ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

木五倍子(キブシ)

2015年03月31日 08時32分00秒 | 植物


モビールみたいな感じ


 よく見かけるけど名前が分からなかった。もしかすると一度教わったけど忘れちゃったのかも。義兄の聞けば即答だろう。でも毎回聞くのも芸が無いので検索してみた。春 木 花 房で画像検索したところ、その中にこれに似た写真があってそこから名前が分かった。漢字4文字で読み3文字のキブシ。



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醤油

2015年03月31日 08時29分20秒 | 料理、食べ物飲み物など

 たまには海を見たいってもんだってことで6年ほど前に粟島に行ってきた。やはり魚は美味しかった。でも刺し身を口にした時、魚よりも先に醤油が美味しいと思った。その醤油、家に帰ってから何処かで買えば良いと思ってたけど何処にも売ってなかった。

 新潟の醤油なので八海山にスキーをしに行った時にその醤油を買って来ようと思った。でも民宿の女将に聞いたけどそういう醤油蔵は聞いたことが無いと言う。その醤油蔵も小さそうだし新潟県は広いから残念ながら何処でも買えるわけではないようだ。

 通販という手も考えたけど結局買わなかった。そして少し前から地元の醤油でお気に入りのが見つけることにした。とはいえ醤油一瓶買えば小さな瓶でも無くなるまで1~2ヶ月はかかるから気の長い話だ。

 最近買った醤油のラベルが下の写真。今まで経験したことの無い味の醤油だった。重いか軽いかと言うとドロッとしてなくて軽い感じ。色も透明感がある。ラベルには懐かしいとあるけどこんな味は知らない。もっともつい最近まで醤油なんてそんなに気にしてなかったからお気に入りの醤油なんてのは無かった。煮物では他の醤油との違いが明確には分からないけど、目玉焼きにかけて食べるのが好きだ。



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叡山菫(エイザンスミレ)

2015年03月30日 08時36分42秒 | 植物




 長野県の佐久と違って峠の向こう、関東は花盛りである。それでも標高1000m付近はまだまだと思っていたけど群馬県と埼玉県の県境付近ではスミレが咲いていた。

 この写真を撮っていたら葉も撮れと余計な一言が後ろから聞こえてきた。そんなの分かってるがな。少し離れた所には葉が見えるのがあったので落ち葉をかき分ける手間は要らなかった。このエイザンスミレの葉は他のスミレと違う葉なので直ぐに分かる。他のスミレの葉はハート型だったり細長かったりするけど切れ込みは無い。


菊のような葉

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フラットマウンテン第三登を目撃@二子

2015年03月30日 08時36分06秒 | 山とか壁を登る

 超一流のアスリート、超が付かなくても一流のアスリートがプレイしてる時には観客が何千人とか何万人も居る。テレビで観てる人も含めれば億単位にもなる。そして何かを成し遂げた時には大きな歓声に包まれる。でも登山は違う。 例えば登山関係者でなくても聞いたことがあるようなアイガー北壁、その初登頂を見てたのは関係者だけかもしれない。もしかすると見た人は誰も居ないかも。北極点初到達なんて類のも誰も見てなさそう。

 フリークライミングも似たようなものだ。二子にある日本の最難ルートと言われるルート、フラットマウンテン(5.14d/15a)の第三登の瞬間を家政婦ではなく主夫が見た。当時その場に居たのは8人。全員見てたとしてもたったの7人だけ。


核心超えたらクリップなんて不要?@矢印のところ


 登ったのは21歳のアレクサンダー・メゴス(Alexander Megos)。ゴメスではない。ゴとメの順序が逆のメゴスでドイツの人らしい。ゴメスならメキシコ人になっちゃう。アレックス・メゴスと書いてある所もあるけどこれはサッカーの三浦知良をカズと呼ぶのと同じなのかな。潜りのクライマーである俺は知らなかったけど家に戻ってからこの人が表紙を飾っている Rock & Snow 60号を発見。発見って書くくらいだから記憶ナシ。

 ウィキペディアに載ってる。といっても日本語のではない。メゴスのが載ってるのはドイツ語サイトなので俺には読めない。でもねぇ、同じ外国人でもクリス・シャーマやアダム・オンドラだと日本語版がある。メゴスのが無いということは俺と大差無いかな。

