ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

お互い隠れん坊してるわけではないが

2009年01月31日 09時24分54秒 | 犬猫
頭隠して耳隠さず、かな

 時々メメが見当たらなくなる。家の中に居るのは確かなんだけど探し回ることがある。そしてようやく見つけた隠れ家(?)がこれ。棚の上に置いてある段ボール箱の中で寝ていた。天井に近いところだったので中々気が付かなかったし、耳が見えなかったらこのオレサマの負けだった。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

いい加減、漫談は国会の外でやって欲しい

2009年01月31日 09時23分25秒 | 思ったこと

 高そうな背広のおじさんって、一昨日のユニバレの記事にでも書くような内容だけど、こんな話が歳費ウン千万円貰ってる人達の集会に出て来るってのも税金の無駄。国会中継をラジオで聴いてたんだけど、この漫談の部分は残念ながら知らなかった。それにしいも弁論大会みたいで皆言いたい事を勝手に喋ってる。そんな国会って何なんだろう。

 漫談やってた人が国会議員になったのは何人かいたけど、その逆になれば良い。世界初かも。ここのところTVのお笑いは一発芸か宴会芸レベル。この議員が転身すればコロンビア・トップ再来、ってそれ誰って言われそうか。

 でも話してる内容が十年一日だから芸人としては直ぐに飽きられるかな。真紀子節だなんて言ってるのはマスコミだけだろう。そういう意味では固定ファンの居る議員ってぬるま湯なんだなぁ。

 ここのところの政治の低迷って二世議員だの三世議員ってのが大きいのがこの漫談レベルから二世議員はダメってのが簡単に想像出来る。地元の人達、たまには落選させてレベルアップの機会を与えた方が本人のためにも国のためにも良いよ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

酒を飲んだ翌日

2009年01月31日 09時22分12秒 | 思ったこと

 10年くらい前はお祭りで駐在が招待されて酒飲んで運転して帰ったとか、消防団の忘年会は繁華街まで車で行くなんて話を耳にした。少なくとも消防団はそんなの当たり前。だから2006年9月27日にはこんな画期的な宣言もニュースになったわけだ。

 酒臭いと言われる時や頭が痛いなぁって時、血中濃度はどのくらいなんだろう。またその時の判断力は。頭が痛い時にはアルコールは既に分解されているが、判断力はというと怪しい。酒と血中濃度、そして判断力は時間と共にどう変化するんだろう。早朝検問なんて無いからまぁいいんだけどさ、って違うか。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

良く似た山

2009年01月30日 07時59分18秒 | 思ったこと
 良く見れば全然違うけど甲府盆地の北側にある茅ヶ岳はその周辺の雰囲気が八ヶ岳に似ているのでニセ八ヶ岳と呼ばれたりしてる。多分そう言うのは地元山梨の人ではなく八ヶ岳を良く知らない関東の登山者だと思うけど。

 やっぱりあの山は格好良いねぇ、松本の人は毎日格好良い山が見られていいなぁ、なんて話がある。前から思ってたんだけど、山のシルエットだけだと格好良いと言われてる山とそっくりな近所の低い山もあるんじゃないか、と。

 ただ高い山の方が岩が多いから急峻って傾向はある。それでもシルエットだけならそっくりというのもあるんじゃないかと山梨に住んでた頃に思ってた。そんなのを見つけたいなぁと思いつつ面倒臭いのでただ思っているだけ。でも偶然隣同士のそっくりな山を見つけた。




 この写真をナンチャッテ登山家のヨメに見せたら甲斐駒? 北岳? と知ったかぶったけど全然違う。こんな甲斐駒あるわけないがなぁ、チッチキチィって感じだ。手前が赤岳で向こう側が阿弥陀岳。八ヶ岳って呼ばれてる中の一部。方向は若干違うもののヨメが毎日通勤で見ているし、何度も何度も登ったことがあるのだ。それにしてもこんなに良く似てる方向があるなんて今まで知らなかった。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

タコの足は8本ではなかった

2009年01月30日 07時58分20秒 | 思ったこと
 TVドラマの中で章魚は何と読むか、なんて部分があった。恥ずかしながらボッケ家では誰も読めなかった。タコと読むと聞いてヨメは無知を棚に上げて 「 本当? 」 と言いながら辞書をめくったが、確かにそうだった。でももっと凄い発見をヨメはした。タコの足は8本ではなかったのだ。

 足だと言ってたのは腕だという。頭足類なのに八腕目ってのがよく分らない分類なんだけど、兎に角あのニョロニョロは腕らしい。これを腕と分類したのはもしかすると欧米人の発想?


