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寿命時計は、午後8時8分13秒です!

私の平均余命83.846歳(厚生労働省H28年度データ)を24時として、私の生きて来た人生は上の通りです。後残り時間は?

「飛燕(ひえん)戦闘機 復元展示」神戸ポートターミナル・大ホール2016.10.17.

2016年10月28日 08時19分51秒 | ぶらり散歩


          「やっぱり、第二次大戦戦闘機は美しいし、かっこいいネ!」



戦争は憎むべきで、破壊と殺傷の道具である戦闘機なんですが、この機体のフォルムと飛んでいる姿は、ジーンと熱い物が胸に込み上げて来ますね。



子供の頃は、プラモデルも戦闘機ばっかり作っておりましたね。
そんな、飛燕の展示、この間6月に靖国神社で零戦を見ましたが、この飛燕もいいですね。


                    




「ゼロ戦(遊就館)」靖国神社 2016.06.21.(3分21秒)


          




          




この展示は、川崎重工120周年記念の一環としてのイベントの一つだそうで、復元プロジェクトを起こして、修復展示に至ったそうであります。



無知な私は、川崎重工って川崎市からとった名前だと思ったら、創業者の川崎正蔵氏からとった名前なんですね。



もともと、今問題のなっている築地で造船業を営み、その後神戸に移ったそうであります。



私は、まったくわからないオートバイで、よく耳にする名前でしたね。
この飛燕も名前は、聞いた事がありましたが、よく知りませんでした。



私「第二次大戦傑作機コレクション」を毎回買っていまして、第8号が飛燕でありました。





               



空冷エンジンから水冷に変え、高性能を引き出すという川崎重工の技術力が可能にした戦闘機なんですね。



しかしながら、トラブルも多く苦難の道をたどりながら、成果もイマイチだったが、本土防空戦で活躍の場が出たそうであります。



昭和19年11月の初撃墜から、三式戦飛燕二型のエンジンを空冷化した五式戦闘機に機種転換をするまでの半年間に、総撃墜84機(内B-29は73機)もの大成果をあげ、一躍全国に名声を轟かせたそうであります。



戦後アメリカ軍により軍艦、戦車、戦闘機、武器弾薬など全て廃棄され飛燕や零戦も日本で現存する事もない中で、Ⅱ型改試作17号機が、奇跡的に米軍の横田基地で展示されていたのを修復した物だそうです。



会場には、平日の午前中にもかかわらず、大勢の方が写真を撮りに来られていましたね。
やはり、年配の男性が多いですが・・・


                   





                   





                   





                   





                   





                   






















最後の方は、パノラマ撮影してみました。
初めてなんですが、なかなかいいですね。



展示会場は、復元の経過など苦労話などが説明されております。
他、エンジンや計器類など、ちょっと私にはチンプンカンプンですが、マニアの人は興味深い物なんでしょうね。




興味のある方は、細かい字のパネルを拡大して読んでください。







「飛燕 搭載エンジン説明」(3分23秒)






                   





                   


               





                   


          





          


          


          


          


                   











          





                   


          





          





                   


          


          














                   





          









      無理なんでしょうが、一度本当に飛んでいる姿もみたいですよね!



      


川崎重工 飛燕復元展示」神戸ポートターミナル2016.10.17.(3分21秒)



               「ぶらり散歩」履歴インデックス

「京都鉄道博物館」リニューアル梅小路蒸気機関車館2016.10.12.

2016年10月19日 03時48分26秒 | ぶらり散歩



          「鉄道ファンでなくても楽しめるファミリー色に・・」



          


去年の8月30日に閉館した「梅小路蒸気機関車館」をリニューアルして、2016年4月29日にオープンした「京都鉄道博物館」



名古屋の鉄道博物館が人気を呼び、従来の鉄道ファンならずとも、子供たちなどに急増している昨今、マニアではなく、ポピュラー化を感じさせますね。



私は、特に鉄道が好きではないんですが、子供の頃や学生時代によく乗った環状線が、思い出として心に残るくらいです。



学生の頃まで大阪市の都島区に住んでいました。
近くに貨物の操作場があり、蒸気機関車が絶えず行き来してましたね。



真っ黒い煙を大量に吐いていても、当時はそれが普通で、煙たいけど気にしなかったでしたね。


今から考えれば、町ん中で考えられないですが、公害とは思わなくて、工場の煙突なんかもムクモクと上げてましたからね・・・そういう意味では、今の中国とそっくりかもしれません・・・中国を非難している日本も、昔は、いっしょだったんですよね・・・



