ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

じゅごんの里ツアー行ってきました~☆

2014年06月30日 | ジュゴンブログ

6/27~29、2泊3日で、普天間、辺野古、大浦湾を訪問する
じゅごんの里ツアーに行ってきました。
それぞれの場所で、貴重な出会いと体験をすることが出来、
かかわってくださった皆様に感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
これから、報告をぼちぼち上げていきますので、どうぞご期待ください。



7月のじゅごん茶話会のご案内&19日の報告です

2014年06月25日 | ジュゴンブログ
今週末『じゅごんの里ツアー』です
約20名で普天間・辺野古などを訪れます
お天気は良さそうです
海が楽しみ~

ちょうど、辺野古を訪問する日
現地では、防衛省が7月から強行しようとしているボーリング調査に対しての
抗議行動、海上デモ、集会が行われます。

辺野古は緊迫した状況です。

私たちはツアーで、辺野古の浜のフェンスにも行きますが
その時に結ぶピースリボンを
6月19日のじゅごん茶話会でたくさん作りました
フェンスにたくさん結んできます
ピースフルなリボンがいっぱ~い





ジュゴンの平和のメッセージが広がりますように

7月のじゅごん茶話会は↓
沖縄みやげがあるかも
ちんすこう?紅芋タルト?
さてさて、お楽しみに~

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  日時
      7月10日(木)14時~15時半
        24日(木)14時~15時半 


※毎月第2、4木曜に開催です   

場所:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
       最寄駅~JR・京阪・地下鉄「京橋」駅より徒歩10分ほど
  アクセスはこちらです

参加費:無料

問合せ:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
        TEL/FAX 06-6353-0514 メール info@sdcc.jp
        当日は 090-5882-3629(いけがわ)
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平和の象徴じゅごん
海の神様“龍宮神”と敬われてたりします。
ゆったり、悠々と泳ぐ様子は
癒し系?ゆるキャラ?
今年もジュゴンの平和のメッセージを広げていきます~

(番外編) おきなわ茶会@モモの家 の報告です

2014年06月22日 | ジュゴンブログ
6月23日は何の日か知ってますか?
沖縄では休日です。
4人に1人が犠牲になった「沖縄戦」の慰霊の日なのです。

住民を巻き込んだ地上戦…
多くのたいせつな命が奪われました

沖縄戦のこと
戦争のこと

今、記憶を受け継いでおかなければと思う
日本は平和な国だと思っていたけれど
9条があるから大丈夫って思っていたけれど
そうでもない空気が満ちてきた・・・
また、この国が過ちを起こしてしまわないために
戦争をする国になってしまわないために

慰霊の日の1日前の今日
7歳の時に沖縄戦を体験し、その体験を通して平和を語られる
海江田登美子さんに来ていただいて
お話しを聴きました。

沖縄は何も変わってないよ
まだ、基地がそのまま
高望みしてないよ、ただ基地をなくしてほしいだけ
武器のない平和な島に戻してほしいだけ
と最初の言葉



7歳の目で見た、体験した戦争の日常
那覇から北部のやんばるの森まで140キロも逃げ歩いた体験
生き延びたということ
力強く語られた

本で読んだり、映像で観たりとはまた違う
ほんとうのことだったのだと
まちがいなくわかる
貴重なお話を聴くことができたと思う


2時間お話をお聴きして
参加した一人一人が、それぞれいろいろ考えさせられたように思う。
海江田さんは、私の話は点、いろんな人の話を聴いてね
点と点がつながって面となって、自分でしっかり考えてと

海江田さんは、まだまだがんばってられる!

私たちにもできることはいっぱあるはず!

『命どぅ宝』
もっともっと深めていきたい



また、こんな場をひらきたいと思う。



辺野古テント村襲撃を許しません!

