ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

毎月15日はジュゴンの日♪  

2018年02月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日 

 この前年が明けた と思ったのに、二月も半ば・・時が過ぎるのが早い

    

でも明日は旧暦で1月1日元旦です。
 沖縄では旧正月を盛大に祝う家もあります。
特に漁師さんは大漁旗を船に揚げ、神様と家族親戚一同集まってお祝いです

なので今日は大晦日年越しそばを食べなくちゃ もちろん沖縄そば


   

日本一早く桜が咲く沖縄、とよく言われますが。本土と桜の種類が違います。
 
 カンヒザクラ(寒緋桜)という濃いピンク色で花は下に向いています。

   

今が見頃です。我が家のサクラは中々花を咲かせてくれませんでしたが今年はチラホラと
 去年台風で幹が折れたりしたけど、傷ついた分頑張ってくれたのかな?

名護市長選挙の結果に私達も傷ついたけど・・めげずに未来に大きな花を咲かせましょう
 その展望が今回のSDCCちゃんぷる~ニュースに載っているそうなので届くのを楽しみに待ってます





   

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【稲嶺進名護市長の米国防総省への要請文】

2018年02月03日 | ジュゴンブログ
【稲嶺進名護市長の米国防総省への要請文】

1月31日、稲嶺進名護市長が米国防総省へ要請文を送付しました。

市長選挙の忙しい中でも、名護市の未来を考え、市長としての責任を果しているのが稲嶺進市長です。要請文(英文と和訳)を添付しますのでぜひご一読下さい。

要請文の送付は、昨年8月に連邦地裁に差し戻しされ、現在審理が行われている米国での「ジュゴン訴訟」の今後の行方を視野に入れたものです。特に辺野古新基地建設によるジュゴンへの影響を巡って、国防総省が利害関係者と協議をすることを視野にいれての送付です。
またこの要請は、昨年12月に名護市議会が出した決議を、市長が具体的行動で反映させたものと言えます。
要請文で稲嶺市長は、1) 名護市が利害関係者として協議へ参加する意思があることを示し、2) 協議の準備のためにシュワブの視察の許可を求めています。

また、ジュゴンの危機的状況はもちろん、埋立て工事の現状、日本政府のアセスの問題も示され、国防総省としても連邦地裁としても無視できない内容が示されています。名護市長の基地建設阻止のための重要な一手となるでしょう。
今後国防総省との協議が始まれば、名護市長が国防総省に対して何を言うのかが重要になります。

稲嶺進現名護市長なら、辺野古新基地建設の問題を明確に伝え、「海にも陸にも基地は造らせない」「豊かな辺野古・大浦湾の自然を守る」と主張していくでしょう。それが真の意味での、名護、沖縄の平和で豊かな暮らしに繋がっていくと思います。
稲嶺市長の要請文を多くの人に読んで頂けたらと思います。

ジュゴン保護キャンペーンセンター
Okinawa Environmental Justice Project



PDFはこちら



PDF Here

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毎月15日はジュゴンの日♪

2018年01月14日 | ジュゴンブログ
 毎月15日はジュゴンの日 2018年スタートです

 新年からまた とガックリですけど

 この現状を変えていこう   

    今年は戌年 未来を掘り起しましょう


 本年も皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます

  

 
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2018年1月のじゅごん茶話会のご案内~1月25日(木)14時~@京橋事務所

2018年01月06日 | ジュゴンブログ
新しい1年が始まりましたね
良い年となりますように
今年もどうぞよろしくお願い致します

今年もじゅごん茶話会を続けますよ~
1月のご案内です~
1月25日(木)14時~ひらきます

そのまえに

私事ですが、毎年の初詣、奈良の桜井市にある大神神社へ
平和を願ってきました


ジュゴンの棲む海を守ろう

じゅごん茶話会では
お茶など飲みながら、いろんなことをゆんたく(おしゃべり)しています

辺野古のこと
ジュゴンのこと
平和や自然のこと
世界中で起こっている問題や
目の前の暮らしのこと etc

そして、できることを考えて取り組んでいます
今年は学びながら、広げていけたらいいな~と思っています

伊江島方言でチムズリという言葉があります
“心をひとつに合わせるための集まり”という意味です
伊江島で平和運動を続けられた阿波根昌鴻さんは
“人を幸せにして 自分も幸せになるための 
 平和学習をしましょう”と言われました

