ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)では日本に唯一生息している沖縄のジュゴンを守るために活動をしています。

毎月15日はジュゴンの日♪  

2017年05月15日 | ジュゴンブログ
毎月15日はジュゴンの日 沖縄は梅雨入りしました。でも今日は

 ちなみに5月8日はゴーヤーの日、5月10日は黒糖の日


  

5月15日は沖縄が日本に返還された日、45年が経ちました 今朝はNHKあさイチで特集してましたね。
「沖縄を知ろう」って。

  

沖縄を知るには、海勢頭豊を知ろう アルバムです
 日本復帰前後の激動期から、現在までの作品が入っています

口ずさんでいたものの・・トゥーヌーマーヌーって何?(三曲目) 調べてみたら「あたふた・右往左往」
 琉球処分から日本になったりアメリカに渡されたりまたもどったり、右往左往しますよ。
「しっかりしてよね~」と応援してくれるアガる曲。

  

個人的には新曲の「響まし(とぅゆまし)宮古島」がお気に入りです 
 その他、辺野古、やんばる、平安座島など各地の歌があります。
やっぱり1曲目の琉球讃歌いいなぁ~ ぜひぜひCD聞いて下さい

 豊さんありがとう たんでぃがたんでぃ





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毎月15日はジュゴンの日♪  

2017年02月15日 | ジュゴンブログ
  毎月15日はジュゴンの日

  

今日はポカポカ 恒例になった沖縄での野球キャンプも賑わっています
 そろそろ花粉症の方は困った季節到来ですね・・ 沖縄は花粉が飛ばずラッキー

  

こちらも恒例となった今年のアースデイ4月22日(土)23日(日)代々木公園で開催されます
10万人が集まるビックイベントです
 SDCCも毎年ブース参加し署名のお願いやグッズ販売 新しい繋がりもできるお祭り

  

ジュゴン箸置きもワイドー(頑張って)作成中です
当日のお手伝い ブースを覗きに来てくれるだけでも大歓迎です。

  

あなたの知らない世界が発見できるかも 
いろんなワンこも見られますジュゴンちゃんとのご対面シーンも見ものですよ



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やんばるの森などの2018年世界自然遺産登録申請について(見解)

2017年02月01日 | ジュゴンブログ
2018年世界自然遺産登録実現のためにも
日本政府は国際自然保護連合の勧告と決議を守るべきです。


日本政府は2月1日に西表島、やんばるの森、奄美諸島を2018年世界自然遺産登録に推薦しました。
琉球列島の重要な生態系と豊かな生物多様性を保護する上で喜ばしいことだと思います。

だからこそ、ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)はじめ国内外の環境団体は
日本政府に、辺野古・大浦湾のジュゴンの生息地や高江のノグチゲラ・ヤンバルクイナの保全計画策定を求めてきました。
2000年、2004年、2008年、2016年と、
4度の国際自然保護連合(IUCN)世界自然保護会議で日米両政府への勧告や決議を採択してきました。

昨年9月、IUCNハワイ会議では、決議「島しょ生態系への外来種の侵入経路管理の強化」を採択し、
辺野古新基地建設のための埋立て土砂の大量搬入に警鐘を鳴らしました。

世界自然遺産登録での評価基準で「自然遺産の特質のすべてが無傷で包含されているか否か」を意味する
「完全性」が重要
になっています。
絶滅危惧種であるノグチゲラやヤンバルクイナに影響を与えるオスプレイの飛行とヘリパッドの建設、軍事訓練などは大きな支障
になるに違いありません。

IUCN決議にもある沖縄の生物多様性の象徴であるジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナなどを保全する上で
実効性ある保全計画が策定されていないことはきわめて問題です。

今年の夏には、ユネスコ(国連教育科学文化機関)からの委託事業としてIUCNが世界自然遺産の現地調査に来日します。
IUCNは世界自然保護会議で採択された決議をふまえて調査することになります。
また、登録手続きにおいては関係者との協議がおこなわれます。
昨年12月、沖縄県議会(11月定例会)で「沖縄県はIUCNによる検証作業がおこなわれる場合は可能な限り協力する」ことを確認しました。


日本政府は琉球列島の豊かな生物多様性を保護する上で、
2018年世界自然遺産登録を成功させるためにも以下の3点をただちに実行することを要請します。

1)絶滅危惧種である沖縄のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全計画を策定すること。
2)辺野古新基地建設を中止すること。高江ヘリパッドへの米軍輸送機オスプレイ配備を中止すること。
3)沖縄への外来種の侵入経路の管理を強化すること。
 以上の要請項目を国内世論に訴えるために新署名「沖縄のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナを守ろう」を始めます。

新署名にご協力をお願いします。

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【拡散希望】新しい署名運動を開始します。目標は当面2万筆です。