広辞苑第二版より


 そんなわけでこれからはタコの足は何本と聞かれたら、良い子の皆さんは0本と答え、その説明をして大人をギャフンと言わせてください。ギャフンって昭和語?



 試しに英語 Googleで 「 octopus arm 」 などと検索してたらDoes an octopus have 8 arms or legs?なんて質問してるところがあった。回答には arm とあった。これで調べるのはおしまいにしようとしたら足が2本で手が6本なんて書いてあるページがあった。

 もうわけ分からん。足というのは恐らく他よりちょっと長い2本の事なんだろうけど、どちらかというと何かを先に掴もうとする長い方が手で残りが足って感じなんだけどねぇ。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ユニバレ

2009年01月29日 08時09分22秒 | 思ったこと
 ユニクロを着てるのがバレるのをユニバレと言うんだそうだ。ユニクロを着てるのがばれると恥ずかしいってことみたいだ。

「 あら、そのジャケットいいじゃない、高かったでしょ 」
「 そうでもないわよ 」
「 あっ、ユニクロじゃない、なぁ~んだ 」
「 も、貰ったのを折角だから着ただけよ 」


 上の会話、どちらのリアクションも違うと思うなぁ。こんな風なのが望ましいなぁ。

「 あら、そのジャケットいいじゃない、高かったでしょ 」
「 そうでもないわよ 」
「 ふ~ん( あれ、ユニクロじゃない。なのに何故格好良く見えるんだろう )
「 ふふ( 1980円だもんね )


 次のは問題だよね。何が問題って、シャネルを着てる側。シャネルに見てもらえないようでは修行が足りない。

「 何それ、シマムラ? 」
「 ・・・・・ 」
「 えっ、シャ、シャネル・・・ 」




 指輪なんかだと本物のプラチナなのか色が似ている合金なのかなかなか分らない。でも安上がりにしようと思って合金製のを身に付けると、かぶれたり金属アレルギーになったりするので安い合金製は避けた方が無難だろうね。
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

チョコレートといえば銀紙だけど

2009年01月28日 08時39分01秒 | 思ったこと
 ヨメが輸入チョコを買ってきた。日本のチョコと違うというのが2つ。1つ目は味。食べなれない味だ。でも何となくこちらに手が出てしまうから美味しいってことだろう。

 もう1つは銀紙、といってもアルミ箔なんだけど、これにずっしり感がある。まずめくる時なんだけど、ワインの栓のところにある鉛みたい。1枚食べ終わって銀紙をくしゃくしゃにするとやはり厚みがある。

 日本のチョコの銀紙とどのくらい厚さが違うのか分らないけど、日本のチョコの銀紙は薄い。こんな所に日本の工業技術を感じた。でもチョコによっては銀紙の裏側にビニールが貼ってあるのもある。再利用を考えると複雑な物って厄介だ。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

農村があれば解決ってことでもない

2009年01月28日 08時34分18秒 | 思ったこと

 オオムラサキは夏になればうちの庭にもたまに来るし、2~3分も歩けば大抵見る事が出来る。といって野中の1軒屋ってわけでもない。そんなわけでそれほど希少種だという認識は無かった。

 近くの千曲川縁にはオオムラサキの幼虫の食樹であるエノキが数本まとまって生えている。最近そこを歩いてたら惜しげも無く全部切られてた。まだ切られたばかりだったけど、多分それを切った人は伸びすぎたニセアカシヤを切りたかったのだろう。でも一緒にエノキも切っちゃったのでヨメは不満顔。

 他所の事は知らないけどそこで沢山飛んでれば大切にしようって意識はあまり起こらないかもしれない。山を見上げれば緑が一杯。でもそこにあるのは杉ばっかりで何時の間にかカブトムシは居なくなった。田んぼの脇の側溝は綺麗な水が流れてるけどU字溝。なので蛍が居なくなってからウン10年。そんな農村は多いと思う。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ウスタビガの繭

