ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

じゅごん茶話会の報告です☆

2016年10月29日 | 活動報告
暑い暑いといってた夏も 
いつの間にやら秋ですね
台風や地震、大変な夏だったなぁ

久しぶりにじゅごん茶話会をひらきました



じゅごんと泡盛
ちんすこうにジーマミ豆腐
さんぴん茶でお出迎え
ゆんたく(おしゃべり)する時間っていいですよ~

まず最初にドキュメンタリー映画「高江 森が泣いている」を観ました

高江で、今、起こっていること

やんばるの森を壊す米軍ヘリパッド基地建設が強行されている
座り込む市民を、全国から派遣された機動隊が力づくで排除していく

なぜ、こんなにひどい事が平然と続いているのだろう
映像を観ながら様々な思いがこみ上げてきます
この映画、機会があればぜひ観てほしいです

大阪から派遣された機動隊員が差別発言をした
さらに大阪府知事はとんでもない発言をした
このことはテレビで報道された
大問題のはず
もっともっと「おかしい」と声を挙げなくてはいけない

この問題を報道したのは
毎日放送ちちんぷいぷい
大阪府警の機動隊員 沖縄での問題発言

報道特集
抗議続く沖縄高江~住民の本音

このような報道を続けてくれるようにご意見をぜひ!
報道特集


映画を観てから
10月初めに高江に行ってきた報告



9月初めのハワイ会議の報告などをして


そのあと、さんぴん茶を飲みながらゆんたく(おしゃべり)
日々の様々なこと
どうしたらいいんだろう?
なにができるんだろう?
と話す時間は大切だなって思います

一人で悶々としている事も
話してみると展望が開けてきたり

高江はほんとうに酷い状況で
飛んでいきたいけれど
なかなかそれもかなわず、、、
しかし、今自分のいる場所でできることもある

今日観た映画を広めたり
良い報道をしてくれた番組には応援メッセージを送ったり
1つ1つできることの積み重ねが大切ですね

じゅごん茶話会はぼちぼち続けています
次回は、クリスマス&忘年会バージョンで開きたいとな~と思っています
またご案内します


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ジュゴンをまもろう!オンライン署名にご協力をお願いします!

2016年10月28日 | ジュゴンブログ

9月IUCNハワイ会議で集めたIUCN勧告と決議の履行を求める署名をオンラインで集めています。
署名サイトはこちらです。
署名サイトは英語のみの表記になっていますが、下記和訳をつけましたので、お読みください。
ご協力どうぞよろしくお願い致します。

Save Japan’s Richest Biodiversity and the Dugong!  Call for Implementation of IUCN Recommendations and Resolution
By: Save the Dugong Campaign Center
Target: US President Barack Obama & Japanese Prime Minister Shinzo Abe

日本で最も豊な生物多様性とジュゴンを護ろう!
IUCN(国際自然保護連合)の勧告と決議の履行を求めます
呼びかけ:ジュゴン保護キャンペーンセンター
要請先:米国大統領バラクオバマ、日本国首相安倍晋三


For the last 20 years, the Japanese and U.S. governments have been pushing a controversial plan to construct a large U.S. military air base in the area of Henoko and Oura Bay, Okinawa, Japan. In July 2014, the Japanese government began drilling surveys and preparatory works based upon the conclusion of its Environmental Impact Assessment (EIA) that the base will have “no impact” on the environment. The Japanese high court then intervened, and all the survey and construction works have been halted since March 2016 though the Japanese government is trying to resume them.

この20年間、日本政府と米国政府は日本の沖縄県で辺野古および大浦湾地域に大規模な米軍の航空基地を建設するという計画を多くの反対を押し切って推し進めて来ました。2014年7月、日本政府は「基地建設は環境に何ら影響を与えない」という環境影響評価書の結論を根拠に、ボーリング調査と準備工事を開始しました。その後2016年3月に日本の高等裁判所の仲裁によりすべての調査及び工事は停止されましたが、日本政府は工事の再開を目指しています。


It is injudicious that the governments have chosen the area as the site for the base construction. The area is one of the richest biodiversity areas in Japan. It is home to over 5,300 marine species including some 260 endangered species. The dugong (Dugong dugon), an endangered marine mammal, Okinawa’s cultural icon, and Japan’s Natural Monument, makes this area the species’ northernmost habitat.

