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私の平均余命83.846歳(厚生労働省H28年度データ)を24時として、私の生きて来た人生は上の通りです。後残り時間は?

「安らぎを求めて、美術・博物館へ」 インデックス

2020年07月06日 13時32分44秒 | 安らぎを求めて、美術博物館へ
    「フランス絵画の精華」大阪市立美術館 2020.05.28.

    「第95回 白日会関西展」 ~近鉄アート館~2019.6.12.

    「ボストン美術館の至宝展」神戸市博物館 2018.01.18.

    「大エルミタージュ美術館展」兵庫県立美術館 2017.11.1.

    「オルセー美術館 至宝のリマスターアート展」大丸神戸店2017.10.16.

    「源信」奈良国立博物館 & 「なら燈花会」 2017.08.14

    「怖い絵展」兵庫県立美術館 2017.07.27. 

    「遥かなるルネサンス」と「世界を変えたレコード展」2017.07.07.

    「第93回 白日会関西展」あべの近鉄アート館 2017.06.20.

    「メアリー・カサット展」京都国立近代美術館 2016.11.25.

    「始皇帝と大兵馬俑」展 国立国際美術館(大阪)2016.09.23.

    「ダリ展」京都市美術館 2016.08.25.

    「デトロイト美術館展」大阪市立美術館 2016.07.21

    「心ゆさぶる写実絵画」展 千葉・ホキ美術館 2016.06.20.

    「ルノワール展」国立新美術館(東京) 2016.06.20.

    「光紡ぐ肌のルノワール展」 京都市美術館 2016.04.26.

    「ルノワール展」山王美術館(大阪) 2016.03.15.

    「東西美人画展」山王美術館(大阪) 2015.10.24.

    「伝説の洋画家たち二科100年展」大阪市立美術館 2015.10.24.

    「ルーヴル美術館展」京都市美術館 2015.07.25.

    「だまし絵Ⅱ展」(兵庫県立美術館)2014.12.18.

    「クラーク・コレクション展」兵庫県立美術館 2013.07.31.

    水木しげるの「妖怪学園」大阪文化館・天保山 2013.07.31

    「久保修 切り絵の世界展(紙のジャポニズム関西篇)」阪急うめだギャラリー 2013.02.17.

    「ホキ美術館名品展」 阪急うめだギャラリー 2012.12.27

    「カミーユ・ピサロと印象派」展 兵庫県立美術館 2012.8.5.

    「ツタンカーメン展」 旧サントリーミュージアム 2012.03.30.]

    「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」 京都市美術館 2011.11.25.

「フランス絵画の精華」大阪市立美術館 2020.05.28.

2020年06月06日 01時02分34秒 | 安らぎを求めて、美術博物館へ

「フランス絵画の精華」大阪市立美術館 2020.05.28.

三か月ほど、どこも行ってない、久々の外出であります。
美術館解禁になって三日目であります。

予想通り、まだ人も少なく、ゆったりと観られてよかったであります。

メインの作品、「ポリニャック侯爵夫人」会場の中ほどにあり、写真撮影が出来るコーナーにありました。






















この3点は、女流画家のエリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの作品であります。










こんなに美しく描けるこの人の自画像も綺麗。
美しい人ですね。
エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの自画像は、この展にはありませんので、悪しからず。
参考画です。


以下、美人画オンパレードで行きます。











































































この人の2作品は、奥行き感というか立体的空間が、迫って吸い込まれていくような心地よさを感じますね。

人々の様子、声が聞こえて来て、動画のように動いてる気さえしますね。













関西のみなさん、行って観てください。
館内は、ロッカーがコロナで使えないので、身軽なカンジで行く方がよいでしょうね
(^-^)


















今年は、コロウイでスケジュールがズタズタになって、世界中が氷河期に入った気がしますね。

絵画展もその一つで、中止になった物も多く、なんとか延期で逃れた物もあります。

7月から地元大阪で、「ロンドン・ナショナル・ギャラリー」展が開催・・・・のはずが、なんと、11月に延期!