2017年02月01日 | ジュゴンブログ
【拡散希望】
新しい署名運動を開始します。
目標は当面2万筆です。



①沖縄ジュゴン、ヤンバルクイナ、ノグチゲラの保護
②辺野古新基地、高江ヘリパッド中止
③沖縄への外来種の侵入に関する管理強化 を求めるもの。

昨年9月ハワイでの世界自然保護会議での決議や2000アンマン
2004バンコク 2008バルセロナであがった4度の勧告、決議をふまえたものです。

政府は2月にはやんばるの世界自然遺産登録を申請する予定です。
それにともない、7月にはユネスコの依頼を受けたIUCNの視察団が沖縄にきます。
沖縄ジュゴンとやんばるの自然保護をもとめる4回の勧告、決議を無視したままで、
世界自然遺産登録は不可能です。

やんばるの貴重な自然環境と住民の生活を守るため、国内外の世論に訴え、
基地建設に強行を止め、ジュゴン、ヤンバルクイナ、ノグチゲラをまもり
ましょう!

署名PDFはこちら
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宮古島市長選挙結果

2017年01月23日 | ジュゴンブログ
負けた・・・

  当 下地敏彦  9,588票
    奥平一夫  9、212票
    眞榮城徳彦 6,545票
    下地 晃  4,020票


惜しい、よくやったなんて言いません。刷新できなきゃ意味ないじゃん

勝てる戦いを、八年前の仲たがいだか知らないけど分裂候補にしてしまった事が負け。

この先の宮古島の運命を 神様お願い

    


  


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宮古島市長選挙

2017年01月19日 | ジュゴンブログ
ひまわりが咲き誇る1月の宮古島

  

 市長選挙の闘いも残り 3日

 

私の推すオクヒラ一夫候補も15日に出発式を終えいざ出陣

 

昨日は翁長知事が応援に再度駆けつけてくれました

 

知事と一緒にオクヒラさんを応援しようと待っていた大勢の市民

 

ジュゴン帽発見

 

来ました 知事歩いて登場

 

基地誘致で一過性の経済活性を安易に考える今の行政は、怠慢でしかない。観光産業で経済は大きく活性化できる
箱モノばかり建て、不透明な行政は刷新し、市民に寄り添った市政を掴むのだ

応援よろしくお願いします


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毎月15日はジュゴンの日♪  

2017年01月12日 | ジュゴンブログ
 2017年も毎月15日はジュゴンの日

  

年明け早々、22日は宮古島市長選挙があります
この大事な選挙 オール沖縄が分裂する事態に・・・

一本化も無理県議選で仲間だったあいつも手のひら返し・・・四つどもえの戦い
 しか~しそこへ救世主あらわる 翁長知事

  

やっぱり我等がリーダー
話し合いを重ねてきたがオール沖縄で一本化はできなかった、でも
「政治家、翁長雄志として奥平一夫さんを応援したい」

  

誇りある豊かさを
集まった市民一人一人と握手をしてくれました

  

そして我等の海勢頭豊 歌とお話と激励に駆けつけてくれました
ライブも盛り上がり宮古島市民も喜んどります

  

オクヒラ一夫市民大集会は600人を超える人が集まり、絶対に勝つ市政を取り戻すと団結

  

宮古島出身の安慶田副知事も応援に登壇しました。
 方言で地元のおばぁに、ガンバリなさいよぉ~とみかんをもらい

  

この笑顔 
副知事からも県とともに宮古島を担っていくリーダーはオクヒラさんしかいないと激励され

  

身が引き締まると、決意を新たに必ず勝つ一緒に共に、宮古島の未来をつくりましょう と決意表明

  

最後はオール沖縄流の横の人と手をつないでガンバロー あと10日、応援お願いします
  

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沖縄県議会陳情161号~IUCN勧告・決議の履行を日米両政府とIUCNに求める

2016年12月23日 | ジュゴンブログ
11月29日に開会したH28年度第6回定例会に
ジュゴン保護キャンペーンセンターは陳情
「4度の国際自然保護連合勧告・決議の履行を日本政府と国際自然保護連合に求める陳情」を
提出しました。名護市議会で9月28日に採択された意見書決議に続くものです。

沖縄県議会への陳情は3点
1.沖縄県議会は日米両政府に4度のIUCN勧告・決議の履行を求めます。

2.沖縄県議会はIUCN本部に4度の勧告・決議をふまえて、①辺野古新基地建設の環境アセスメントの検証を行うこと、②沖縄のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全計画策定を検証すること、③沖縄への外来種の侵入経路管理の状況を検証することを求めます。

3.沖縄県議会は日本政府にIUCNが検証を行うときには十分適切な情報提供など協力を行うことを求めます。

12月7日には「会派おきなわ」の代表質問として
親川 敬議員(名護市区)が国際自然保護連合の勧告・決議について質問しました。
県議会中継をご覧ください)
 
県側答弁として、9月IUCNに参加した安慶田副知事が
「IUCNによる検証作業が行われる場合は可能な限り協力する」、
同じくIUCNに参加した大浜環境部長から
「IUCNメンバーである環境省、外務省と協議したい」との答弁がありました。