2009年01月26日 08時06分56秒 | 

 葉が皆落ちて寒々とした光景の雑木林、ポツンと青々とした小さな物体が目立っていた。多分ウスタビガという蛾の繭。長さは4cmくらいかな。これを作る人、というか幼虫はあまり見たくない。あまりにも大きいので測った事があるんだけど長さ10cmは楽にある緑色の…

 高さ4~5mの位置にあったので望遠にして撮ったんだけど、SP560-UZ の AUTOモードの自動焦点だと関係ない小枝に合ってしまい何度撮ってもピンボケ。そこで焦点を固定出来るほぼ全自動のPモードに変更。

 繭と同じ距離の場所、しかも合わせ易い場所で一旦焦点を合わせ、そこで焦点を固定。そして撮影。動かない繭だから良いものの相手が鳥だととても間に合わないし、マニュアルフォーカスにしても素早い操作は出来ないってのがコンパクトデジカメってもんかな。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

本当にウイルスも防げるのかな、と

2009年01月26日 08時05分54秒 | 思ったこと

 スーパーのレジで並んでたらヨメがレジの所に置いてあったマスクを取った。花粉とウイルスをカットとはいえ随分大きさの違うものを引き合いに出したもんだ。この網はクジラもメダカも捕れます、みたいな。

 花粉の大きさは数30~40ミクロン。昭和世代としてはミクロンだけど最近はμmになったそうだ。で、A型インフルエンザウイルスは80~120nm…、って文章だと長ったらしくて分り難いので表にした。

生き物の大きさ
名前大きさ
ウイルス80~120nm
花粉30~40μm
メダカ4cm
クロマグロ3m
ザトウクジラ15m


 上の表では単位が揃ってないので分り難い。そこで大きい生き物と小さい生き物でどのくらいの違いがあるかを示したのが次の表。すると花粉とウイルスの対比はマグロとメダカの比ではない。クジラとメダカくらいの差がある。

生き物の大きさ比べ
組合わせ倍率
マグロ/メダカ75倍
花粉/ウイルス350倍
クジラ/メダカ375倍
花粉は35μm、ウイルスは100nmで計算


 カット出来ない0.2%、これは100%の500分の1なんだけど、その事も上の表に加えると下の表になる。カロリーゼロなのに0kcalではない、そんな飲料がある。だからカット出来ない0.2%ってのはウイルスの分じゃないのかな、という疑問が浮かぶ。単なる数字合わせだけど、そう思った。

生き物の大きさ比べ その2
組合わせ倍率
マグロ/メダカ75倍
花粉/ウイルス350倍
クジラ/メダカ375倍
100%/0.2%500倍
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

貧困大国

2009年01月26日 07時56分17秒 | 思ったこと
 ヨメと暮らすようになって本を読む量が激減。そのうち××レベルが同じになるかもしれない。それでも電車に乗る時は必ず本を用意する。そうすれば電車の接続時間などを気にせず駅に行ける。最近読んだのが帰りの電車で読むために買ったルポ貧困大国アメリカ(岩波新書)。本屋で急いで選んだ割には面白かった。文章も読み易い。

 困ったもんだなぁというのがこれ。学生が奨学金を返せなくなると軍から返済から何から面倒を見るという電話が入る。そして入隊。ところが予定されたお金は貰えずっていう詐欺みたいな話。他にも日本とは違う事情が幾つかあったけどまるで日本の話のようだった。勿論素晴らしい話ではなく困ったもんだって話。

 この本の初版の日付が丁度1年前の2008年1月22日。だから書かれている問題は更に1年も2年も前のこと。サブプライムローンの滅茶苦茶さにも触れていた。アメリカで起きた事は少し遅れて日本でも起きるんだけど、最近はほぼ同時で起きている。

 それは交通やインターネットが発達したというよりも先代のアメリカ大統領と一緒になって調子こいてた首相のお陰様のような気がするな。でもアメリカでは全然違うタイプの大統領が生まれた。なので少しだけアメリカ国民は希望を持てるけど、日本はねぇ、100年に1度の危機の割に相撲の表彰式に出て来るなんて能天気なもんだ。また選挙目当てのイメージアップ戦略かよ。内閣総理大臣 朝青龍殿、だもんなぁ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