日本政府がこの地域を基地建設予定地に選んだのは全く分別の無い選択です。この地域は日本でも生物多様性が最も豊かな地域の一つに数えられるような場所です。そこには5,300種を超える海洋生物種が生息し、その中には絶滅危惧種が260種も含まれます。絶滅危惧種の海洋哺乳類であり、沖縄文化におけるアイコンであり、また日本の天然記念物でもあるジュゴンも生息しており、この地域はその分布域の北限となっています。


It is inconceivable that the Japanese and U.S. governments insist upon the validity of the EIA’s “no impact” conclusion. The construction of the base involves dumping of 21 million cubic meters of sand and rock (that is 3.5 million truck loads of sand and rock!) into the water. It will be nothing but an environmental disaster. This EIA is an affront to IUCN’s past Recommendation 2.72 and 3.114 and Resolution 4.022, which have called upon the both governments to conduct proper EIA for the construction of the base and to draw conservation plans for the dugong.

日本政府と米国政府が環境影響評価書の「環境に影響は無い」との結論は有効だと主張するのは全く不可解です。基地建設には、2千100万立法メートルの土砂(ダンプカー350万台分に相当!)を海に投げ入れる必要があります。まさに環境へ甚大な被害をもたらす事業そのものに他ならないものでしょう。にもかかわらずそのような結論付けをする環境影響評価書は、両国政府に対して基地建設に伴う環境影響評価を適切に実施し、ジュゴンの保護計画を策定することを求めたIUCNの過去の勧告2.72や3.114および決議4.022を全く蔑ろにするものです。


We the undersigned call upon the Japanese and U.S. governments to implement IUCN Recommendations 2.72 and 3.114 and Resolution 4.022 to their fullest extent.

ここに署名した私たちは、日本政府と米国政府にIUCN勧告2.72、3.114および決議4.022についてその全内容を細大漏らさず完全に履行することを要求します。


We also call upon the governments to implement IUCN’s newly adopted Recommendation “Strengthening pathway management of alien species in island ecosystems” to its fullest extent.

私たちはまた、両国政府にIUCNが新たに採択した勧告「島嶼生態系への外来種の進入経路管理の強化」についてその全内容を細大漏らさず完全に履行することを要求します。


IUCN(国際自然保護連合)ホームページ
ジュゴン保護キャンペーンセンター ホームページ
ジュゴン保護キャンペーンセンター英語HP
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10/23大阪京橋街頭行動

2016年10月28日 | 活動報告

10月23日(日)、久しぶりに京橋の連絡橋で、街頭行動をしました。
辺野古のジュゴンのこと、辺野古・大浦湾の写真
高江での米軍ヘリパッド基地建設の記事などを貼りだして
「ジュゴンの海を守ろう」「辺野古の新基地建設を止めよう」と
署名を呼びかけました。

また、高江では今、全国から機動隊が押し寄せ
座り込む市民を強制排除していますが
その酷い様子はなかなか報道されません

「今、高江で何が起こっているか知っていますか?」
「何が起こっているかどうぞ知ってください」
「やんばるの森が壊され、米軍ヘリパッド基地が造られようとしています」
道行く人に、少しでも知ってほしいと呼びかけました


ジュゴンの呼びかけにたくさんの方がチラシを受け取り
立ち止まって話を聞いてくださいました。

はじめて知ったという方、沖縄出身だという方、
松井知事の機動隊の差別発言容認に「あれはあかん」という方、
色んな方が署名してくださいました。

1時間半の行動で、101筆の署名が集まりました
やっぱり街頭はいいなあ、もっとがんばろう

ZAN
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国会議員うりずんの会へのIUCN報告会

2016年10月26日 | ジュゴンブログ
10月18日に衆議院第2会館第3会議室で
標題の報告会が開かれました。
急に衆議院本会議が入ったため、報告会は1時間遅れて始まりました。
うりずんの会は沖縄選出の衆参国会議員6人で構成されています。


冒頭、幹事役の玉城デニー衆議員から挨拶がありました。

つづいて、日本自然保護協会・安倍真理子さんから
IUCN決議「島しょ生態系への外来種の侵入経路管理の強化」についての説明がありました。
「外来種とは?」 「外来種問題とは」 「外来種が起こす被害」
「IUCN侵略的外来種グループの役割」などをふまえて、
IUCNをどのように動かすのか。埋め立て土砂に伴う外来種を防ぐには?などの
意見を紹介しました。


つづいて、IUCNでのSDCCの取り組みの報告と、
今後の辺野古、高江の闘いの検討課題を紹介しました。
外来種の侵入経路管理強化の具体的なプロセスを提言したIUCN決議を活用するために、
沖縄防衛局の責任と、沖縄県・環境省の役割を明らかにしました。
また、環境アセスメントの見直しについて、
2004IUCN決議「日本のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの
保全」の「保全計画の策定と環境アセスのゼロオプション」を活用することを求めました。
当面、辺野古埋め立て承認書(H25.12.27)の留意事項を活用すること、
来年2月に世界自然遺産の推薦リストに登録される「ヤンバルの森」(高江)への
オスプレイ配備の問題点を国内外に明らかにすることを提案しました。

