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寿命時計は、午後8時7分56秒です!

私の平均余命83.846歳(厚生労働省H28年度データ)を24時として、私の生きて来た人生は上の通りです。後残り時間は?

「鉄たび展」 阪急うめだギャラリー 2017.08.28.

2017年08月28日 11時00分00秒 | ぶらり散歩
      ~模型の神様・原新太郎とデザイナー・水戸岡鋭治の鉄道ロマン~



                    



阪急百貨店でやっている故原新太郎の精巧な模型を見に行きました。









































































































































この後、地下鉄で南港のATCの「メガ恐竜展」に行きます。






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「絶景!300mの世界」明石海峡大橋見学ツアー 2017.04.13.

2017年04月13日 22時00分00秒 | ぶらり散歩



     「絶景!主塔300mからの瀬戸内海」明石海峡大橋ブリッジワールド







去年の秋頃テレビで、この明石大橋の主塔のテッペンに登れる見学ツアーがあると知り、ネットのHPで予約しました・・・10月中旬頃の予約で・・・しかし、10月に入って、ここの事務所から電話が有り、ツアーを中止にして下さいと連絡がありました。



理由は、主塔のエレベーターの不具合だそうで、10月、11月の予約客全員に電話して中止を告げたそうであります。



エレベーターの故障って、そんなに時間かかるのかな?っと疑問に思ったんですが、しゃーないと思い、また来年春からツアーが始まる時に申し込もうと思っていました。



すると、2月にメールが来て、優先的に予約が取れるとありました。
それで、早速申し込んで、この4月13日にしました。



また、今度は天候不良で中止とか云われるんじゃないかと懸念してましたが、嘘のように4月上旬は天気が思わしくなかったのが、この日は雲一つない大快晴でありました。



この見学ツアーは、4月から11月中、木、金、土、日祝限定で、一日2回、午前と午後にあります。



私は、ここ迄来るのに結構かかる(電車で90分)位かかるので、午後の部にしました。
場所的には、神戸市の西の端、明石に近い所であります。














集合受付は、13時15分からなので、天気もいいので1時間早く着いて散歩やそこら辺の写真を撮ってました。



JR「舞子」駅から、海岸に向かうと、大きく壮大な吊り橋が目に入ります。
ちょっと、感動です。










若い頃、仕事でこの大橋を渡り、淡路島を超えて四国によく行っておりました。
下からまじまじと橋を観たのは初めてでした。











          












いやぁ・・海を見るのも久々ですね・・・潮の香りが懐かしいような、のんびりとしてイイカンジであります。



橋のたもとが、アンカレイジと云って、この吊り橋を引っ張って支えているんです。
内部に「舞子海上プロムバード」と云って、150m程橋を歩ける遊歩道があり、集合迄の間、ちょっと時間があるので寄ってみました。



後で知ったんですが、ツアーの中にこの場所を行く行程が有り、入場料を無駄にしてしまいました。



ツアーに参加する方は、ここへは先に入らない方がいいですよ・・・・

















          


















集合時間が、近づいて来たので集合場所である「橋の科学館」に行きます。






入ったら、2階へ上がり、通路でこのツアーの代金3,000円を支払い、奥の部屋に通されます。




























説明を聴いていても、アホな私はよくわからないんですが、工事のポイントは、主塔の建設なんだと思います。

海底掘削工で海底を平らに掘ります。









主塔建設の元となる巨大なケーソンという物を陸上で造り上げ、海上輸送で現地の掘削後に沈めます。





















凄いのは、コンクリートを輸送するには手間と時間がかかるので、工場を船に載せ、直、ケーソンに注入するという事なんですね。















吊り橋のケーブルは、ヘリコプターで渡します。
橋にとってケーブルは命なので錆びないように、ポンプで湿度一定の空気を送り続けているという事らしいです。









この吊り橋のケーブルを引っ張り続けるのがアンカレイジです。








          









15分ほど説明を聞き、メインの橋を渡りに行きます。
このツアーの良い処は、トランシーバーでおじさん解説員の話が、遠く離れていても聞こえる処ですね。
安全のための指示や迷子にもならないので、いいアイデアだと思いますね。



でも、電波法により途中、音声が途切れたり、音質も悪いのがちょっと難ですが、解説員にくっついて歩かなくてもいいから楽です。























          


























           


            











          

















    


        


            

































    

主塔のテッペンは、289mの世界、風が強いと思っていたら、晴天で無風に近い状態でした。
東京タワー、アベノハルカスよりも高く感じましたね。



滞在時間が20分位は、ちょっと短いように思えましたが、まぁ、こんなもんでしょう。
またエレベータの順番を待って降りました。



帰りは、来た広い通路じゃなくて、その外側にある狭い通路を歩いて戻りました。






























この後、夕方になって来ましたので、夕日や夜景ブリッジを撮ろうと思います。
三脚で固定していないので、手振れになっているのもありますが、ご容赦を・・・(^-^)















          




















          











































           この見学ツアー、下のHPから申し込みが出来ます。
           カレンダーに申し込み可能人数が表示されてます。
          「明石海峡大橋ブリッジワールド」HP


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「お城と桜」大阪城公園 2017.04.06.