2014年06月20日 | ジュゴンブログ

6月20日沖縄タイムスより

記事にもあるように、テント村への襲撃を許しません。
これは表現の自由を暴力的に破壊する行為です。

この間、キャンプシュワブ在日米軍によるバナーの強奪や、
一部の「右翼」暴力集団によるテント村への嫌がらせなどが続いています。

いずれにしても、
海底ボーリング調査や埋めたて工事に焦る
安倍内閣、防衛省の思いを体現した行為に違いありません。

国内外のジュゴン保護を求める声や、
普天間基地の即時閉鎖・辺野古新基地建設反対の声を
集約場所、拠点であるテント村を守らなければなりません。

本土からの激励の行動がとりわけ重要です。
バナーなど激励物をテント村に送りましょう。


(座り込み10周年海上パレード)
また、
6月28日(土)午前9時からの海上パレードをはじめ、
毎週土曜日のテント村前の行動を成功させましょう。

6/13「命育む美ら海を守る県民集会」参加報告

2014年06月17日 | 活動報告

6月13日夕方、梅雨まだ明けぬ那覇沖縄県庁前県民広場で雨降りしきる中
「命育む美ら海を守る県民集会」に参加した。
土砂降りの雨の中にもかかわらず、500名を超える県民市民が結集した。
県民の8割近くの反対にもかかわらず、7月から海底ボーリング調査を開始し、
11月から埋め立て工事に着手する意向を示している安倍政権に対して
引き続きその横暴を許さないという意思を示す集会だ。


 「政府は力で沖縄をねじ伏せようとしている。未来に誇れる郷土のために
団結して頑張ろう」と実行委員会のアピール。
また、防衛省が海底ボーリング調査にあたって、現在海岸から50mに
設定されている日米地位協定や漁業操業制限法にもとづく「第1水域」
(最も厳しく立ち入りが制限されている水域)を海岸から2Kmまでに拡大
(埋め立て工事施工区域に合わせ)し、その海域をブイで囲み海上での
県民の抗議活動を制限し、さらに「侵入者」を刑事特別法で容赦なく検挙すると
あからさまな恫喝をかけてきていることに対する抗議の発言が続いた。


 これは明らかに前回の計画に基づくボーリング調査が市民の海上抵抗行動
によって頓挫した経験をもつ防衛省の事前弾圧である。しかもこの制限水域の
拡大そのものが違法なのだ。制限水域の設定の根拠である二つの法律によると、
いずれも「米軍の排他的使用のため」「米軍の水面使用に伴う漁業の操業制限」
と規定されており、防衛省の埋め立て工事のために制限水域を拡大することは
明らかに法の逸脱であり、さらにその制限水域を根拠に県民を検挙する
などとすることは重大な違法行為であると言える。
ひるむことなく海上行動に打って出ようとの決意も共有した。


 集会終了後雨の国際通りをデモ行進。11月の知事選において、
辺野古基地反対を掲げる知事を誕生させ、県民を裏切った仲井真を
引きずりおろそうと訴えた。

Kizou

6/15大阪・京橋街頭行動

2014年06月17日 | 活動報告

毎月一度は、京橋で街頭行動やってます。
週末は色んなイベントへ参加するので、毎月一度続けるのも大変なのですが、
今年は1月から毎月続いています。


何といっても、たまたま通りかかった色んな人に
ジュゴンと辺野古のことを知ってもらえる大チャンスです
辺野古の基地計画のことは知っていても、ジュゴンの棲む海だということは
知らなかったり、基地計画そのものを知らなかったり。
話を聞いてくれた、たいがいのひとは、「そんなんあかんやん」って
署名してくれます。


今月末に、辺野古に持って行くバナーにメッセージを集めていたら
「書く!描く!」って


イラストはジュゴンじゃなかったけど
うれしいメッセージありがとう

今回人通りは、少なかったけど、それでも1時間半で75筆集まりました。
みなさん、ありがとうございます

ZAN

6・14 第5期沖縄・意見広告運動報告集会 に参加

2014年06月16日 | 活動報告
6月14日(土)、東京御茶ノ水の連合会館で「辺野古に基地はいらない 戦争や
軍事力に頼らない平和を! 第5期沖縄意見広告運動報告集会}が開かれました。


花輪伸一さん(全国世話人)から開会の挨拶でスタート

 
沖縄意見広告運動本部事務局の生田あいさんから、ワシントンポスト電子版の英文広告に
稲嶺名護市長の2枚のバナーと電子広告を全米、全世界に向け発信したこと、国内紙に意見広告
を出したことなど、第5期の広告運動の報告がありました。