うりずんの会からは、玉城デニー衆議院のほかに会長の照屋寛徳衆議院議員、赤嶺政賢衆議員、糸数慶子参議員、伊波洋一参議員が出席しました。仲里利信衆議員は公務のため欠席。


急な呼びかけにもかかわらず、環境団体、平和団体などから30人の参加がありました。

 ジュゴンの保護者より

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10月24日沖縄県交渉

2016年10月24日 | ジュゴンブログ

24日午前、沖縄県と交渉しました。
辺野古不作為違法裁判が高裁で敗訴し、
最高裁に上告した緊迫した情勢の中で持ちました。
翁長体制が徐々につくりあげられてはいますが、
翁長体制を支えるのだとの現場の意気込みが感じられないので交渉を持ちました。

出席は、辺野古対策課、自然保護課、海岸防災課、水産課の各課長です。

冒頭、「IUCN(国際自然保護連合)第6回世界自然保護会議の結果を受けての要望書」を
日本自然保護会議、ジュゴン保護キャンペーンセンター、
Okinawa Enviromental Justice Projectの三者で共同提出しました。

これは当初予定に入れていなかったのですが、
辺野古の埋め立て土砂の現場を世界の科学者に見てもらうことが必要だとの判断からです。
また、日本政府が「ヤンバルの森」を奄美大島、徳之島、西表島とともに、
来年2月に世界自然遺産として推薦し、
来年夏ごろには、IUCNがユネスコの依頼で現地調査に入ります。

これらの情勢をふまえて、沖縄県に2点の要望を出しました。
1.生物多様性関連の国際会議を沖縄で行うこと。
2.世界自然遺産登録に先立つIUCN専門家の現地視察を依頼すること。

この知事あての要望書を、環境部長から知事まで上げるとともに、
沖縄県としての見解を次回交渉(11月予定)で求めることにしました。

さて、交渉では

1.沖縄県がジュゴン保護対策事業検討委員会を設置する準備を進めていますが、
その位置づけが曖昧な点を追及しました。

ジュゴンの専門家を集めてジュゴン保護を一般的に調査・検討するのではなく、
辺野古・大浦湾のジュゴンの餌場、海草藻場の現状を調査することを求めました。
辺野古を巡る情勢が厳しいなか、また、2年間の事業予算と制約される中で、
翁長体制を支える仕事をこそすべきです。

沖縄防衛局の事後調査(H25年シュワブ水域生物調査報告書」でも、
建設予定地でジュゴンの食み跡が77本見つかったことを認めています。
ここに焦点を当てた仕事を自然保護課はすべきです。
そして、沖縄防衛局の事後調査の問題点を環境影響評価審査会で議論すべきです。

検討委員会が開催された際は、議論内容はホームページで公開することを確認しました。

2.埋め立て承認書の留意事項について、
第2項「外来種対策やジュゴン、ウミガメなどの保護対策は万全を期する」、
第4項「添付図書の変更について」などは事前協議の対象です。
この事前協議については、その内容の是非を判断する権限は
沖縄県が持っていることを改めて確認しました。

ジュゴンの保護対策、とりわけ一番広大な面積を持つ辺野古大浦湾の
海草藻場の保全を沖縄防衛局は一切議論してはいません。
これ一つとっても埋め立てなど認めることはできません。

3.沖縄県の土砂条例とIUCN決議「外来種の侵入経路管理の強化」
との違いを確認しました。

その上で、外来種を含む土砂の審査日数を増やすこと、
人員を増やすことなどを申し入れました。

また、沖縄防衛局が提出している外来種対策は問題があるとの認識を共有し、
事前協議できっちりと対応することを確認しました。

 ジュゴンの保護者より

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第33回日本環境会議沖縄大会

2016年10月24日 | 活動報告
10月21日~23日に沖縄国際大学で標題の大会が開かれました。
テーマは「環境・平和・自治・人権 ~ 沖縄から未来を拓く」
参加者は約300人。
海外からの参加者を含めて、学者、研究者、NGO、大学生などが集まりました。


全体像は
琉球新報社説「基地の『不正義』質す契機に」(10月24日)
琉球新報「環境権の確立へ 生態系と自治権考察」(10月23日)
沖縄タイムス社説「『環境権』確立の議論を」(10月24日)