そんな場になればいいな、と思っています。


ジュゴンと一緒にお迎えします。
どうぞ気軽にお越しください

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1月のじゅごん茶話会のご案内です

お茶とお菓子で ゆる~りと
ゆんたく(おしゃべり)しています

 2018年1月25日(木) 14時~16時
     (※2月は、15日(木)です)
                    

話して、考えて、できることに取り組んでいきたい!
最新情報をお伝えします
DVDを観たりもします
また、ジュゴンの折り紙を折ったり
ピースリボンにメッセージを書いたり
おしゃべりしながら、その時にできることをしています

ご要望があれば、ジュゴンのミニマスコット作りもできます
材料の準備がありますので、事前に連絡いただければ助かります

場所:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
       最寄駅~JR・京阪・地下鉄「京橋」駅より徒歩10分ほど
  アクセスはこちらです

参加費:200円(場所代、資料代など)

問合せ:ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
        TEL/FAX 06-6353-0514 メール info@sdcc.jp
        当日は 090-5882-3629(いけがわ)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



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12/17辺野古実 新宿情宣行動

2017年12月17日 | ジュゴンブログ

本日は毎月定例の辺野古実行動です。12月はデモではなく新宿アルタ前での情宣行動でした。寒風吹きすさぶ中での行動でしたが、飛び入り参加も有り賑やかに訴えました。


本当に寒かったぁ~!お疲れ様でした。
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毎月15日はジュゴンの日♪  

2017年12月14日 | ジュゴンブログ
 毎月15日はジュゴンの日
  


 また ウソでしょ
TVの速報を読んでの第一声・・・

 

 ひどすぎる 落下に墜落に飲酒に・・・やりたい放題か。
「遺憾の意」再発防止につとめる? 同じ事言うな。毎回何も変わってない。

 

 なんで沖縄だけが受け入れなきゃいけないんですか
 
    

 恐怖で子供が泣いています。
 今年最後のジュゴンの日が怒りで〆るなんて 怒りも通り越してるんじゃ~~ ボケ~

 くそぉ~ 怒りがおさまらん。 

 

 海岸へ散歩の出掛けるとへんなモノを背負ってるヤドカリがいました。 
  ナニそれ? しばしホッコリ
 
 いや怒・怒・怒だもんね。来年も許さん





 


 
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12/12山城裁判を知ろう!&首都圏忘年会

2017年12月13日 | ジュゴンブログ

12月12日参議院議員会館講堂で、「山城裁判を知ろう!」~山城博治さんが語る沖縄の現状とこれから~が開催されました。(主催:市民と議員の実行委員会)
山城博治さんが壇上に立ち、歌で元気にスタートしました。「根っ子は同じ。安倍暴走政治を止めること。基地建設の強行は、民意を無視し沖縄県民に向けられた刃だ。12/20の反対陳述で堂々と訴える」「翁長県政、稲嶺市政が続けば基地は絶対作れない。今も港からの積み出しは止まっている」とアピールされました。最後は「喜瀬武原」を熱唱しました。作家の落合恵子さんは、丸山健二さんを引用し「心静かに死を待つような心境で余生を送ることもわるくはないが、・・・日に日に擦り切れてゆく命を直視しながら、抗うだけ抗い、途方もない目的に向かって、じりじりとにじり寄るような、なんとも凄まじい、鬼気迫る晩年も素晴らしい」と決意を語りました。


その後、目黒の沖縄料理店「ゆがふ」に移動し忘年会です。弥勒(Milk)さんライブで盛り上がりました。


お疲れ様でした!
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沖縄ジュゴン訴訟団との意見交換会(うりずんの会主催の政府交渉)

2017年12月07日 | ジュゴンブログ


アメリカの沖縄ジュゴン訴訟関係者との意見交換会(うりずんの会主催)が
12月4日、衆議院第1議員会館第1会議室でありました。


出席者は衆議院議員・赤嶺政賢さん、玉城デニーさん、参議院議員・糸数慶子さん、伊波洋一さん
    ジュゴン訴訟原告団からピーター・ガルビンら7人(生物多様性センター、先住民・Wishtoyo族)と
    日本側からジュゴン訴訟原告団・真喜志好一、ジュゴン保護キャンペーンセンター   
    政府側は、防衛省、環境省、文化庁、外務省 でした。