東京展が、通常6月半ばで終わるハズが、6月から10月迄開催に変更!
そして、そのあおりを喰って、大阪展が11月から1月に変更に!

どうゆうこと?
11月と云えば、コロウイ第二波、三波と、真っ盛りのハズ!

当然、中止になる可能性が高い!
延期になった上に、もし中止になったら最悪!

通常通り、夏場の7月だったら、コロウイも下火になっていいハズだと思っていたのに。

まぁ、東京は人口が多いから、中止にするには忍びないのでしょうね。
所詮、大阪は東京の半分以下の人口やから、中止になってもいいと・・・踏んだのでは?

でも、東京展は今回、普通と違って、行ってすぐ入れるのではなく、「日時指定券」を購入と、なんかややこしい事になっている。

上野の初パンダじゃあるまいし、大変な事になってるね。
大阪展もそうなるのかしら?

やめてほしいね、普通に好きな時に行って、好きなだけ観られるの・・・アカン・・のかしら?

まぁ、今考えても仕方がないので、ケセラセラやねぇ・・・・

でも、この展も危なかったのが、東京、九州と廻って最後だからなのか、延長が決まりました・・・・「フランス絵画の精華」展

8月16日までとなったわけでありますが、コロウイが蔓延すると今度は中止になるかもしれない・・・・という、危険をはらんでいる展であります。

のんびりと、まだ期間があると思ったら、どうなるかわかりません。
大阪府民の皆様、早く行かれた方がいいですよ。

っという事で、5月は大阪府内の移動が許されているので、他府県の人は来ない・・・・人が少ないのではと思って、行ってきました。

当たりで、人は少なく、ゆっくりと観られてよかったであります。
ただし、名前、メアド、体温、味覚などの項目を紙に書いて、入るという、メンドクサさはあるものの、後々、感染者が出たら、知らせる為らしいので仕方がないです。

絵画展によく行く人だけでなく、めったに行かない人でも、充分に写実、神話、美人画など楽しめる展なので、一度行かれてみてはいかがでしょうか?(^-^)


「第95回 白日会関西展」 ~近鉄アート館~2019.06.12.

2019年06月01日 10時25分04秒 | 安らぎを求めて、美術博物館へ

阿倍野近鉄百貨店にあります近鉄アート館に行ってまいりました。
この展は、今回で3回目で、自由に写真が撮れるのが魅力のひとつであります。
写真のような超絶リアル画もあり、美人画も多く、楽しませてくれる展だと思います。















































































































































































































































































































「第93回 白日会関西展」あべの近鉄アート館 2017.06.20




「安らぎを求めて、美術・博物館へ」 インデックス




    


「ボストン美術館の至宝展」神戸市博物館 2018.01.18.

2018年01月18日 22時00分00秒 | 安らぎを求めて、美術博物館へ











ここ神戸市立博物館は、この展を最後に来年2019年11月迄休館、館内工事だそうです。









東京展に続き神戸で開催されているこの展、10万人が神戸で観た人気展であります。
よくチケットは、金券ショップで買うのでありますが、朝日友の会の「アサヒメイト」会員証提示で半額になると云う・・・だから、\750・・・これはうれしい・・・
っと云う事で、JR昼得切符\290で三ノ宮迄・・・









このボストン美術館は、1870年に設立、アメリカ独立100周年の1976年7月4日に開館した歴史ある美術館であります。






今回は80点、エジプト、中国、日本、フランス、アメリカと多彩な顔ぶれで展示されております。

その中で、個人的に印象的な物をご紹介。


               




頭のかぶり物のネメス頭巾、二重冠の下部により北エジプトの王と椎されるツタンカーメンだそうである。


               







羅漢とは、仏教を悟りきった最高位の聖者レベルの人を指すそうで、それが500人、第一回と第四回の仏教結集に集まったそうです。


               








この2点の五百羅漢は、全100幅の連作の一部で1170から80年代にかけて中国の寧波(にんぽー)郊外の恵安院の為に描かれた物。

13世紀に日本人が全幅入手、最終的に京都の大徳寺に収めれた。
明治27年、寺院の修復資金にこのボストン美術館に貸し出し、5幅を美術館に、5幅をコレクターに売却したそうである。



























