実は小雪さん、水曜日(3日)は病院へと行っていました…。
ここのところ涼しくなって、とっても過ごしやすくなっていたんですが
水分補給などをしたときに
咳が出やすくなっていました。
1日2回服用しているお薬は少し利尿作用があるので、まめに水分補給をします。
水分補給をした時に咳が出やすいのですが、今回は昼頃から頻繁に出た咳によって
吐いてしまいました…。
咳は出ていましたが
朝ゴハンも完食して、食欲もありました。
咳が頻繁に出てしまうため、体を休めたくても眠ることができません…。
このまま様子を見守っていても、きっと咳は止まらないと判断したので、
小雪さんを車に乗せて病院へと向かいました。
病院へ到着すると、すぐに診察していただけました。
お灸を据える前に注射を2本打っていただきました。
お灸を据えた後に注射を打つと、お灸によってツボが刺激され、
血液の流れが良くなっているので痛みを感じやすくなってしまうそうです。
小雪さんの腰の状態は
とても順調にいっています♪
病院から帰宅すると、小雪さんのお口の粘膜が
とても熱いことに
気がつきました。
直腸体温を測ってみると
40.6℃にまで上がっていました…。
小雪さんの通常の体温は、38.5℃~39℃ほどです。
度重なる咳で喉に炎症を起こしてしまい、
体温が上がってしまったのか…
病院に行ったことで興奮してしまったのか…
寝る直前で体温が上昇してしまっていたのか…
いろいろなことを考えましたが、時間を限定して見守ることにしました。
目安にしていた時間は
1時間半ほどです。30分ごとに直腸体温を測りました。
40.6℃→ 39.9℃→ 39.0℃と、30分する毎に
体温は下がっていきました。
しかし、小雪さんは夜になるにつれて
咳が止まらなくなってしまいました。
夜になるとどうしても、交感神経と副交感神経が入れ替わってしまうので
こういった症状が出やすくなってしまうようです。
ずっと様子を見ていましたが、あまりに切ない状況だったので
夜中の12時だったので大変申し訳なかったのですが、先生に電話をしました。
先生はそんな時間にも関わらず、いつもと変わりない優しい話し方で
小雪さんの状況を聞いてくださり、アドバイスをしてくださいました。
先 生:『小雪ちゃんの首にコルセットをして、
保冷剤を入れてあげてください。
そして、気道がちゃんと確保できるように、
顎を体と同じ高さにして安定剤を飲ませてあげてください。
明日は休診日ですけど、夜にはいますから診せてください。』
とおっしゃってくださいました。
私はいつもこの先生の優しいアドバイスに救われます。
先生のアドバイス通りにして小雪さんに安定剤を飲ませると、
さっきまでの状況がウソのようにスヤスヤと寝始めました。
病院で処方していただく安定剤は、とっても軽いお薬で副作用などはなく
小雪さんの体調や様子が不安定だなと感じたときの就寝前に飲ませています。
このお薬を飲んでも、ちゃんと起きてお水も飲みに行きますし
オティッコもちゃんとすることができます。
安定剤を服用することで、咳や吐いたことで体力を消耗してしまった体を
休ませてあげることもできますし、吐くことを防げることもあります。
今朝になっても、昨日ほどではありませんが咳が出ていました…。
しかし、
食欲だけは無駄にあります。
朝ゴハンも夕ゴハンも
見事に完食しておられました。
今日は主人が地元で会議があるので、帰宅はいつもより早いということで
主人の帰宅を待って病院へと向かうことにしました。
しかし、思ったよりも遅くてですねェ…病院に到着できたのは午後8時でした。
でも先生は快く迎えてくださって、診察していただきました。

咳が続いているので、聴診器で肺の音をチェックです。
続いて、小雪さんのコルセットの閉め具合を確認すると、昨日までの状態だと
少し緩めなので、今日くらいの閉め具合がいいということでした。
今日は注射を1本と、お口からのお薬を服用しました。

小雪さん、このお薬がよっぽど気に入ったのか、
飲み終わった注射器をトレーに入れると、小雪さんは何度も見せてほしいと
先生に訴えていましたε=(>ε<) どれだけ食欲があるんだろうか…。
先生は小雪さんの要望に応えてくれて、気が済むまで確認させてくれました♪
先生は診察する患者さんが終わると、そこにいるワンコたちに
必ずオヤツをくれます♪
小雪さんは何度もいただいているので覚えているようですσ(^_^;)
今日は先生にいろんなお話をお聞きしました。
先 生:『今の時期は夏とは違って、空気が乾燥してきていますから
小雪ちゃんには加湿器で喉の乾燥を防いでいきましょう。
また台風ができているので、体調も崩しやすいですね。
服用しているお薬に利尿作用があるので、
今回は喉が乾燥してしまって、咳が出て炎症を起こして
また咳が出てしまうという繰り返しだったんですね。
でも、食欲がこれだけあれば安心です!』
病院までは40分ほどかかりますが、苦に思ったことは一度もありません。
小雪さんを診ていただくだけでなく、飼い主の不安や心配を拭い去ってくれます。
帰宅してからの小雪さんは、ゆっくりと寝ております(_ _).。o○
毎回のことですが、どのタイミングで、どこまで様子を見るかの判断というのは
本当に難しいことですよね。今回は自分なりの判断をしましたが、
やっぱり獣医さんに相談できることが、大事だなと思います。
腰のことがようやく先が見えてきたところに、この2日間の咳がきたので
わたくし寝不足のうえに、首痛でございます…。
コメントのお返事が遅れていて申し訳ありませんが、必ずお返事しますので
気長に待ってていただけると嬉しいです。
食欲旺盛な小雪さんに一発ずつお願いします(*・人・*)