生物多様性センター(CBD)代表のピーター・ガルビンさんから
今回の来日の目的の一つに「日本のアセス法の実施状況を把握するためである」と冒頭に説明がありました。
通訳は吉川秀樹さん(SDCC)です。

追及の重点は、ジュゴン個体Cの行方不明問題です。
人間活動がジュゴンに影響を与えていることは国際的に自明なことで、
工事の影響であることは間違いない。

そのことを検討すべき環境影響評価の科学者の氏名を公表しないのは科学的調査の国際規範からしておかしい!
と厳しく追及しました。

防衛省は、個体A,Bがいるから工事の影響ではない。Cの行方不明の原因は検討する。
専門家の氏名の未公表は、セキュリティの問題で専門家との約束だ。
とタジタジ。

原告団から「セキュリティの為に氏名が未公表なら、国会議員などで構成される委員会で氏名を公表すべき」と提案しましたが、
「了解できない」と提案を拒否し、秘密主義に徹しました。

また、「米国での裁判に日本のアセス法が耐えられるとは思わない」
「米国では国防総省の事業を他の省がチェックする。日本の仕組みはどのようになっているのか」
との追及に

文化庁からは「モニタリングを求めている」
環境からは「大臣意見が出せるように制度改正をしている」など弁解しました。


しかし、「ジュゴンがネットでハビタットから追い出されている」とのさらなる追及に、
環境省は「特定に事業には意見は出さない。個別案件には答えない」と防衛省に丸投げしている実態が明らかになりました。

  さらに、原告団から5月地裁の判決を見越して、
      「日本の環境アセスをベースに米国で裁判を進めている。
      日本のアセスでもジュゴンに影響が出るとなれば工事をストップするか」
との追及に、

   防衛省は「仮定の話には答えられない」と逃げました。

  また、「大きな規模での海草藻場の移植の成功例はあるのか」との追及に

     環境省は「ない」と断言しました。


先住民のマーティさんから
     「政府からまともな答えがない、沖縄の声が届いていないのが悲しい。
     日本政府が米国・米軍に国家歴史保存法を侵すように求めている」
と心から訴えても、

     防衛省は「日米両政府の法律にもとづいて工事をしている」と自らの責任を認めませんでした。

最後に、ピーターさんから
    「日本政府は米国裁判で敗訴したら、工事を中止するか。
    どのような状況下で工事を断念するか」
と問いかけると、

    防衛省は「その質問には答えられない」と「ないないずくし」でした。


時間がオーバーする中で、
ジュゴン訴訟原告団のメンバーである真喜志さんから
   「要請文への回答を文書で出すように」
   「奥港からの海上輸送はアセス書のどこに書いているのか」
の2点を要請。

   防衛省は「質問書への回答文は文書を議員に出すが、論議部分については決裁を受けていないので出せない」
   「海上輸送について掲載しているアセス評価書のページを議員に返事する」
としました。

 (以上、文責はジュゴンの保護者)

全体としては、従来の政府答弁を出ません。
しかし、米国原告団が日本政府のかたくなな姿勢を直接感じたことに意義があったと思います。
そのことが5月地裁議論で国防総省を追求する上で、有効になると思いました。
ピーターさんが「米国の裁判で日本のアセスが通用するとは思わない」との発言が、
今回の来日で見たこと、感じたことなどの成果を表していると思いました。


政府交渉が終わった後、先住民のマーティさんと海勢頭豊さんが
お互いの音楽と文化について交流したいと語り合っていました。

記念写真です。


ジュゴン訴訟原告団は11月27日から来日。
沖縄県、名護市と交流。辺野古テント村やゲート前座り込みの人々を激励。
辺野古大浦湾や高江の視察など精力的に視察をしました。
これらは5月24日米国連邦裁判所(差し戻し審)に向けた調査活動の一環でした。
12月4日政府交渉の後、外国人記者クラブで記者会見をし、帰国しました。

(参考)毎日新聞・琉球新報11月30日
    琉球新報11月30日
    沖縄タイムス11月30日
    琉球新報12月1日
    琉球朝日放送12月4日
    沖縄タイムス12月6日

