)が、如何せん普通に良い映画が多いのが玉に瑕です。お金にならない、スポンサーも付きづらいようなB級映画、カルト映画、日本未公開のクズ映画には辛い時代です。テレ東も「ハリコレ」に倣って、何とか枠を復活させてもらいたいです。