ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

女郎蜘蛛(ジョロウグモ)

2017年10月08日 10時08分14秒 | 


ジョウロウと読む


 ジョウロウの話を書いたのははなねこ山さんのスルガジョウロウホトトギスという記事がきっかけ。ジョウロウは漢字だと上臈で江戸時代の大奥の女中の役職名のひとつという意味である。初耳言葉だと思ったら8年前にこの言葉を調べていたというにすっかり忘れてたというマヌケな話。今回改めて意味を確認したんだけど人生何度もやり直しては元の所に戻るのがやっとというか何というか。

「わっちが上臈だといわすのをちゃんと覚えてくんなまし」
「それは花魁言葉よの」


 ジョウロウとジョロウに似てるんだけど意味はまるで正反対。そのジョロウという言葉がついた生き物がこのジョロウグモ。でも元々はジョロウグモだったらしい。たった1文字省略されただけでえらい格下げだ。




 秋の蜘蛛だけどもう寒くなったのでボチボチ居なくなる。閲覧注意的な毒毒しい色なのでたまにしか登場しない。今回は模様が良く分かるような写真。この蜘蛛、府中にも居たんだけどもっとスリムだった。山梨に引っ越してこんな風に丸々太ったのを見てこんなにでかいんだと驚いた。今思うと夏休みが終わったら林の中に入らなかったってことかな。林に入る目当てはカブトムシ。でもその頃この蜘蛛はまだ小さいのだ。
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空き家だと思ってたら住人が居た@小型雀蜂(コガタスズメバチ)

2017年09月27日 07時56分01秒 | 

 ボッケ家に出来た蜂の巣の記事の最後の写真は空き家だと思ってた。そしたら住人が居た。


黄色いで囲った部分が白く盛り上がっていた


 朝、ちょっと探し物をした時、巣の模様が変わってるなぁと思ったら中に何か居た。針金で突付いたら中から出て来た。夜露も降りて寒かったからそんなに機敏ではないと思ったらそうでもなかった。




 上の写真では尻が写って無かったけど巣に入る時に撮れた。尻が黄色いのでコガタスズメバチ。



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ボッケ家に作られた蜂の巣

2017年09月09日 08時53分33秒 | 

 家の壁には毎年アシナガバチが巣を作る。1つだけでなく幾つもあるけどさすがに10個を超えるようなことはない。よく作る蜂の種類は3~4種類と思われる。夏のBBQの前にヨメが2~3個退治したけど俺はどっちでも良いって感じだった。なので4~5個はそのまんま。

 蜂の種類が違うと当然模様や色が違うけど巣の形や色にも特徴がある。


大型の黄脚長蜂(キアシナガバチ)


黄星脚長蜂(キボシナガバチ)の巣は黄色い


小脚長蜂(コアシナガバチ)


小脚長蜂の巣は反り返る






 何時の間にかスズメバチの巣もあった。先月には既に空き家だったので今年のではない。最初のはコガタスズメバチかな。大きさき拳くらい。だけど俺はこの巣をずっとトックリバチの巣だと思ってた。


小型雀蜂(コガタスズメバチ)かな?


こちらはキイロスズメバチかな。大きさはメロンよりやや小さいくらい。まだまだ大きくなるはずなのに何故空き家になったんだろ。


黄色雀蜂(キイロスズメバチ)かな?

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居間の蛍光灯は虫の墓場

2017年09月08日 08時53分30秒 | 

 居間の蛍光灯の傘の埃が気になってたけど気がついた時には何故か夜。電灯なんて夜しか見ないからかな。外して掃除するなら明るい昼だ。肝心の明かりを消したんじゃぁ暗くて外せない。

 ようやく昼に気が付いて掃除。本体を揺すると中から虫の死骸が沢山出て来た。しかも掃除機で吸っても全部吸い取れないって感じだ。そこでバラして中を掃除することにした。どのネジを外せば外せば良いか分からなかったけど3本外したら内部をむき出しにすることが出来た。


黒い点点は虫の死骸


 まだ虫の死骸が沢山残ってた。最初っから外してたらどのくらいの量だったろう。それが食卓の上に有ったかと思うと気持ち悪いね。


小さな蜘蛛の巣もあった


 蛍光灯をLEDにしたら虫は少なくなるのかな。もしそうなら網戸をくぐり抜けてやってくる小さな虫が少なくなるだけでも価値有りか。それと今は寝る1時間前に2本の蛍光灯を1つ消して少し暗くしてる。検索したらそんなのを自動でやるのがあった。昔みたいにただ点けたり消したりではなく調光だの調色だのと機能満載。
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浅葱斑(アサギマダラ)は何時まで見られるか

2017年09月05日 07時31分04秒 | 


9月2日撮影@千曲市


 秋に台湾へ向かって飛び立つんだけど佐久近辺からは何時頃飛び立つのかは知らない。2000kmを一気飛びするのではなく途中、喜界島などに立ち寄るそうだ。こんなニュースがあるけどまだ南の島に来てるのは少ないのかな。