そんな事を思いながら、訪れたこの博物館ですが、実は、この日は、イオンが貸切をしていて、それに私は応募していたんであります。


               



前身の梅小路蒸気機関車館に行った事があるので、リニューアルをした様子を見たかったんであります。


以前行った時のブログです。
2012年4月7日 
     (京都)梅小路蒸気機関区、西本願寺、二条城、本能寺と歩きました」





2014年に閉館した大阪の「交通科学博物館」の一部もこちらに展示されてましたね。
館内は、さすが貸切のせいか人も少なく、ゆったりと見れました。





                    





                    





                   





                   





                    




蒸気機関車は、1804年リチャード・トレビシックが定置式の高圧蒸気機関の実用化が始まりだったんですね。





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





               


                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    






なんでしょうね・・・このSLが年配の人が懐かしがって好きになるのはわかるけど、若い人が好きになるのは・・・なんと云うか・・速くて、スマートな新幹線のようなシュっとした流線型のデザインに比べて、ゴツゴツ感というか、重たく遅い、この不器用な乗り物が、人間味を感じさせてくれるのかもしれません。


そういう処を自分と照らし合わせて、親しみを覚えるのかもしれませんね。(^-^)









ちょっと、12分と長いですが、この日の、最終業務を終えた観覧乗車のSLスチーム号が、翌日の業務に備えて、石炭や水などの補給をし、所定の位置に格納するシーンを撮りました。

なかなか、転車台のシーンなど、マニアの人には感動するんじゃないでしょうか。

ファンなら一度は見たいと思う事でしょう。
お薦め時間は、観覧乗車の最終時間帯、16時頃がいいのではないでしょうか?



「SL転車台、石炭、水補給シーン」京都鉄道博物館2016.10.12.(12分8秒)



     


先にアップした石炭、水補給などが入って、12分と長くなったので、その最後の部分(補給後のシーンのみ)だけを、ショートバージョンとして再アップしました。




「SL転車台だけのショートバージョン」京都鉄道博物館2016.10.12.(3分57秒)







      


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「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」大阪梅田HEP FIVE(HEP HALL)2016.10.7

2016年10月11日 19時24分18秒 | ぶらり散歩




「見るからにキモイのもあるが、カワイイ物も・・・」


               



テレビをつけ、たまたまテレビ大阪が映ったら、この展のCMがやっており、「えっ!」っと思いながら・・・「こんなん、やってんねんなぁ・・・」っと知りました。



それで思いたって、梅田に行って来ました。
折しも、「うめきたガーデン」が開催日でもありました。


               



梅田のHEP FIVEでやっているみたいです。
観覧車があるので知られているんですが、ほとんどティーンエイジャーのカップルが並んで乗っているので、おっさんは乗りにくい観覧車であります。
余談ですが、菅田将暉、本人曰く、このHEP前でスカウトされて、芸能界に入ったそうです。



そんなビルの8階で、このHEP HALLは初めて来ました。
ちっちゃな所で、なんか見世物小屋のようなカンジがします。





                    


               



入り口に猛毒レベルが記載されていました。






それでは、どんな生き物がいるのか見て見ます。


                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





               


               


                    





                    





                    





                    





                    





               


                    





               


                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    






                    





                    





               


                    





                    





                    





                    





                    





                    


               





                    




今話題のスズメバチの毒がないですね・・・・
これらの生き物たちは、身を守るために毒を持ち、また食するため、生きるために持ちます。
人間は、物理的な毒は持ち合わせていませんが、毒舌と毒を吐くっと言った、言葉での攻撃がありますよね。


解毒剤がないため、人間の方がタチ悪いかもしれません。
意外と、毒をよく吐く人は、身を守るための道具なのかもしれません。
そうゆう人ほど、人から言われると打たれ弱い・・・気がします。



