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寿命時計は、午後8時8分13秒です!

私の平均余命83.846歳(厚生労働省H28年度データ)を24時として、私の生きて来た人生は上の通りです。後残り時間は?

「夢中になるテレビドラマ」 インデックス

2016年08月01日 13時00分00秒 | 夢中になるテレビドラマ
     「ラヴソング」フジTV 月9ドラマ低迷視聴率・・・2016.08.01.

     「偽装の夫婦」 2015.10.11.

    「サンダーバード・・新シリーズ放送・・?」 2015.08.17.

     「アルジャーノンに花束を」 2015.08.04

     「ペテロの葬列・・終わったけど・・?」 2014.09.17.

     「クロコーチ」 2013.10.19.

     「黒い十人の黒木瞳」NHK BS 2012.12.28.

「ラヴソング」フジTV 月9ドラマ低迷視聴率・・・2016.08.01.

2016年08月01日 12時52分43秒 | 夢中になるテレビドラマ




          「えっ、そんなに悪い(視聴率)とは、思えないけど・・・ね」


              


良さそうなドラマを録画して観ているんですが、ラジオ番組もデジタル・オーディオ・レコーダーに録音して聴いています。



今、5月ごろの「福山雅治の福のラジオ」を聴いているんですが、数字の好きな福山がドラマの低視聴率に悩んでいるカンジでありました。



2月頃から、福山が、早くもこのドラマの話題をして、意気込んでいましたね。
そして、初回放送までのカウントダウンをしていたくらい持ち上げていましたね。



楽曲提供をしているだけに、自信作だったのが、この低迷さにショックは隠せないんでしょうね。



まぁ、どんな低迷作品か、さっそく、期待しないで一話だけ観るつもりが、あらら・・という内に全部観てしまいました。



恋愛ドラマは、コメディくらいしか観ないんですが、このドラマ、湿気の多そうな恋愛ドラマではないのと、吃音と云う病名で音楽を歌うという設定と、おじさん相手に興味を引きましたね。



でも、福山が出ていなかったら観てないかもしれないけどね・・・


               




物語は、吃音の治療の一環で医者の福山がさくらに歌を教えて、馴染みの宇崎竜童の店で、さくらのミニコンサートを開きます。





                    


PPMの「500マイルも離れて」のカバーが、人気を呼びます。
その歌声にデビュー話も出て、プロダクションの面接を受ける事になる。


しかし、面接に車で向かう途中、友達の菅田将暉が携帯を忘れたと戻る事に。
菅田が、バイト先の女性が襲われているのを見て、止めに入るが、逆にトラブルに巻き込まれてしまう。


                    


そして、この警察ザタが仇となり、さくらの話はなしになった。







さくらは、気を取り直して、一からライブを開き好評を得るのであった。
今度は、福山が曲を造り、さくらが詩を書く合作であった。



しかしその曲は、20年前に交通事故で亡くなった水野美紀の姉、福山の恋人の為に作った物だった。



水野が、さくらの曲を知った事で、亡くなった姉の事がふびんに思え、耐えきれずに福山にその事叫ぶと、福山に好意を抱くさくらはショックで外へ出て行く。


                    



その上、さくらの喉にがんが出来ている事を知り、手術しないと声を失うと言われる。
その成功率10%以内・・・





                    



悩みながらも、手術を受けたさくらが、なんとか成功し、みんなはその事に喜ぶが、当の本人さくらは、忽然と部屋を片付けいなくなっていたのであった。





                    



それはさくらが、惚れた福山といっしょに音楽をするのがつらいからであった。
福山は、さくらの気持ちを知りながら、その気持ちにこたえようとしなかったが、初めて居なくなったさくらの事を気にし出し、自分がさくらの事を好きだったと認める。





                    






それから2年後、福山は一流音楽プロデューサーになっていた。
福山がプロデュースするトップアーティストが、さくらの曲をカバーしたいと言い出した。


                    






さくらが出て行った時、ギターも置いて行き、2年もたち、もう音楽をやっていないだろうから、作詞の許可を貰えると思い、福山が伊豆へさくらに会いに行く。



すると、さくらは、港町で例の曲を今でも歌っている姿を福山は目撃をする。


                    






そこには、菅田の姿も居て、幸せそうにしている。



                    






福山は、さくらたちに声もかけずに安心したような笑みを浮かべて、立ち去るのであった。



                    



そう、あの曲は、さくらが大事に今でも歌っている。
電話で、「カバーの話は、なしだ、佐野さんはまだ歌っているんだよ、現役なんだ」っと福山は告げるのでありました。





          おわり。




まぁ、劇的にいいラストではないにしろ、さわやかななカンジで映画にしてもいいドラマだと思いますね。


そして、藤原さくらの吃音のしゃべり方の演技も難しかったのではないでしょうかね?