2017年04月06日 22時00分00秒 | ぶらり散歩


     「ライトアップっていいね・・・でも、雨で夜は寒い!」2017.04.06.







                    



豊中市にある司法書士さんの事務所に行った帰りに、大阪城の桜がいいカンジで咲いているという事で、ちょっと帰る前に寄ってみることにしました。



豊中市は、関西でも有名人が住んでいたりとか、環境の良い町で、大阪府内で住みたい町としては上位に入るんですが、森友事件で全国に知られ、イメージダウンは避けられないでしょうね。



でも、私の住んでいる東大阪よりだんぜん住みたい町ですね・・・特に千中(千里中央がいいですね・・)



・・・っと、云う事でJR大阪城公園で降りたら、あら、雨がパラパラと降って来た。
天気予報でも夕方から降るとは言っていたが、早くも4時頃降って来ました。



でも、多くの人が花見に雨でも気にしないで、来てましたね。
外人さんも多く、乳母車で来られている人も見かけましたね。



雨という天気予報なのに、傘を持って来ない人も多く、アベックでもコンビニ袋を持って花見をしようとするカンジの人も居て、なぜ傘を持って来ない?・・不思議であります。



雨も小雨とはいえ、これから本格的に降って来る予報なので・・スマホで雨雲を見たらスッポリと覆われている(スマホは便利や!)・・・もう蓬莱の豚まん買って帰ろうかと思ったんですが、6時からライトアップという事で、せっかく来たので無理して待つことにしました。



西の丸庭園(ここだけ有料350円)に入り、中央のお城が一番見える所で待ちました。
城内は、露店があっちこっちあったりとか、バーベキューが出来る場所も有り驚きます。西の丸庭園でも露店4店舗ですがありました。



たこ焼き8ケ、500円・・・高!



ライトアップされた大阪城は、昼間観るとそんなに大きく感じないですが、暗闇がバックのせいか、ひと際大きく雄大に存在感を現していますね・・・綺麗です。



お堀に水面に映る姿は、なんかいい写真が出来たような気がします。
風流な気分で俳句が読めそうな・・・



それでは、お城と桜の写真を観て下さい。











               












































               














               








もう、7時半頃までいて、雨も本格的に降って来るし、寒いし、腹減るし・・・という事で帰り始めたら、まだどんどんと雨なのに人が城内に入って来る人が多いんですね・・・傘さしてなくて・・・もう、根性としか思えないですね・・・



私は、京橋まで歩き、京阪モールで豚まん4つ買って帰りました。(^-^)




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「京都・東福寺の紅葉・・通天橋の撮影禁止は・・無理!!」2016.11.25.

2016年12月07日 00時01分29秒 | ぶらり散歩

「秋の京都、と云うよりも年中人ごみで飽和状態!街がテーマパーク化に!」


          



美術展「メアリーカサット」と「若冲展」の持っているチケットが、12月初旬で切れちゃうので、京都へ出かけました。


          



この季節なので、ついでに紅葉も観ようかと思いましたが、TVで凄い人になっていると知り、朝一番で観ればまだ、ましだと思い、早く家を出て京都に8時に着きました。






場所は、まだ行ったことがなかった「東福寺」にしました。
8時半開門なので、まだ30分あるっと思って行ったら、なんと、もう200人くらい待っているではありませんか・・・平日なのに、ちょっとはんぱじゃないですね・・・





          


                    



8時半にやっと、入場券ブースが3つ開き、順次入っていくんですが、もう、そのころでは4~500人に膨れ上がってました。





                    



さすが、庭園は小川があったりと起伏があるので、立体的に紅葉が楽しめます。
紅葉の樹の下は、落ち葉で真っ赤に絨毯のように綺麗で、撮影スポットとしては、いいカンジであります。



たぶん、自然に落ちているというよりも、お寺の人の演出のような気がしますね。
凄い人ごみの中で、全員と云っていいくらい、カメラで思い思いに撮っていますね。





                    





                    





                    





                    





                    





                    



問題の「通天橋」の「撮影禁止」の張り紙と、警備員のアナウンスであります。
老朽の橋に、大勢の人が立ち止まって撮影をすると、押しあったりして誤って転落するのではとの危惧からであります。



でも、昼間の混雑よりも、朝は、まだましで、入った時の混雑は、庭でバラけますし、出口につながる通天橋へは、だいぶ余裕がありました。



まじめな観光客の人は、張り紙を見て遠慮している処もありましたが、関西人だったら気にしまへん・・・でも、ほとんどの人が撮っていて、警備の人も、形式的にスピーカーでアナウンスはするものの、個別に注意する事はないですね・・・全員注意しなければならないので大変やし、何か事故があっても一応注意したよっという事にしておく程度なんでしょうね。





                    








                    





                    





                    


          


                    





                    





                    





                    


          










出口の通天橋を出て、方丈「八相の庭」に行ってみました。
ここも拝観料\400です。





                    





                    








                    





                    





                    














偃月橋(えんげつきょう)を渡ると、正面に龍吟庵、右手に即宗院がありここへ先に行って見ました。
拝観料¥200


          





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    


          


          


                    





                    








          



龍吟庵に入ります。
ここの拝観料は、\500になっております。
ちょこちょこお金払って、けっこういい儲けになっているんでしょうね・・・
税金かからへんしね・・・





          


                    





          


                    























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「国鉄・旧福知山線 廃線跡ハイキング(JR生瀬~武田尾間)」2016.11.18.

