ジュゴン掲示板

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は日本では沖縄にのみ生息しているジュゴンを守るために活動をしています。

「そこのけそこのけ、安倍さんが通る」~国交省官僚は恥を知れ!

2015年10月31日 | ジュゴンブログ
戦争法では立憲主義を否定し、
辺野古埋立(米軍新基地建設)では法治主義を否定する。
戦争への道を掃き清める安倍内閣の強引な姿が目立っています。

10月27日に国交省は行政不服審査法を使って
沖縄県の埋め立て承認取り消しを執行停止しました。
本来、行政の違法行為から国民の権利を守るため法律を使い、
工事を進めるために平気で推し進めています。

同日、国交省は地方自治法にもとづき
「翁長知事の違法な埋め立て承認の取り消し処分は著しく公益を害する」と
是正勧告をすることで、代執行手続きに入ることを明らかにしています。

上記にあげた二つの国交省の決定は矛盾しています。
行政不服審査法で「違法か否かを審査するために一時執行停止する」と言い、
地方自治法では「違法だから代執行する」と違法を前提にしています。
国交省は同じ日に、全く違う判断の決定を沖縄県に出しているのです。

安倍内閣の戦争への道を掃き清める官僚たちには
「恥を知る」との言葉がないのでしょうか


 ジュゴンの保護者より 
 

ストップ!辺野古埋め立て 工事強行を許さない~緊急集会と政府交渉

2015年10月30日 | ジュゴンブログ
10月30日、参議院議員会館で標題の緊急集会と政府交渉がありました。
主催は FoE Japanで、沖縄県の埋め立て承認取り消しに対して、
国土交通省が取り消しの一時停止と行政代執行の準備を閣議決定したことをうけたものです。
東京では連日、抗議行動や緊急集会が各地で開かれています。

緊急集会では、沖縄平和市民連絡会、ヘリ基地反対協抗議船船長の北上田毅さんから
「執行停止決定、代執行手続き開始後、辺野古はどうなるのか?」のテーマで、
「本体工事などまだ始まっていない。あらゆる知事権限を行使して工事強行を阻止しよう」
訴えられました。


報告では、知事の承認取り消し以降の経過をふまえて、
行政不服審査法による取り消し処分の執行停止と審査請求という違法行為と、
違法を前提にした地方自治法による代執行の手続き準備に入ることは
矛盾するものであるとまず厳しく批判しました。

マスコミは防衛省の宣伝に乗せられて見出しに大きく「本体工事着工」と出しましたが、
これは全く事実に反するものです。
海底ボーリング調査が残っているだけでなく、
承認の留意事項にもとづき実施設計案の事前協議や
埋め立て承認願書の「設計の概要」の「施行順序」の変更など
知事の承認が数多く残されていることを明らかにしました。
また、仮設道路の建設工事で赤土の流出問題が起こるとともに、
本体工事前には汚濁防止膜を設置するために286個の57トン、102トンの
きょだいなコンクリートブロックの投入が必要となり、新たに岩礁破砕許可を
沖縄県知事にもとめなければならないなど
沖縄防衛局にとって数多くの課題が出てくるなど
具体的な事例を挙げて、困っているのは防衛省、防衛局であることなど
分かりやすく解説があり、辺野古と本土をむすぶ闘いの強化を訴えました。


緊急集会後に、国土交通省と防衛省との合同で交渉が行われました。
国交省では、行政不服審査法での審査は国民の権利を擁護するためのものであること、
埋め立て承認取り消しの一時執行停止の緊急性はないこと、
そして、地方自治法の代執行手続きは他の法的手段がない場合に限るとの限定的なもので、
行政不服審査法の審査と並行した審理はおかしいことなど厳しく追及しました。

防衛省交渉では、環境監視等委員会議論の非公開が、委員の汚職や
建設環境コンサル「いであ」との癒着が起こっていることを追及。
環境監視等委員会の公開と、関係した委員の辞任を強く求めました
埋め立て承認願書の「設計の概要」に書かれている工事の施行順序が
変更する場合は、県への設計概要変更申請が必要だ
との追及には
言葉を濁すだけで、時間切れを狙うだけでした。

