グレートでん と ゴールでんの部屋

グレートデーンに魅せられた放浪団塊親父の支離で滅裂わがまま日記にようこそ

あまっている若さを ちょっぴりちょうだいな

2016年12月05日 | グレートデン2016/12

天気がよければ 毎日通い詰める海岸

通い詰めるのはいいんだけれど 最近アレックスの後ろ足が・・・



めっきり弱ってきた後ろ足は 長い距離を歩くのは もう ムリ

とくに左後ろ足は ナックリングが ひんぱんにおきちゃって

見ていても 可哀想なくらい 

でも本人はいつも元気なそぶりで 「ボク なんともないよ」って

そうだね 自分の足で歩けるんだから へっちゃらだよね

あまり大事をとってばかりいると 筋力も落ちるので

そこは ほどほどに しっかり歩いてもらって

寝たきりにならないように 頑張ってね



最近 ヤケに目立つんだよなぁ コイツの元気が・・・

まもなく9ケ月を迎えようとするだけのことはある

ビックリするようなパワーが 体中からあふれ出てきているんだよね

とにかく じっとしているのが嫌いなタイプ

あ~ アースの若さを1%でもいいから もらいたいなぁ



こちらは20%くらい もらわないといけないかな

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さびしい季節の河口湖 されど・・・

2016年12月04日 | 富士五湖・箱根・伊豆2015


本栖湖を1周したあと向かった先は「道の駅・富士吉田」

ここは富士山の北麓に位置し標高が高い(700m以上)ため

夏は涼しくて 過ごしやすいけれど 冬は メチャクチャ寒い

どれくらい寒いのか アースとともに 実証耐寒訓練というわけで 1泊してみた


明け方 外の気温はマイナス5℃まで下がった

我が家は一晩中ヒーターかけていたおかげで 快適だったけれど

普通のくるまだったら 一晩中エンジンかけっぱなしで暖房必死

じゃあなければ 凍死寸前までいくかもね

よいこのみなさん 冬の時期 ここでの車中泊はヤメたほうがいいかもね

まわりの大型トラックは一晩中 でっかいエンジン音を響かせていたっけ





河口湖大橋近くにある 大池公園は 

湖畔散策するたび まいどお世話になる まことに便利な無料駐車場

最近はトイレもリニューアルして すっごくきれい

ただ シーズン中は すっごく ごったがえしちゃって 

落ち着いて ワンコたちと一緒に駐車できないということは 覚悟しなければならない



アースのうしろに見えるのが 河口湖大橋

ちょいと数年前までは 有料だったんだけれど 今はりっぱな 無料大橋



あまりの寒さにひっそりとした湖畔の宿と思いきや・・・



湖をめぐる観光船には 鈴なりの観光客

99%以上は 海外からのお客様ということで

まったく もって ありがたいことではあります



湖畔の交番ということで 普段の足はミニパトではなく ジェットパトスキー



湖の安全は マカせたよ ボートくん



ちょっとした 珍しいものを見つけると 結構執着するんだよね

納得するまで しばし このまま頑張るアース



プーさんに飽きたら こんどは カモにご執心

湖畔を歩いていると  いろいろめずらしい楽しいこと いっぱいあるんだね

アレックスにも見せたかったなぁ


温泉街から見た富士山



河口湖周辺は山中湖同様 湖周辺道路(散策路)の整備が進んでいる



湖周辺は 東側に温泉宿が集中していて 多くのアジア系観光客に人気があるみたい

人混みが苦手で シャイで 人見知りする我が家のような デカわん連れには 

のびのびと自然を満喫しながら散策できる 本栖湖のようなところがいいね


河口湖をあとにした おとこフタリは 

おとこヒトリだけ石和温泉に入って 当夜は笛吹フルーツ公園泊 

夜半はずぅ~っと雨 明け方ようやく小降りになったところで 公園内をちょっぴり散策

その後 一路100km先の我が家へ直行

毎日歩き続けた4泊5日のオトコふたり旅は これでおしまい


帰宅したら アレックスの喜びようったら・・・

「ゴメンよぉ~ 悪いのは アレックスを置いてけぼりにした おとこフタリなんだから」

でもね 足の不自由なアレックスを連れて行っても 一緒に歩けないし 

きっと車の中で 毎日留守番の連続だったんだから・・・

えっ 「留守番でもいいから 一緒に連れてって」 だって

よぉ~し じゃあ こんどは みぃ~んな そろって でかけようね

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ああ絶景かな 本栖湖から仰ぎ見る富士山

2016年12月03日 | グレートデン2016/11

