2017年3月12日(土)
「紫電改モデル・・・DeAGOSTINI」
先月2月9日に発売されました「第二次世界大戦傑作機コレクション」の創刊号を買いました。

お馴染みのデアゴスティーニの創刊号半額ってやつです。
今度のモデルは、ダイキャストなので重量感があり、本体だけで186gありました。
いいですね、昔からゼロ戦を見るとなぜか、心がキュっとなるんですね。
あのフォルムが、美しいと云うかカッコイイですね。
子供の頃から、みんなが憧れるスポーツカーは、カッコイイ代表でしたが、私は、全然興味がなくて、今でもないですけどね・・・車は、走ればいいと思うだけで・・・
でも、飛行機はなんなんでしょうね・・・いつまで見ても飽きない・・・ぞくぞくっとするサブイボが出るような感覚・・・
でもジェット機は、ダメなんですね・・・プロペラ機・・戦闘機がイイですね。
そんな気持ちで、この創刊を買って、他号も欲しくなりますが・・2号からは倍の値段ですからね・・・しかも、全部で80巻あるそうなので・・・全部でいくらかかるやら・・?
しかも、置く場所も考えないとね・・・だから好きそうな機種だけ買うのもいいかもしれませんね。
ちなみに、好きな機種は、P51マスタング、スピットファイヤー、メッサーシュミット、P38なんかの戦闘機がいいですね、B-24の爆撃機やB-17で「爆撃命令」という深夜のドラマもよく見ていました。










「トラトラトラ」という映画にも出てましたが、カタリナという哨戒飛行艇なんかもいいですね・・・昔は、これらのプラモデルでこれらをよく作ったもんであります。



旅客機もボーング727、YS11など作った覚えがあります。


今の方だったら、ガンダムなどのプラモに夢中になる事でしょうか・・?
このデアゴスティーニシリーズに手を出すと、全部揃えると10万以上は必ずかかりますので、生半可に手を出すとエライ目にあいますからね・・・特に、製作物は後に引けないから、恐ろしいであります。
まだ、今回のような単品シリーズは、まだましですよね。
たぶん、創刊で止められる人は多いから、製作物でも千円以内にすればもっと多くの顧客を見込めるのにと思いますよね。

・・・っと云う事で、今回の創刊号は、「紫電改」・・・昔、マンガで「紫電改のタカ」を読んでましたね。
ゼロ戦では「ゼロ戦はやと」っというマンガもテレビなどでよく見てましたね。

今と全然違う時代ですね・・・ちなみに、私は、戦争は知らないであります・・よ。
紫電改は、紫電の改良版のように思える名前ですが、まったく別物のように性能が上がっており、ゼロ戦の後続機とされてましたが、本来は航続距離が少ないので、局地型戦闘機と呼ばれており、その分、ゼロ戦より重たく頑丈に出来ており、自動フラップなどもあり、扱いやすいそうです。
ただ、トラブルも多く、製造が戦争の終盤だったせいもあり、400機あまりと少なく、活躍があまりなかったそうであります。




ベテランパイロットで構成、起死回生を狙った第三四三航空隊でしたが、制空権を奪えずこの機の本領を発揮出来なかったそうであります。
もっと早く出来ておればと悔やまれたそうであります。
三四三空は、松山上空で、呉に向かい爆撃をするお供のアメリカ軍の艦上戦闘機を58機撃ち落としたそうであります。


、
ゼロ戦は、軽くて航続距離が長いので艦上戦闘機と呼ばれ、広い海の上を舞台に戦い、空母などに常機しています。
ただ、運動性能はよくても、撃たれれば弱い・・・
それでは、今回のモデル「紫電改」を撮った物をご披露いたします。
バックがもっとよければ、雰囲気も出るんですが・・・・
プロペラは、自動で廻っているんではなく、息を吹きかけているだけです・・・悪しからず!