長文を最後まで読んでいただいて、有難うございました。

 ジュゴンの保護者より。
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12月1日政府交渉の報告

2017年12月06日 | ジュゴンブログ
12月1日に政府交渉をしました。
毎年の4月下旬と11月下旬に政府交渉をしています。
11月には沖縄のジュゴン保護を求める署名の提出をします。

今回は2018年世界自然遺産の登録について諸課題があるので、
新たに署名「沖縄ジュゴン、ヤンバルクイナ、ノグチゲラを守ろう」を
ジュゴン保護キャンペーンセンター、ジュゴン保護基金と
沖縄環境ネットワーク、海の生き物を守る会を中心に取り組みました。
辺野古テント村からも1千筆を越える署名を送っていただきました。
今回は1万1千739筆を環境省に提出しました。


防衛省では、米国連邦裁判所でのジュゴン訴訟を意識して取り組みました。

1.ジュゴンCの行方不明(15年7月以降)について
環境監視等委員会で議論されていますが、「工事の影響ではない」(第8回)「
個体Cが死んでいるのかどうかというところは、まだ、現時点では、わかっていない。
ただ、成人して親離れして、離れていってしまったのではないか」(第9回)と、
工事が影響ではないが、原因は不明としています。
この点を追及しました。

防衛省は原因が不明と言いながら、なぜ工事が原因ではないと断言できるのか。
委員は委員会で感想をしゃべっているが、何ら科学的な議論をしていない」
と指摘しました。
個体A(嘉陽海域に生息)が環境評価書では大浦湾に回遊していたにもかかわらず、
近年は大浦湾に近づいていない。理由をどのように受けとめているのか。
などと追及すると、

サラリーマン役人は「評価書を調べます」と頭をかいて逃げていました。

環境影響評価書の保護措置では
「生息範囲に変化が見られたときは工事との関係を検討し…」としています。
2年以上経ても科学的な委員会議論をしていない環境監視等委員会は
その存在意義が問われています。


2.埋め立て石材を本部港、奥港から搬出することは
個体A、Bに大きな影響を与えるのではないかと追及しました。


「海上輸送は埋め立て願書に明記している」と居直りました。

しかし、奥港からの海上輸送は明記されていません。
また、海上輸送をするときは搬送船に監視員をつけなければなりません。


その点を追及すると「実態をつかんでいない」とまた恥をかいていました。
地方協力課の担当係長が引き取って、「早急に返事をする」と約束しました。


3.世界自然遺産登録では、外来種対策を重視しています。
IUCNからの手紙(2017.5)でも辺野古埋め立て土砂の外来種対策を重視しています。
12月4日からの登録審査が始まる中で、いつ委員会で議論をするのかを追及しました。

防衛省は「県外からの埋め立て土砂の搬入時期が決まっていないので委員会では議論していない。
何時するかも未定である」「世界自然遺産は環境省のマターだ」
と省益丸出しの回答でした。

日本政府が進める世界自然遺産登録の妨害者として、防衛省があると指摘しました。


4.ジュゴン訴訟については
「他国の裁判についてはコメントしない」
予想通りの回答でした。

海勢頭代表は最後の講評で、答えを差し控える人にはコメントできない。
そのような姿勢が国際関係では恥になることを知っておいてくださいと突き放しました。



環境省には冒頭、署名11739筆を提出しました。

1.IUCN現地調査で、北部訓練場についてどのように説明したのですかを確認しました。

環境省はIUCN調査員に「返還地を国立公園に編入し、世界自然遺産登録に追加する」
「米軍と協力してマングース対策で、ヤンバルクイナなどが回復にある」
と説明した。
「しかし、現地調査の時期にヘリの墜落事故が起こり大変困った」と率直な気持ちを吐露していました。

2.世界自然遺産登録での米軍の役割については

「隣接地の管理者です。情報の共有は進めている。米軍との情報共有を進めている」
利害関係者(ステイクホルダ)であることを認めたくないような態度に終始しました。

このような環境省の態度について
「米軍はステークホルダだとの意識で、オスプレイ配備について意見すべきだ」と厳しく指摘しました。

3.米は北部訓練場内の詳細な希少種の分布調査結果などを持っています(自然資源管理計画)。
  しかし、日本政府に渡されている資料は墨塗りですが、
  私たちNGOは米国の情報公開法で正本が入手できています。
  日米間で信頼関係はあるのかと追及しました。