この龍の圧巻は、見ごたえのある物で誰もが、おぉぉ・・っと云ってしまいます。
縦46.2cm、横958.4cm




               




019、020

1911年にボストン美術館のコレクションに収蔵

お釈迦さんが亡くなられて、動物たちや人々、鬼までも嘆き悲しむ様子が描かれていますね。
左向きなのは、北枕、心臓が上に来るように休まれているとか?いろいろな説がありますね。


この絵も、見ごたえがあり、思わず手を合わせてしまいそうですね。
絵の前に缶々でも置いておけば、賽銭箱代わりにお金が集まるような気がしますね。






長い布教の旅の途中、自ら死期を悟り、クシナガラに向かう。
頭を北に、顔を西に向けて宝台に横たわり、人々に最後の説法を行い、80歳で涅槃に入った。
右手枕をして涅槃に入る。(図録より)











               


               







               











               





ゴッホは、1888年2月、パリを発って南フランスの小さな町アルルに移り住んだ。
その町で最も親しい友人となり、またお気に入りのモデルともなった人物の一人は、地元で郵便の仕事に携わっていたジョゼフ・ルーランで、共和主義を信奉するその熱烈な政治思想にファン・ゴッホは、共感していた。(図録より)





               


               


               


               






この展の最後のコーナーが「現代美術」
ビデオ映像があり、果物が腐敗をして行く様子を3分44秒で表現しています。
形、生あるものは、いつかは朽ちる様を興味深い物があります。








TV番組で、ネズミや猫が朽ちる様子を見た事がありますけどね・・・インパクトが強いでしたね.(^-^)


































          「安らぎを求めて、美術・博物館へ」 インデックス

「大エルミタージュ美術館展」兵庫県立美術館2017.11.1.

2017年11月01日 22時00分00秒 | 安らぎを求めて、美術博物館へ



               ~美人画が多いこの展は、癒されますね・・・~


               




東京、名古屋と好評のこの展が、ラストの神戸に来ました。















読売新聞の「わいず倶楽部」の鑑賞会(80名募集)に申し込みました。








               





          
010


          


          


          





          








トビアは、巨大な魚の心臓、肝臓、胆のうを使って盲目のトビトの父の視力を回復しようとしている。
サタンが魚になっているように思われ、後ろから天使が家族を見守っている。









父トビトが預けてあった銀貨を息子のトビアにメディアに取りに行かせた。
トビアはティグリス川で休息をとり、水浴びをしていた処、巨大魚に襲われる。


旅の同行者大天使ラファエルの助言により、心臓、肝臓、胆のうを取り分けた。
心臓と肝臓は、悪神アスモダイから花嫁をお守る為に使い、残る胆のうで父の視力を回復させた。








          



ゼウスがエウロパを掠奪する神話の一節。




          







エチオピアの王女アンドロメダは、恐ろしい海の怪物への生贄にされたが、その美しさにベルセウスが怪物と戦い、アンドロメダを救った「変身物語」の一節。


          


          





          





          








          


          

















          


          






マリアの子供時代で、幼いころから神殿内で暮らし、刺繍や縫物を習って労働と祈りを繰り返す日々を送り、信者への手本にした。





          





          





日課を終えた夕べ、マリアが縫物を折りたたみ、聖典を読もうとそれに向かった時に、天上から大天使ガブリエルがマリアの下に降りて来た。
天使とのやりとり後、マリアは神の子を産みことを受け入れた。(図録より)






          





          





          





          












エルミタージュ展って過去にも何回か行った事がありますが、なぜかその時の気分にもよるのでしょうが、心地よく観られたような気がします。
この展を観る前に、別室でこの館の学芸員の方の説明があったのがよかったのかもしれません。


まぁ、とにかく難しい絵より綺麗な絵が一番観ていて落ち着きますね。
特に今回のような、美人画が多いのはうっとりしますね。


だから、重いけど図録買っちゃいました。
















































          「安らぎを求めて、美術・博物館へ」 インデックス