また、福山が佐野さくらの事を、全編、ずーと佐野さくらさんと敬称をつけて言っているのがいいですね。



過去のトラウマなのか一線を引いて、紳士的に接する姿が大人の男性で、好感が持てますね。



だから、私もこのドラマ最後まで観たのかもしれません。
チャラチャラしてたら、観続けてないでしょうね。



でも、他の視聴者は観る視点が違うのか、ダメ出しをするんでしょうね。
妹も6話まで観て止めたと言ってますね・・・
視聴率って難しいんですね・・・



福山様、ご愁傷さまでした、あなたのせいでは、ないと思います。
ちなみに視聴率が、初回10.6%の二桁代に行ったものの、6.85%から9.4%と一桁止まりで低迷。
平均8.5%、最終回でも9.3%でありました。


でも、やっぱり福山はカッコイイし、あのクール演技が似合っていると思いますけどね。
さらっとして、ベタなストーリーですが、誰も悪人がいないのが、安心して気楽に観れるのがいいと思います。


ホントだったら、このさくらは、グレたりやんちゃしたり、心の葛藤を入れて、自殺未遂なんかも織り交ぜて、右往左往しながらの脚本なんでしょうが、こゆうあっさりしたシンプルなドラマの方が、私には精神的にいいですね・・・


もう歳ですから、捏ねた脚本はしんどいですね・・・(^-^)



     「ラヴソング」フジTVオフィシャルサイト


           作詞作曲:福山雅治
        YouTube「ラヴソング」主題歌 Soup 藤原さくら(1分38秒)


          「夢中になるテレビドラマ」 インデックス




「偽装の夫婦」 2015.10.11.

2015年10月11日 22時00分00秒 | 夢中になるテレビドラマ
10月11日(日)


         「第1話目を観たら、これ、けっこう面白いかも・・?偽装の夫婦」





久々におかしくて、笑ってしまうドラマですね。
ハートフルコメディって、こうゆうのを言うんだと思いますね。


天海祐希の表情がとっても、イイ!
相手との話し方の間合いが、完璧で素晴らしい。


お話しは、25年前に二十歳の自分(天海祐希)の元を、無断で去って行った男(沢村一樹)と偶然に会った処から、天海の人生が変わっていくというお話で、沢村は、癌で余命短い母(富司純子)に自分がゲイだと心配をかけたくなくて、天海に偽装夫婦を頼む。


しかし、天海はそれ以前になんで勝手に自分の元を去ったのかを知りたく問い詰めようとするが、沢村は自分勝手にしゃべるばっかりで、なかなか聞けないでいる。


                    



                    



しかし、沢村がポロッと言った言葉が、自分がゲイであると告白をしたのだった。





なんで、天海と付き合ったのかというと、その時は、天海が好きだったが、それから自分がゲイだと知ったとわけのわからない事を言うのであった。

                    




天海は呆れてしまいその場を出て行く。

                    




天海は、誰ともかかわりなく、アパートの部屋で自分一人の世界、読書の世界に浸って、嫌な事を忘れようとしたら、大量の本の重みで部屋の底が抜け、階下に落ちてしまう。

                    




大家はカンカン、部屋の修理代を300万請求されるはめに・・・・貯金は足らない・・・・


                    


しぶしぶ、実家に行くが、っといっても、亡くなった母親の妹に育てられた実家なので、頼みづらい・・・




案の定、言い出せなくて、困っている処に、沢村が、1,2時間付き合ってくれたら貸すと言う。


喫茶店で沢村といると、そこへ富山から母親の富司純子がやってきた。
驚いた天海に、沢村は勝手に母親に天海と結婚をすると宣言する、目を白黒させている天海に、子供も出来たと続けさまにいい加減な事をいうのであった。


                    


天海は、一所懸命に母親に説明をしようとするのだが、沢村と母親は盛り上がってしまって、とりつく暇もない。

そんな天海に、天海が務めている図書館によく来る親子、内田有紀の運動会にひょんな事から出る事になる。

それは、沢村の幼稚園の運動会であった。
天海は、足の悪い内田を背負い、子供も抱え、障害物競走に奔走する。




沢村に自分の殻にとじ込まらずに、人を幸せにする事が好きなハズだと言われる。

翌日、内田親子が、運動会のお礼を言いに、天海に図書館へ会いに来るのだった。





天海は、照れながら笑っていたが、内田が予想もつかない事を言って来た。


「あなた事が好きになってしまいました、家族になって欲しい」っと言うのであった。

                    



                    


天海は、また目を白黒させて、またひと騒動の予感をさせる場面で1話終わりであります。


顔は絶えずニコニコ、言いたい事を面と向かって、人に言えず、心のつぶやきで、相手を愚弄する天海。


誰でも経験があり、よくわかりますよね。
車でも、窓を閉めて、マナーの悪い車を大声で罵倒する人なんかもそうですよね。
そう言った、心のつぶやきがこのドラマの面白い処なんでしょうね。


そして、絶えず天海のニコニコ顔が、怖いですね・・・




「サンダーバード・・新シリーズ放送・・?」 2015.08.17.