今後繰り返し、防衛省、沖縄防衛局交渉を積み上げることで
曖昧な答弁を許さない追及を進めていくことが重要だと思いました。

 ジュゴンの保護者より


写真展「大浦湾の生きものたち」に行ってきました

2015年10月30日 | 活動報告

10/22-26、京都のゼスト御池という地下街の広場で
写真展「大浦湾の生きものたち」が開催されました。


写真提供は大浦湾をこよなく愛するダイビングチームすなっくスナフキンさん。


通りががった方たちが、足を止めて写真をご覧になります。
辺野古のことは、基地問題で知られるようになってきましたが、
こんなにすばらしい海だということは、ご存知ない方も多く、
「すごい海ですね~。」「これは壊したらあかんわ~!」
など、びっくりぽんの反応が多かったです。


SDCCは、22日と24日にブースを出させていただき、
署名集め、グッズ販売をしました。


フェイスブックのお知らせを見て来たというちょっと遠方からの方たちや
京都で、辺野古のことなどの活動をされている方たちも
たくさん見に来られて、色々お話も出来ました。

沖縄の民意を無視し、建設が強行されようとしている今こそ、
辺野古・大浦湾のすばらしさを多くの人に知ってもらいたいです。
12月に、大阪の豊中(12/6)と吹田(12/11~27)で、牧志治さんの写真展
「とわの海へ ~ 辺野古・大浦湾」を開催します。
近く詳しいお知らせをします。お楽しみに☆

ZAN

取り消し無効ー埋め立て着工を許さない10・29緊急集会

2015年10月30日 | ジュゴンブログ

10月29日都内で「辺野古『埋め立て取り消しに』政府は従え!
 取り消し無効ー埋立着手を許さない10・29緊急集会」が開かれました。
主催は止めよう!辺野古埋立て国会包囲実行委員会。


まず、辺野古での早朝行動に参加し、駆け付けた大城悟さん
(基地の県内移設に反対する県民会議・事務局長)から
沖縄県内や辺野古現地での闘いが報告されました。
翁長知事の承認取り消しに79%の県民が支持していること、
取り消しの翌日14日には早朝ゲートに500人が参加したこと、
ゲート前の行動として新基地建設に係る機械、資材の搬入阻止の闘いを強めること。
また、保守系団体も含めた幅広い枠組みで辺野古新基地建設阻止の新たな組織
「オール沖縄県民会議」を11月中に設立する準備に入ることなどが報告されました。


つづいて、行政法・地方自治法が専門の
人見剛さん(早稲田大学法学学術院教授)から
「法的瑕疵がある承認は取り消し」の講演がありました。

最初に、10月23日に行政法研究者有志93人が出した
声明「辺野古埋め立て承認問題における政府の行政不服審査制度の乱用を憂う」
(琉球新報10月24日)と、
「普天間・辺野古問題を考える会」が出した声明「辺野古米軍基地建設の埋め立て承認取り消しを支持します!」(琉球新報10月27日)についての紹介がありました。

講演の骨子は、公有水面埋立承認の取り消し処分に対する国の対応では、
違法な行政不服審査法を用いた政府の目的が、
沖縄県の取り消し処分の執行停止にあること。
地方自治法245条での是正指示と職務執行命令訴訟を経た代執行では
審理に時間がかかるからだとの説明と問題点の指摘がありました。

県の対抗手段として、国交省の執行停止などの取り消し訴訟
と国地方係争処理委員会への審査の申し出などの正当性の説明とともに、
過去の最高裁の判例による問題点をふまえて闘いを進めるべきとの指摘がありました。

 連帯のアピールなどの最後に、辺野古実行委員会より

 止めよう!辺野古埋立国会包囲行動の主催で
 辺野古新基地建設阻止!取り消し無効―埋立て着手を許さない大行動へ(仮称)
 と き 11月29日(日)13:30開始 集会後デモ
 ところ 日比谷野外大音楽堂
   への参加が呼びかけられました。