人間だけの「毒展」なんて、面白いかもしれませんね・・・




この日にオープンした、大阪駅の北側に「うめきたガーデン」を上から見て見ようと思います。



グランフロントの北館の屋上から眺めたら、どんなカンジなんかがわかります。






                    





                    





                    





                    





                    







いかがですか?・・こんだけ広い土地を全部使うのかと思ったら、ほんの一角だけで、
ちょっとしたお庭程度・・・千円は高い気がしますけどね・・・2~300円、せいぜい500円までだと思いますけどね。


植物園でもそれくらいだと思います・・・っと、毒を吐いてしまいました(^-^)



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「鉄輪(かなわ)の井戸」~京都魔界伝説~2016.08.25.

2016年08月31日 01時55分02秒 | ぶらり散歩



          「普通の民家のとの間に、ひっそりと伝説井戸が・・・」



ダリ展のついでに、先に寄ってみました。
私の場合は、京阪電車が便利なので、これを使いますが、地下鉄「五条」「四条」でも行けます。



京阪電車の「清水五条」で降りて(特急止まらないので注意)、五条通りを西へ480mほど行くと、歩道橋が見えます。


               



その手前の道を北に進みます。
周りは民家なので、見過ごす場合が多々あるので注意。



北に向かって右側を見ながら260mくらい歩くと、見えてきました。






               





民家と民家の間の細い路地があり、ちょっと気がひけながら進みます。


               



すると、鳥居が右手に見えてきます。
民家と民家の狭い空間にあります。


               





                    


               



右手に井戸があり、これが「鉄輪の井戸」ですね。
井戸の上にカンカンが置いてあり、この井戸伝説の説明文があります。



無料みたいで、一枚頂きました。
かわりといっちゃなんですが、お賽銭を10円奉納させていただきました。


               





                    






左手に手水鉢があり、何やら書いてあります。
飲まないように、持って帰らないようにと・・・・



この水を使って縁切りに使うからなんでしょうかね・・・・


               


               


                    




ここに住んでいた女性が、恨みを晴らすために、貴船神社まで通ったんですね。
でも、地図上で測ると12km、よっぽどの恨みでないと、貴船まで行けないでしょうね。






貴船神社は、昔から藁人形を使って、丑三つ時に、頭にローソクを付けて、釘をコーン、コーンと鳴り響くように打ち続けるという話は有名であります。



そのローソクを付ける道具が、鉄輪なんですね。
昔、火鉢の中に鉄輪を入れて、ヤカンを載せて湯を沸かしていた、あれなんですね。



それを逆さにして頭にかぶり、ローソクを付けて灯り代わりにしていたんですね。
両手は、藁人形を打ち続けるのにふさがっているので、ヘッドライト電燈に使っていたんですね。





               



映画「八つ墓村」が、有名でしたが、今ネットで見たら、あれは懐中電灯を頭にさしていたんですね・・・ちょっと、がっかりですが・・・



貴船神社っというと、私は藁人形で、呪いの神社だと思っていたんですが、そうではなく、貴船明神が丑の刻に貴船山に君臨した事から、丑の刻参りという夜に参拝する風習が出来、それが、夜中なので呪いを成就すると伝わったそうであります。



だから、初めて貴船神社に行った時は、藁人形の跡がないか、樹を探したものです・・・アホですね・・・





                    



でも、魔界伝説が多い京都に、一つくらい隠れ呪いの神社があっても、いいんじゃないですねかね・・・これもロマンだと思うんですが・・・


今の若い人は知らないでしょうが、山崎ハコっという歌手がいて、暗い歌ばっかり歌っていて、中島みゆきのライバルと言われていた人がいたんですね。



その山崎ハコの「呪い」という歌が、この藁人形に釘を打つという歌なんですね。
「コーン、コーンと釘を刺す・・・」っと云う歌詞なんです。


不気味な歌詞だけど、かろやかなテンポのある曲で、耳に残るんですね・・・
YouTubeに載ってました、懐かしい・・・


凄い、100万回以上再生されていて、1580のいいねがつけられております。



          