2015年08月17日 22時00分00秒 | 夢中になるテレビドラマ
8月17日(月)


         「サンダーバード・・新シリーズ放送・・?」

たまたま、昨日の夕方、テレビをつけたらやってた・・
なんか、CGと模型を組み合わせた映像で、中身は国際救助隊の仕事みたいです。


昨日からやってたみたいで、今日は後編だったので、よく意味がわかりませんでした。
でも、・・・なんかなぁ・・・人形じゃなくてCG,建物なんかは模型のような処があり、おもちゃみたいなカンジ、2号も変な形と、動きが重厚感がなく、軽い?


あの昔の時は、動きがゆっくりと揺れながら、重々しく動き、貨物も重量感や、車体の汚れなど本物っぽいカンジがしていたのに、今度のは、円谷時代の時の模型のようだし、CGもあきらかに、アニメチックで、このコラボは、ダメでしょう・・・?




                    





                    





                    





                    







CGのみ、か、昔みたいに全部模型、人形でやるか、どちらかの方がいいような気がするけど・・・

まぁ、これからの放送で目が慣れてくれば、関係ないのかもしれませんが・・ね



          「サンダーバード ARE GO」



「アルジャーノンに花束を」 2015.08.04.

2015年08月04日 22時00分00秒 | 夢中になるテレビドラマ
8月4日(火)



         「あれ、意外といいドラマなのに、低視聴率・・?」





身障者の物語で、野島伸司脚本監修という事で、重たそうなドラマなんかじゃないかと、一話だけで観るのをやめようと思っていましたが、物語の展開が天と地がひっくりかえるような、奇抜な物語なので見続けてしまいました。

私は、一応ドラマを選んで、ワンクール録り溜めをして、最終回の放送が終わったら一気に観るやり方をしているので、世間とはズレて観ております。

視聴率は、初回と5話目が二ケタ、11.5%と10.8%で、他は一ケタ代。
平均が8.61%と低迷視聴率。

かっこいいイケメン山下智久なのに、やはり去年のファンにスマホで盗撮され、無断でそれを奪い取った事件が、尾を引いてるのではと噂されております。

でもこの二役に近い主人公の難しい演技を、よくこなしたと思いますね。
この辺の処が人気商売の難しさなんでしょうね・・・

私も、この物語の主人公とあの事件がオーバーラップしながら始め観ていました。
でも、ドンドンこの作品にのめりこんで、関係なく観入ってしまいました。

途中から、けっこういいドラマやと思うようになって、これはヒットしてもいいドラマなのに、なぜみんなに受け入れられないのか不思議でありました。

物語は簡単に言うと、知的障害者の山下智久が、アルジャーノンという知的レベルを上げる実験マウスに会い、ひょんな事で人体実験の被験者となり、手術は成功する。

                    




天才的な知能を獲得したのだが、副作用が出て来て、元の知的障害者に戻ってしまう事実を知り、開発チームと研究をおしはかるのだが時間がない・・・
そんなおり、こちらも時間がない友達の谷村美月の難病に彼の知能で治す事となる。
自分よりも他人を優先する事は、父親譲りであった。


                    



                    



そして、運命の時は来て、彼は元の知的障害者に戻ると言ったお話であります。





この物語では、誰一人悪人がいなくて、いい人ばかりの物語としては、つまらない物のように思えてしまうのだが、それが逆に、物語をほっこりとさせる、作品の雰囲気をよくさせて、いいカンジに思わせているんですね。

斜めに観ると、ちょっと宗教的なカンジも匂いますが、いい話には違いありません。
原作は、調べてみるとアメリカのダニエル・キイスのSF作品だそうであります。

「知能」の低さで、いじめ、差別や虐待が起こり、また高くなったら、自らも人を差別し、見下し、道徳観を忘れてしまうというテーマを描いているそうであります。

日本でも、関テレで2002年にユースケ・サンタマリアで放送され、平均11%の視聴率だったそうであります。

この物語は、学校教育でも使える題材のような気がします。
知的障害者じゃなくて、単なる頭が悪い、勉強が出来ない、・・っと言った子供たちを馬鹿にしたり、蔑むと言った差別、いじめなどが、優等生であるにもかかわらず、自らの人間性や道徳観を否定、また親御さんやまわりの人間もその事が当然のように思っている現実。

しかし、もっとも大事な人間性を無視して、単なる動物的本能をむき出しにしている事への醜さを教えなければいけないような気がします。

たしかに、人生は戦いですが、道徳観を無視してまで戦う必要がないと・・・全てに当てはまるとは思いませんが、教育の根底には必要かなっと思いますよね。
でないとそこらへんの動物とは違う、人間である意味がないですよね、。(^-^)