 ジュゴンの保護者より


「平和ってステキ!を感じるコンサート」にブース出店参加

2015年10月29日 | ジュゴンブログ
10月25日(日)「平和ってステキ!を感じるコンサート」にブース出店参加してきました。

大津駅で下車して、通りを琵琶湖に向かって下っていくと
湖畔に会場のなぎさ公園があります。


広々として空気がさわやかで、お天気も良くて気持ちよかったです。
琵琶湖を背景にしたステージも良かったです。


SDCCのブースも帆布を張って、写真を展示しました。
興味を持って熱心に見て下さる方がいました。
美しい海の写真は、目を引きますね。


ジュゴングッズの売れ行きも好評
多くの方に見に来て頂けました。


会場は、食べ物関係のお店が多く、お昼時には
どれにしようか悩むほどでした。


大津での活動はなかなかない、よい機会だったと思います。
たくさんの方に興味を持って見てもらえ、署名もたくさんしていただきました。
皆様、ありがとうございました。

 ZAN

(写真追加します)



イベントのポスターです。




ブースの盛況でした。



美味しいカレー屋さんとジュゴンちゃん



辺野古の大きな写真を貼りました。

    ✩じゅごん

政府は翁長県知事の「埋め立て承認取り消し」に従え!

2015年10月27日 | ジュゴンブログ
27日 石井啓一国土交通大臣は、翁長沖縄県知事の「埋め立て承認取り消し」
に対して執行停止を決定しました。また、代執行にむけた「取り消しの撤回」
勧告を行いました。
 政府は「埋め立て承認に何ら法的瑕疵はなく、取り消しは違法」「取り消し
は日米同盟に影響を与え、普天間の危険性除去に反する」と従来の主張を
繰り返すのみで、法的瑕疵に関する沖縄県の指摘に対して全く答えようと
していません。問答無用の独裁政治であり、沖縄県民の尊厳を踏みにじるもの
です。許せません。

 沖縄防衛局からの執行停止申し立てに対する決定について(国土交通省)
 http://www.sdcc.jp/pdffiles/sikkouteishi151027.pdf

 執行停止決定書(国土交通省)
 http://www.sdcc.jp/pdffiles/151027teishi.pdf  
 
 取り消し撤回勧告(国土交通省)
 http://www.sdcc.jp/pdffiles/151027kankoku.pdf

 
 これに対する翁長沖縄県知事の記者会見読み上げ文
 http://www.sdcc.jp/pdffiles/151027onaga.pdf

 「執行停止」を受け、沖縄防衛局は29日埋め立て本体工事に着手しました。



 琉球新報号外(10/29)
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-162425.html

「強権極まる」 翁長知事、国を批判(10/29琉球新報)
 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-162469.html
「強権極まれりという感じで、大変残念だ。国は余裕がなく、浮き足だっている感じもする。
これからしっかり対峙(たいじ)していきたい」(翁長知事)

 キャンプシュワブゲート前には多くの市民が早朝から集まり、車両搬入
に阻止行動を行っています。全国でこれに応える抗議の声をあげましょう。

 「翁長県知事の埋め立て承認取り消しに従い、直ちに工事を中止せよ!」

(抗議先)

 沖縄防衛局
 TEL 098-921-8131 
 FAX 098-921-8168

 首相官邸
 https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

 防衛省
 TEL 03-5366-3111
 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 また大阪では11月3日 11:00より扇町公園で団結まつりがあり、
沖縄から平和市民連絡会の上間芳子さんが参加し、辺野古新基地撤回をアピール
します。SDCCも模擬店や展示で参加します。ぜひ参加してください。



