NPOな人

NPOの現状や日々の雑感などを徒然なるままにお伝えします。

杉花粉全開!

2012年03月13日 | 二宮町商工会の紹介
寒かった時期もようやく終わりに近づき、やっと春めいてきたと思ったら、「クシャン! クシャン!」と、くしゃみをするスタッフが出てきました。

そう、今年も花粉症の季節がやってきたのです。

私は幸いにも花粉症の症状はありませんが、「コップの水が溢れるように」という表現が使われますので安心はできません。

ところで、花粉症が国民病のようになったのはいつ頃からなのでしょうか。

1963年にスギ花粉症が発見されて、それが論文として発表されたのは1964年だそうですが、ちょうど東京オリンピックの頃ですから経済の高度成長と歩調を合わせるように増加してきたと言えるでしょう。

よく戦後の大量植林の影響だとか、大気汚染や免疫力の低下との複合疾患だとか言われますが、江戸の昔はどうだったのでしょうか。

江戸時代に花粉症の記録はないから花粉症はなかったと言われても、花粉症という概念がない時代に花粉症の記録を求めること自体がナンセンスだと思うのですがね。

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確定申告をお忘れなく!

2012年03月12日 | 二宮町商工会の紹介
二宮町商工会では、平成23年分の所得税の確定申告の相談会を2月14日(水)まで開催しています。






確定申告の提出期限は、3月15日(木)までですので、お忘れなくご提出ください。

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東日本大震災から1年

2012年03月11日 | 日記
死者1万5854人、行方不明者3155人を出した東日本大震災から今日で1年です。

新聞やテレビでは大掛かりな特集を組んでいますが、今も約34万4千人の被災者が避難生活を強いられており、膨大な被災物の処理も進んでいないのが現状です。

この1年間、私も現地で活動するNPOを応援するための支援金集めや助成金の審査などに関わってきましたが、出来たことは微々たるもので忸怩たる思いがしています。

被災者の自立支援と生活再建に向けて、もう少し主体的に関われる方法がないか、現在思案中です。

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喫煙「私は18歳から」

2012年03月10日 | 日記
昨日の参議院決算委員会で、松あきら議員から禁煙を勧められた野田首相は、「私、18歳からずっとやめたことなく貫いてきた」と答弁、あわてて「失礼しました、20歳からです」と年齢を訂正しました。

う~ん、20歳で禁煙した私が喫煙問題をとやかく言うつもりはないのですが、震災後1年の時期の国会質疑がこれでは・・・

この国は本当に大丈夫なのでしょうか?
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商店街の悩み?!

2012年03月09日 | 地域情報・まちづくり
先日、ある商店街の会長さんが「昔は商店街に駐車場がないのが悩みだったけど、最近は駐車場は増えたけど店がなくなるのが悩みだんだよね・・・」とつぶきやました。

これってブラックジョークではなく、本音なんですよね。

商店街の活性化が叫ばれて久しいのですが、アーケード整備やモザイク舗装をいくらやっても衰退に歯止めがかからないのが現実です。

既成概念でいくら考えても良い解決策は見つかりそうもありません。商店街という概念そのものを根本から考え直す時期にきているように思います。



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ゆめむすびの「爆弾おにぎり」

2012年03月08日 | 地域情報・まちづくり
世の中には、「爆弾おにぎり」というものがありますね。

通常は、一合ほどもあるご飯をにぎり海苔でくるんだもので、まるで爆弾のように見えるからこの名が付いています。

ところが、二宮町の北口通り商店街にある「ゆめむすび」が出した新製品の「爆弾おにぎり」は少し違います。

二つに割ってみると、中身は味付けの半熟だまごが入っているのです。





食べていると、黄身が爆発するからなんでしょうか?

ゆめむすびの「爆弾おにぎり」、美味し!



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商工会館の補修工事

2012年03月07日 | 二宮町商工会の紹介
二宮町商工会館は築33年の建物で、最近はあちらこちらにガタが出てきました。

今週から来週にかけては、特に雨漏りがひどい東側の外壁と窓サッシ回りの補修工事を行っています。







よく考えたら、私も築60年を過ぎているのですが・・・
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建設業経営セミナーの開催

2012年03月06日 | 二宮町商工会の紹介
二宮町商工会の建設工業部会では、東日本大震災の被災地の建設業の実情に詳しい慶応義塾大学 理工学部特任教授の米田雅子氏をお招きして、これからの地域建設業のあり方を考えるセミナーを開催いたします。 皆様のご参加をお待ちしています。