 こんな凄い事をしてたというのに残念ながら登ってる所も含めて写真をあまり撮ってない。もっとバチバチ撮っておけば良かったなぁ。動画も撮っておけば良かったなぁ。下の写真は両側の女性のどちらかのスマホで撮ったもので偶然にも今朝インターネット上で見つけた。写真の一番控え目な感じなのが登った当人。無断拝借だけど、ト、撮ったのは俺だから…


右から2人目がこのルート初登者の平山ユージ

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佐久の西方

2015年03月28日 08時30分48秒 | 思ったこと




 佐久の真西、その一番奥に北アルプスの穂高岳や槍ヶ岳が見える。佐久に来る前はこれらの山々はもっと北にあるような気がしてた。折角なので佐久の西にどんな街があるのか調べてみた。北陸新幹線の終点である金沢は長野の先だからずっと北の方にあるのかと思ってたらほんの僅か緯度が高いだけだった。



佐久の西方
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役に立たないカーブミラーだが…

2015年03月27日 08時31分00秒 | 車、ユーザー車検

 カーブミラーがあるのにそれを見ないで狭い所を突っ込んで来る車は迷惑だけど、自分が映ってしまうカーブミラーにも困ったもんだ。そんなカーブミラーが群馬県の神流町(かんなまち)にある。


自分が映るカーブミラーのある場所


 志賀坂峠から下って来ると自分が映ってしまうカーブミラーに遭遇する。右側の路地の様子が分からないので毎回徐行する。車を停めて鏡の向きを変えようかと思いつつ毎回スルー。


自分が映っちゃうカーブミラー


 これはもしかしてGoogleストリートビューの車も映ってるのかなと思ってみたらやはり映っていた。


これがGoogleストリートビューの車

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ビレイグラスの値段が上がってる

2015年03月27日 08時30分38秒 | 山とか壁を登る

 岩場に行くとビレイグラスをしてる人を良く見るようになった。値段も何故か随分と上がってる。円安が理由ではないような気がするけどどうなんだろ。


写真-1 値段が以前の倍くらいになっていて12960円也


 下のは通販で1000円くらいで買った物。メガネの弦はネジ止めである。なので弦を逆に取り付ければ写真-1の市販品とほぼ同等の物が出来上がる。


写真-2 寝たままメガネは約1000円也

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ほぼ最終形@ヘルメット直付け型のビレイグラス【belay glasses DIY】

2015年03月26日 09時22分11秒 | 山とか壁を登る

 少し前にヘルメット直付け型のビレイグラスを試作のを改良した。岩場でも試したが特に問題無し。今後も小さな改良や微調整はまだ続くけど形も大分簡単になったってことでほぼ最終形(belay glasses DIY)。

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プリズムを下ろした所


 一番の特徴はこれまでのと違って誰でも作れそうだということ。気に入って真似してくれたら嬉しいってもんだ。材料は寝たままメガネ、針金、ネジとヘルメットだけ。加工する材料は皆プラスチックなので熱した針金を使えば簡単に穴を開けることが出来ちゃう。寝たままメガネは1000円程度だけど現在は送料がかかって1500円くらいになっている。

 下の写真はプリズムを上げた所である。クライマーの位置が地面から5m以内の時はビレイグラスは使わない。ヘルメットの着脱では咄嗟の時に対応出来ないのでプリズムを上げておくのである。

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プリズムを上げた所


 ヘルメットにはなるべく手を入れたくなかったが固定用の小さなネジ穴を開けることにした。

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取り外しが出来るようにボルトと蝶ネジで取り付けてある


 作る側の苦労も考えず使う側は注文が多い。プリズムを上げた時にカチッとなるのが良いとヨメが言う。そんな事は分かってるけどどう実現するか難しい。台部分を少し曲げて止まるようにしたけど曲げ過ぎると操作性が悪くなる。曲げが足りないと勝手に落ちちゃう。

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台部分を少し曲げて止まるようにした


 プリズムが手前に来ないようにもしてある。調整用に針金を長目にしてあったけど、やっぱり長過ぎたようだ。針金はなるべく直線の方が良い。

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矢印の部分で止まる



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 最終形一歩手前が次の写真である。これは粘着テープで固定してるのでヘルメットは無傷。でも針金が長過ぎるので微妙に曲がったりするのが分かったのでボツ。他にも失敗案色々。