 11/3団結まつり
 http://www.zenko-peace.com/2015danketsu-osaka

 ✩じゅごん

「承認取り消しの執行停止、工事再開を求める防衛省」への抗議行動

2015年10月27日 | ジュゴンブログ

10月27日午前、防衛省前で、
「辺野古・高江を守ろう!NGOネットワーク」による「ストップ!辺野古」緊急行動。
午前中の閣議で「沖縄県の埋め立て承認取り消しを執行停止」の決定を前にしたもの。


国交大臣の執行停止勧告

午前の閣議では国交大臣から沖縄県の処分の執行停止が報告され、
是正勧告と代執行の手続きに入ることを口頭了解しました。
このような暴挙を許してはなりません。
闘いの正念場です。本土での取り組みを強めましょう。

沖縄タイムス10月27日「国交相、辺野古取り消し効力停止 代執行手続きも決定」

 ジュゴンの保護者より

国交省による違法な執行停止を許しません!

2015年10月27日 | ジュゴンブログ
国交大臣は27日に、沖縄県知事の「辺野古大浦湾の埋め立て承認」取り消しに対して、
沖縄防衛局が申し立てた取り消しの執行停止を承認することを明らかにしました。

これは行政不服審査法を悪用する脱法行為です。
行政不服審査法は行政の違法な行為に対して、国民の権利を守るための制度です。
来年に施行される新法では、この点について法7条第2項で法の趣旨を明文化しています。

安倍内閣は辺野古新基地建設で集団自衛権行使の出撃拠点化を進めようとしています。
違憲の戦争法の制定など立憲主義の否定や、今回の法治主義の否定など戦争体制づくりは
国民のさらなる怒りを高めるに違いありません。
戦争法の廃止とあわせて総がかりの闘いで辺野古新基地建設を阻止しましょう。

朝日新聞10月27日「辺野古承認の取り消し、国交相が効力停止へ 工事可能に」

沖縄タイムス10月27日「知事辺野古承認取り消しの効力停止へ 国交相、きょうにも公表」


 ジュゴンの保護者より


普天間・辺野古問題を考える会の「埋め立て取り消し支持」声明

2015年10月26日 | ジュゴンブログ
10月26日(月)衆議院議員会館で標題の記者会見がありました。


今年4月の緊急声明「辺野古米軍基地建設に向けた埋め立て工事の即時中止を要請する!」に
つづくものです。声明「辺野古米軍基地建設の埋め立て承認取り消しを指示します!」の賛同者は24人。うち10名が記者会見出席しました。

宮本憲一代表ら10人から各々自らの専門分野に引き寄せて
声明を支持したコメントが明らかにされました。


とりわけ、人見剛早大教授(行政法)からは
国内の行政研究者93人が10月23日に発表した声明「翁長雄志知事の名護市辺野古の埋め立て承認取り消しに対して、沖縄防衛局が行った行政不服審査法に基づく審査請求・執行停止申し立てに反対」について報告しました。(琉球新報10月24日)

 賛同者(50音順 出席者は●)

浅岡美恵(弁護士)、淡路剛久(立教大名誉教授●)、磯野弥生(東京経済大教授)
内橋克人(評論家)、遠藤誠治(成蹊大教授)、大江健三郎(作家)、
加茂利男(立命館大教授)、川瀬光義(京都府立大教授)、古関彰一(獨協大名誉教授●)
小森陽一(東京大教授●)、斉藤純一(早稲田大教授)、白藤博行(専修大教授)
高橋哲哉(東京大教授)、千葉真(国際基督教大教授)寺西俊一(一橋大特任教授●)
中野晃一(上智大教授)、西川潤(早稲田大名誉教授●)、西谷修(立教大教授●)
原科幸彦(東京工業大名誉教授)、人見剛(早稲田大教授●)、前田哲夫(評論家)
間宮陽介(京都大名誉教授●)、宮本憲一(大阪市大名誉教授●)
和田春樹(東京大名誉教授●)

行政法の研究者や、普天間・辺野古問題研究会などの学者研究者が
自らの専門分野での取り組みを通じて
国民に辺野古新基地建設反対をアピールすることは
さらなる闘いの広がりと確信を作り出すに違いありません。