この半額の創刊号だったら、何冊か買って、10機くらい並べたら壮観でいいでしょうね。
ジオラマで飛行場を造って、並べたらムッチャ感動するでしょうね・・・(^-^)
「紫電改モデル・・・DeAGOSTINI」
先月2月9日に発売されました「第二次世界大戦傑作機コレクション」の創刊号を買いました。

お馴染みのデアゴスティーニの創刊号半額ってやつです。
今度のモデルは、ダイキャストなので重量感があり、本体だけで186gありました。
いいですね、昔からゼロ戦を見るとなぜか、心がキュっとなるんですね。
あのフォルムが、美しいと云うかカッコイイですね。
子供の頃から、みんなが憧れるスポーツカーは、カッコイイ代表でしたが、私は、全然興味がなくて、今でもないですけどね・・・車は、走ればいいと思うだけで・・・
でも、飛行機はなんなんでしょうね・・・いつまで見ても飽きない・・・ぞくぞくっとするサブイボが出るような感覚・・・
でもジェット機は、ダメなんですね・・・プロペラ機・・戦闘機がイイですね。
そんな気持ちで、この創刊を買って、他号も欲しくなりますが・・2号からは倍の値段ですからね・・・しかも、全部で80巻あるそうなので・・・全部でいくらかかるやら・・?
しかも、置く場所も考えないとね・・・だから好きそうな機種だけ買うのもいいかもしれませんね。
ちなみに、好きな機種は、P51マスタング、スピットファイヤー、メッサーシュミット、P38なんかの戦闘機がいいですね、B-24の爆撃機やB-17で「爆撃命令」という深夜のドラマもよく見ていました。










「トラトラトラ」という映画にも出てましたが、カタリナという哨戒飛行艇なんかもいいですね・・・昔は、これらのプラモデルでこれらをよく作ったもんであります。



旅客機もボーング727、YS11など作った覚えがあります。


今の方だったら、ガンダムなどのプラモに夢中になる事でしょうか・・?
このデアゴスティーニシリーズに手を出すと、全部揃えると10万以上は必ずかかりますので、生半可に手を出すとエライ目にあいますからね・・・特に、製作物は後に引けないから、恐ろしいであります。
まだ、今回のような単品シリーズは、まだましですよね。
たぶん、創刊で止められる人は多いから、製作物でも千円以内にすればもっと多くの顧客を見込めるのにと思いますよね。

・・・っと云う事で、今回の創刊号は、「紫電改」・・・昔、マンガで「紫電改のタカ」を読んでましたね。
ゼロ戦では「ゼロ戦はやと」っというマンガもテレビなどでよく見てましたね。

今と全然違う時代ですね・・・ちなみに、私は、戦争は知らないであります・・よ。
紫電改は、紫電の改良版のように思える名前ですが、まったく別物のように性能が上がっており、ゼロ戦の後続機とされてましたが、本来は航続距離が少ないので、局地型戦闘機と呼ばれており、その分、ゼロ戦より重たく頑丈に出来ており、自動フラップなどもあり、扱いやすいそうです。
ただ、トラブルも多く、製造が戦争の終盤だったせいもあり、400機あまりと少なく、活躍があまりなかったそうであります。




ベテランパイロットで構成、起死回生を狙った第三四三航空隊でしたが、制空権を奪えずこの機の本領を発揮出来なかったそうであります。
もっと早く出来ておればと悔やまれたそうであります。
三四三空は、松山上空で、呉に向かい爆撃をするお供のアメリカ軍の艦上戦闘機を58機撃ち落としたそうであります。


、
ゼロ戦は、軽くて航続距離が長いので艦上戦闘機と呼ばれ、広い海の上を舞台に戦い、空母などに常機しています。
ただ、運動性能はよくても、撃たれれば弱い・・・
それでは、今回のモデル「紫電改」を撮った物をご披露いたします。
バックがもっとよければ、雰囲気も出るんですが・・・・
プロペラは、自動で廻っているんではなく、息を吹きかけているだけです・・・悪しからず!






この半額の創刊号だったら、何冊か買って、10機くらい並べたら壮観でいいでしょうね。
ジオラマで飛行場を造って、並べたらムッチャ感動するでしょうね・・・(^-^)