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まとまり感が無いという見栄え通り今一つ

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佃煮なのかふりかけなのか

2015年03月25日 08時32分57秒 | 料理、食べ物飲み物など

 ここのところ味噌汁の出しに花鰹を使っている。出がらしは冷蔵庫に保存し、が溜まったらフライパンに入れ砂糖や醤油を加えて炒る。炒る前にキッチン鋏で花鰹を細かく切る。炒って作っても出来上がりは佃煮である。

 何時もよりも炒る時間を増やしてみた。当然水分が減る。まだカサカサではないけど佃煮の先はふりかけなのか。というよりどちらでも無いような気がした。


花鰹の出がらしで作った佃煮

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落ちたら危険

2015年03月25日 08時31分33秒 | 山とか壁を登る

 最近は落ちたら怪我するかもというルートではリードしないことにしてる。そんな訳で少し前までむささび小僧(5.12b/c)のリードをどうやろうか迷っていた。理由は長~いランナウトだ。下の写真で説明すると2番と3番の間に有って欲しいボルトが無いのだ。他のボルト間隔はほぼ均等なのにここだけまるで1本抜けてるように離れているのだ。3番の所でロープを掛け損ねたら少なくとも5m、実際にはそれ以上落ちそうだ。


?の所にプロテクションが欲しい


 トップープでは登れてたもののリードで落ちずに登れる確かな自信は無い。3番の手前で怖くなって取り乱したら大変だ。兎に角軟着陸してる絵が浮かばない。そこで対策として3番の所から長~いのを垂らしてやってみるかと考えていた。下の写真は別ルートで見た光景。


何処でもクリップ


 幸い優しい大御所に安心のクリップホールドを教わったのでそういうことをせずに登ることが出来た。
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小啄木鳥(コゲラ)の雄

2015年03月24日 08時38分44秒 | 

 啄木鳥と書いてキツツキだけど、種類の名になるとケラと読んで漢字の数の方が多くなる不思議。そんなキツツキのうちの一つ、コゲラが庭によくやって来る。そのコゲラを撮った写真を見てたら頭に赤い所があった。

 レンズに余計な光が入ったのか、それとも怪我でもしてるのかと思ったら雄の印だそうだ。そう言えば今日は2羽やってきたからもう1羽は雌だったのかも。今度はもう少し注意して撮ろう、と思いたいけど何時も10mくらい離れていてしかもちょこまかと動くので綺麗に撮るのが難しい。2枚の写真は何れも拡大処理したもの。

 よく富士山などの写真を毎日撮ってる人が居る。その人達は大抵毎日違う姿を見せてくれるとか言っている。そうなのかなぁ、毎日同じに見えると思うけどなぁと思ってた。だけどこうしてコゲラの新たな発見をしたりすると本当に毎日違って見えるのかもしれないな。というより毎日新たな発見をしてるのかもしれない。あんな所に白い岩があるぞとか。


後頭部に赤い部分



確かに赤い部分があるようだ

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どっちもどっちなのか

2015年03月24日 08時37分37秒 | 思ったこと

 下の画像は今オーストラリア付近に居るサイクロンの寿命が長いって話の中に出て来たもの。何でネイサンなのに爺の絵だ、これだからNHKは… するとヨメがそうやって喜ぶオヤジが居るからこんな駄洒落が無くならないんだろう、と。


キャッチ!世界の視点@NHK-BSより

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初グリグリだが…

2015年03月24日 08時35分28秒 | 山とか壁を登る

 グリグリというセルフブレーキ機能付ビレイデバイスがある。便利そうなんだけど咄嗟の時につい握ってしまうことによってブレーキが掛からない事がある。使ったことが無かったから正確な事は分からなかったけど、そんな訳で買うつもりは無かった。実際、クライミング・ジムの中でこれを禁止してる所もあるのは事故が多いからだそうだ。

 ここの所トップロープで登る機会が多い。色々話を聞いてるとトップロープ限定でグリグリを使ってる人が居た。それならば俺もそうしようかなと思ってとうとう買っちゃった。買ったのはグリグリ2で初期型と比べると小型になり細いロープにも対応してる。ここ10年、細いロープが増えた。以前よく使っていた10.5mmなんてロープは店頭では見なくなったしボッケ家のロープもそれ未満の太さだ。