          YouTube山崎ハコ「呪い」





詳しい「鉄輪伝説」を知りたい方は、次のサイトに載っています。


          「The能.com(鉄輪)」















これから、京都市美術館の「ダリ展」に行こうと、地下鉄「五条」駅で、面白い物を観ました。



外人さんが多い京都で、女性の背中側の首筋下に漢字が書かれていたんですね。
地肌に書かれており、入れ墨なのか、マジックなのかよくわかりませんが、「生活」って二文字が書かれていたんです。



日本人が、知らずに変な英語のTシャツを着るのと同じ感覚なんでしょうね。
「LIFE」っというと、マシに見えますが、「生活」では・・・ちょっとね
でも、漢字が新鮮にアートに見えるのかもしれませんね・・・(^-^)






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「広島、長崎原爆投下の模擬練習の爆弾が大阪にも落ちた(1945年7月26日9時26分)」2016.07.21.

2016年07月26日 03時06分52秒 | ぶらり散歩






7月21日に、「デトロイト美術館」(大阪市立美術館)を観た後、前々から見に行きたかった所が、大阪にも原爆模擬弾が投下された場所であります。



場所は、美術館が天王寺にあり、地下鉄谷町線に乗って「田辺」という駅の近所にあります。


                    






こんな話、今まで聞いたこともなくって、たぶん多くの大阪人も知らないでしょう。
私も、3年前のTV番組、「ビーパップ!ハイスクール」を見なければ知らなかったですね。



とは言っても、碑だけなんで、いつでもいいかなっと思っておりました。
もうすぐ、8月に広島、長崎と原爆が落とされた日が近づいて来るのと、この田辺に落とされた日が7月26日だった事で、ちょっと寄ってみました。


                    





                    





                    






1945年7月26日午前9時26分、大阪湾から侵入したB29爆撃機1機が、田辺上空から一発の爆弾を落として帰って行った。



                    



普通編隊を組んで、大量に爆弾を落とすはずが1機だけであった。
それが、原爆投下の練習だったんですね。



高度9000m上空から、落として50秒後の爆発させるのが条件だったんですね。
通常だと、落としてから真っすぐに進むんですが、この原爆の威力が凄いので、自分たちも巻き沿いを喰らう恐れがあり、右150度急旋回する必要があったんですね。



その為の訓練を、アメリカ本土でも練習をし、日本での練習を7月に全国でやっていたんですね。



その目的は、搭乗員の訓練に慣れさせる為と、日本人がB29の襲来に慣れさせる為でもあったんですね。



B29、15機の内、毎回10機が、1機づつ目的地に向かい、TNT火薬1万ポンドを投下していたのですね。(7月10日、24,26,29)
その数、試作として116個造り、50回の訓練を行ったそうであります。






その内の26日が、大阪の田辺だったんですね。
もともと富山の日本曹達会社(化学薬品関係:にほんソーダ)に落とすつもり(原爆は新潟目標に対して、道筋の確認目標?に選ばれた目標)に落とす予定が、天候が悪かったので、急遽「京都、新潟、広島、小倉」以外の都市で、臨機応変に落としてもいいことになっていたので、ここへ落としたんですね。



たまたま、何の目的でもないのに選ばれた大阪ですが、模擬爆弾とは云え、死者7名、重軽傷者73名、倒れた家485戸、被災者1645人の被害が出たそうであります。
全国で同じような被害が出ており、400人の死者を出したそうであります。


                    





                    



その後、本番に8月6日午前8時15分、長崎に9日午前11時2分に投下。
アメリカは、戦争を早く終わらせる為だと言ってますが、B29が日本全国に好き放題に飛び回れるくらい、日本軍自体が、瀕死の状態で、時間の問題である事は、たぶんアメリカ軍もわかっていたはずであります。





                    


               
               





普通に戦っても、いずれ降伏する日本軍であります。
それなのに、こんな強力な爆弾・・・元気な日本だったら、早く終わらせる意味もあるでしょうが・・・



倒れて死にかけの人間に、機関銃をぶっ放すようなものであります。
たぶん、アメリカにとって、今後の兵器としてこの新型爆弾のリアルな実験とその効果を観たかったんだと思いますね。