  環境省からは驚いて一言も言葉が出ませんでした。

  また、正本を持っているIUCNから北部訓練場内の希少種問題について照会が来たら、
  環境省はどう対応するのですかね…

4.IUCNは日本政府に昨年のハワイ会議での外来種対策決議の履行を求めるなど
  辺野古埋め立て土砂の外来種対策にも重大な関心を示しています。
  防衛省が外来種対策について議論していない中で、どのように対応するのですか。

  「現地調査の二人に外来種対策についての基本的考え方を説明した。
   事実確認は事業者が適切にやるものと認識している」
と腰が引けた回答をしました。
  12月4日の週から始まる登録審査で外来種対策については
  「照会が来たときに検討する」
  役人特有の問題の繰り延べに終始しました。


外務省では、ジュゴン訴訟や世界自然遺産登録などについて考え方を求めました。

1.米軍はやんばるの森・世界自然遺産のステークホルダですねとの質問には

 主務官庁の環境省と同じ発言に終始しました。

2.オスプレイの住環境や自然環境への影響をめぐって

 「他の機種と変わらない。防衛省のHPに影響についてはアップされている」
  模範的な役人答弁を繰り返しました。

 普段はおとなしい女性スタッフからは
 「あきれてものも言えない。住民目線でものを語るべきだ」
  と痛烈な批判が出されました。
 発言した日米地位協定室の役人は弁解に終始していました。

3.米国の北部訓練場内の生物多様性の資料の墨塗りについては

 「情報がまったくないし、資料もない。環境省に確認する」と驚いていました。

4.日米地位協定改定については
 「運用の改善で」と改定は困難とする現場の担当に、
 住民市民の立場に立って政治を突き上げるべきではないですかと要請しました。

 海勢頭代表は「米軍人も不安がっている。日常的に家の上を飛び、不安で仕事にもならない。
       保守系も疑問を持っているこの頃だ」と勇気を出すように激励しました。


 ジュゴンの保護者より
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じゅごん茶話会(11月30日)の報告です

2017年12月02日 | ジュゴンブログ
秋が深まっていますね
そろそろ冬支度でしょうか
そんな季節 11月30日(木)にじゅごん茶話会をひらきました

今回は情報満載
学びましたよー



最初は参加者のみなさんから近況など
DAYS JAPANより遺伝子組み換え作物の情報や
放射能汚染、フクシマに関する勉強会の案内や
スペイン旅行をしてきた方からは、カタルーニャ独立の動きのお話しから
琉球独立は?というお話しなどがありました

最近の新聞記事から
東村高江に米軍ヘリが炎上墜落事故から、日米地位協定の壁のこと
米軍と自衛隊の一体化が着々と進んでいること
・核搭載型の米機、空自と訓練
・日本海に米原子力空母3隻
・日本版海兵隊(陸自の水陸機動団)沖縄米基地へ
辺野古新基地 石材海上輸送
等の記事を紹介、話し合いました

情報で頭がいっぱいになったところで休憩タイム
スペイン土産のチョコや鳥羽水族館のクッキーの差し入れがあり
コーヒーと一緒に頂きました

ひと息ついて
9・3シンポジウムin那覇で講演して頂いた
桜井国俊さんの論考を読み合わせました
朝日新聞社の言論サイトWEBRONZAに掲載されています

やんばる世界遺産登録が問う「日米政府の矛盾」

ジュゴン訴訟「差し戻し」の重要性

国際的な動きに可能性を感じます
米ジュゴン訴訟については、ちょうど米国から原告団が沖縄に視察に来ています
県庁を訪れ、名護市役所では稲嶺市長と面会し
辺野古ゲート前を訪れ、座り込む人々と交流し
辺野古の海、やんばるの森もみられました
米ジュゴン訴訟原告のピーター・ガルビンさんは
「不屈の精神で共に闘い抜きたい」と力強く語られています

参加者みんなで
自分たちに何ができるだろうかと
ゆんたく(おしゃべり)しました

来年に向けて、作戦を練っていきたいです

次回のじゅごん茶話会は、12月21日(木)14時~です




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