確かに未来ではなかった

2009年01月24日 09時45分10秒 | 思ったこと
ここをクリックしても動画は見れません、悪しからず

 上の画像は東京ガスのサイトの環境CMシリーズの環境・「未来ではない」編なんだけど、家庭用燃料電池の話をしてる。この写真を見ると如何にも未来の話のようだけど、動画を最後まで見ると実はそうではないんだよという話。


 動画を見るにはリンク先をクリックして東京ガスのページに行ってください。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

賑やかな尾瀬

2009年01月24日 09時41分24秒 | 思ったこと

 ♪夏がくれば思い出す静かなはるかな尾瀬って歌があるんだけど、5月24日から10月31日に尾瀬を訪れた人が38万人。単純に計算すると1日2500人が来るってことだ。

 歩くところが限られているところに数千人が居たら幾ら広い所とはいえけっこうな賑わいだ。今まで俺が登ったことのある山も百名山ブームの頃から富士山の登山行列みたいになったりした。

 田舎の人は目の前に山があってもあまり登らない。そもそも田舎の人は車に乗るので足は以外に弱かったりする。それに山まで行かなくても喧騒は無い。では都会の人はというと、何時でも賑やかじゃないと嫌なのかもしれない。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

調査の副産物は埃及

2009年01月24日 09時40分10秒 | 思ったこと
 ニポン生活長イアルヨなんだけど、まるで自分は外国の人が日本語を勉強してるみたいだと思ったりするわけだ。挨拶の挨って字、埃って字に似てたかなぁなんていう事を思うわけだ。これは国語能力が元々乏しいか落ちているからこそ気が付くのだろう。

 字の間違え方はどうやって字を書くかで特徴が出る。例えば俺はパソコンで漢字を入力する場合、恐らく大多数の人がやっているローマ字ではなく平仮名を直接入力して変換する。なのでローマ字入力の人がよくやるこんにちわなんていう間違いは有り得ない。ブログなんかを読んでるとけっこう誤字を見つけるんだけど、その間違え方でどういう変換方式をしてるのか分る。ちなみに携帯電話のメールでこんにちわと書く人はちと問題だ。

 この拶なんだけど、検索するとけっこうヒットする。中には間違ってはいけないような所、例えば教育関係でもやっている。しかし手書きならやるかもしれないが、パソコン入力ではどうやれば可能なのか不思議だ。仮に手書きの文章を誰かがパソコンに入力し直すにしても埃という文字をどう入力したのか分らない。ところが埃はアイと読むのが分った。知らなかった。




 中にはこんな説教臭い文章の中に埃があった。挨の字は埃だと勘違いしてるのかな。この説明を参考にすると、埃拶というのは、滑り込みする時は埃を立てて迫るって感じかな。気迫の野球ってのを感じる言葉だ。


愛知県の某少年野球チームより


蛇足だけど埃ってエジプト(埃及)の略だってさ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ご飯茶碗

2009年01月23日 08時58分56秒 | 思ったこと

 でかける時は必ずといって良いほどカメラを持って行く。今使ってるカメラはオリンパスの SP560-UZ といって、コンパクトデジカメとしては一番大きい方だけど何とか慣れた。撮るものは色々。上の写真は茶碗が割れたので買いに行った時のもの。どれにしようか迷ったのでヨメに見せようと撮ったけど、こんな風に店内でメモ代わりに撮る事もよくある。

 店に行ってしまったと思ったのが一つあった。ご飯茶碗の大きさは概ね3種類あったのだ。棚にあるのはどの大きさのも家にあるのと同じように見える。手に取ったみてもそんな感じなのだ。結局独断でこの写真のとは別の店で買ったけど、幸い今まで使ってたのと大きさは変らなかった。

 何時もは100円とか200円のを買うんだけど、たまにはということで500円のを買ったらヨメに珍しいと言われてしまった。陶器で一番こだわるのはお膳の上に置いた時にカタカタ言うかどうかだ。少しでもカタカタ言うのは嫌いだ。ピタッと座らないとヤダ。では高いのを買えば大丈夫かというと何故か値段にあまり関係無い。だから実家からちゃっかり持ってきたのでそういうのがあると砥石などで底を平らにしてから使う。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加