開会集会は22日で、分科会は第6分科会まで。第6分科会の若者分科会は21日から開かれました。
テーマの「未来を拓く」思いが込められた運営になっています。
第1部は「青年と環境」(現状編)で、若者がもとめる安全保障とは?
第2部は「青年と環境」(創造的取組編)で、若者の実践編
第3部は「青年と環境」(展開編)で、「辺境」がつながる・「国境」を乗り越えて
素晴らしい視点の分科会です。

沖縄大会の開催の趣旨に「沖縄から未来を拓く」とのテーマの思いが説明されています。

辺野古新基地建設反対に対する政府の対応は「一人沖縄の問題に留まるものでない」と。
また、「日本の平和をどのように作っていくのかという根源的な問いを発している」と。
民意を無視した愚行が横行するのは「沖縄に対する構造的差別があるから」と断定する。
それを座視することは「それに加担すること」で、「人々の身に必ず降りかかってくる」
「決して次代に引き継いではならない」と。


この開催のテーマと思いを語ったのが、新崎盛暉さん(沖縄大学名誉教授)の
講演「日本にとって沖縄とは何か」でした。
「辺野古新基地建設や高江のヘリパット建設は…沖縄戦以来の日米沖関係史の総括点」
「そのことを日本(ヤマト)の人たちが、どれだけ当事者意識を持ってとらえているか
が、いま、問われています」と、本土の人々が自らの課題とするか否かを突きつけています。


来賓のあいさつは翁長知事(メッセージ代読)と、稲嶺名護市長。
政府の兵糧攻めをはじめとする地方自治攻撃に、
無駄を省き・住民福祉の充実などの実践で
対処しているとの挨拶をしました。

2日間、15時間を超える全体集会、分科会を個々に報告は困難なので、
沖縄大会実行委員会に冊子を取り寄せられたらよいのではないかと思います。
残部があるのではないでしょうか。

印象に残った報告は
桜井国俊さん(沖縄大学名誉教授)が日米地位協定で情報公開が困難な
沖縄の環境NGOには、「Watch Dog」としての役割と戦略的能力の向上が求められる」
と提言されました。
これは私たちNGO全体の課題でもあります。
また、ジュゴン訴訟など民衆の国際連帯の重要性を強調し、
沖縄にとって隣国韓国NGO(グリーンコリア等)との連帯を提案しました。

また、第2分科会「辺野古が提起する法的(国際法を含む)諸問題」で、
大久保規子さん(大阪大学大学院法学研究科教授)の
報告「辺野古が問う日本の環境民主主義~オーフス条約の視点から」です。
オーフス条約は1998年に採択された環境分野の市民参加条約ですが、
日本は批准していません。正式名称は「環境問題における情報へのアクセス、
意思決定への市民の参加及び司法へのアクセスに関する条約」です。
2016年現在47の国と地域が加盟しています。
条約には、3つの柱があります。
「環境情報の公開」「行政決定への参加権」
「環境法違反の行為を司法に訴えることができる」です。
予防原則や持続可能性原則などが適用できる専門的な裁判制度をつくるためにも
国際的な連携の必要性を強調しました。

 ジュゴンの保護者より




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10/16映画「標的の村」をみる会inすいた

2016年10月19日 | 活動報告
10月16日(日)、大阪吹田の円満寺というお寺で、
「標的の村」の上映会がありました。
呼びかけ団体は、安保関連法に反対するママの会@すいせつ
(すいせつとは、吹田と摂津のこと)
SDCCは、協力団体として参加してきました

「標的の村」は、普天間基地にオスプレイが配備された
2012年に作られた映画ですが、高江でオスプレイパッド建設が
強行されている今、多くの人に観てもらいたい映画です。


会場は、50畳ほどの和室。
3回上映でしたが、毎回ほぼいっぱいの大盛況。
のべ180人ぐらいは、いらっしゃったのではないかと思います。


各回のはじめに、三線演奏と沖縄の報告をしました。
三線は、吹田のコミュニティスペース「モモの家」で
月に1、2度集まって平和を語りあいながら練習しています。


安里屋ユンタは、替え歌も作って歌いました。
思いを込めた身振り表現、とてもいい感じでした。


そして、SDCCから、沖縄の基地と辺野古・高江の現状をお話しし、
自分事として考えてもらえるよう呼びかけました。


印象深かったのは、参加者の皆さんの反応。
子どもたちがしゃべってるシーンでは
「うん、うん、」と深くうなずき
強制排除されているシーンでは
「えー、なんでー」と憤り
泣いたり笑ったり