とは、云え、もし日本軍がこの原爆を先に開発していたら、同じことをアメリカ本土でやっていたでしょう。



アメリカ人にとって、日本が喧嘩をしかけて、日曜日に真珠湾を攻撃した恨みがあります。
(奇襲攻撃をしてハワイの人に恨まれるはずの日本人が、ワイハ!っといってキャッキャと遊びに行く芸能人や日本人が不思議であります。)



この戦争は、なんだったんでしょうね。
日清日ロ戦争で勝利した暴走軍部の成れの果てだったんでしょうね。



(秀吉が、朝鮮に戦争をしかけて、負けたからここで終わったんですが、もし勝ってたら、太平洋戦争と同じように、アジアを侵略して行ったでしょうね。)



この戦争で負けて、初めて日本人は、目が覚めたんですが、平和を愛する国民の多大な人命、財産を犠牲にしたんですね。



歴史の一環のように、戦争を非難する以前に、東条英機のようなA級戦犯と呼ばれる人間を憎むべきのような気がしますね。



今までは、多くの戦死者と同じに靖国神社で供養しても、亡くなったら仕方ないのではと思っていましたが、やっぱりダメでしょう。



ちなみに、自分の家族が殺され、死刑になった犯人と同じ墓地に埋葬されたら、いい気はしないでしょう。



死んだら罪が消えるのではなく、亡くなった人へ謝罪に行くべき一歩であります。
本当に、許しを得られるのは、亡くなった被害者の魂自身で、生きている我々には、許す権限がないように思えますね。



A級戦犯の魂は、同じ戦没者といっしょにしないで、欲しいものですね。
A級戦犯にそそのかされて、嫌も言わさず、非国民だと無理に戦争にかりだし、戦わし、その結果、尊い命を亡くした兵士、家族に失礼でしょう・・・こいつらは、地下深く封印し、簡単に成仏させてはいけないような気がします。



靖国神社への中国や韓国の非難は、行き過ぎのようにカンジてましたが、A級戦犯の取り扱いには、正論のような気がします。

                                                                                    

また、風化しつつある、暑い夏の原爆、終戦記念日と8月にあります。
この先、日本がこのまま戦争放棄でやっていけるのか、はたまた、ロシア、中国の驚異で、アメリカに今まで通り頼って、いいものか?



アメリカにとっては、日本は友好国といいながら、中国ロシアを見張る監視場所しか思っていません。



中国は、そうゆう、うるさいアメリカの出先機関、日本が、目の前にある事が気に入らないんですね。



なんとか、日本に戦争をさせようと日本にちょっかいを出します。
尖閣諸島など・・・日本が本気で出てくれば、中国は、正々堂々と大義名分を得たように、日本に喧嘩をしかけて、アメリカを追い出し、日本を中国の一部に出来るんですね。



弱体するアメリカ、トランプが大統領になれば、単なる日本は子分扱いになるでしょう。
アメリカが、距離が遠い日本に、まして敵国が目の前に居る環境で、目をかけて日本を助けられないでしょう。(義理人情がある国とは思えない、自分自身を守るために銃を持つ権利がある国ですからね)



究極、同じ子分だったら、身近の中国の子分がまだましかもしれません?・・・わかりませんが・・・(敵にするには、あまりにも中国と距離が近すぎるでしょう)



なーんて事を、勝手に妄想してしまいました。



この答えは、今の若い人が決めて行く事でしょう。
時代は、繰り返されると言いますが、出来るだけ意地を張らず、損得はあまり考えないで、武将の戦争(いくさ)のように戦わずに出来るだけ和解に持ち込んで欲しいものでありますね。(^-^)


                                                                                    

それから、ヨーロッパやアメリカでテロが絶え間なく続いていますよね。
恨みが恨みを呼び伝染するかのように、永久に続くんですね。


大きい戦争は、終わりが見えますが、今のようなテロは、終わりのない闘いであります。
それこそ、現代の「リング」で、世界が、人類が、終わりのない呪いにさらされているのかもしれません。





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