青いのがグリグリ2


 買ってから数週間経ってようやく使う機会が来た。その日はヨメ兄と一緒だったこともある。使い方についてヨメ兄に確認してからやってみた。初クライマーはヨメちゃんである。実験台とも言う。岩壁に長く居る時、万が一余所見したとしても最低限の安全は確保出来る安心感があるのも良い。そんなこんなで使い勝手は中々良い感じだった。





 グリグリの事故を調べてるうちになんとリコール情報があった。そこには個別番号の最初の5桁が 10326 ~ 11136 とある。対象外だったけど、おいおい、いきなりかよ。販売店にそんな事があったなんて情報は無かったなぁと思ったがリコール情報記事の日付は2011年6月21日だった。もう対象品を売ってる店なんて無いのだろう。でも知らずにリコール品を使ってる人は居るんじゃないのかな。松下みたいに毎日のようにテレビでファンヒーターの回収を訴えてるわけじゃないし。


番号は対象外だった


 それよりも古いグリグリで対応範囲外の細いロープでやってる人は多いんじゃないのかな。特に久々にやる人なんかは他人のビレイをする時は要注意だな。知らない間に皆細いロープを使うようにになってるからだ。

 グリグリ2の対応範囲は8.9~11mmだけど、初代は10~11mmと今時の細いロープには対応していない。それとは逆に新しいグリグリ2では太目のロープでは使いにくいなんて記事もあった。いずれにせよ道具の仕様を把握しておくのが大事だな。
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蕗の薹(フキノトウ)

2015年03月23日 08時46分53秒 | 植物

 山菜や茸が採れる頃、山が旨そうに見えると言った知り合いがいる。俺は山菜を食べる事は殆ど無いのでそんな風に見えたことがない。勿論目の前に有っても興味が無いので気が付かないで通り過ぎちゃう。




 山道を歩いてたら誰かがフキノトウを見つけた。するとヨメも探しだした。それまで気が付かなくても一つ見つけた後は次々と見つかる。ヨメは最初に見つけた人からも貰って御機嫌。早速夕飯に天ぷらにした。

 折角なので俺も2つほど食べた。まぁだからどうしたという感じで俺の間隔としては珍味。旨いって感じではないんだなぁ。もしかすると油味噌ならカロリー低目な酒の肴になるかな。
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ヘルメット直付け型のビレイグラスを試作【belay glasses DIY】

2015年03月23日 08時46分32秒 | 山とか壁を登る

 去年の秋、足を乗せた岩が突然滑り落ちた。こんな凄い落石は滅多にないけど岩場では小さな石がよく落ちてくる。落ちた石が豆粒くらいのなら頭に当ったとしても大したことはない。しかしゴルフボールくらいの大きさだと打ち所によっては後遺症が残るような大怪我になる。最近ヘルメットを被って登る人を以前よりも見かけるようになったけど、フリークライミングの場合はビレイ中の方がヘルメットが必要だと思う。

 そんな訳でヘルメット直付け型のビレイグラスを作ってみた。(belay glasses DIY)ヘルメットは小石の直撃に耐えられれば良いので古いので十分だ。蝶ネジ使っているのは試作に有り勝ちな調整用。使い勝手は改良の余地があるものの実用性は合格だ。

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試作1号



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 ヘルメットを眺めてた時この穴を利用すれば簡単に出来そうだと閃いた。強度の事を考えるとヘルメットには余計な穴などは開けたくない。

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この穴を利用することにした


 今まで作ったのに比べると作るのが簡単なんだけど難工事が一つある。それは鉄製のボルトに穴を開ける事。でも試作2号以降ではこの穴開けは不要。もっと単純な作り方にした。

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ネジに針金を通す穴を開ける


 穴にボルトを挿して出た所には蝶ネジ。

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 ボルトの穴にプリズムに付いてる針金を通す。針金が動かないように蝶ネジで締める。蝶ネジなのでスパナ等の道具は要らない。クライマーがまだ下で登ってる時はプリズム部分を上に上げておくのも簡単。

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