大阪だからなのか、和室の雰囲気が良かったのか、
いえいえもちろん、この映画の力なのですが、
皆さんとても熱心にご覧になって、沖縄の現状を
心に刻まれたようでした。


SDCCのじゅごんブースは大人気。
グッズがたくさ~ん売れました。
署名も、いっぱい集まりました


高江関係の資料も展示しました。

主催者が呼びかけたカンパもたくさん集まったみたいで、
とても良い上映会になりました。

10月はじめに高江に行ってきたところということもあり、
久々にこの映画を観て、あらためてオスプレイ配備、
ヘリパッド工事、絶対に止めたい思いがあふれてきました。

ママの会の皆さんとも仲良くなれて良かったです

※写真は、ほとんどママの会の方に提供していただきました。
ありがとうございました

ZAN
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毎月15日はジュゴンの日♪  

2016年10月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日

   

10月も半ばですが沖縄はまだまだ半袖生活でございます
今日は我が家のニューフェイスをご紹介

   

琉球犬のゴンちゃん五ヶ月のオスです
保存会から里親募集の話があり我が家にやってきました ちょっと緊張

   
 
ジュゴンと同じ天然記念物仲間だよ ジュゴンは国指定琉球犬は県指定です
馴染んでくれるかなぁ・・と心配したけど、大丈夫みたい安心して寝ています

   

沖縄県原産の犬種、島国ならではかあまり他の犬種と混じらず血統が維持されてきたそうです。
大きな特徴は後ろ足の爪が一本多いほんとだぁ

   

戦争で琉球犬も約170匹まで頭数が減ってしまい保存会の努力で守られ天然記念物に指定もされたそうです。
大事なものが沢山消失されているはずよね戦争がなかったら・・今はどんな景色だったろうか

   

方言ではトゥラー(虎尾)などと呼ばれていて琉球犬と名がついたのは最近の事らしい縞々模様がかわいい
沖縄ワン魂で立派な番犬になってね~ 

   


 IUCN世界自然保護会議inハワイの報告集届きました

  
       

稲嶺名護市長とSDCCスタッフとシュゴンちゃんそして日本からの声を縫い合わせたキルトジュゴンが花を添えた記者会見
改めて考えたらさ・・・ハワイってアメリカってば(だからよー) 
沖縄の米軍基地の事、移設先の海にジュゴンが棲んでいて自然破壊もされることアメリカで発信できたのは
広がれ、広げようジュゴンの輪




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9/30~10/4 辺野古・高江日記 その5~高江散策

2016年10月13日 | 活動報告
高江の闘いの現場をみてから
森を散策しました
新川の滝まで沢歩き

オオシマゼミが鳴いていました。秋の蝉だそう






 (写真 牧志治さん)



沢歩きはちょっとハードでしたが
滝についてひと休み
ゆったり流れる時間
ゲート前とは違う別世界







たくさん生きものたちが棲んでいる
命がいっぱいの森
壊していいはずがない

守り抜こうね



山の駅で食べたパイナップルシャーベット
冷たかったけど美味しかった~
高江はパイナップルの産地なんですよ

オスプレイの飛ばない静かな空
パイナップルを作りながらの
静かな暮らしが守られますように


台風で飛行機が欠航
那覇に1日延泊して
4泊5日の旅でした


おわり











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9/30~10/4 辺野古・高江日記 その4 ~高江で

2016年10月13日 | 活動報告
名護でのIUCNハワイ会議報告会を終え
翌日、10月2日は高江へ

やんばるの森は美しい


写真家でダイビングチームレインボーの牧志治さんに案内してもらいました
日曜日なので、作業はなく、阻止行動もなく静かです
ほんとうはこれがあたりまえなのに…

N4ゲートの前を通って、N1ゲート、N1ゲート裏のテントをなどを訪問


愛とユーモアをもって高江に来てね


日曜日でも警備員が警戒しています
私は何気なく歩きながら、どう声をかけようかと思っています


テントでは来訪者に説明してくれます。神戸からの方々と出会いました。


有刺鉄線、、、




N1ゲート裏のテントです








(写真 牧志治さん)

NIゲート裏のテントの奥に
有刺鉄線が張り巡らされた柵が建てられていました
何とも言えない嫌な気持ち
その奥に警備員が立っています

「森を壊さないで」
「一緒に森を守りましょう」
「ヘリパッド基地はいらない」
などと呼びかけました

どうしてこんなことが起こっているのだろう
なぜ止められないのだろう

悔しくて
かなしくて
もどかしくて

やりきれない

つづく



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