本と旅とやきもの
内外の近代小説、個人海外旅行、陶磁器の鑑賞について触れていき、ブログ・コミュニティを広げたい。
 


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 明日は大相撲の九州場所の初日である。
 豪栄道の綱とりがこの場所の話題らしい。数日前の新聞に、横綱に推挙する条件が二場所連続の優勝またはそれに準ずる成績とする規定に疑問だと、ひとりの横綱審議委員が語っていた。
 多分、豪栄道を想定していただろう。ここ何場所かに二けた勝ちはわずか1回、かど番は数回の大関では疑問は当然だと思う。六場所ほどの通算成績を勘案するべきだろう。

 ところで、横綱審議委員会による稽古総見というものがある。この総見は前頭五枚目以上の力士を対象に行うもののようだ。ただし、東京場所の3回しかないらしい。審議委員の内館牧子は大阪でも名古屋でも九州でもやるべきだと主張している。これも当然だ。
 仕上がり具合のチェックは東京場所だけでよいわけはない。


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