鹿児島 喜界島に50年に一度の記録的な大雨
・・・・・略・・・・・
喜界島では午後4時半ごろまでの1時間に、統計を取り始めてから最も多い110.5ミリの猛烈な雨が降ったほか、喜界町付近ではレーダーによる解析で、午後2時までと午後4時20分までの1時間にそれぞれ、およそ120ミリの猛烈な雨が降ったと見られ、気象庁は2回「記録的短時間大雨情報」を発表しました。
・・・・・略・・・・・
9月4日 17時52分 NHK WEB NEWS

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窓の外に山繭(ヤママユ)

2017年08月30日 08時49分27秒 | 




 明かりに引かれて大きな蛾がやってきた。バサバサ飛び回って目立つのでメメも気になって寄ってった。ヨメは図鑑を見ながら模様がどうたらと言ってるけど図鑑のは表でこれは裏。模様は全然違う。

 外に出て表側を見てヤママユだと分かった。子供の頃に見た図鑑にはヤママユガってあったけどウィキペディアにはヤママユガ(山繭蛾)、テンサン(天蚕)ともいうとあった。だけどヤママユじゃぁアイドルの愛称みたいだ。


猫耳の耳飾りみたいに撮れれば良かった

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蓬根虫蛾(ヨモギネムシガ)

2017年08月27日 08時30分21秒 | 

 出かける間際に目の前に小さな蛾。小さな蛾と言えばメイガ。そう言えばメイガってどんな漢字なのかなぁと思って調べてみたら虫偏に冥土の冥。そんな漢字があったのさえ知らなかった。う~ん、今から葬儀に行こうって時にこんな漢字が出てくるとは。




 上の写真がメイガかなと思った小さな蛾。だけどメイガ科ではなくてハマキガ科のヨモギネムシガだった。ハマキガというのは幼虫が葉を巻く習性のあるガ全般をさすこともありとあった。小さな蛾、それも蛾には殆ど興味が無かったので小さな蛾は皆メイガ科だと思って。根虫という言葉を知らなかったから漢字が分かるのに今までで一番苦戦した。
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塩辛蜻蛉(シオカラトンボ)のメス

2017年08月26日 08時39分33秒 | 




 なんてトンボなのか忘れちゃったので撮ろうとしたんだけど、これって擬態なのかな。何処に居るのか分かり難かった。



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アサギマダラも獣の糞にたかるのか?

2017年08月20日 08時43分01秒 | 

 綺麗な虫が清潔かというとそうでもない。スミナガシという蝶が居る。初めて見たのが7年前。写真はこちらの方が良く撮れている。今回見たのは2度目。いずれも獣のンコにたかって吸っていた。そんな習性を知っているのでスミナガシが近づいてきたら俺は逃げる。




 人に寄って来る虫が居る。刺したり噛んだりという害を与えるのが大半だけど、水分というか汗でも吸いに来るような虫も居る。下の写真はアサギマダラが手に止まったところである。ちょっと調べてみたらタテハチョウはンコにたかるようだ。スミナガシもアサギマダラもタテハチョウ科である。ということはアサギマダラもンコにたからるのかな。



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小さいと思ってても体長2.5mm@蟻

2017年08月18日 08時28分51秒 | 

 チャーは外で用足しをしないから家の中にトイレを用意した。始めは石の砂だったけど処分が厄介なので今は燃やせるオカラ。これだと可燃ごみで出せるし冬ならストーブで燃やしちゃう。

 最近チャーがこぼしたオカラの粒に蟻、それも物凄く小さい蟻。かつて家に侵入してきた蟻より更に小さい種類だ。下の写真のは比較的大きいので兵隊蟻かな。これよりも一回り小さなのも居るけどそれは働き蟻なのかな。パッと見体長1mmって感じだけど測ってみると2.5mあった。1円玉だって直径2cmあるのも意外なくらいだから目視は当てにならないことが多い。




 中部地方のアリ(種)のイメージ検索のページに115種。同じ大きさの写真じゃ分からんと思ってたらサイズ比較ってのをクリックすると下のように表示された。でも知識が足りなくて特定するにはとてもとても。



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赤刺蛾(アカイラガ)かな?