2016年11月26日 07時56分31秒 | ぶらり散歩


          「武庫川渓谷の景色、古びた鉄橋、真っ暗なトンネルを堪能そしてオーブか・・?」






以前から、この廃線跡を歩くというハイキングの事は知っていたのですが、このほど兵庫県の西宮市と宝塚市が整備して、渓流沿いに柵を造り、鉄橋も補強して歩けるように一般開放をしたそうであります。


ただし、「自己責任でお願いします」というハイキングコースであります。



関西ローカル朝番組「す・またん」(読売テレビ)や「おはよう朝日」(朝日放送)でも、紹介されていたので、ちょうど紅葉の季節でもあるので、行ってみました。



この福知山線は、父親の里が丹波にあり、そこへ幼い頃、家族でお婆ちゃんに会いに行ったものでした。



当時は、単線で電化されていなくて、汽車ポッポでありました。
この福知山線は、トンネルが多く、汽車だったので、トンネルが近づくと窓を閉めてましたね。



今の人には、想像もつかないでしょうが、煙がハンパじゃないんですね。
しかし、窓から見る景色が、大きな岩がゴロゴロとある渓流は、子供心に大自然を感じていましたね。



町ん中育ちだったもので、汽車がいくつの山を越えて、窓景色が壮大な渓流だったので、子供心にはジャングルの奥地に行った気がしましたね。



今考えれば、1時間で行ける所なんですもんね・・・子供心って感受性が強いのか、視野が狭いって事なんでしょうね。



場所の確認を地図で表すと・・・・





                    





                    



上の1枚だけ、どなたか作られた案内図で、見やすくてよかったんで、ネットから拝借しました個人さまだったごめんなさい!(ここには、表示されてないですが、トンネルは6つありました)





私の最寄りの駅から約1時間(各駅停車)で、福知山線の「生瀬」駅に着きます。
生瀬駅は、小さな駅ですが有人でICOCAが使えます。



自治体が、ハイキングコースとして認めていない自己責任ハイキングコースで、公の行き方地図が見当たらなく、現地までの行き方(生瀬駅からの出発)をご紹介します。


                    




駅を出たら、右方向1本道へ歩きます。
駅前には、コンビニなどないですが、「おは朝」正木さんのお勧めの小さなパン屋さんはありました。


事前に、お茶・お弁当は用意をした方がいいと思います。





                    





                    





                    





                    





                    


ざっと、こんなカンジですが、一度グーグルで模擬歩行してみたら、当日地図見なくても迷わず行けますので、お試しを・・・・



逆からのコース、武田尾から行かれる方も多く、よくすれ違います。
どちらが、いいかわかりませんが、TVでやっていたのは、生瀬からのコースで、終わった後、武田尾温泉に入るというお話でありました。



それでは、時系列に並べた写真を見て下さい。





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





                    





          


                    


          


          





                    





                    





                    





                    





                    





          


                    





                    


          





                    





                    





                    





                    





          


          


                    









                    





                    








                    





          


                    





                    





                    





                    





                    


          


                    





                    





          


                    





          


                    












          


                    





                    





                    








                    





                    





                    





                    





                    




以上です。


所要時間は、ゆっくり歩いて、休憩したり、写真撮ったりとして、まぁ、3時間もあれば歩ける軽いウォーキングですね。


普通これだけの山を越えるハイキングは、時間と体力が要りますが、平らに整備された廃線跡の道は公園の小径のようだし、山越えをトンネルがある事でずいぶん楽に歩けます。


小さなお子さん連れの家族でも、ちょっとした散歩程度で歩けるのでいいですね。
渓流の音とダイナミックな自然を味わいながらのウォーキングは、おすすめコースですね。


ただし、柵から渓流を感じようと下に降りるのは、大変危険で、自然をなめるとエライ目にあうので、変な気を起こさないようにした方がいいでしょう。


また、子供たちは、きゃっきゃ、きゃっきゃ言いながら、真っ暗なトンネルでもはしゃいで走り廻っていたので、親御さんは気を付けた方がいいでしょね。


そして、懐中電灯は必ず要りますね、マジで真っ暗です。


それから、心霊スポットのマニアの方は、自己責任で行って見てはいかがでしょうか?
なんか映ったら、教えてください。


トンネル内の白い玉が、もしオーブだとしても、白っぽいのは気にしなくていいそうで、赤や黄色などだったら要注意とか?・・・言われますよね・・・・俗説で・・・


夏場だったら、そんな事も気にしながら歩くのも、楽しみの一つかもしれませんね(^-^)









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