<建設業経営セミナー>
日 時  平成24年3月13日(火) 午後7時~9時
場 所  二宮町商工会館・3階会議室
テーマ  「大震災普及における地域建設業の闘いと今後の国土政策」
講 師  理工学部特任教授 米田雅子氏
申込先  二宮町商工会 ☎0463-71-1082

米田先生は、建設産業、建設業の複業化、農林業再生、地方公共政策など幅広い分野で、フィールドワークを重視した研究と支援活動を行っており、先細りする公共事業だけに頼らない生き方を導く提言に、多くの建設業関係者が注目しています。

近著「大震災からの復旧」は、被災地で大量の瓦礫の除去、道路・橋梁・港湾の復旧を進めた地域建設業を取材してまとめたもので、新たな災害への備えを考えていく上で学ぶべきことが大変多い内容です。






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視察研修のお知らせ

2012年03月05日 | 二宮町商工会の紹介
二宮町商工会では、「二宮ブランド」と「菜の花&しらす」を活用した活性化事業に取り組んでいますが、この事業の参考とするために藤野商工会の「ゆず」を素材とした特産品開発の状況などについて視察研修を次のとおり企画いたしました。

<藤野商工会特産品開発と桔梗屋工場見学会>
日 時  平成24年3月21日(水) 8:00~18:30
集 合  二宮町商工会館
参加費  3,000円
定 員  35名
行 程  商工会館 ⇒ 藤野商工会・㈲ふじの ⇒ 桔梗屋 ⇒ 白百合酒造 ⇒ 商工会館
主 催  二宮町商工会
共 催  二宮町商工会工業部会

会員の皆様のご参加をお待ちしています。

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場の力

2012年03月04日 | NPO
昨日は、日本NPO学会が主催する震災特別フォーラムで、NPO法人遠野まごころネットの菊池新一さんに話をお聞きする機会がありました。

岩手県は、近年だけでも明治29年の三陸沖地震津波(死者1万8,158人)、昭和8年の三陸沖地震津波(死者1,408人)、昭和35年のチリ地震津波(死者55人)などで甚大な津波被害を受けてきた地域ですが、遠野は沿岸部の宮古・大槌・釜石・大船渡・陸前高田と内陸部の盛岡や花巻の中間に位置しており、災害が発生する度に沿岸部と内陸部をつなぐ中継基地として重要な役割を果たしてきた歴史があります。

遠野まごころネットは、東日本大震災においても全国各地からのボランティアや支援物資等の受け入れを行いながら、被災した岩手県沿岸部の復興・再建に向けた活動を行っています。

菊池さんは、「遠野は逃げるわけにいきません」「古来からの宿命としてやっています」「気負いなく、これからも被災者に寄り添っていきます」と淡々と語りますが、その言葉には重みがあります。

もちろん、一人ひとりが力を発揮しているのですが、それを生み出している遠野という「場の力」に畏敬の念を感じずにはいられませんね。

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肉球で「ういっしゅ!」

2012年03月03日 | 日記
今朝、ワンコの散歩から戻ると、いつもは起きているカミさんがまだ寝ていました。(朝5時半だから、普通といえば普通なんですが・・・)

曰く、「あさひ(ラブラドール・14歳)が、ダンスをしている夢を見ていたの」
「途中から、なぜかダイゴに変わっちゃうのよね」

ふーん、夢を見ていたのか。

肉球でも、「ういっしゅ!」は出来るのかしら?



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残り鷺

2012年03月02日 | 地域情報・まちづくり
二宮町商工会館の脇を流れる葛川で、白鷺が小魚などを探しています。







多くの鷺は冬になると南方に渡って過ごしますが、渡りそびれたものを「残る鷺」とか「残り鷺」と言います。

冷たい川の中に佇む姿に、孤高を感じるのは私だけでしょうか。



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閏年の経済学?

2012年03月01日 | 経済情報
昨日、2月29日は4年に一度の閏日でしたね。

閏年には、経済効果があることをご存知でしょうか。

2月が1日増えるということは、年間では1/365で0.3%、四半期では1/90で1.1%、月では1/28で3.6%の増となります。

たった1日のことですが、日本全体の年間の個人消費を0.3%でも押し上げるとすれば、決して無視できない数字であることがお分かりいただけると思います。

誰ですか、「同じ給料で1日余分に働かなくてはいけない」なんて言う人は! 江戸時代のお侍さんに申し訳ありませんよ。

江戸時代は、1月は月の周期で、1年は太陽の周期で数える太陰太陽暦を使用していました。

月の周期は29.5日ですから、1年間は354日となり、365日には11日ほど足りなくなります。

そのため、3年に1度ほど閏月を1月増やして1年を13ケ月にして調整していました。

お侍さんは、お米による年俸制でしたので、同じ量のお米で1月余分に生活するのは大変だったんですよ。

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