2017年08月11日 08時51分58秒 | 

 蛾は蝶に比べるとあまり好きになれない。色や柄は地味というか汚い感じだ。それと外ではあまり飛ばず、夜、家の中で電灯の周りを飛び回る。たまに味噌汁やうどんの中などにダイブなんてのもあるので好きになる要素が殆ど無い。

 だけど、この蛾が止まってるところは何となく可愛く見える。ただこいつの幼虫が最悪。親戚筋のアオイラガの毛虫が居るのを知らずに触っちゃったんだけど今話題のヒアリとどっちが凄いんだろと思うくらい最悪。


体長1cmくらいの小さな蛾


 ヒアリは見たこともないし刺されたこともないから比べられない。何と較べて最悪かというと大した経験はないけど、キイロスズメバチ、アシナガバチ、ウシアブ、大物はこれだけ。幸い山梨の別荘に住んでるでかいムカデに刺されたことも無い。勿論日本には居ないサソリに刺されたことはない。兎に角これらはイラガに比べたら大したことない。ただ一瞬痛いだけで暫くすれば何ともない。

 イラガの種類は図書館に行って調べた方が早いと思ったんだけど図鑑の写真が不鮮明だったりで全然分からなかった。イラガまでは分かってるので家に戻って画像検索したら目星がついた。アカイラガっていう初耳イラガっぽい。




 カーテンに止まってたのを窓ガラスにたからせたので裏からも撮れた。


窓ガラスにたからせたので裏からも撮ってみた


正面から撮ったけど毛むくじゃらで顔が良く分からない

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赤とんぼ3種@庭

2017年08月10日 08時49分27秒 | 

 窓の所に赤とんぼが2種類止まってた。赤とんぼで直ぐに分かるのは顔を正面から見るとブタみたいなマユタテアカネ。1つはそのマユタテアカネだった。庭のトンボの殆どがこれ。そんなんだから他のは中々覚えられなくて皆忘れちゃったので調べた。ミヤマアカネだった。ノシメトンボというのも居るはずなので探したら見つかった。これでうちの庭に居るアカトンボが全部揃った。

 この3種の違いは羽の模様。茶色い帯の有り無しと帯のあるのはその位置。


羽に帯が無いブタ顔の眉立茜(マユタテアカネ)


 昼間っから酔っ払ったような顔のミヤマアカネ。例えが悪いか、じゃぁスパイダーマン。


羽の途中に茶色い帯がある深山茜(ミヤマアカネ)


 ようやく見つけたのは赤くないから♀かな。アカトンボの見分け方によるとノシメトンボの識別は尻尾の先。花を撮った時、葉を撮ったかと言われたような感じ。違う種類の可能性が出て来た。


羽の先に茶色い帯がある熨斗目蜻蛉(ノシメトンボ)

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蝉は家の中が見えるのか?

2017年08月05日 09時17分28秒 | 

 たまに関東の方から週末は登れそうかと聞かれる。天気予報を先ず見るんだけど曇りマークがあると困る。素人目には晴れのような曇なのか、気分が落ち込むような曇なのかが分からない。今現在の予報には曇りマークだらけだけど今朝は気持ち良い晴れ間。




 こんな日は岩場のはずなんだけど久々にジムでルーフ登ったら翌日から軽いギックリ背中。中敷きのお陰で足指が痛くないと思ってたら今度は背中。正確に言うと右肋骨下部についてる筋肉。大人しくしてれば3~4日で治るはずなんだけど今日は肝心の3日目。動かすとまだ痛みは消えないので週末の約束を今朝ドタキャン。

 ヨメが蝉がうるさいとブツブツ言う。数日前からミンミンゼミが鳴きだした。梅雨みたいな天気だけど8月になると鳴きだすのは例年通りだ。というより蝉が地上に出たらこんな天気だったってことかな。蝉の写真でも撮るかと2階に上がってる途中でピタリと鳴き止んだ。諦めて下に戻るとまた暫くして鳴きだした。今度こそはと上に行くと…

 蝉の姿は見えず終いだったけど樹上にはけっこう虫が居る。蝶が多くて羽をパタパタやっているから直ぐに分かる。他にトンボとかスズメバチとか。写真には撮れなかったけどカナブンぽいのも飛んでいた。


この蝶が一番数が多い




キイロスズメバチかな






 反対側の窓、カーテンの向こうにメメ。下には尻尾。



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小鬼蜻蜓(コオニヤンマ)

2017年07月29日 10時44分59秒 | 




 オニヤンマっぽいけどちょっと違う感じ。胸の模様から見てコが付くコオニヤンマだな。このコオニヤンマ、オニヤンマ科ではなくてサナエトンボ科っていうんだから紛らわしい。曇った日に撮ったので写真が今一つなのが残念。
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電子蚊取り使ってるのに蚊に襲われた

2017年07月26日 08時28分44秒 | 


昨日の昼間、満腹の蚊を発見


 寝室の蚊対策、初めは蚊帳だったけど色々面倒臭いので今は電子蚊取り。昨夜、痒くて目が覚めた。夜蚊に刺されると浅香唯、なんてのがあったけど夜刺されたら夜痒いのである。

 もしかして薬が切れたのかと思ったらそうだった。でもパイロットランプは付いている。これは単に通電してるって意味らしい。だけど薬が切れてたら通電は止めてランプは消えて欲しい。こんなんじゃぁ電子の名が無くってもんだ。ところで薬が切れたらランプが消える電子蚊取りってあるのかな。取り敢えず来年は長期間交換不要のカートリッジを使うことにする。


薬が有っても無くてもランプは点灯

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