「道の駅・みのぶ」に併設されたクラフトパークで 二泊三日を過ごしたあと 本栖湖に向かった



紅葉のシーズンはすでに終わり 湖畔には だぁ~れもいないよ



時期的には限られた期間内だけOKのヒメマスの釣り人がチラホラ

湖畔の日陰地域は 気温は0℃近くまで下がっているけれど

湖の中にまで入って頑張っちゃっていたよ



今回の旅で 足が弱いアレックスを留守番させた理由は

アースと一緒に 湖の周りをウォーキングするため

来月8才を迎えるアレックスの後ろ足は もはや2~3kmの散歩もやっと

無理して取り返しのつかないことにでもなったら 大変だからね



なにやら湖のほうを見つめるアース

見つめる先には なにが?


遠くのほうになにやらボートが・・・



なんと わんこを乗せたちっぽけなボートが ぽつり



薄っぺらい板の上に よくもまあ おとなしく乗っていられるものだ


本栖湖の水はとてもきれい

きっと富士五湖のなかでも 群を抜いた透明度だろうね


富士山の湧き水が 湖底から大量に流れ込んでいるんだろうね



湖を右回りに歩いていると 右手には次第に富士山がひらけてきた

歩き始めた時間帯は すっかり雲に覆われていた富士山が

今は抜けるような晩秋の青空にくっきりと・・・



このあたりで歩き始めて3時間くらい

若いアースは まったく疲れもみせず この調子では一日中でも歩けそうな感じ



千円札に描かれている有名なポイントにやってきた



シーズンオフということあって 観光客は まばら

ハイシーズンだったら 観光バスを連ねて ごったがえす場所



風がなくて条件がそろえば 逆さ富士も見られる絶好のポイント

でも そんな条件なんて 年に何回もあるわけじゃぁないよね



さすがのアースも きょうはいっぱい歩いてグロッキー気味


老体もムチ打って なんとか頑張ったよ

では おやすみなさぁ~い

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甲斐の国・本国寺のオハツキイチョウ

2016年12月02日 | 関東・甲信越
クラフトパークから歩いて30分ほどのところにある本国寺をたずねた




最初は たかがイチョウごとき なんて 軽い気持ちでやってきたんだけれど

どうやらこのイチョウは タダものではないらしい ということが あとでわかった



ごくふつうの民家の横を通り抜けると 山門が見えてきた



長栄山・本国寺




山門もそこそこ立派だけれど 屋根の上にそびえたつ大イチョウはさらに大迫力





オハツキイチョウはイチョウの変り種で 

葉の上に実を結んだり葉っぱの上に 葯(やく・おしべの一部)を付けるイチョウ

全国に約20本ほどしかないらしい



樹齢700年以上の 国の天然記念物



きょうの甲斐の国は 抜けるような真っ青な秋空


一日中歩き回って すっかりおつかれモードのアースは

きっと晩秋の山梨を満喫したんだろうな

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富士川クラフトパークのメタセコイア

2016年12月01日 | 関東・甲信越
晩秋の紅葉を追っかけて山梨県にやってきたよ




最近リニューアルした道の駅「みのぶ」に隣接しているクラフトパーク内には

新しいドッグランもできちゃって わんこたちにはとてもやさしい公園に生まれ変わっていた



ちょっと種類がわかりにくいわんちゃんだけれど 

黒いほうがスタンプー 白っぽいのはゴールデンドゥードゥル

この子たちの飼い主さんにもたまたまお会いできて クラフトパークの説明をたっぷりいただいてきたよ

今の時期はちょっと寒すぎて 平日のドッグラン利用者は まばらだけれど

天気次第では 土日はなかなかの盛況らしい

大型犬と小型犬の区別もしっかりしていて 芝生もとてもきれいに手入れされていた



なんと 公園内にはこんな立派な 日本庭園まで!

いったい なんのために?


今はひっそりとしているけれど バーベキュー広場まで完備されているよ

シーズンにはわんこを連れて ワイワイやるのもいいね



公園の高台から見下ろした公園(ほんの一部だけれど)



生まれて初めての つり橋体験

ちょっと揺すってやったら 固まっちゃったよ

ゴメンね

今回は アレックスを留守番させて 4泊5日のアースとオトコフタリ旅


公園では唯一の紅葉がこれ (ほかの木はみんな散ったあとだった)

メタセコイアの並木トンネル

青い空の下だったら もっときれいだっただろうにね

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