第1部訪米報告で、まず訪米された稲嶺名護市長
から、「米国では県知事の埋め立てを承認したこ
との影響があったが、正しい事をやっていると伝
えられた。皆様の応援に感謝している」とメッセ
ージがありました。

 
名護市長の訪米に全行程同行された猿田佐世さん(新外交イニシアティブ事務局長、弁護士)から
米政府関係者、連邦議会、シンクタンクの人々と面談され、辺野古移設反対の声を広く伝えるなど
市長の活動をコーディネートしたことが報告されました。

 
沖縄から上京された吉川秀樹さん(沖縄・生物多様性市民ネットワーク事務局長、SDCC)が、5月
に訪米して米国海洋哺乳類委員会へ「ジュゴンの保護と保全のために」の要請行動を行ったことが
報告されました。


沖縄から上京された安次富浩さん(沖縄・名護ヘリ
基地反対協議会共同代表)から「辺野古現地は 今」
について報告。「6/13に県民集会を行った。
今日はキャンプシュワブゲート前でアピールを
行っている。6/28には海上デモを行う準備を
しており、毎週土、日にカヌーの練習をしている。
11月の県知事選挙に向けて、現地で闘い続けて
いく。新基地建設反対の新知事を迎えたい」と支
援を訴えられました。

第3部で賛同団体から、活動報告と連帯していく発言がありました。

最後に、第5期の成果を継いで、第6期へスタートすることが確認
されました。


SDCCは、いつものグッズ販売と署名集めをました。

辺野古に基地はいらない ジュゴン保護区を!
               がんばりましょう

やっちゃん






毎月15日はジュゴンの日♪

2014年06月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日  今日は父の日お父さんありがとう
サムライ・ジャパン・・惜しかったですねぇ~

 

さて、6月23日慰霊の日が近くなり、ラジオで「月桃」をよく耳にする時期になりました
海勢頭さんの声がちょっと若い

  

小学三年生の孫が「月桃~揺れて~」とラジオに合わせて歌いだしました
老若男女が歌えるのが素晴らしい 心にしみる歌ですね

   

今号のちゃんぷる~ニュースで巻頭言を書かせてもらいました
ジュゴンは「海霊・よなたま」とも呼ばれ神の使いと考えられていたこの本にその事が書かれています。
谷川健一著 神・人間・動物ー伝承を生きる世界ー

 

まだ宮古島でジュゴンが見られていた頃の写真も載っていました 会いたかったなぁ~
ジュゴンの他にも沢山の動物のエピソードが書かれていて面白いですよ
それから偶然見た1月の新聞にジュゴンの文字を発見しました

 

竹富町史・第五巻「新城島」(あらぐすくじま)と読みますしんじょう、じゃないのよ。
 なになに・・
琉球王朝時代の上納品として新城島だけに捕獲が許されていたジュゴン、なぜ新城島が許されたのかなど
 なんでかね
ジュゴンに関する聞き取り調査情報が載っているとか 興味深々

 

島のもの屋 こちらで購入可能です。
興味のある方はどうぞ!私も今から注文しま~す。

そういえば名護のゆるキャラ総選挙は名護親方をモチーフにした作品に決まったようですね。
只今作成中でお目見えまではもうちょっと時間がかかるそうです
当選者は宮古島在住の男性だったとか どんな出来上がりになるのか楽しみです








6/12出張授業・ぶどうの木保育園

2014年06月12日 | ジュゴンブログ

京都八幡市にある「ぶどうの木保育園」に、じゅごんのお話をしに行ってきました。
ぶどうの木保育園では、毎年7月時はじめに、沖縄での平和学習に取り組まれます。
年長さんが、なんと沖縄に3泊4日出かけるんですよ


はじめに、ジュゴンの動画を見ました(UAEのアブダビのジュゴンですが)。
みんな、ジュゴンのことも、とってもよく知っているのですが、
泳ぐ姿を見るのは、はじめてとのことで、海草を食べたり、
尾びれを上下に動かして泳ぐ姿に、感嘆の声をあげて見入っていました。