IUCNグローバル・グリーン・アイランド・サミットで発言する副知事

12月19日に沖縄県議会米軍基地関係特別委員会(軍特委)が開かれました。
沖縄県HPより

沖縄県議会は本会議、委員会では写真撮影や録音は禁止(マスコミ以外は)なので
休憩時間中の委員会は

説明員(県職員)は約50人
その後ろの壁際に傍聴人約15人の椅子が並んでいます。


軍特委に付託された陳情161号
「4度の国際自然保護連合勧告・決議の履行を日本政府と国際自然保護連合に求める陳情」
についての沖縄県の「処理方針概要」は親川県議の代表質問への答弁をふまえて以下の通り

項目1,3については
日米両政府において4度の勧告・決議を真摯に受け止め必要な対応を検討していただきたい。今年9月2日、安慶田副知事がIUCNハワイ会議での「グローバル・グリーン・アイランドサミット」にて、「日本政府は辺野古の美しい海を埋め立てる現行移設計画の変更していただきたいと求めました」

項目2については

県として、IUCNの検証作業が行われる場合には必要な限り情報提供をしていきたいと思っています」

軍特委では高江のヘリパッド建設とオスプレイの墜落事故問題が中心の議論(約5時間)で、
私たちの陳情については新垣清涼委員による再確認の質問にとどまりました。
しかし、沖縄県が辺野古新基地建設や高江のヘリパッド建設、
世界自然遺産登録の問題などについてIUCNに働きかける意欲が
見て取れる定例会になました。

 ジュゴンの保護者より


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米政府/米軍への「懸念と要請の手紙」

2016年12月22日 | ジュゴンブログ

今年の9月15日、国内33箇所目の国立公園として、沖縄島北部地域(通称:やんばる)に
「やんばる国立公園」が新たに指定されました。
環境省HPに、
“公園の特徴~亜熱帯の森やんばる-多様な生命(いのち)育む山と人々の営み-”
と記されている通り、やんばるは生物多様性の宝庫、世界でも貴重な森です。
ところが、同じやんばるの高江では、森林を切り拓いてヘリパッドの建設が行われ、
オスプレイが飛び交っています。

ハワイでは、考古学的資源への影響、騒音や安全性に対する地元住民の不安、
希少生物の生息環境破壊への懸念に配慮して、オスプレイの訓練計画が中止されています。
米軍がオスプレイ訓練計画を中止 ハワイ2空港、環境に影響

高江では、豊かな森林生態系への影響や安全性に対する住民の不安は
考慮されないというのでしょうか。

キャロライン・ケネディ大使はじめ米軍関係者へ
やんばるの森の世界遺産登録に向けての懸念と要請の手紙を送りました。
ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)はじめ41の団体が賛同しています。

英語版(オリジナル)
http://www.sdcc.jp/pdffiles/letter-e.pdf

日本語訳
http://www.sdcc.jp/pdffiles/letter-j.pdf

やんばるの図版
http://www.sdcc.jp/pdffiles/yanbaru.pdf


吉川秀樹さん(SDCC国際担当)の「懸念と要請の手紙」と、
昨年12 月に島ぐるみ会議、沖縄BDやIMADRなどで国連人権理事
会に送った文書や資料がThe Asia Pacific Journalに掲載されました(英語)。
こちらもご覧ください。
Okinawa: NGO Appeal to the United Nations and to US Military and Government over Base Matters, December 2015 and December 2016
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最高裁の不当判決に抗議するオール沖縄集会~新たな闘いのスタート

2016年12月21日 | ジュゴンブログ

12月21日那覇高裁支部前の公園で、昨日の最高裁判決に抗議する集会が
オール沖縄主催で開催されました。参加者700人(主催者発表)。

冒頭、オール沖縄共同代表・稲嶺進名護市長から「国の言い分をコピーした高裁判決と同じ」、「闘いはこれから。翁長知事とともにあらゆる手段で阻止するために頑張る」


同じく共同代表の玉城愛さんは「4年生で卒論最中でも、頑張る」


加藤弁護士から最高裁判決を受けて怒りと決意が4点にまとめられました。

1.最高裁判決は結論ありきの判決だ。
2.しかし、その判決ですら「辺野古移設が唯一の解決策」とは言えなかった。
3.最高裁は権力の一機関。真実は私たちが闘いで審判していく。
4.今回の判決は「埋め立て承認の取り消し」についての判断だ。
  止めるための行政処分は他にいくつもある。闘いを続けよう。

その後、国会議員、県議会各会派からあいさつが続く。
最後に、高里鈴代共同代表からまとめられ、団結頑張ろうで締めくくりました。

明日、22日午後6時30分から
「欠陥機オスプレイは撤去せよ。オスプレイ墜落事故に抗議する県民集会」が
 名護市21世紀ドームで開催されます。


琉球新報12月21日「700人が最高裁判決に抗議 不当判決に屈しない」


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