「知事の承認取り消し支持」 大江氏ら識者24人が声明(琉球新報10月27日)

 ジュゴンの保護者より

防衛省、いであ、4人組の助け合い

2015年10月21日 | ジュゴンブログ
辺野古埋め立て業者に買収された環境監視等委員会の4人
(荒井修亮、茅根創、中村由行、原武史)は
「(寄付は)不適切だとは考えていない」、
埋め立て業者は「学術目的としたもの」と居直っています。
政府・防衛省は「運営に問題はない」と逃げています。

防衛省、建設環境会社いであ、4人組は、
ここでも助け合いを演じています。


しかし、彼ら4人が辺野古新基地建設にかかわってきた経緯を見れば、
それは全くの嘘っぱちであることは明らかです。

中村由行委員長ら4人は、防衛大臣の諮問機関である
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価に関する有識者研究会」の
メンバー9人のうちの4人で、
中村由行委員長は有識者研究会の座長であり、茅根創東大教授は座長代理です。

この有識者研究会の役割は
上記の環境影響評価書に対して出された沖縄県の意見をふまえて、
「評価書の補正作業について、科学的・専門的観点からの助言を得て、
事業者である沖縄防衛局において適正かつ迅速に実施するため」(H24年12月最終報告書)

に設置されました。

この環境アセスメントを請け負った会社が「いであ」で、
「史上最悪の環境アセス」(島津康男・元環境アセスメント学会会長)と
痛烈に批判されたものです。
「いであ」の環境アセスへの批判の高まりで
沖縄県は審査するための環境影響評価審査会を公開にしました。

この最終報告への批判は
日本自然保護協会やジュゴン保護キャンペーンセンターなど11団体が
意見書
として防衛大臣や有識者研究会委員に送っています。

有識者研究会のメンバーでもある松田裕之教授(横浜国大大学院)もブログで、
【私たちの最終報告(公開済み)には、「適切」が14か所出てくるが、「環境保全への配慮が適正」という文言はありません。これは有識者研究会の見解ではないと思います。】と
書かれています。


改ざんされた最終報告書が提出された翌週の12月18日に、
沖縄防衛局が沖縄県に補正評価書を提出しました。
これは、防衛省、いであ、研究会が連携していたことを表しています。


さて、沖縄県は埋め立てを承認する際の条件として、
工事の実施設計や工事中の環境保全対策などを助言する環境監視等委員会の設置を
義務付けました。これは環境団体や市民など運動の力です。

2014年4月に発足した環境監視等委員会の委員は、
13人(当初12人)のうち
有識者研究会(9人)から4人組を含めて7人。
沖縄からはわずか4人です。

東清二環境監視等副委員長(琉球大学名誉教授)は
「本土メンバーが多い。これは押しつけではないかと。
沖縄の環境はこれじゃあ守れないと」(琉球朝日放送10月19日)と
疑問の声を上げています。

菅官房長官が「専門性や地域性を勘案して委員を選び」と言っていますが、
実態を見ればウソであることは明らかです。

ましてや、「いであ」に環境監視等委員会の資料の準備や
議事録を作成する運営業務を随意契約していたことが明らかになっています。
埋め立て推進の助け合いをするためです。


防衛省、いであ、4人組が見事に助け合いを演じたのは、
海中に投下されたブイ設置用のコンクリートブロックが
サンゴを破壊した処理の議論などがあります。(第3回環境監視等委員会)

第4回環境監視等委員会議論では
「辺野古監視委 内部から疑問、不満「委員の責務曖昧」(琉球新報6月28日)
不満が噴出しています。

長文になったので、いったんこれで筆を置きます。
最後に、
4人組はただちに辞任すべきです。
そして、すべての議事録を発言者名入りで公開すべきです。
そして、内容を一から検証すべきです。
「地に落ちた第3者機関」(沖縄タイムス社説10月20日)より

 ジュゴンの保護者より