それから、ジュゴンについて、パワーポイントで詳しく説明しました。


ジュゴンは、ゾウとクジラのどちらに近い仲間でしょう?
「クジラ~!」と答えた子どもが多かったのですが、
「どっちも海で泳いでいるから」「からだの形が似てるから」と
ちゃんと理由も言ってくれます。
ゾウと答えたひとりの子は、「頭と鼻の骨の形が、ゾウと似てるから」と
最初の動画に出て来た映像をしっかり覚えていて、びっくりでした。


ジュゴンの大きさはどれぐらいと思う?
「50cm」「100m」「画面とおんなじぐらい」と様々な答えが返ってきます。
実物大に作ったバナーで大きさを見てもらって、おっぱいの位置も説明しました。


折り紙をあげると、みんな「かわいい!」と大喜び
「おっぱい飲んでるところ」と言って、ジュゴンマスコットの腕の付け根のところに、
折り紙ジュゴンをくっつけてきます。


みんなジュゴンのこと守ってね、とジュゴン帽子をプレゼント
お誕生日の近いふたりが代表で受け取ってくれました。


みんなで記念撮影
ジュゴンマスコットや帽子をしっかり抱いてくれてます。


そして最後にみんなから歌のプレゼント。
「愛すべきもの」
あおいそら あおいうみ かれはぼくらを はぐくんでくれた
というこの歌は、この保育園とつながりの深いそらさんの歌
みんな一所懸命歌ってくれました。


背景に写っている壁画。青い海と色とりどりの生きものたち。




0歳児~5歳児まで、保育園のみんなが描きました。
もうじき、保育園が建て替えられるので、この壁画もなくなってしまいますが、
この絵は、きっと心の中に残ることと思います。


みんな元気で、とてもかわいい
「また来てね~!」と言ってくれます。
園庭も、様変わりするかもしれませんが、
来年リニューアルした保育園にまたお邪魔したいな~

沖縄の海のこと、基地のことも、先生からしっかりお話を聞いて、
「海を守りたい、ジュゴンを守りたい」と言う子どもたち。
辺野古テント村や伊江島に行って、成長してくるんだろうな。

元気に行ってらっしゃい

ZAN

6月13日 仲里さんの講演会に参加します!皆様もどうぞご参加を!

2014年06月09日 | イベント案内
お知らせです。

今週金曜日、大阪市のエルおおさかで、元沖縄県議会議長の
仲里利信さんの講演会があり、SDCCも参加して署名集めなどを
させて戴きます。

主催は「関西・沖縄戦を考える会」。
SDCCにも事務局に加わっているメンバーがいます。

沖縄戦で起こった悲劇、「強制集団死」(以前の表現では『集団自決』、
戦時中の「軍隊」用語で言えば『玉砕』)への軍の関与を否定しようと
試みられた『沖縄戦裁判』への支援のために集まった市民の集まりが、その
勝利判決(軍による強制性を認定、判決確定)を受けて、沖縄戦の
史実歪曲を許さず、沖縄の真実を学び広く市民に知らせるための活動
を行っている団体です。

今回講演をされる仲里さんは長年沖縄で自民党県議として、
更に県議会議長、県連顧問として活躍されて来られましたが、
他方2007年、文科省の教科書検定の沖縄戦の項目で、文科省の
教科書調査官が上述の裁判提訴を理由に、確定判決前にも関わらず
原告側(一方側)の陳述書を理由として教科書の記述の修正を指示し、
大問題となった教科書検定意見撤回を求める県民大会の実行委員長を
務められました。

私も、微力ながら、参加してきました。
誰もが想像を超えた、まさにオール沖縄のすさまじい集会でした。

そんな県民大会の実行委員長を務められた仲里さん。
昨年暮れの、自民党県選出の国会議員や、自民党県連、仲井真知事の
相次ぐ公約違反の埋め立て容認に対して、翌1月の名護市長選挙では
自民党を離党して独自に活動しての、稲嶺市長応援の運動を展開
されました。

そうした党派をこえた動きは、仲里さん一人に限らず、
他の経済関係団体の人も立ち上がっての運動となりました。

今回の講演会では、なぜ仲里さんがそうした動きを敢行できたのか、
またそれ以外の関係者がどのような思いで動いているのかを伺う
とても良い機会になると思います。

とても参考になるお話が聞けると思います。
是非お時間の許す皆さんのご参加をお待ちしています。

カメ吉